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双子の兄弟(92)、同じ日に死亡。 [思想]

双子の兄弟(92)、同じ日に死亡。

2011年6月6日(月)

エキサイトニュースに

http://www.excite.co.jp/News/odd/E1307239039283.html

[米ニューヨーク州バッファロー 3日 AP] 92年前の同じ日に生まれたジュリアン、アンドリアン・リースター氏の双子の兄弟が今週、同じ日に数時間おいて2人とも亡くなった。兄弟はローマカトリックの「小さき兄弟会」に所属しており、65年間修道士として人生のほとんどの時間を一緒に過ごしてきた。

とありました。

世界びっくりニュースの中のひとつでしたが、本当にびっくりですね。

仲の良い恋人どおし等は、一緒にに死ねると良いねとかの話は、ドラマなどでも登場してきそうだが、双子は想像もしていなかった。

確かに、一卵性双生児は、生まれも同じ、性格も同じ、容姿、顔かたちも同じと、同じは多い。

しかし、びっくりニュースに成る程、死亡の日まで同じという事は、個人的な記憶では、聞いたことはない。

ご本人達は、天国で何を語っているだろうか。

ご本人達も実は、びっくりしているのではないかと思う。

ましてや、彼達のお母さんは、同時に、天国に来た息子達に会って何と感じただろうか。

コメントは聞くすべも無いが、聞いてみたいものだと思う。

これ程の、幸せは無いのではないだろうかと思う。

一緒に生まれ、仲良く育ち、仲良く、働き、・・・だから。

ふつう、生まれるのも一人、死ぬのも一人と云う格言にも似た言葉があるが、彼達に限っては、違うぞとなった。

この広い世の中、ご夫婦で、同じ日に亡くなられる事はあるのだろうか。

きっと、多くのご夫婦で、あったに違いない。

夫婦の事だけを考えれば、ベストかも知れないとも思うが、残されていく人達の心情を考えれば、なんともいえないと思う。

やはり、神のみぞ知る、神秘なベールに包まれた、それぞれの人生となるのだろう。

一生懸命生きていく、それだけで良い幕切れが用意されていると信じたい。

それにしても、びっくりニュースでした。

 

では。

 

 

[米ニューヨーク州バッファロー 3日 AP] 92年前の同じ日に生まれたジュリアン、アンドリアン・リースター氏の双子の兄弟が今週、同じ日に数時間おいて2人とも亡くなった。兄弟はローマカトリックの「小さき兄弟会」に所属しており、65年間修道士として人生のほとんどの時間を一緒に過ごしてきた。

水曜日、セント・アンソニー病院でジュリアンは朝に、そしてアンドリアンは夕方に息を引き取った。死因はどちらも心不全とのこと。

二人が勤務していたセント・ボナベンチャー大学の広報担当トム・ミゼル氏は、「驚きましたよ。信じられませんが実話です。二人の人生は詩的に終止符を打ちました」と話している。

兄弟は1919年3月27日、すでに5人の娘を持つ夫婦の間に生まれた。二人はカトリック系の進学校に入学、軍への入隊を希望していたが1人は右目、1人は左目の視力が悪かったため許可が下りなかったという。その後兄弟は修道士となり、数年間離ればなれになることはあったものの、17年間をバッファローの教会区で過ごし、1973年にセント・ボナベンチャー大学に戻ってからは35年同じ職場で一緒に働いていた。

二人を知る同大学の関係者は「アンドリアンは話し好きでしたが、ジュリアンは物静かな人でした。どちらが先に生まれてきたのか、彼らは一切語りませんでした」コメント。葬儀は月曜日に予定されており、同大学の向かい側にあるセント・ボナベンチャー墓地に水曜日に埋葬されることになっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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コメント 2

双子ママ

一卵双生児の子供を持つママです。

非常に興味深いニュースで気になりました。
誤解されがちですが、
性格は 全く違いますよ~~

by 双子ママ (2011-06-07 19:11) 

シュガーマン2000

双子ママ様
コメントありがとうございます。
性格は違いますか。双子を持つ親でこそ解る真実ですね。楽しいでしょうね。
ありがとうございました。
by シュガーマン2000 (2011-06-08 04:32) 

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