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<連続不審死>木嶋被告、複数男性と「愛人契約」。 [思想]

<連続不審死>木嶋被告、複数男性と「愛人契約」。

2012/2/18(土)

Yahoo!ニュース

 首都圏連続不審死事件で、3人の男性への殺人罪などに問われた木嶋佳苗被告(37)の裁判員裁判の第23回公判は、さいたま地裁(大熊一之裁判長)で17日午後も続行され、被告人質問が行われた。木嶋被告は弁護側の質問に対し、3人と知り合う以前に複数の男性と「愛人契約」を結んだり、リサイクル業経営者から約1億円を受け取ったことを明らかにした。

 検察側は、被告が3人から計約2500万円を受け取り、同時に別の男性とも交際していたことなどから、被告が結婚サイトを利用して金銭目的で3人に近づき殺害したと主張している。

 これに対し、弁護側は、被告の独特な金銭感覚や交友関係を明かすことで、「経済支援してくれることを前提に真剣に結婚相手を探していた」と主張する狙いがあるとみられる。

 木嶋被告は、19~26歳の時、20人弱の男性と「愛人契約」を結び、01年からはリサイクル業経営者と知り合い計約1億円を受け取っていたことを明らかにした上で、経営者が07年に死亡する直前、「月100万円以上かかる生活を変えることは難しいと思った。(援助してくれる)男性を探すのが一番と思った」と述べた。

 また、被告は05年ごろにうつ病と診断され、処方された睡眠薬をすり鉢でつぶして飲んでいたと述べた。検察側は、死亡した男性の遺体から検出されたのと同じ睡眠薬の成分が被告のすり鉢から検出されたことを指摘していた。

 被告は「旅先で薬の袋を見られるのが嫌ですり鉢でつぶして服用していた」と説明した。【飼手勇介、田口雅士、平川昌範】

とありました。

一般人として、普通の人間として、この事件を、このような人をどう捉えたらいいのだろうかと迷う。

非常にうがった見方ををすれば、現代社会の被害者のようにも見える。なぜなら、昔にはなかったことだと思うから・・・。

現代社会の、人間関係の歪がゼロとは言い難い。幸福な社会が構築されているとは言い難い。

幸福な社会の方向に、社会は動いているとも、言い難いと思う。

しかし、どんな社会であれ、やってはいけないことは歴然とある。

人を殺める事、これは、如何なる理由があっても、人間として、情があるなら、知性があるなら、ましてや、本能に従ったとしても、起きるはずもない。あってはならない事だと思う。

自分の幸福の為に、他人を犠牲にしてはならないはずだ。

しかし、殺人事件が増えているのか、報道が多くされるようになったのかは、わからないが、直感的に、安全な社会が、少しづつ、蝕まれているように感じている人もいるのではないかと思う。

 

裁判は、真実を基に、判決が下されるところだと思うが・・・。

弁護士の姿勢も気にはなる人もいると思う。

仕事だから、弁護する。

これも正しいのだと思うが。

しかし、真実の為という事は、弁護士の人達の中では、どのように解釈されているのだろうかとも疑問にも感じる。

法廷が勝負の場と化しているようにも感じる。

過剰弁護という事はないとは思うが・・・。

法廷ですら、真実より、強い方が勝つ。

という、論理で行われてはいないだろうか。

 

社会の小さな歪が、何処かで、大きく現れてくる。大事件となる。

そんな事も感じる事件も増えてきたように思う。

ならば、

ともかく、大切な事の一つに、なぜ、このような事件が起きたのか、起きるのかということの解明があると思う。

裁判の判決だけでは、解決にならないとも感じる。

なぜなら、次の同じような事件が起きて欲しくないと願いたいから・・・。

 

では。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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iihawaii

良いニュースを聞きたいものですね。
by iihawaii (2012-02-18 18:29) 

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