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シロクマ溺死相次ぐ 温暖化→北極の氷解け“漂流”。 [思想]

シロクマ溺死相次ぐ 温暖化→北極の氷解け“漂流”。

2011年8月14日(日)

産経新聞ニュース

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110813-00000124-san-int

 【ニューヨーク=黒沢潤】地球温暖化の影響で夏の時期に北極海の氷が解けたために、シロクマが別の氷に移動する際に長距離の泳ぎを強いられて、子グマたちが途中で相次いで溺れ死んでいることが明らかになった。

とありました。

かわいそうな、悲しい話です。

誰に罪があるのかといえば、シロクマには、全く罪はない。

天変地変なのか。

人間の所業なのか。

ともかく、北極の氷が解けている。

このまま、CO2が排出され続ければ、全部解けるのも時間の問題のようだ。

その時は、白熊は絶滅するかもしれない。

で?・・・、と云われるかもしれない。

この地球上の生物、生命があるものの、すべてのバランスが、今の人間を作り上げ、支えてくれている。

それは、食物連鎖も作り上げている。

例えば、もし、ある虫を食べていた動物が、絶滅したら、その虫は、天敵がひとつ減り、大繁殖するかもしれない。

大繁殖した虫をやっつけるものは、いない。

替わりに、人間がやらなければならなくなる。

しかし人間に出来るはずも無い。

絶滅した動物は、二度と、地球上に姿を現すことはない。

iPS細胞の研究でできるようになるさ、と云われるかもしれない。

それは、できるかもしれない。

しかし、壊された環境を元に戻さない限り、生命を蘇らせたとしても、

その生物の生きていく環境がなければ、再び、死滅の道をたどることは明白だと思う。

その生物、動物が、命を全うで来るようになるだろうか。

いや、いまのままでは、環境破壊が続けば、更に絶滅危惧種を増やすだけだと思う。

 

ようし!すべての生物と共存共栄のために、さらに、自分一人でも、わがままを抑制したいと思う。

 

自然を壊しているもの、それは、人間の便利さを追求してきた姿勢にもあると思う。

欲と金。

この二つで、人類は幸せを築いてきた。

反面、この二つで、戦争もしてきた。

この二つで、自然破壊もしてきた。

この二つで、人間そのものにも、格差が生まれてきた。

 

コントロール出来ないと、この二つで、地球は滅びる。

と思う。

 

すべての生物が、種を絶やすことなく、人間と共に、豊かな世界を続けられますように。

 

では。

 

 

  


 【ニューヨーク=黒沢潤】地球温暖化の影響で夏の時期に北極海の氷が解けたために、シロクマが別の氷に移動する際に長距離の泳ぎを強いられて、子グマたちが途中で相次いで溺れ死んでいることが明らかになった。

 自然保護団体WWFが2004~09年の6年間、68頭のシロクマの首にGPS(衛星利用測位システム)を装着して動向を調査した。その結果、20頭のシロクマが期間中、50回にわたって長距離の泳ぎを強いられていた。1回につき最長で12・7日、距離にして実に約680キロだったという。

 母グマと一緒にこうした長距離の泳ぎを強いられた11頭の子グマのうち、45%にあたる5頭が途中で死んだ。長距離でない数十キロ程度の移動の場合の死ぬ確率は18%だった。

 WWFの調査担当者は「シロクマは人間と同じで、荒い波の状況下で鼻からの呼吸を(長時間)完全に止めることはできない。子グマたちが生き抜くのはかなり大変だ」と指摘。子グマは母グマに比べて体脂肪が少なく、冷たい海中で長時間泳げず、命を落としやすいという。

 

 

 

 

 


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