So-net無料ブログ作成
検索選択

全国で金環日食の“限界線”探し。 [思想]

全国で金環日食の“限界線”探し。

2012年5月22日(火)

NHKニュース

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120521/t10015275181000.html

金環日食が見える場所と見えない場所との境の線を“限界線”と言いますが、今回の日食では、全国の市民も巻き込んで日本を通る限界線探しが行われました。
これによって太陽のより正確な直径を求めることにもつながると期待されています。

とありました。

 

このニュース、ちょっとびっくりで・・・。

現在では、総て解っているものと思いきや・・・、ですね。

 

太陽の正確な直径まで解っていなかったんだ・・・。

ましてや、ナサの予想が、外れるなんて考えてもみたことが無いが ・・・。

 

それ程、難しいということなのだろうか。

5月21日朝7時半に・・・、という風に、正確だと思っていたが・・・。

場所の特定は、それ程、難しいというより、

解っていない事での誤差ということということか。

 

今回が、正しいデータが取られることで、

より正確な、サイズがわかり、

次回の予測は、より正確になるということにつながることになる・・・。

ということなのだろう。

 

それにしても、宇宙科学の進歩はすごい。

素人から見れば、

神のみぞ知る・・・、ことが、

科学者も知っている・・・、

ことになり、素人にも、共有できる事となる。

 

お陰さまで、すばらしい天体ショーに、

ワクワクさせていただくことが出来た。

すばらしい一日でした。

感謝です。

ありがとうございました。

 

 

では。

 

 

 

金環日食が見える場所と見えない場所との境の線を“限界線”と言いますが、今回の日食では、全国の市民も巻き込んで日本を通る限界線探しが行われました。
これによって太陽のより正確な直径を求めることにもつながると期待されています。

世界各地で起きる日食について、NASA=アメリカ航空宇宙局は、時間や場所を予測し、限界線を公開していますが、誤差があるとされています。
国立天文台の相馬充助教らは、今回の金環日食の限界線について、日本の月探査衛星「かぐや」が捉えた月の表面の凹凸のデータを基に、独自に計算し割り出した結果、NASAの予測と南東側におよそ4キロもずれていることが分かりました。
どちらの予測がより正しいのか、国立天文台や兵庫、長野鹿児島などの科学館、それに高校が各地の市民を巻き込んでプロジェクトを作り、21日、観測に臨みました。
どこで金環日食になったのか、ならなかったのか、インターネットを通じて全国から寄せられた情報は、これまでに1万件余りに上りました。
プロジェクトでこれらのデータを分析したところ、NASAの限界線付近で金環日食にならなかったという報告が多かったのに対し、国立天文台の限界線付近では、見えたという報告と見えなかったという報告が、それぞれ半数ずつだったということです。
プロジェクトの呼びかけ人の1人で、長野工業高等専門学校の大西浩次教授は、国立天文台の限界線により近いところに本当の限界線があるのではないかとみています。プロジェクトでは、情報をさらに分析し、今回、市民が参加して調べた限界線と国立天文台が予測した限界線とのずれを明らかにすることにしています。
このずれは、100年以上前に求められた太陽の直径の値が正確ではないことから生じているとみられ、限界線の分析によって、今後、太陽のより正確な直径を求めることにつながるものと期待されています。


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。