So-net無料ブログ作成

首相「国民に説明」具体性なく 森友・加計・「共謀罪」 [思想]

「忖度と言論テロ」

上の人は益々ゆたかになり
下の人は益々貧しくなる
 
上の人は働かずして富を獲
下の人は身を粉にして働いても益々貧乏に彷徨う
 
これが、現代の豊かな日本の現実か?
 
パワハラと言論のテロは紙一重…
パワハラは弱者にもまだ反撃の余地は残されているが…
言論のテロまで行くと弱者は逃げ惑う
 
武力を持たない国が言葉の武力で威嚇する
 
第二次大戦が終わった時…
世界で最も平和を目指す国になったのではなかったのか
 
喧嘩は言葉の暴力で始まり
エスカレートする
些細なことも言葉一つで殺し合いにもなる
 
言葉一つで幸せを感じ
言葉一つで地獄に落とされる
 
言葉一つで信頼も右往左往する
 
くだらない事に時間を割いている
暇はない…と言う
 
ならば尚、解決を早める事にされては
いかがだろう…
 
国民を守るために
平和を守る為に
武力が必要と聞こえる
 
幸せのためには金だ!
と聞こえる
 
武力で平和は掴めない
金、金、金…資本主義を突き詰める事で
幸せをつかめるとは思えない
 
それは金持ちの理論だ!
貧乏人にはぶら下げられた人参の理論に過ぎない
 
町から商店街が消え
商店が消え
後継もいなくなり
 
町の潤いも干からびてきた
人の心からも潤いが消えれていく
 
改正と改悪…どっちだ?
 
社会情勢が変わったから
時代に合わせて…
 
最もらしいいい言葉に聞こえる…
   
裏を返せば
 
流されてはいないのだろうか…
 
いや、流されているか
いや、意図的にそうしているのか?
 
だんだんと日本の行き先、
行きたい所、
成りたい国のありよう…
が見えなくなってきた
 
根幹まで揺らがしてきた…誰だ?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

首相「国民に説明」具体性なく 森友・加計・「共謀罪」


朝日新聞デジタル 



首相「国民に説明」具体性なく 森友・加計・「共謀罪」
記者会見で質問に答える安倍晋三首相=19日午後、首相官邸、岩下毅撮影
 安倍晋三首相は19日、前日の通常国会閉会を受けて首相官邸で記者会見した。首相の友人が理事長を務める学校法人「加計(かけ)学園」の問題で政権批判が高まるなか、野党への反論など自らの国会対応を取り上げて「政策論争以外の話を盛り上げてしまった。深く反省する」と語った。「指摘があればその都度、説明責任を果たす」とも述べたが、具体的にどう国民に説明するかは明らかにしなかった。


 加計学園の獣医学部新設問題では、文部科学省が作成した「総理のご意向」などと記された文書をめぐり、政権が当初「怪文書」と位置づけ再調査を拒んだことに批判が集中。国会閉会に合わせた報道各社の世論調査で、内閣支持率は軒並み大きく落ち込んだ。

 首相はこうした状況を踏まえ、会見冒頭で通常国会の審議について「政策とは関係ない議論ばかりに多くの審議時間が割かれた。国民の皆さまに大変申し訳なく感じている」と釈明。加計学園や学校法人「森友学園」の国有地売却問題をめぐる野党の追及を念頭に、「印象操作のような議論に対して、つい強い口調で反応してしまう。そうした私の姿勢が、政策論争以外の話を盛り上げてしまった」と語った。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。