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巨人が2-13完敗で球団ワースト記録更新の13連敗 [思想]

スター軍団の巨人でもこんなことが起きるのか…?

実力からいってこんなことになるはずはない…
と専門家の方々も思われているに違いない
 
エリート集団の弱点について考えてみると…
やはり…チームワーク
 
失敗した時に、カバーするのか
それとも責めるのか
 
もっと突っ込んで考えると
カバーしてあげようと思う人間関係が
構築されているのかいないのか…
 
個の力で、集まりで
十分勝てる!
これがエリート集団の根底を支えているのではないか
 
巨人軍だけではない
世の中がすべて、隅々まで
こんな思いが支配していないか…
 
人間関係、チームワーク…
個の実力以上に大切ではないのか
とふと感じてしまう
 
皮肉にも貧乏球団、格安年俸の
カープが躍動している
 
野球も人生の縮図かもしれない…
と考えれば…
 
エリートの国、日本で起きている
様々な事柄も似ているような…
 
心の暖かさ
心の通い
心のやさしさ…
 
それらがチームワークに通じる
 
頭で考えると落ち込み
心で捉えると希望が見える
 
ジャイアンツ…実力が無くて負けているのではない
 
このことだけは確かだ。
 

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<速報>巨人が2-13完敗で球団ワースト記録更新の13連敗

6/8(木) 20:33配信

THE PAGE

交流戦の西武ー巨人の3回戦が8日、メットライフドームで行われ、巨人は2-13で完敗、連敗は13に伸びて球団ワースト記録を更新した。巨人はドラフト4位のルーキー池田駿を先発に立てたが、外崎修汰のプロ初となる4号満塁本塁打などを浴びて7失点して3回もたずKO。後続の投手も2被弾。13安打13失点のワンサイドゲームで敗れた。

 ルーキーに連敗ストップを託すのは荷が重たかったのか。
 社会人のヤマハから来た左腕の池田は、その立ち上がりに二死を取ってから秋山、浅村に連打を浴び、一、三塁から栗山に三遊間へ先制タイムリーを許した。そして3回に衝撃のイニングを迎えることになる。

 一死から同じルーキーの源田にセンター前ヒットを浴び、続く秋山には死球を与えた。動揺している池田に西武ベンチは容赦がない。打者・浅村を迎えた場面でダブルスチールを仕掛けてきた。結局、浅村を歩かせ一死満塁となって、栗山をボテボテの一塁ゴロに打ち取ったが、逆に打球が詰まっていたため、不運にホームは間に合わず、池田のベースカバーも遅れて一塁までセーフ。池田は、もうアップアップ。

 続くメヒアもサードへのゴロに打ち取ったが、当たりが悪すぎてサードのマギーは打球を見送り、フェアグラウンドで止まった。不運な連続タイムリー内野安打に変わってしまった。ベンチ内では、高橋監督が尾花投手コーチと相談をしていたが、続投。それが裏目に出た。続く外崎に、なんと左中間スタンドにグランドスラムを浴びて0-7。池田は3回持たず序盤で大量失点してゲームの行方が決まってしまった。
 2番手の江柄子も4回に源田にプロ入り初本塁打となる2ランを打たれ0-9。5回にも二死から金子に1号3ランを浴びて0-12。サンドバック状態となって巨人ベンチは沈みこんだ。

 坂本を2番に入れ、陽、坂本、マギー、阿部、村田と並べた新打線も序盤は機能せず、二回にはノーマークの一塁走者の阿部がディレードスチールを仕掛けたが、対応されアウトになるなどチグハグな攻めが目立った。6回に坂本、マギー、阿部の3連打で2点を返したが、抵抗らしいことはできずにゲームセットを迎えた。

 試合途中に席を立つ巨人ファンが目立ち「俺たちを失望させるな」「意地を見せろ」「這い上がれ巨人軍」というようなメッセージボードも出された。泥沼の13連敗で借金は2桁の「10」。ちなみに連敗のプロ野球最多記録は、ロッテが1998年に作った「18連敗」でひとつの引き分けを挟んで記録した。引き分けを挟まない連敗となると、ヤクルトが1970年に作った16連敗となっている。明日からは、札幌に場所を移して日ハム3連戦。初戦にはマイコラスを先発に立てて、連敗ストップに挑む(日ハムの先発は高梨)。


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