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首相演説に「辞めろ」「帰れ」の声 都議選で初の街頭に [思想]

遂に、こんな事態まで起きるようになったか…

雄弁な自分に溺れて、誰にでも
勝てる!負かすことができる!
俺に勝てる奴はいない!
 
と、思い込んでいる人のように感じます…
 
 
ならば
崇高な理想があるのだろうか?
日本の国はこうあるべきだ!
という理想の国家像があるのだろうか…
 
  
第2次大戦の教訓は
 
彼にはどのように理解されているのだろうか…
理想がないまま、現実だけを振り回しているように…
見えます…が
 
 
違うでしょう
 
国民の隅々まで幸せにする、
それが出来る人でしょう…
 
 
それを託せる人には
見えなくなったということだろう…か。
 
  

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首相演説に「辞めろ」「帰れ」の声 都議選で初の街頭に

7/1(土) 18:14配信

朝日新聞デジタル


 安倍晋三首相(自民党総裁)は1日夕、東京千代田区のJR秋葉原駅前で、都議選(2日投開票)の応援演説を、初めて街頭で行った。学校法人「加計学園」の獣医学部新設などをめぐり政権への批判が高まっており、聴衆の一部から「安倍辞めろ」「安倍帰れ」コールが巻き起こった。

【写真】安倍晋三首相が街頭演説をする会場にはプラカードを掲げて抗議する人たちも見られた=1日午後、東京都千代田区、西畑志朗撮影

 同駅前には、自民党の支援者が集まり、日の丸の小旗を振る姿などが見られた。一方で、「安倍政治を許さない」「国民をなめるな」「臨時国会をいますぐ開け」などの横断幕やプラカードを掲げる一団も。党関係者が「自民党青年局」と書かれた旗を林立させて、プラカードなどを見えなくしようとした。

 首相の演説が始まっても「辞めろ」「帰れ」コールはやまない。これに対し、首相が「人の演説を邪魔するような行為を自民党は絶対にしない」「憎悪からは何も生まれない。こういう人たちに負けるわけにはいかない」と反論する一幕もあった。

 首相はこれまで、ヤジが飛ぶ可能性が高い街頭で演説は行わず、党支援者が多い小学校の体育館に限っていた。都議選での街頭演説は、この日が最初で最後となった。


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