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年金支給開始年齢 引き上げ検討へ。 [思想]

年金支給開始年齢 引き上げ検討へ。

2011年10月10日(月)

NHKニュースに

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111009/k10013143701000.html

厚生労働省は、年金の支給開始年齢について、急速に進む少子高齢化に対応するには、将来的に68歳から70歳程度へ引き上げることを視野に検討を進める必要があるとして、今週から本格的な議論を始める方針です。

とありました。

 

知恵の無い話だと思う 。

こんな、行政なら、素人でも出来るではないかとも思う。

お金が足らないから、支給年齢を引き上げる。

もっともに聞こえるが、全く知恵の無いストレートな考えにも聞こえる。

人口減の子供のほうを見れば、そうだが、今まで年金を払ってきた人の、老後はどうなんだと言いたい。

年金の目的は、豊かな老後を支えるものではなかったかと思う。

無い袖は振れない。

これも、ごもっともなご意見。

豊かな、老後を、国は、保証してくれないのか。

もうすこし、決めてきたことを、守る知恵を絞る努力をするべきではないのかと思う。

 

金が足らなければ、税金を上げる。

年金の資金が足らなければ、支給年齢を上げる。

これしか、やる方法は無いのか。

プロであるはずの政治家が考えても、良い知恵は沸いて来ないのだろうか。

 

 

きっと、年金を100%納付しても、一円も受け取らないで、人生を終わる人が増えるだろうと思う。

これも、年金資金を守る手立ての一つなのだろうか。

 

年金が足らないでなくて、知恵が足らないと皮肉の一つでも言いたくなる人は多いと思う。

政府が頼りにならないと国民が思うようになったらどうなるのだろう・・・。

年金の対応は重要課題だと思いますが・・・。

 

では。

 

 

 

 

厚生労働省は、年金の支給開始年齢について、急速に進む少子高齢化に対応するには、将来的に68歳から70歳程度へ引き上げることを視野に検討を進める必要があるとして、今週から本格的な議論を始める方針です。

年金の支給開始年齢を巡っては、厚生年金について、男性は2025年度、女性は2030年度までに段階的に65歳まで引き上げ、基礎年金と合わせることがすでに決まっています。これについて、厚生労働省は、急速に進む少子高齢化に対応するには、さらに68歳から70歳程度へ引き上げることを視野に検討を進める必要があるとして、今週から社会保障審議会の部会で本格的な議論を始める方針です。具体的には、引き上げるスケジュールを3年に1歳ずつから2年に1歳ずつに早めて、65歳への引き上げ時期を前倒ししたうえで、基礎年金とともに、68歳から70歳程度へ引き上げる案などを示し、定年制の見直しなど高齢者の雇用対策も含めて慎重に議論を進めることにしています。一方、60歳から64歳で、年金と給料の合計が月額28万円を超えると年金が減額される、「在職老齢年金制度」の現在の仕組みについて、働く意欲を阻害しているという指摘があることから、厚生労働省は、減額の対象となる限度額を、65歳以上と同じ46万円や、平均的な給与水準に合わせた33万円に緩和する案などを示し、検討していくことにしています。

 

 

 

 

 

 

 

 


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最近の不思議

近頃、ブログも情報規制されているみたい?
年金・公務員・国会議員・増税等の旬な意見が多くなると、これらを検索して見ても翌日になると検索できなくなっているブログが多い。
不思議だ、日本国憲法には表現の自由の条文があるのに。
by 最近の不思議 (2011-10-10 09:04) 

シュガーマン2000

コメントありがとうございます。

心がけているのは、建設的な意見と思ってはいますが、つい、愚痴っぽく、イライラになったりするのが、今日この頃のご時世の影響もあるかもしれないとは思います。
読んでも気持ちの良い建設的な意見を考え、書いていければと思っています。

ありがとうございました。
by シュガーマン2000 (2011-10-10 11:09) 

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