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【プロ野球】 セの全球団貯金なし… 対抗策なくば日本シリーズの存在意義なし [ニュース]

プロ野球
セの全球団貯金なし… 対抗策なくば日本シリーズの存在意義なし



というニュースが有りました

何故、セリーグは弱いか?ということですが


レギュラー打者が9人いるパと

レギュラー打者が8人しかいないセでは

根本的に違う


セがパに勝つには9人全員指名打者性にするしかない

つまり、打のスペシャリストを9人並べ

守備のスペシャリストを9人並べる


プロだからここまでしてもいいと思う

打者で一流で

守備は二流という選手も活躍の場が広がる

逆に打はダメでも

守備は抜群の選手も活躍の場は広がる


打も守備も一流の人はどちらにも活躍できる

こんな人はプロと言えども多くはない

こんな選手が真のスーパースターに違いない


こうすれば

各セのチームは好打者、強打者をズラリと並べ

守備のスペシャリストをズラリと並べられる


選手のモチベーションはスペシャリストとして

更に上がる

得点力は上がり

エラーは減り

好打は増え

ファインプレーも超ファインプレーも増える


つまり、各チームの実力は上がる


ピッチャーは大変かもしれない

しかし、逆に救われる事も多くなるかもしれない

エラーは格段に減るかもしれない

ヒット性のあたりも、アウトになるかもしれない


ここまですると

面白い…プロだから…


と言うと

反対の人もいる

それは、攻守揃って一人前という考え方だ

それはそうだ


しかし、それでは勝てない

人気も落ちていくだろう


攻守揃うのが理想だが

それはアマまでで良いのではないか

プロは功のスペシャリスト

守のスペシャリストを

9人並べて良いのではないか


選手の活躍の場も増える

選手のどちらだけの才能を開花させることもできる

何よりも見て楽しい

好打、好守備に興奮する

見に行く価値もあがる


アメリカンフットボールのように

その攻守のスペシャリストが活躍した方が面白い


そろそろ、せの野球を劇的に

変えて見るのも面白い




以下はその時の記事です



 長野で行われた広島-阪神8回戦。延長十二回、阪神の攻撃が無得点に終わった瞬間、貯金を持ったセ・リーグ球団がなくなることが確定した。ペナントレースではおよそ考えにくい事態は、交流戦でパ・リーグに打ちのめされたために引き起こされた「屈辱」といえるだろう。

 2005年に始まった交流戦で、セが勝ち越したのは1度(09年の70勝67敗7分け)だけ。今季はセの44勝61敗3分けと輪をかけての惨敗。14日にはセの6球団がともに負ける醜態もあった。あまりの実力差はついに、正常なペナントレースの遂行にも悪影響を及ぼした。

 セの首脳陣や投手陣からはこれまで、「パの打者はバットを振り抜いてくるから怖い」との声が上がっていた。柳田や松田(いずれもソフトバンク)糸井(オリックス)中村、森(いずれも西武)…。豪快で野武士然とした「実力のパ」の野球を「人気のセ」は恐れてきた。首位を走りながら交流戦で10連敗したDeNA中畑監督が「もう忘れた」と自嘲気味に総括したのも無理はない。

 加えて、指名打者(DH)制を採用するパでは投手が気を抜ける場面が少なく、「守れないが打撃は超一流」という強打者との対戦を余儀なくされる。自然、投手としての力量も上がるというものだ。

 こうした事態に「交流戦は廃止すべきだ」といった声すら漏れる。このままでは「人気のセ」の座すら危うい。今回のケースはさすがに一過性のものだろうが、セは今後はDH制の導入など、抜本的なリーグの底上げ策を検討すべきだ。さもなくば、日本シリーズの存在意義すら問われかねない。(坂井朝彦)





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