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「景気後退する」7割。 [思想]

「景気後退する」7割。

2011年3月31日(木)

主要101社緊急アンケート。震災の影響、悲観視。マイナスに作用する期間は「1年程度」が最も多く。

と有りました。

こんなアンケートのとき、何故、主要○○○社とかと、主要がつくのか。理解できない。中小、零細、個人商店等の方が、影響が大きいのではないかと思うところもあると思う。

既に、東京では、商店は、閑散とし、パートタイマーのリストラもあるという。

ハワイの友人の話を聞くと、観光立国(州)のハワイの経済的ダメージは大きいという。ハワイに日本人が行かない。ハワイから日本に観光に行かない。ビジネスさえ自粛しているとの事。観光業がいきなり、大きなダメージに直面したそうだ。その影響で、ハワイの経済活動も、負の連鎖が、起きている様だとも言っていた。

大企業が、ダメージといっても、金額にすれば大きくても、%にすれば、どうなのかと思う。

商店レベルで云うと、お客半減という言葉は、結構耳にする。%にすれば売り上げ50%減ということになる。

メーカーは、対応することも出来るが、商店レベルだと、対応すら難しい、それどころか、メーカーの対応を、更に、被らなければならないことも出てくることはあることだ。

災害は、強者も、弱者も同じように、マイナスの負担を与える。しかし、弱者には、更に強者の影響を受けることも考えなくてはならない。

同じ紙面に「採用活動 延期相次ぐ」という記事もある。「学生に戸惑いも」とある。就職氷河期の真っ只中にある現在、最も弱者といえるのは、就活学生。せめて、若い人の、仕事に対する夢はスムースにつなげてあげたいものだと思う。

主要○○○社の大手企業の頑張りが、震災の経済的悪影響を各方面に最小限に食い止めることが出来るか、一つの鍵を握っていると思う。

精神的に、自粛ムード。

難しいハンドリングが要求される局面だと思います。

人間一人は、弱い力、それでも、負けないために、維持、パワーアップしていかなくてはと思う。

 

では。

 

 

 

 

 


広島市長選挙 その2。 [思想]

広島市長選挙 その2。

2011年3月30日(水)

市長選 候補者アンケート。

質問内容は、現市長の秋葉氏のオリンピック招致を推進するか否かについての6氏の解答が寄せられていました。

答えは、賛成一人、反対四人、どちらでもない一人、だった。

6氏全員の答えの内容を読んでみました。現実的には、実現不可能な要素が多いとの意見が体制を占めているという感が強い。

国政にしても、地方の広島においても、政治は、もはや、前向きなことより、後ろ向きなことのほうが多い。

「削減」。今の政治を2文字で表すとしたらと聞かれるとこう答えたい。高度成長時代と隔世の感がある。

夢を持った政治家はいないのか。パワーを持った政治家はいないのか。と感じてしまう。

そんな、ご時勢ではないよ。かも知れない。

だからこそ。もある。

無理でないことくらい、誰でも出来る。

無理なことと思えることでも、やって見せるのが、スーパーマンではないか。

スポーツ界にも、芸能界にも、スーパーマンは、いる。たくさんいる。

少なくも、超前向きな、根性の持ち主もいる。

社会を、明るく、楽しくしようとしている人達はたくさんいる。

庶民に夢を与えようと努力してくれている人もたくさんいる。

東日本の被災地に、元気と勇気とエネルギーを届けようとする選手も、届けている選手もいる。

多くの身銭にを切って寄付している人もいる。

残念ながら・・・、

政治家にこんな人が、スーパーマンが、居られるだろうか。

明日を切り開く、エネルギーが溢れているスーパーマンはおられるのだろうか。

単純に、楽しいこと、夢を持てること、広島の明るい未来像を語ること、こんな、些細な事が、市民に勇気とエネルギーを沸かせると思われませんか。

理屈を、こねては、無理と言っていては、100年たっても無理でしょう。と思われませんか。

問題は、実現できないことではない。

やる気の感じられない、エネルギーの感じられないことが、そして、庶民から見て、そのように見えることが、一番問題のように見えてしまいますが・・・。

言いすぎでしょうか。

 

では。

 

 

 

 


中国の死刑執行「1000人以上」報告 アムネスティ。 [思想]

中国の死刑執行「1000人以上」報告 アムネスティ。

2011年3月30日(水)

国際人権団体アムネスティ・インターナショナル(本部ロンドン)は28日2010年の世界の死刑に関する報告書で、中国では千人以上の死刑が執行されたと公表した。

と書かれていました。

ついで、イラン252人以上、北朝鮮60人以上、イエメン53人以上、米国46人、サウジアラビア27人以上、リビア18人以上、シリア17人以上、・・・・・日本2人。とありました。

日本と、アメリカを除いては、その数字以上執行された可能性を含んでいるようです。

驚きは、中国の多さですが、人口比で云えば、

 

中国1,345,750,973

アメリカ合衆国314,658,780

日本127,156,225

イラン74,195,741

北朝鮮[5][6][7]23,906,070

イエメン23,580,220

 

死刑執行の比率は、イラン約30万、北朝鮮約40万人、イエメン約45万人に一人。

ついで、中国約135万人に一人。

アメリカ約685万人、日本約6358万人に一人という確率の数字になっています。

ちなみに、韓国はゼロ、死刑廃止国になったようです。

発表された数字を見て、ネットで少し調べてみましたが、世界的には、廃止の国が増えているようです。

ある記事で、刑務所内での、扱いについて書かれていたのを読んだことがあります。思い出しました。

刑務所の仕事は、罪を犯して、刑期を定められた人には、主として、更正に力が入れられているようですが、死刑を宣告された人への対応へは苦慮していると記事の内容についての記憶があります。

刑期を終えれば、出られる人と、二度と出られない、行き先は死に決定された人にはプログラムが違うようです。つまり、将来に希望を持てる人と、全くもてない人への扱いに対する苦慮があるようです。

死刑を宣告された人に、更正の為のプログラムは、そこに、意味を、如何に見出すかという事は、非常に難しいようです。しかし、残された、人生をどのように生きるか、時間を与えるかは、最後まで、人間の尊厳がどう扱われるかという状況も含んでもいます。

刑が執行する日を迎えるまでの、日々のすごし方、考え方、心の持ち方・・・。

裁判では刑としての死刑という決定がなされるだけで、残された、人生の時間までは提示されません。

死刑を宣告された人に、執行が早く来る場合と、長い時間が与えられる場合があるようですが、執行日までの時間は、長いほうが良いのでしょうか、短いほうが良いのでしょうか。

本人にとっては、死が宣告されていても、少しでも長い時間を生きたいと願うのでしょうか、それとも、死への恐怖の時間が、延々と長くされているだけなのでしょうか。

知る由もありませんが、最良の決断がなされ、いろいろな事が決定されていると思う他ありません。

死刑という刑そのものについての有無の議論も賛否両論ありますが、遺族の気持ちを思いやれば、必要という気持ちは強くなることは理解できます。

いずれにしても悲しい話です。

本当は、死刑という刑が、実在しても、死刑という判決が下されないような、極悪な罪が犯されない社会の実現が、最も大切で、待ち望まれることだと思います。

ここまでの高度文明社会、本気で、皆が幸せになれる、犯罪の起こらない社会の実現を、夢見てみませんか。

 

では。

 

 

 

 


議員歳費1人300万円減。 [思想]

議員歳費1人300万円減。

2011年3月29日(火)

東日本大震災の復興財源に充てるため、国会議員歳費を衆参両院とも1人当たり300万円削減する方針で合意した。

とありました。

300万円というと、平均年収の2/3以上に当たる。これだけ減らすことは大変なことだと思うが、減らせる現実があるなら、常時、されてはどうかと思う。

「足りるで満足」を考え方の基本にすれば、金欲を突っ張らねば、それで済むはずとも思う。

「子供手当て延期」と同じページに記事がある。所詮政府のまつりごとはこんなことだろうと思う。

つまり、名目上は、政府が、国民のために、あらゆることをやっているという。しかし、現実は逆で、国民が政府を養っている。

養われている、公僕、政府高官が、国民の何倍もの給料を取っているのは、やはり、しっくりいかない。黒字を出しているのならともかく、と思ってしまう。

高給を支払わなければ、人材が集まらないという心配が一番だと思うが、逆だと思う。高給を支払うから、高給目当ての、くだらない人も集まるかもしれない。

本来、公務員は、志が一番大切なはず。

「足りるで満足」を率先して示さなければいけない立場もあると思う。

「給料が安いから、やらないよ。」という議員さんが出てきたら、しめたものかもしれない。これこそ、金欲悪徳議員を排除する、最良の方法になるかも知れない。

 

 では。

 

 

 

 

 


広島市長選が告示。新人6人の争い。 [思想]

広島市長選が告示。新人6人の争い。

2011年3月28日(月)

現職市長、秋葉忠利市長(68)の今季限りの退任表明を受け、とありました。

きっと、立候補された全員の方々が景気回復、地域活性、行財政改革等ををそれぞれの、お立場で、お考えで訴えられるのだろうと思います。

個人的には、お聞きしたいことが2つあります。

一つは「貧富の差の拡大」ついてどうお考えか。政治哲学レベルで。

もう一つは「市場原理主義」ついてどうお考えか。政治哲学レベルで。

個人的には、政府が推薦している、市場原理主義は、例え、景気を活性化出来ても、貧富の差を拡大する方向に作用する、金持ちの為の方策だと思っています。

「景気を回復させます。」といくら連呼されても、根底の思想次第で、もし、景気が回復されても、その恩恵の行き先は大きく変わることになります。

今までは、結果、きっと、多くは金持ちばかり、景気がよくなる。つまり、更に貧富の差が広がるという事になると思います。

そんな景気対策は要らないと思う。

市場原理主義ではないという、立候補者の方、教えてください。

きっと、居られないだろうなと思っていますが。

もう一つ違う側面。いや、広島ですから、こちらが正面ですね。

広島市としての国際的な役割として、あなたにとって「平和」とは、と「平和の大切さの発信」の方法、「平和の実現」についても論文くらい発表して欲しいなと思います。ご本人のブログレベルでもいいと思いますが・・・。

少なくも、目先の食いつきの良い言葉を並べる、選挙戦にはなって欲しくない、と願ってはいますが・・・。

 

ウィキペディアによりますと

市場原理主義(しじょうげんりしゅぎ、: Market fundamentalism)とは、低福祉低負担自己責任を基本にした小さな政府を推進し、政府が市場に干渉せず放任することが国民に最大の公平と繁栄をもたらすと信じる思想的立場。 また発言者の経済哲学によって批判的に軽蔑語として使われることもある。

とありました。

 

 では。

 

 

 

 


震災孤児のケア急ぐ。 [思想]

震災孤児のケア急ぐ。

2011年3月28日(月)

阪神大震災で身寄りをなくした子供68人。犠牲者の規模から想定すれば、今回これを上回ると懸念される。と書かれていた。

気の毒だ。家族を失うことは悲しい。

天命をまっとうして、別れるのでもつらいく感じる人は多いと思う。

成人していてもつらいだろうと思う。

たとえ、震災前に独立して、同居していなくてもつらいだろうと思う。

子供にとっては、言葉にならないほどの、つらい出来事になってしまったと思う。

もし、ご家族がお亡くなりになられているとしたら、お亡くなりになられた、ご家族にとっても、無念だろうと思います。

震災の悲しみがある。

国が主導、実態調査と書かれていました。

手厚い保護を是非お願いしたいと思います。

行き場の無い子供がいれば児童相談所の一時保護所や里親が引き取るほか、児童心理司や子供専門の精神科医らが心のケアに当たる。と書かれていました。

専門家の人達にとっても、なまやさしい事ではないと思います。ぜひ彼達に、悲しいことを乗り越えられて、夢が見れるようになるまで・・・、と願うばかりです。

心のケアは、神の領域かもしれない。

神のご加護を子供たちにとお祈りしたいと思います。

 

では。

 

 

 

 


「募金できる自販機」登場 大阪や堺に120台。 [思想]

「募金できる自販機」登場 大阪や堺に120台。

2011年3月27日(日)

http://www.asahi.com/kansai/news/OSK201103240032.html

被災者を励ますステッカー製作 2度被災、尼崎市の男性。

http://www.asahi.com/kansai/news/OSK201103260071.html

 

悲しみに沈み込む日本。

身動き出来ない日本。

動き始めた、日本の優しい心。

世界の優しい心も、日本人全員がありがたく受け止めた。

悲しい天災では有ったが、そこから新しい日本が生まれようとしているのかも知れない。

寄付金額が平素少ないといわれる日本。

寄付に対する気持ちに大きな変化が現れているように感じる。

昔は、日本人は、総じて中流階級と言われ、その意識が寄付の必要性を失わせていたのかもしれない。

そこからか、寄付のシステムも上手く作動していなかったかも知れない。

寄付のシステムも馴れていないせいか、後でと思っても、結局出来ずに終わってきた事は多いと思う。

寄付を躊躇わす理由が他にもある。

ごまかしたり、詐欺をしたり、する人の存在だ。

何故するのか、理由は、有るかもしれない。しかし、行き着くところは極悪人だと糾弾するしかない。

お釣り銭を寄付しようとしても、躊躇う人は多いと思う。

寄付先に、正しく届くのか心配だからだと思う。

今回の震災で、寄付するというやさしさが、大きく広がり、膨らんだ。

この心を、大事に出来ればと思う。

寄付に、身近な、信頼置ける、簡単なシステムが構築されれば良いと思う。

総ての暖かい心を載せた貴重な寄付が、すべて、被災者の方々に届きますように。

 

では。

 

 

 

 

 


東京都知事選スタート。 [思想]

東京都知事選スタート。

2011年3月26日(土)

大混乱日本の真っ只中始まった。

平常時と違い、都民の方々の関心は、高いのではと想像していますが・・・。

行方は、都民の方々のみならず、日本中の地方の隅々の方々まで注目していると思います。

日本の最高峰の直接選挙ではないでしょうか。

国民の意思は、間接的にしか、しかし、実態は、間接的にも、届いていないだろう、内閣総理大臣の選出は、他人事にしか感覚的には感じていない人は多いと思う。

東京の人口が約1300万人という事だから、日本人10人に1人は東京都人になる。

東京都圏内と考えると、5人に1人は東京都圏内人と云えるかも知れない。

日本の最も先進的な場所ともいえる東京。

そこでの最高責任者の直接選挙は、あるいは、最も、国民に直接支持された人かもしれないと思う。

裏を返せば、それだけ、重要な選挙という事になる。

特に、今は、平時ではない。

未来構想どころではないかもしれない。震災で起きた大きなマイナス要素をゼロにするだけでも大変だ。即、正しい手が実行されなければ、長く尾を引き続けなければならなくなるかも知れない。

如何に早く、ゼロに戻せるかは大きなポイントだろうと思う。

ゼロとは、震災前の状態です。

大きなマイナスからのスタートになりました。

この未曾有といわれる大危機をどう対処されようとしているのか。

都民の皆さんが期待を寄せられる人は誰か。

地方から、見守ってみて行きたいと思います。

 

では。

 

 


売れぬ野菜 農家悲鳴。 [思想]

売れぬ野菜 農家悲鳴。

2011年3月25日(金)

農家悲鳴という見出しで大きく報道されている。

放射能汚染地域に指定された農家の方々は大変だと思う。

消費者の方も大変だと思う。

さらに、経済的ダメージは、農家だけではないという話も伝わってくる。

東日本は、経済的にも大変さが、深刻化してきているようだ。

電車も、ディズニーランドも、プロ野球も・・・。

秋葉原は、アメ横は、原宿は・・・、どうなっているんだろうと、留まる所を知らない経済的な大惨事にも繋がってきた。

農家はどうやら、少しでも政府、東電から保障されるらしいが、他の職業はどうなるのだろうとも心配する。

きっと、何の保障も無いのだろうと思う。

売り上げ半減の商店も多いと想像してしまうが、どうだろうか。

始まりは地震、次に津波。

これでも、未曾有宇の災害となった。

更に、原発。

二重にも三重にも重なる、災害。

天災から飛び火して、経済活動への悪循環。

更に、更に・・・、感が何処まで続くのかと思ってしまう。

次は、倒産の嵐が吹き荒れるような、嫌な予感もする。

家賃、地代の高い、東京で、どうやってビジネスを支えていくのだろうと、地方の人間は心配してしまうが、どうなんだろう。

これらのすべての、問題の解決には、原発の解決にかかっている。

文字通り、命を賭けての復旧作業が行われているのが、ついに、不幸にも3人被爆という事故に繋がってしまった。

皆さんのご努力もなかなか、好結果に繋がらない。つらい話だ。

もはや、時間の経過と共に、日本の経済も深刻さを増してきている。

残された猶予はあまり無いかもしれない。

やらねばならぬことが、目白押しになってきているのに・・・、思うに任せぬ、苛立ちもあると思う。

被災された地域の復興も同時進行と優先事項ばかりだ。

もう神様、仏様に祈るしかない。

「どうぞ、お力をお貸しください。」

神様にも、仏様にも、感謝はしても、お願いなぞはしてはいけない、と教えられてきた。

しかし、この未曾有宇の困難から、抜け出すのには、おすがりするしかないように思えます。

どうぞ、原発の復旧にご加護を。

 

 

では。

 


放射性物質 東京の水道水から検出。 [思想]

放射性物質 東京の水道水から検出。

2011年3月24日(木)

TVから流される情報が、その意図するところが良くわからない。

専門家を呼び、事の内容を正確に伝えようとしているのかもしれないが、結果は、社会不安を募らせているのではないかと思う。

今日も、最後には「冷静に」という。

決して冷静になれない情報を流しておきながら、視聴者に何を求めているのだろうと思う。

さらっと、流せば、100人の内、気に留めるのは10%くらいかもしれないものを、専門家を登場させて、同じ事を繰り返し繰り返し、しつこいくらいやると不安は100%に達するかもしれない。

報道の仕方にも疑問を思う。

例えば「安心してください。」、「過剰に反応しないでください。」と、いくら、専門家の人が言っても、それは、不安を募るばかりの表現だと気付いて欲しい。

聞くほうは「何故、安全なんだ。」と一層不安の方が募る。

コンピュータが使える人は、きっと、その出来事の程度を、ネットで調べるだろう。詳しいことが流されないから、調べたくなってしまう心理が働いてしまう。

専門家の人の、素人にもわかる解説が、より、解らない、上っ面の解説にしか感じないと思う。

昨日、東京の友人と話をして、今一番の不安を聞いてみた。

答えは「放射能」だった。

敏感になっている放射能漏れ問題。

扇動する意図は全く無くても、その報道の仕方で、結果的に扇動していることもあると思う。

「知らぬが仏。」

この言葉の意味するところも大きいかもしれない。

信用できる情報、信用できない情報、いろいろな情報が交錯している。

最終的に、結果、信用できていない。

保身の為に過剰な行動に走る。

悲しいことは、政府発表の情報にすら信頼をしている人すら多いとは思えない現状だ。

やさしさとほしんと、なにがなにやらわからないほど・・・、になってきた。

 

では。

 

 


エリザベス・テーラーさん死去。 [思想]

エリザベス・テーラーさん死去。

2011年3月24日(木)

日本で、美空ひばり。

アメリカでエリザベス・テーラーというイメージがある。

あまりにスターで、まったく雲の上の人。

あまりに、まぶしくて、親近感すら湧かない。

若き頃、やっかみにも似た、排除感もあったと思う。

そんな頃、映画「ジャイアンツ」を見た。

個人的には、エリザベス・テーラー狙いでなく、ジェーム・スディーン狙いだった。

その彼女の役は、映画では、すべての揃った、アメリカの上流社会の、最高に幸せな夫婦の奥様役だった。

アメリカ人も羨む、夫婦像だったのだろうと思う。

1ドル、360円の時代である。

日本人にとっては、まぶしすぎる、未来の理想の家庭像にすらに見えた。

 ジェームス・ディーンの亡き後、彼の代表作にも紹介されているが、エリザベス・テーラーへの羨望がこの映画の魅力だったといっても良いと思う。

5000ccだったか、8000ccっだったか、馬鹿でかい、力強く、そして、きらびやかな、赤いキャデラックのイメージと共に、アメリカの象徴のイメージのように記憶に残る。

1960年代、やはり、多くの繁栄は、この時代かもしれないと思う。

夢、希望、人間性、物質的豊かさ。

不安の無い、社会。

今振り返れば、現在ある社会問題も、社会不安も少なかったように思える。

人間的には、現代よりも、ひょっとすると、繁栄していたのではないかと感じる。

まぶしすぎた、青春時代には出来なかった彼女への一女性としての理解。年齢を重ねる毎に、彼女を、やはり、一人の女性だったのだと、理解できるようになった思いもある。

まぶしすぎた、美女、永遠のスター、エリザベス・テーラー、ご冥福をお祈りしたいと思います。

ありがとうございました。

 

では。


中央制御室復旧へ 福島第一原発。 [思想]

中央制御室復旧へ 福島第一原発。

20113月23日(水)

ついに待ちに待った時が来た。

将棋で例えると、起死回生の大逆転に繋がる一手という感じだ。

想定外の、自然災害。

誰もが、呆然とし、打ちのめされた大自然の猛威。

しかし、人間の英知もすばらしい。

人知を尽くしての、命を賭けての戦いに、自然の猛威も手を緩めてくれていたのだろうか。

神様、このまま、人間に勝たせてください。

これ以上の被害は、出さないで下さい。

本当に、祈るばかりだ。

少しずつ、復興の足音も始まりはじめた。

一部、港の機能回復、。一部、新幹線の運転。ガソリン設備の回復・・・等々。

しかし、肝心の電力の見通しは厳しいようだ。

「東電が地元に謝罪」との記事もあった。

想定外の出来事で、設計が甘かったとの謝罪の弁。

しかし、これを甘いと責められる人は、世界中にいるのだろうか。

事前に、甘いと指摘した人はいたのだろうか。

結果は甚大な被害で多くの人が被害を被った。

これは、人災なのだろうか、天災なのだろうか。

福島県知事は謝罪の訪問を拒否したとの事。

人災だと思われているのだろうと思う。

しかし、今までに、東電の果たしてきた役割は計り知れなく大きい。

いままでに、多くの、幸福を地域にもたらしてきた事実は変わりない。

地域の幸福の為に、多くの努力をしてきた東電に対して、誰もが予想できなかった、天災よる被害で、福島県知事が面会、謝罪を拒否するのは、気持ち、心情的には理解できるが、謝罪も受け入れてもらえない、東電が気の毒にも思う。

これにめげず、東電の方々には、一刻も早い復旧に頑張っていただきたいと願っています。

東電の、電力供給の被害は、本当に大きい。

個人的には、天災だと位置づけたい。

 

では。

 


プロ野球開幕について。 [思想]

プロ野球開幕について。

2011年3月22日(火)

開幕日が、取りざたされている。

被災地の皆さんのことを考えると、その気にならない、ということだと思う。

それは、どういうことだろう。

野球は、仕事でなくて、娯楽なのか。娯楽的要素が強いから、今、遊んでいる場合じゃないという判断なのか。

節電の為ならば、半月遅らせることに、大きな意味があるのだろうか。

プロならば、仕事として、淡々とするのも理解できる。

ただし、節電の為に、デイゲームで、観客がいない事を覚悟して。

電気の問題ならば、電力不足は、深刻で、半月遅らせることで解決できる問題ではない。

新しい電源が確保できるまで、やりくりが必要だ。

やりくりで、やり抜けるのかも、難しい問題だと思う。

プロ野球にとどまらず、生活、経済の根底を揺るがしている。

今、原発の処理のみに追われているが、新しい電源設備の構想、建設を始めないと、この震災の後遺症は2年、3年と続くことになるかもしれない。

原発は嫌だが、原発に頼らなければならない日本の現状。

野球よりも、この夏、エアコンは使えるのだろうかと云う事のほうが深刻にすぐなるだろう。

暖房は、他のエネルギーがあるが、冷房には他のエネルギーは見当たらない。電気しかない。

政府はすぐに、発電所を造り出すべきだと思う。

経済活動が長く低迷すると、諸外国が判断したら、大きく経済活動は落ち込むことになると心配は膨らむ。

とりあえず、質素な生活に心がけることにしよう。

 

では。

 

 

 


ホウレンソウとカキナ。 [思想]

ホウレンソウとカキナ。

2011年3月22日(火)

4県で出荷停止。福島の原乳も。とある。

これは、震災の二次被害か三次被害か。

政府は「口にしても人体には影響が無い。冷静な対応を。」と言っている。

意味の解らない日本語を言う。日本語は便利なものだ。

この場合冷静な対応とは具体的にどういう意味だろうか。

震災において、「冷静な対応」という言葉は頻繁に使われる。

多くの場合、この言葉の指す意味は解るが、今回のは難解だ。

どういう意味だろう?

「売ってはいけないが、捨てるのはもったいないから、食べてもいいよ。」と言う意味だろうか。

それとも、「出荷停止にしたから、後は、政府には責任は無いよ。自己責任ですよ。」と云いたいのだろうか。

矛盾した発言に聞こえてならない「冷静な対応」と言う便利な言葉。

 

では。

 

 

 

 


外国人の出国続々。 [思想]

外国人の出国続々。

2011年3月21日(月) 春分の日

余震や放射能不安で、とある。

一時避難の人や、帰国して、再来日は断念している人もいるようだ。

一時避難の人は、韓国が多いようで、航空券も高騰したとも報じられている。

滞在予定は2~3週間前後が多いとも。

エジプトが政権崩壊したときも、今回のリビアの内戦でも、邦人は帰国した。

内戦が始まったときには、帰国は止む無しと理解できるが・・・。

在留外国人には、同じレベルに判断されたのだろうと思う。

報道にも「安全な国ニッポン」のイメージ回復には時間が掛かりそうだとある。

少し残念なのは、「被災者を混乱させないように配慮している日本メディアの報道は信用できない」とあるコメントだ。

確かに、とも思う。

しかし、必死でぎりぎりのところで救助活動をされているのも事実。

原発の沈静化にも、身の危険とギリギリを超えたところまで、ご努力されていると思う。

早く、余震も収まり、原発も完全に封じ込め、安全な日本が戻ってくるのを祈りたいと思います。

戦争放棄、未来永劫に平和な国日本に、この克服するにはあまりにも大きい、天災がある。

神様は、この日本に、何を求めておられるのだろうか。

 

では。

 

 

 

 

 


80歳女性と孫16歳、震災9日目に救出された。 [思想]

80歳女性と孫16歳、震災9日目に救出された。

2011年3月20日(日)

NHKのラジオを聴きながら仕事をしていたら、2人が救出されたという臨時ニュースが流れた。

生命の生存の境と云われる72時間はとっくに過ぎている。しかも、気温は冬に逆戻りの日々。誰もが、生存者の存在を諦めていたのではないかと思う。

奇跡だ。

しかし、耳も疑ったし、どうやってとも、こんな奇跡が生まれたのだろうと思った。

後の、ニュース速報で、命が繋げた理由は伝えられた。数十メートルも流されて、それでも、隙間があり、乾いた毛布と布団があり、近くに冷蔵庫があり、少々の食料があったことが、彼たちの命を繋いだとの事。

すべてが、奇跡だ。

悲しい、悲惨な現場の様子が伝えられていた中で、一つの明るいニュースになった。

そのニュースは、NHKの「地球ラジオ」で世界の声を伝えていた最中だった。

世界中の、各地から、震災に対しての、あたたかい言葉が伝えられていた最中だった。

胸が熱くなる言葉の連続だった。

その中で、番組の言葉は突然切り替えられ、更に、目頭を熱くさせられるニュースだった。

レスキューにあたられている方々にも、大きな喜びと、勇気が湧き上がったに違いない。まだ、どこかで、生きて頑張っておられる人がいるかもしれない・・・。

早く、レスキューの人達の努力が届きますように、祈ります。

いいことも、きっとある。信じて生きたい。

 

では。

p.s.

新聞の報道によると、携帯で救助を求めたが、繋がったのは一度だけだったということだ。

やはり、肝心なときに弱い。こんな通話が殺到するときに、能力を上げる手立ては無いものかと思う。

きっと、多くの人が、直後、救助を求め、繋がらなかったのかもしれないと想像してしまう。

何度も、トライして、電池切れということになっていなければ良いがと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


死者6911人 戦後最悪に。 [思想]

死者6911人 戦後最悪に。

2011年3月18日(金)

東北・関東の大震災の亡くなられた方が、6911人になり、戦後最悪の被災となったと記事にありました。

亡くなられた方々のご冥福をお祈りしたいと思います。

今回の、大震災、大津波で、大きなの衝撃を受けられた人は多いと思います。

被災された方々の悲しみがTV画面を通じてでも、見る人の胸に迫ってきます。

今回の被災は天災、それでも、日本中、世界中に悲しみの衝撃は、伝わりました。

気になり、天災ではない第二次世界大戦の犠牲者は、何人だったのだろうか、ネットで調べてみました。

日本は兵員、一般市民を合計して約310万人。

広島の原爆の犠牲者が約14万人とありました。

驚きました。

それは、今回の、何十倍、何百倍の犠牲者数でした。

 

人類の歩みには、いつの時代も多くの天災人災の試練が、襲って来るようです。

世界の各地で色々な人災、天災で、多くの命が奪われ、多くの悲しみがあります。

近い将来、せめて人災である戦争の無い国(地球上に)に、と願うばかりです。

天災の前には無力に近くても、人災である戦争は防げるはずだと思います。

たとへ、猛威を振るう自然災害が起きたとしても、多くの犠牲者の極力出ない、防災の行き届いた、人類の知恵で、平和な、幸せな国、社会が出来るはずと信じたい。

きっと、実現できる。常に不屈の精神と、深い慈愛の心を持ち続けてきた日本人なら出来ると思う。

あの最悪の第二次世界大戦のどん底も、乗り越えてきた。

今回、犠牲になられた多くの人達を無駄にしない為にも、更なる豊かな国、日本の新しい歩みを始めなければならないと思うし願う。

被災されて頑張っておられる方々、懸命に困難と立ち向かって頑張っている方々、サポートされている方々、この日本人のすばらしさに感謝。傍観しか出来ていない者にとっては、感謝、この2文字しかない。

そして、諸外国の方々のサポート、ドーネーションにも大きな感謝が湧いてくる。国境を超えた大きな共感も感じる。国境を越えて、地球人、世界人としての感覚、意識の芽も大きくなって来ているのではないかと思う。

災害を通じて、日本人の、人間としてのレベルが一段上がったように感じました。

 

今回の悲しみを教訓として・・・、

天災でさえ悲しのに、せめて、人災である戦争は、地球上から無くそう、と願うばかりです。更に無意味な悲しみを造るだけだから・・・。

 

では。

 

 

 

 


円急騰、一時76円台 戦後最高値を更新。 [思想]

円急騰、一時76円台 戦後最高値を更新。

2011年3月18日

地震の発生以後、円安になれば、上昇中のガソリンの価格が更に加速されないかなと心配していた。

現実には、動きは真反対で、円高に、しかも史上最高値を更新したと報道された。

こんな時に、更新する、という、歴史的な事実が連動されるとは、の思いがする。

しかし、これは、投資家の思惑での動きというから、虚の世界の出来事になると思う。

では、実の動きはどうなるのだろう。

今まで築き上げてきた円の価値はどうなるのだろう。

やはり、地震、津波の打撃と、原発の操業停止は、日本経済を大地震のごとく揺らし、経済の基本、通貨、円の価値にまで影響が達した。

更に、この機に、日本に、様々な不安が増えてきた。

その中で、経済不安、錯覚による品不足は、過剰な買いだめまでも引き起こした。

心理学的に、不安は、人が行動を起こす、最大理由の一つに上げられる。

不安が、波のようになり、更に増幅されると、ついにパニックとなる。

東京では、多くの食料品が店頭から消えた。パニックによる、過剰な、自分本位な、買いあさりによって引き起こされた。

ガソリンも店頭から無くなった。これが被災地ではなく、東京の話だから、困ったものだ。

これらは、一連のパニックが引き起こした虚の世界だが、買いあさる人には実の世界と映るのだろう。

やはり、社会不安は、最後には津波の様に、人々の心の中で増幅され、怪物となる。

被災者の方たちの援助が最優先と心では思っていても、行動は、我が身かわいさになってしまっている。

とった行動の善悪も、当人には、判断できていないように見える。

政府は盛んに「冷静な行動を。」と呼びかけるが、買い漁る人達に、その真意は伝わっていない様に見える。

社会不安の中で「冷静な行動」だけでは解らない。

ずばり、「買い漁りは止めなさい。」の言い方で無ければ理解して貰えないのかも知れない。

一度、起きた社会不安は、波の様に、収束することは簡単ではない。ドンドン大きくなっていく。

一番の良薬は、やはり、不安の無い、平穏な社会、心の育成、保持と云う事に尽きるという事なのだろう。

早く、平穏な、平和な社会に戻って欲しい。

そして、強い円が、虚の中で右往左往するのでなくて、名実共に、世界に貢献する、円であって欲しい。

 

では。

 

 

 

 

 


原発の賛否。 [思想]

原発の賛否。

2011年3月17日

原発は地球のエネルギー問題の根幹に関わる最重要問題の一つだ。

この事故で、原発反対に気持ちが傾く人も多いと思う。

危険は封じ込められ、管理され、クリーンで、最大のエネルギーとして、発展してきた。

しかも、世界には、日本には最高の評価がされていた。

その国での、事故。

原因は、予期できなかった大地震、大津波という自然の猛威。

原因の大地震、大津波が無かったら起きなかった原発事故。

この原因、結果をどう捉えるかで、議論は大きく変る。

人間のレベルで、原子力のコントロールは不可能とする、反対派。

エネルギー問題の最良の解決方法は原発とする、賛成派。

今回の事故が、人間の危機管理レベルを超えたのは確かだと思う。

次に備えて、今回を教訓として、危機管理レベルを上げることは可能だと思う。

しかし、何処まで上げれば、500年、1000年に一回の自然の猛威から守る事が出来るのかは断言できないと思う。

もし、原発を廃止するならば、溢れんばかりのエネルギーを享受することは難しくなる。

つまり、質素、倹約を旨とし・・・、となる。

福島原発がストップしただけで、関東は、日常生活にも、経済活動にも大きな支障が出てきている。

原発を廃止するならば、代替エネルギーを見つけなければならない。

又は、エネルギーの使用量を減らさ無ければならない。

原発を継続するならば、安全性の更なる確立が求められる。

人々の精神的な、安心、信頼の回復も必要だ。この心のダメージは大きい。その分、回復も難しいかもしれない。

広島では、原爆の事は、今でも忘れらない人は多い。

人類の未来の為に、大きな選択を迫られる事故になった。

 

では。


セは予定通り開幕 パはCS中止も。 [思想]

セは予定通り開幕 パはCS中止も。

2011年3月17日(木)

プロ野球の開幕が近付いてきている。

その開幕にセリーグは、予定通り、25日の開幕で結論したようだ。

選手会は、延期を要望のようだ。

さて、どうするべきだろうか。

春の訪れと、開幕を心待ちにしてきた人は多いと思う。

そこに、大震災。今までの災害と大きく違うところは、まだ、渦中にあるという事だと思う。

復興に向けてという段階までにも、来れていない。

一番大事なライフラインも回復には時間がかかりそうだ。

原発のトラブルの行方も、専門家の方達の必死のご努力が続けられている最中だ。

復興のスタートラインにさえ、届いてないのが現状だと思う。

開幕して、心から、楽しむ事が出来るのか。自問自答してみても難しいと云う答えが返ってきそうだ。

だからこそ、開幕して、頑張るんだという声も聞こえる。

元気が無い時、うずくまりたい時、この時こそ、あえて、立ち止まるべきではないかもしれない。

元気が無くなり、停滞すると、経済が停滞し、悪循環を生み出すかもしれない。

日本経済を考えると、盛り上げていくべきかも知れない。

日本の現状と、日本人の心の中の心情が大きく交差する。

25日に開幕するセリーグ。

その日に、日本人の答えが出る。

いつもなら、満員御礼になる開幕試合。

今年の開幕に限っては、百人百様、難しい判断だと思う。

 

では。

 


高濃度放射能漏れ。 [思想]

高濃度放射能漏れ。

2011年3月16日

地震発生以来、関係者のご努力も、なかなか、良い方向の結果に繋がらない。

物事にはラッキーがつきものだと思いたいが、今回は幸運からも見放されているのか、見通しの甘さなのか、素人には、悪い方向への結果だけが、突きつけられているのが見える。

石原都知事の「天罰」発言。

彼の発言は、被災された方々には、適切ではないと思う。

完全に、誤解を受ける発言だと思う。

きっと、「初心に戻って、謙虚に生きよう。そうすれば、神のご加護もあるだろう。」と、云う意味だったのだろうと思います。震災の前の発言なら同感される人も多かったと思いますが・・・。

本当に、原発の成り行きは、もっと、つきが味方してくれても良いのではと思えるほど、関係者の方々の努力とは裏腹に、悪い方向に向かっている。

これからは、信じたい。

震災された方々のご努力、関係者の方々のご努力、日本中の温かい心の応援、世界中の暖かい方々の応援、こんなみんなの姿を神様が見逃すはずは無いと。

待ち望まれるのは、本当にgood luck!です。

 

では。

 

 


東北地方太平洋沖地震。津波警報解除。 [思想]

東北地方太平洋沖地震。津波警報解除。

2011年3月14日

ついに、やっと、津波警報が解除された。

余震の回数も規模も減った。

人々の行動も、避難から、一つ行動範囲が広がった。

家族の安否を尋ねて、行動する人々。

水、食料を求めて並ぶ人。

ガソリンを求めて長蛇の列。

しかし、何もかも不足しているようだ。

物資が届かない。

家族の安否を尋ねて、施設を訪問する人達。

壁に張り出された安否情報に食い入るように見入る人達。

自分の所在を壊れた、瓦礫の自宅だろう、場所にメモを置いている人達。

情報が無いと、途方にくれる人達の姿もTVを通して見た。

やっとの思いで、めぐり合えた家族の喜びのシーンも見ることが出来た。

まるで、原爆投下直後の広島の様子と同じ光景だと感じた。

橋爪 文 「少女・十四歳の原爆体験記」に書かれている光景と同じに感じた。

66年前に、二度と起きて欲しくない悲劇と感じたことが、再び起こった。

本を読むのもつらかったが、TVで繰り返し報道されるシーンを見るのもつらい。

悲しいシーンを、見たくないと思う人も多いと思う。

しかし、二度と起きて欲しくない、それを平和のエネルギーに変えるために、この悲しいシーンを脳裏に強く焼き付けることも、向き合うことも必要だと思う。

原爆の直後の焼け野原に似た、津波の後の光景。

やっと、津波は去った。

100年は草木も生えないといわれた光景から、今日の広島を見るとき、親の世代のご努力の偉大さを感じる。

それは、TVに映し出される、瓦礫の山を目の前にした絶望感から知らしめさせられた。

これから、一歩も踏み出せない絶望感との戦いがはじまる。

しかし、あの、戦後とは違う。

違うことを示さなければならない。

外国からの多くの支援もある。暖かい心もある。

戦後の日本では、出来なかった支援も現代ならできることも多いはず。

あたたかい心でサポート出来ることを考えたい。

それぞれ仕事を持って、身動きできないが、ささいな出来ることがあるという。

それは一つには、節電だと。節電の協力を政府も提案されていた。

それから、遠くにいて出来ること、まずは、小遣いの中から、自分の節制をして、募金意参加すること。わずかですが、いくらかでも援助をさせてもらいたいと思います。

津波は去った。悪魔は去った。(原爆も津波も悪魔としか思えない。)

危険がすべて去った訳ではないですが、希望の行動を起こし始められた人々に、何か、少しずつでも光を見出して頂ければと願うばかりです。

 

 では。

 

 

 

 


福島原発の爆発、一般人3人が被ばく。 [思想]

福島原発の爆発、一般人3人が被ばく。

2011年3月13日

地震。

津波。

そして、被爆。

被災地の方々に、2重3重の恐怖、苦しみが圧し掛かる。

これは、人類史上かつて経験の無い、最悪の経験となってしまった。

太古の昔から、人類は、自然と闘い、共存の努力をしてきた。

しかし、今回は・・・、 

500年とも、1000年に一度という大地震に震撼した。

それに、大津波が重なった。

史上最大の恐怖の上に、更に史上最大の恐怖。

更に、被爆の恐怖まで重なる。

人類の英知の結晶、原子力発電所。

神をも賞賛していたけるのではないかと思える、人類の英知。

現在と未来を保障してくれるはずの、超安全、クリーンなネネルギー。

そのはずの原発。

それをも、自然の力の前に破壊された。

人類史上経験の無いつらい経験となった。

つらい経験を、どうすれば希望へとつなげられるのか。

世界各国から暖かいメッセージと支援の申し出が届いていると報じられている。

アメリカからも、ニュージーランドからも、お隣の韓国からも、暖かい心が届いている。

日本も、温かい心を届けてきたという事だと思う。

世界とは、この関係が、常にであれば、平和だと、こんな時、確認できる。

この原発の脅威の経験は、将来に吉と繋いでいけるのだろうか。

吉に繋いでいけなければ、人類の英知は、自然の脅威から人類を守れないことになる。

つらい経験から、人類は更なる、幸せを構築してきた。

原発が、この試練を乗り越え、真に安全で人類の幸福をもたらすものになってくれることを願いたい。

それを、信じたい。

・・・・・。

災害にあわれた方のインタビューである青年の一言が胸に突き刺さった。

「父親とも会えない。仕事も会社が流れて無くなった・・・。」という趣旨のことを話していた。

色々なサポートの必要性が伝えられている。

情報、水、食料、衣類、暖房機、住まい・・・、と被災前の生活に戻るには多くのことが必要だと思う。

しかし、最後に必要なものは、彼の言葉で「仕事」だとはっとさせられた。

地震、津波、原発、失業。

本当に支援がいる。

一人、一円支援すれば、1億2000万円になる。

人類史上最悪の災害だということを強く意識して、倍の二円にすれば、2億4000万円になる。

ペットボトル1本、150円だと、18000000000円となる。

暖かい心を、行動に、今回こそ、勇気を持って表したい。

 

では。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


東北地方太平洋沖地震。 [思想]

東北地方太平洋沖地震。

2011年3月12日(土)

3月11日(金)午後2時46分 前代未聞の地震が起きた。

マグニチュード8.8(USAは8.9と発表)。

震度7。

大津波。

余震規模、回数数知れず。ゆれ続けている。

15時間たった現在でも震度6を越える余震。

鉄道交通機関停止。空港機能麻痺、停止。

停電。

火事。

水、食料。

高速道路使用不能。一般道、地割れ箇所多数。

原子力発電所、放射能漏れの危険。

平素、非常に便利な携帯電話も機能しない。殺到による、通話不能が起こる。

帰宅難民。

地震直後から、すべてののTVは平常番組を取りやめ、地震の速報を流し続けている。

民放においては全く、宣伝をはさまず、速報を流し続けている。

経済的被害。計り知れずだと思う。

 

前代未聞。

M 8.8は歴史上、5番目の規模ということだが、余震を考えると、歴史上一番ではないかという気がする。(確かではない。)

時間とともに増え続ける被害。

世界でもトップクラスの文明国、日本。もっとも地震対策がされてきた国、日本。

これほどの人類の英知の結晶も、自然の力の前には、無力に近い。

自慢の地震対策が未熟だったというより、自然の破壊力がはるかに超えた。

将来、更に英知を結晶して、地震対策を施したとしても、無力ということを突きつけられた様な気さえする。

二次被害、三次被害も出てくるだろう。

どうやって希望を見出せばいいのだろうと思う。

ここまでくると、神に祈るしかない。

 

では。

 

 

 

 

 


世界の億万長者1210人。 [思想]

世界の億万長者1210人。

2011年3月11日(金)

億万長者1210人。

アメリカ人が413人。

3人に1人はアメリカ人の計算だそうだ。

少し前は、2人に1人だったそうで、アメリカの勢いは下降気味とか。

中国の勢いが、ここにもあるらしい。

うらやましい。と世界中をうならせると思う。が・・・。

世界の資産がより金持ちにシフトし、貧乏人が増えて、貧富の差が拡大ということだろうか。

人の心は、権力の前には、無力ではないが、金の前には無力と思ってしまう。

権力よりも権力を持つ金。

金の無い権力者は権力は無い。

金を欲しがる権力者。

金は、世界を牛耳る最大の権力。

とならなければと願う。

 

 では。

 

 

 


坂上二郎さん死去。 [思想]

坂上二郎さん死去。

2011年3月11日(金)

お疲れ様でした。

多くの楽しさを、ありがとうございました。

多くのあたたかさを、ありがとうございました。

多くの人間味をありがとうございました。

戦後のベビーブーマーの団塊の世代は、彼の笑いに大きな笑いを頂いたと思う。

日本最大のコメディアン。といっても云い足りなさが残る程の人。

すべてのあたたかい「笑い」をありがとうございました。

ご冥福をお祈りしたいと思います。

ありがとうございました。

 

では。

 

 

 

 


「ゆすり」発言 メア日本部長を更迭。 [思想]

「ゆすり」発言 メア日本部長を更迭。

2011年3月11日(金)

心無い発言。

戦略的な謝罪。

共通しているのは、相手を思いやる気持ちではない。

これが、世界の最高レベルのやり取りとしたら、やはり、文明の発達とともに、人類は、大切な何か、を失ってきている。

小学生のいじめにも劣る、他者を傷つける発言。

損得勘定の上の謝罪。 

謝罪は、せめて心からでなければならない。

マザーテレサが言っていた「心の難民」が世界中に蔓延しているのではないかと思う。

心の豊かさは、教育なしでも、人間が生まれながらに、本来、持っているもの。

心の豊かさまで、教育しないといけない時代が来るとは・・・。

畜生にも劣る、心の貧しさになってしまったのだろうか。

 

では。

p.s.

読み直してみて、誤解があるかもしれないと思う。

英語から、日本語へ、更に記事にとなると、間に携わる人の主観も入るだろう。理解の方向も入るだろう。

このブログに書いたことが、誤解であると思いたい。

 

 

 

 

 

 

 


安打積み立て寄付。 [思想]

安打積み立て寄付。

2011年3月10日 (木)

広島カープの石原選手の記事が載っていました。

「今季1安打を放つごとに1万円を積み立て、廿日市市の自動擁護施設に寄付する。」との事。

すばらしい。

気持ちはあっても、出来ない人が多いと思う。

昨年のタイガーマスク現象も大きな話題になった。

殺伐とした事件も増え続け、人間関係も優しい方向へ舵取りも難しい社会状況を感じておられる人も多いと思う。

その中で、この決断だ。

好きになる。ファンになった。を通り越して、尊敬の念が沸いてくる。

凄い人だと思う。

自己最多安打が114本、今季これをクリアすれば、114万円以上の寄付となる。

一般庶民と比べて、高額所得の人と云えども、お金はいくらあっても足らないものというのが、普通の人間感情からすると、この決断は、凄い決断だと感じてしまう。

施設の吉村光理事長は「感謝の気持ちでいっぱい。お金は子供たちの健全な自立のために使わせてもらいたい。みんなでカープと石原選手を今まで以上に応援する。」とありました。

いい話でした。

石原選手の今季の更なる活躍に期待し、大いなるエールを送りたいとおもいます。

FA権を行使せずに、カープに人間的にすばらしい選手が残って頂いた事に、一カープファンとしても感謝を申し上げたい。

ありがとう。

 

では。

 

 

 

 


広島西飛行場市営化を否決。 [思想]

広島西飛行場市営化を否決。

2011年3月10日(木)

この記事を読んで、夢と観光資源を捨てた広島と感じてしまった。

「お金が無いよ。」と情けない声しか聞こえない。

議決に、未来に向けてのエネルギーは感じられない。

観光都市、平和都市を、世界に向けて発信するべく都市がこの体たらくに写る。

魅力作りより、生活にキュキュウとした姿に見える。

こんな、魅力が減っていく観光都市に果たして、世界の人々は訪問してくれるのだろうか。

訪問していただいた方々に、堪能していただくことは出来るのだろか。

一番大きな廃港の理由は、何だろう。

想像するに、ビジネス的に考えて、採算が合わないだろうと思う。

経費削減も大事だが、投資削減をすると、魅力は落ちていく。

ビジネスマンでないと、この考えは理解しがたいかも知れない。

前回のブログに書いた、「ディズニーのハワイオワフ島に開園。」と対極をなす考え方に写る。

広島市の魅力をアップするためということもベースに決断されたのだろうか。

ハワイにも、ニューヨークにも遊覧飛行がある。

瀬戸内海は世界屈指の美しい島だ。この観光資源を広島を訪れる人の魅力に付け加えられないものかと常々思うけど・・・。

この決定、ただの、ケチにしか映らない人も多いと思う。

 

では。


ハワイ オアフ島にディズニー。 [思想]

ハワイ オアフ島にディズニー。

2011年3月10日(木)

米ディズニー・グループの「ディズニー・ディスティネーション・インターナショナル」は9日、ハワイ。オワフ島にリゾート施設「アラウニ・ディズニーリゾート&スパ コリナ・ハワイ」を8月29日にオープンすると、東京都内で発表した。

とありました。

ホノルルのある島がオワフ島。

ハワイの観光資源が、また、一つ増えたという感じました。

ハワイの自然と、夢の国と、ディズニー風のおもてなし。

新たな、ディズニーの魅力発信という感じがする。

それでなくても、行ってみたいハワイ。

それでなくても、行ってみたいディズニーランド。

「それでなくても行ってみたいところ」が揃う。 

魅力は倍増以上になりそう。

それにしても、この不況、貧乏人にこの夢は、届くのでしょうか。

「4人が年間一週間利用できる会員権を入会金約160万円から販売する。」とあります。

お金持ちの為の、リゾートになるのでしょうか。

平均年収450万円の日本人に、一生に一度の夢くらいは、全員、見れればいいなと思います。

 

では。

 

 

 

 

 

 

 


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