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平和度1位。 [思想]

平和度1位、今年はアイスランド 日本は2年連続3位。

2011年5月31日(火)

エキサイトニュース

 【シドニー共同】国際研究機関「経済・平和研究所」などは30日までに、各国・地域の平和度合いをランク付けした2011年の「世界平和度指数」を公表、アイスランドが1位、日本は2年連続で3位となった。最下位はソマリア。日本は暴力事件の少なさやテロの危険性の低さなどが評価されたが、北朝鮮や中国との緊張関係がマイナス要素とされた。前年トップのニュージーランドが2位となり、4位はデンマーク、5位はチェコ。

とありました。

平和度1位は、数あるランキングの中でも最も価値ある評価だと思う。

残念だが、日本は連続3位、しかし、これでも十分価値はあると思う。

北朝鮮、中国との関係がマイナス評価に成るとは残念だと思う。

難しい問題だと思うが・・・。

しかし、最も大事なのは、日本の姿勢。

この姿勢が、平和憲法の下で、未来永劫に平和国家日本が続きます様に。

子供達、孫達の時代も、平和国家日本が、続いておりますように。

祈るには、十分な価値のある、平和度ランキングだと思う。

平和。

もっと広い意味で、殺人も、事故死も、自殺も無くなる日を祈ろうと思います。

 

では。

 

 

 

 

 

 

 


民主 不信任案同調は厳正対処。 [思想]

民主 不信任案同調は厳正対処。

2011年5月31日(火)

NHKニュース

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110530/k10013205181000.html

民主党は、役員会を開き、菅内閣に対する不信任決議案が提出された場合は結束して否決し、賛成したり欠席したりした議員には厳正に対処する方針を確認しました。

とありました。

民主党のこの対処は個人的には残念に思う。

到底、民主主義の有様ではない。

個人の自由意志を最も尊重すべき、民主主義の国で、最も、お手本となるべき、最高峰の政治をつかさどる人が、個人の自由意志を締め付ける取り決めをするとは、もはや、民主主義ではないと思う。

党の自信も無いのではないかと心配する。

イソップ物語の、太陽と北風の原理に照らし合わせてみると、自信があれば、太陽の如く、行動できるはずだと思う。

自信のなさが、北風の如く、力で云うことを効かそうとしているように見える。

正しいと思うことに、人はなびく。もし、民主党の執行部に、正義は我にありと思うならば、あわてることも、締め付けの必要もあるまいと思うが・・・。

 

では。

 

 

 

 

 

 

 


ムバラク前大統領らに罰金73億円。 [思想]

ムバラク前大統領らに罰金73億円。

2011年5月30日(月)

NHKニュース

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110529/k10013177351000.html

エジプトの裁判所は、28日、反政府デモが活発化していたことし1月下旬から2月上旬にかけてインターネットなどを遮断して、国内経済に深刻な損失を与えたとして、ムバラク前大統領ら前政権の幹部に対し、日本円で合わせて73億円の罰金の支払いを命じる判決を言い渡しました。

とありました。

東北の大地震、津波、原発事故で記憶の彼方にいっていましたが、ムバラク前政権の崩壊は今年の初めの出来事だったのかと、思い出さされました。

トップ3人に合計、73億円の罰金?大統領に?

調べてみると、日本でもありました。

日本では、ロッキード事件で「懲役4年、追徴金5億円の有罪判決が下った。」と記録にありました。その後、「上告審の最中の1993年(平成5年)12月16日の田中の死により公訴棄却(審理の打ち切り)となった。」とありました。

この事件は、約35年前の事件でした。

共通していることは、実力者が起こす、実力がある故に起きた事件と思う。

日本では、考えられないのですが、なぜ、確か30年の間、ムバラク大統領は政権を維持続けることが出来たのか、考えてみた。

たぶん、エジプトは実力が物を言う社会なのだろうと思う。

エジプトの歴史を見ると、紀元前3000年前から、戦争によって、その勝者が、政権を取ってきているようだと思う。

地図を見ると、日本は世界の東の果て、イギリスは世界の西の果て、アメリカは、別の世界。

エジプトは世界の中央辺り。

日本は日本人、イギリスはイギリス人、と単民族。アメリカは多民族でも、移民での構成。

エジプトは文化、言語、宗教、民族も時代により、武力によって、歴史が刻まれてきた。

日本は、単一民族による抗争。中国は、抗争があり、国が変わっても、大きく見れば中国人。

エジプトの歴史は、民族、国の衝突の繰り返しで、実力が制してきた世界だと感じる。

近代に於いても、実力者が、実力で、政権を担当し、国民が実力者を容認するのは、民主社会に於いても、心に深く、根ざした、歴史からくる文化なのだろうか。

実力者が、長く君臨する、社会に、初めて、国民が民衆の力の結束でノーを突きつけたのが、ムバラク政権の終焉だったのだろうか。

その国民の武器は、爆弾でも銃でもなく、無血のインターネットだった。

インターネットは、30年の独裁者よりも強く、銃よりも強かったという結末になった。

ムバラク前大統領の、今回の罪は「インターネットなどを遮断して、国内経済に深刻な損失を与えた。」と報道されている。

これは、初めて聞いた罪となった。

民衆は優れた、強い、リーダーを望み、それに選ばれたリーダーは、民衆の為にという事から、いつの間にか独裁へと脱線するのかもしれない。

いつの頃からか、独裁と呼ばれるようになり、民衆と離れていく。

つい先ごろまでは、デモはあっても、今回の様な大きなデモは無かったと思う。。

民衆の意思の疎通がうまく出来なかったからだと思う。

これに、インターネットが加わり、民衆の意思の疎通はスムースになった。

これを、察知した、ムバラク政権は、それを遮断した。それが、保身のためだったのか、国のためだったのか・・・、ともかく、エジプトの裁判所は、国益に反する行為として、有罪との裁定を下した。

長い、紀元前3000年から延々と続いてきた、力での支配は、やっと、本当に、終焉を意味するのかもしれない。

 

リンカーンの名言「人民の人民による人民のための政治」が民主政治の原点だと思う。

世界中で、永遠に、忘れられることなく、実行される事を願う事にしよう。

 

では。

 

 

 

 

 


台風2号 奄美地方が暴風域。 [思想]

台風2号 奄美地方が暴風域。

2011年5月29日(日)

NHKニュース

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110529/t10013177061000.html

強い台風2号は、鹿児島県の奄美地方を暴風域に巻き込みながら北東へ進んでいます。29日は、西日本東日本で前線の活動が活発になって非常に激しい雨が降るおそれがあり、気象庁は、暴風や高波、土砂災害などに警戒するよう呼びかけています。

とありました。

今年の台風は、大変だ。

1号から、日本を脅かしている。

記憶に、1号とは2号とかの台風は無いと思う。

昔は、怖い物といえば、 

地震、雷、火事、親父。

の順と決まっていた。

今は、特に今年は、

地震、津波、原発、台風。

の順に日本を襲ってきた。

今年は、これから秋まで、台風はいくつ襲ってくるのだろうか。

天変地変、人災、色々と起きる年になるのだろうか。

まだ、5月、今年は7ヶ月も残している。

今年は、欲はかくまい。

安全を最優先に祈りたい。

大型強力台風2号さん。どうぞ、南を通り抜けてください。

 

では。

 

 

 

 

 

 

 


小沢氏“首相速やかに退陣を”。 [思想]

小沢氏“首相速やかに退陣を”。

2011年5月28日(土)

NHKニュース

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110527/k10013164661000.html

民主党の小沢元代表は、アメリカの有力紙ウォール・ストリート・ジャーナルインタビューで、東京電力福島第一原子力発電所の事故への政府の対応を厳しく批判し、菅総理大臣は速やかに退陣すべきだという考えを示しました。

とありました。

国民の多くが期待した、2大政党政治。

ここまで来ました。

自民党は早々と、分解状態となり、民主党の独壇場かと思えば、こちらもここまで来てしまった。

2大政党時代は初めから幻となりました。

政治レベルの低い話だと感じましが・・・。

政治家に、2大政党の意識があるのか、意味が解っているのか、大げさに言えば、日本の政治形態の有り方にまでにも、心配は及ぶと思う。

一庶民からみると、方向性も、行動もばらばらに感じてしまう人は多いと思う。

 

そもそも、政治とは、何か。と考えてみると。

リンカーンの「人民の人民による人民のための政治」なのか。

それとも、現代風には、「政治家の政治家による政治家のための政治」なのかと感じる人も少なくないと思う。 

いや、そんな、はずはない。あってはいけない。

現政治家で、国民が心から頭が下がる政治家とは、誰だろう。

なぜ、一生懸命に国民の為にやってくれている、彼は死に物狂いだ、と国民の目に映る人がいないのだろうか。

この未曾有の災害、国難の中においては、政治家の熱き思い、腕を振られる事を、庶民は切望していると思う。

 

熱き思いを持った人達は、大企業から中小企業の社長さん達の中にはいっぱいいると思いますが・・・。

色々な職業に、卓越した人、カリスマはいます。スポーツ界にも、芸能界にも・・・。

なぜ、日本の国には、国民の尊敬を集める、カリスマといわれる政治家は出現しないのだろうか。

そんな人が出ない限り、現状、船頭続出、どんぐりの背比べで、結果、まとまりも難しい。

それとも、それともそんなカリスマ政治家は、日本には必要ないのだろうか。

日本の事を一番思う、熱き人、熱き政治家。国民が熱望していると思います。

 

では。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


イトカワの微粒子。 [思想]

イトカワの微粒子。

2011年5月27日(金)

NHKニュース

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110527/k10013142071000.html

日本の探査機「はやぶさ」が小惑星「イトカワ」から持ち帰った微粒子を詳しく分析した結果、微粒子ができたのは、45億年余り前とされる、太陽系の誕生から630万年後以降で、誕生当時、現在よりも大きい天体だったとみられることが分かりました。

とありました。

素人宇宙大好き人間としては、興味深深のニュースでした。

顕微鏡の中の世界から、太陽系の、小惑星「イトカワ」の全容を解き明かす。科学者の人達の頭脳には感謝であり、ビックリでもありました。

帰還から、月日も経ち、何も入っていなかったのかな?分析できる状況では無かったのかなと思っていた。ほぼ、忘れていた状況のところだった。

JAXA宇宙航空研究開発機構のサイトです。

http://www.jaxa.jp/article/special/hayabusa_sp3/index_j.html

もし、人間が行けていたら、どれくらい感激したことでしょうか。

ピーナッツの形の長いところで、わずか540mの星ですから、表面に立つと、どんな気分でしょうね。

それにしても、このイトカワ星、軌道は、地球の内側から、火星の外側まで、太陽を楕円の軌道で回っているようで・・・。45億年もの間ぶつからずに・・・。不思議だが、と云うことは、これからも決してぶつからないと云うことなのか・・・。

分析結果、有機物は無かったとのこと。

誕生の様子もわかって来たようだ。

岩と少しの砂だけの世界。

なぜ、地球だけに、有機物があり、生命が誕生したか。不思議だ。

宇宙には、多くの太陽に似た、恒星があり、そこには、惑星があるだろうから、地球に似た星も、生命もあるだろうと予測されている。

しかし、かつての新大陸発見の様にはいかない。神は完全に、行き来を許容してくれているようには思えない。想像だけは、そこにあるのではと予測だけは許容してくれているが、しかし、訪れることは、決して叶わない。

この、意味するところは何だろう。なぜ、人間が訪れることも許されていないほど、宇宙は大きいのだろうか。

しかし、不思議だ。

地球だけに、生命誕生のための条件が総てが揃う。

太陽系の全貌が明かされるとき、生命の全貌も明かされることが出来るのだろうか。

往復7年の旅、約20億キロのはやぶさの旅は、地球のすばらしさを改めて教えてくれているのだと思う。

宇宙の実態が明かされる、その度に、地球の持つ意味は大きくなっていくような気がする。

人類の、多くの生物の、唯一の住家、地球。大切にしなさいよと、それを念押しされているような気もする。

 

では。

 

 

 

 

 


赤ちゃんポスト、4年目は18人。 [思想]

赤ちゃんポスト、4年目は18人。

2011年5月25日(水)

エキサイトニュース

http://www.excite.co.jp/News/society_g/20110525/Jiji_20110525X016.html

 熊本市は25日、育児が困難な親が匿名で乳幼児を託せる慈恵病院(同市)の「赤ちゃんポスト(こうのとりのゆりかご)」に、昨年度は18人が預けられたと発表した。理由は「生活困窮」「未婚」が最も多かった。

 市によると、男児3人、女児15人で、身体的虐待が疑われる例はなかった。推定年齢は新生児が12人、生後1カ月から1年未満が2人、1歳以上が4人だった。

とありました。

悲しいね。悲しいの一言ですね。

子供の気持ちを考えると悲しい。本当に悲しい。

こんなことする親は一生幸せにはなれないと思う。

たとえ、身軽になれたとしても。

それに気が付いていないのがとても悲しい。

私は必要とされていない、生まれたときから・・・。子供は。

感じてしまうかもしれない。

なぜ、生んだんだと親を恨むだろう。

人を、不幸に陥れる人が幸せになれるはずはない。

特に、自分の子供を・・・。

親になれない親。

虐待も、親になれない親、大人になれない大人の結末なのかもしれない。

自分の為にも。

子供の為にも。

やさしい大人になってやってください。

やさしい親になってやってください。

それで、

苦労はきっと報われる。

信じて頑張ってほしい。

そう、心のそこから願いたい。

 

では。

 

 

 


大卒求人3年連続減。 [思想]

大卒求人3年連続減。

2011年5月25日(水)

来春3.8%減 中小が抑制 民間調べ

今春卒業した大学生の卒就職率は4月1日現在で前年同月比0.7ポイント減の91.1%で2000年春に並ぶ過去最低だったことが24日厚生労働、文部科学両省の調査で分かった。

とありました。

この意味は何だろう?

何故だろうと考えると、日本経済と生活に深刻な問題だと思う。

こんな状態でも、政府は不景気とは言わない。

一番深い問題は、業績を上げている企業でも、合理化によって利益を出す方向に変わりは無い。

つまり、総てが、人が要らない方向に向かっている。

少子化で子供達の人口が減っているのにもかかわらず、まだ、余っていることになる。

これが、3年連続。

この意味は、更に、当事者の大学生を就職難へと追い込む。

就職浪人が、一昨年と昨年と今年と重なってくる。

政府はこの現象をどう捉えているのだろうか。

このままだと企業は更に合理化を進めて行くだろうと思う。

この3年は、史上最大規模のリタイア、退職と重なる。

リタイアでもあり、合法的な、合理的な史上最大のリストラにも見える。

これでも、就職難とは。

毎年毎年、就職難が雪だるま状態にはならないだろうか。

少なくとも、若い人の就職が、スムースに行くことは、最重要事項だと思う。

いままでの路線では、改善は望めるような希望は持てないような気がする。

景気さえ良くなれば・・・、と云うことで解決できるだろうか・・・。

色々な事が、頭の中を巡っても、・・・。

冷徹な合理化、リストラを止めない限り、

企業体質が、経営優先から、昔のように、人間優先にならない限り、無理か・・・。

何年、何十年前かの年功序列は良かった・・・。最高のシステムだったのかもしれない。

年功序列。安心のある人生設計の最高のシステムだったのかもしれない。

人間の尊厳を基準に考えると、社会は進化を目指して、進化と名目して、社会のシステムは、進化ではなく、退化し続けているのかもしれない。

コンピュータ、機械、ロボットに奪われ続ける職場。

市場原理。これは、利益追求のみの野放し社会なのです。実は、弱肉強食の原始社会と同じレベルなのです。現実は。

覆水盆に返らず。昔には戻れない。年功序列のシステム、何故壊れたかなと良き時代の思い出となった。

人間の尊厳と、幸福を考えない、利益追求のみの社会つくりで、このままで良いのか?

大学生の就職難は、この企業、社会体制、理念にも疑問を投げかけているように思う。

今一度、人間尊厳、人間の幸福の為に考え直さないと、いけない時期に来ていると思う。

 

では。


東芝 風力発電ビジネス参入へ。 [思想]

東芝 風力発電ビジネス参入へ。

2011年5月23日(月)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110523/k10013054911000.html

大手電機メーカーの東芝は、韓国の風力発電機メーカーを傘下に収め、風力発電ビジネスに参入することになりました。

とありました。

アメリカにいたとき、ロスの広大な砂漠地帯に風力発電の風車が、整然と並んでいた写真を見て、びっくりした事を思い出した。

その時は、何もかもスケールがでっかい、と、その位の思いだった。

いつかは尋ねてみたいと思っていた夢は、残念ながら、遂に実現する事はなかった。

日本は、水力、水力発電所だ、と、スケールの大きなダムを思い浮かべて、国情の違いを比較したりしていたと思う。

しかし、既に、その頃の実態は、火力発電が主流だったり、原発が、次世代の発電所と大きく動いていたと思う。その様な流れにも、個人的にはうとかったと思う。

原発事故で、エネルギーの問題への関心が、高まってきたと思う。

面白いサイトを見つけました。世界各国の発電状況が載っていました。これです。

http://www.acci.or.jp/energy/energy/en01/en01.html

それによると、日本は、経済大国でもあり、エネルギー消費大国でもあることが解る。

やはり、1位はアメリカで1人辺りに換算しても、世界で最も裕福な国だという事が解る。

中国は2位だが、何といっても人口が多いから1人辺りに換算すると、多くない。

日本は、世界で、アメリカについで、1人換算の数値は高いと思う。

ドイツ、フランス、は1人換算にすると日本の約2/3位、イギリスは半分くらいになると思う。

つまり、アメリカと日本は数値の上からは、最もエネルギー消費の多い国といえると思う。

フランスの原子力発電の割合は約80%とある。その理由は、日本と同じく、発電の為の資源が少ないとある。

日本の自給率は20%とある。何もかも、食料も原材料も、エネルギー資源も輸入に頼っている。

それを、支えているのは、輸出。外貨を稼ぐ経済力が総てを支えている構図の様だ。

新幹線の安全神話と原発の安全神話。

飛行機の安全神話もあった。

新幹線の安全神話は、新潟地震にも耐え、辛うじて守られた。それが、想定内だったのか、天が、神が味方してくれたのかもしれない。

飛行機の安全率は、自動車よりも高いと聞いた。しかし、記憶に残る大きな事故も起きた。安全神話はくずれた、といっても、利用者は後を絶たない。依然、安全率は高い水準を保っているからだろうと思う。

もともと、人間の造る物、安全神話など無いと思う。新幹線も未だに犠牲者は出ていないと思うが、何か事故が起きれば、大惨事になる可能性は高い。

飛行機も一度事故が起これば、犠牲者は100人、200人・・・、500人となっている。

では、原発はどうか。

今回の事故は、想定を超えた。神のご加護も無かったと思う。

しかし、新幹線、飛行機の完成度からすれば、原発の完成度はどうなのだろうかという事が問われていると思う。

原発先進国、アメリカ、フランスは、判断の未熟さ、対応の遅れを指摘している。

今回の原発事故は、想定を超えた、神のご加護も無い大事故にだったとしても、それを、その後、収集出来ず、拡大させてしまった事は、大いなる失態だと思う。

初めは事故レベルで低い数値だった。という事は、対応が良ければ、それで収集してもおかしくない状況だったのだと思う。それがレベル7の最高値まで上がった。この検証は大事だと思う。

人類史上、最大のエネルギー源を、自らの失態を隠して、原発そのものが悪い、危険だと責任転嫁して、埋没させるのは、どうかとも思う。

原発を廃止の方向に行くのなら、人智の未熟な事を理由にしてはいけないと思う。

原発の安全性を確保できないはっきりとした科学上の理由が必要だと思う。

勿論、原発賛成ではない。未熟な、ハンドルしきれない人間が操るなら、出来ないのなら、止めた方が良いに決まっていると思う。

ただ、飛行機事故の検証のように、原発事故のしっかりとした検証は知りたいと思う。

原発の将来は、そのしっかりとした科学的な検証結果にかかっていると思う。

さて、風力発電に話を戻して・・・。

風力発電に関しての記事も見つけた。参考までに。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A2%A8%E5%8A%9B%E7%99%BA%E9%9B%BB#.E7.B1.B3.E5.9B.BD

驚いたのは、中国の風力発電の多さだった。世界第1位は中国だった。

僅差で2位はアメリカ。

驚く事に、日本は、番外だった。

アメリカは2030年までに20%になる政策があるらしい。

これが、実現できれば、日本に単純に換算すれば、40%位となるから、すごいと思う。

上記のサイトを読んでみれば、風力発電は、台風に弱いとある。

素人には、何故と思えた。台風の時こそ、ビュンビュン回って最高ではと思っていたのは、大きな間違いだと気付かされた。

回りすぎると壊れるらしい。そう云われると納得できる。過ぎたるは・・・、なのだと理解できた。

ここにも自然の猛威が立ちはだかる。

何故ここまで困難が・・・、と思ってしまう。

地震だけでも大変、津波は更に・・・、そして、台風と、自然の大きな力、それによる災害が日本に集まる。

ついていない。と素直に思う。

神は、簡単には、許してくれないのだと思う。

世界で最高品質、世界最大の自然の脅威にも負けない最高品質。これを、神は、日本人に求めているのだろうかと思ってしまう。

風力発電。微風から、荒れ狂う暴風まで、当たり前として、安定的に電気を、エネルギーを供給くれる超ハイレベルの風力発電機が近々完成してくれる事を願う事にしよう。

超安全な原発が望めるのか、超効率的な、風力発電が望めるのか、日本の科学者、技術者に日本の浮沈はかかって来そうだと思う。

日本人の科学者、技術者なら必ず出来ると信じたい。

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


広島五輪招致委を廃止。 [思想]

広島五輪招致委を廃止。

2011年5月23日(月)

松井市長 財政難など理由。

とありました。

記事を読んで、最初に感じたことは、広島の夢は無くなった。

現実問題と夢の間で揺れた五輪招致。

夢といっても、初めから、無理と云う声は大きかったようだ。

民意に沿った結論と云うところだと思う。

しかし、この結論を突きつけられると、寂しさみたいな感情も少々無いでもないと思う。

考えてみれば、この考え方では、景気低迷、財政難、の繰り返しが起こる。

つまり、財政難だから、しない、更に景気低迷、更に財政難、・・・。

単純に、景気は金が動かないと、不景気。

金が動けば好景気。

金が動かない時に、金を動かすのは、誰かと考えると・・・。

民間が先か、政府(この場合広島)が先か。

金を動かすためには、夢は大きな力と成ると思う。

夢があれば、高揚感が沸き、やる気も出る。

五輪招致は、大きな夢ではあったと思う。

庶民、民間が出来ない、誰も出来ないと云うことを、やれるのが、スーパーマンであり、広島市政トップの仕事のひとつではないかと思う。

市民に大きな夢と希望を持たせてくれるのが、市長の仕事の一つにありはしないだろうか。

トップが夢を描かせてくれない、持たせてくれない、トップがあった夢を早々とその手でもみ消したと映る。

景気が、良くなったら・・・、という考えでは、民間主導になる。

ならば、主な市の仕事は、事務仕事?と思う。

五輪招致は大きすぎるイベントかもしれない。

夢は大きなほうが良いと、平和の夢を世界に発信している広島市ではないかとも思う。

もし、この夢を実現できたら、世界に平和都市、広島の名前は大きく輝くことが出来たろうと思う。

実現できるとは思っていなかった。しかし、・・・

この夢の消し方が残念に思う。

次にも繋がるような気がしない。

夢なぞ無い、現実路線の市長に映ってしまった。

カリスマ性を持ったスーパーマン市長の出現は、・・・期待するほうが無理。

この不景気、さみしいけど、それでいいのか・・・。

 

では。

 

 

 

 

 


米 核の性能調べる実験に成功。 [思想]

米 核の性能調べる実験に成功。

2011年5月22日(日)

NHKニュース

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110522/k10013033911000.html

アメリカが、強力なエックス線を使って、核兵器が爆発したときに近い状態を作り出し、核兵器の性能を調べる新たな実験に、成功していたことが分かりました。

とありました。

広島の被爆者から「幻滅」 「許せない」と云う言葉が紙上に紹介された。

広島の被爆者ら 開発進展を懸念 とも書かれていた。

被爆者の気持ちは解る。

人類の為にも、かけがえの無い地球の為にも無いほうがよいと思う。

究極の理想と思う。

それを願って、止まない。

オバマ大統領の気持ちもその方向に向いているとも思う。

しかし、また今回の核実験。

実際に、爆発もさせていないから実害はない。

確実に、核実験の方法が向上しているようだ。

これで、古い核爆弾のセキュリティーを確かめることが出来るとしている。

しかし、何と言おうと、核開発の実験は許せないと云う、立場の人達とは相容れる事は出来ない。

難しい問題だと思う。

世界平和の為に、核は要らない。確かに最も正しい意見だと思う。

しかし、反面、これだけ、発展した、現代文明でも、警察官が必要で、彼達の腰には銃がぶら下がっている。

それは、100%平和維持の目的に他ならない。

悲しいかな、この世から、地球上から、悪は無くなりそうもない。

悪が無くならない限り、犯罪が無くならない限り、彼達の腰から銃のなくなることは無い。

心の問題が、まず、一番に解決されないと、平和維持の為に兵器が用意される。この仕組みは変わりそうに無い。

アメリカの核兵器。この意味は何だろう。

世界に、地球上に、テロ、紛争、戦争がゼロ、無くなるまで存在し続けるのだろうか。

被爆者のお気持ち、苦しみを察するとき、本当に核兵器ゼロの日が早く来るように願いたい。

しかし、悲しいかな、順番は、核兵器ゼロから世界平和ではなくて、世界平和が訪れて、やっとそこで、核兵器ゼロが実現できるようになると思う。

戦争の世紀20世紀の悲しい体験が、一日も早く21世紀に平和が訪れる糧となってほしいと願う。

世界の事だけではない。

平和国家、日本の平和は更に、前進しているのか、後退しているのか。

ここも、心配だ。

 

では。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


エイズの死者大幅に増加 中国。 [思想]

エイズの死者大幅に増加 中国

2011年5月21日(土)

エキサイトニュース

http://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20110520/Searchina_20110520071.html

 中国では、エイズによる死者数が毎年大幅に増加している。国家衛生部疫病発生状況報告によると、中国大陸部における2010年のエイズ発症例は1万5982例、法定伝染病で発症件数第1位。死者数も2008年来3年連続トップという。また、過去5年間でエイズによる死者数が増えた省は16省に上った。中国の各メディアが伝えた。

とありました。

何故、共産圏の中国で?が最初の疑問。

エイズは自由圏の病気ではなかったかと思う。

25年位前に、初めて聞いたと思う。アメリカにいた時で、ショックは大きかった。

同性愛者の多いアメリカだからか?と思っていたが、発症元はアフリカかららしいと云うことも聞いた。

エイズウイルス、病原菌だ。だから、同性愛者特有ではない。誰にでも、うつる。しかし、空気感染はしない。接触感染のみと云うことも聞いた。

ネットによると、天然痘の撲滅宣言を行った翌年にはじめての症例が出たらしい。

一つ撲滅すつと、更に難しい病気が出てくる。何故だろうと思ってしまう。

中国での蔓延の原因は、風評被害を避けて、エイズ検査を受けないからだと書いてある。

他の病気は、風評被害も無い、従って誰でもが、検診も進んで受けることが出来るしその環境もある。

そこが、エイズが他の病気と違って、撲滅は難しい原因になっていると思う。

一番効果的な撲滅の唯一の方法は、予防しかないと思う。

予防を難しくしているものの中に、本能との戦いでもある事がある。

個人的な結論は、撲滅は無理かも知れないと思う。

逆に、更に蔓延してくるかわからない。

しかし、撲滅させなければいけない病気だとも思う。

親しい人、最愛の人からうつされると云う、悲しい側面を持つ。

母子感染も悲しい。

身に覚えがあれば、検査をする。と思おう。

もし、エイズにかかったとしても、早期治療をすれば、相当の効果があるといわれている。

やはり、治療に専念して欲しいと思うと同時に、大切な周りの人に、エイズをうつさない気持ちも強く持っていただきたいと願うばかりだ。

とりあえず、日本では、現在のところ、蔓延はしていないようだ。願うは、このまま撲滅に向かって欲しい。

エイズ。やはり、何かの神からの、人類へのメッセージと受け止めるべきだろうか。

 

では。

 

 

 

 

 

 

 


「茶のしずく石鹸」、自主回収へ。 [思想]

「茶のしずく石鹸」、自主回収へ。

2011年5月21日(土)

エキサイトニュース

http://www.excite.co.jp/News/society_g/20110520/Jiji_20110520X338.html

「茶のしずく石鹸」、自主回収へ=67人が運動後にアレルギー―厚労省

 厚生労働省は20日、小麦成分を含む「茶のしずく石鹸」の使用者が、運動後にアレルギー症状を起こしたとの報告が相次いだと発表した。製造販売元の悠香(福岡県)とフェニックス奈良県)は自主回収を決めた。

とありました。

このニュースには正直びっくりした。

ユッケ問題とは根本的に問題は違うと思う。ユッケ問題は、管理の問題だが、これは現代人の持つある意味、超敏感になった体質が、大きく関わると思う。

これ程、売れた石鹸は過去にあるのだろうか。

子供の頃、「わ、わ、わ、輪が三つ、みつや石鹸・・・。」というコマーシャルの歌ががあったのを思い出した。あの頃も石鹸ブームだったのだろうか。高度成長時代の幕開け頃だろうと思う。

化粧品の中で、安全神話は石鹸ではないかと思っていた。多くの化粧品は合う合わないががある。

原因は、体質であったり、刺激の強い成分だったりするのだが・・・。

この石鹸のアレルギーの原因は、小麦成分とあった。

難しい時代に入ったものだとも思う。

これだけ、売れると、問題が発生するリスクも出てくるのか、不思議な気もする。

しかし、名前が「茶のしずく」なのに、そこに小麦成分が入っているのかは、素人には見つけにくいかもしれない。

ネットで小麦アレルギーを検索してみると、近年、増加しているとあった。

参考までに。

http://wheat.allergicpredisposition.com/

化粧品には、かつて指定成分というのがあった。刺激の強いものは表示しなさいと云う事だったと思う。近年、これは廃止され、全成分表示に変わった。

かつて、その時代は、化学物質は要注意の為のシステムで、100%天然、自然化粧品は最高の売り文句だったと思う。

指定成分の中には、もちろん、天然成分の小麦は含まれるはずも無い。

今回の、アレルギー症状の原因は天然成分、かつては、自慢の売り文句になっても良い成分だったかもしれないと思う。

天然、自然物にアレルギーを示す、人が増えてきている。

正直、何でもあり人間に取っては、何だろうというのが、リアクションだと思う。不思議にさえ感じてしまう。

何故、天然、自然物にアレルギーを起こすのだろうか?

原因については、触れられていないので、ここからは、憶測になるので、そのつもりでお読みいただきたいと思います。

子供のアレルギーと母体の関係は否定できないと聞いたことがある。 

聞いたところによると、母体、女性の子宮には体内に入った色々な物が集まるらしい。本来ピンクの綺麗な色の子宮らしいが、集まった物の影響で色にも変化があるらしいと聞いたことがある。

例えば、喫煙される人の肺はピンクから、グレーに変わっていたのを、人体の展示会のようなもので見た記憶がある。

喫煙は、女性の場合、肺のみでは無く、子宮にもニコチンが蓄積されると云う話も聞いたことがある。

妊娠中の時期には、ヘアカーラーは避けてくださいと云う注意書きもあったと思う。

何故、子宮に蓄積されるのかは、そこまでの理解はしてはいないが・・・、蓄積された悪い物質は、子供へも悪い影響として伝わると記憶に残っている。

因果関係ははっきりとわからないのが、アレルギーの正体だと思いますが、母体に悪影響な物が、子供に伝わったのではとは思っている。

幸せの為に、日々努力邁進している、現代文明、現代社会、なぜ、こんな落とし穴のような事件が待ち受けているのだろう。

それにしても、アレルギーを持った子供達、今回の小麦アレルギーは、石鹸だけの問題ではなくて、食事にも関わる、大きな問題らしい。気の毒にも思う。

身を守る。アレルギーの親から子への連鎖を止めるには、どうすれば?

総てを、質素倹約の昔に戻せば、直るのだろうか?

複雑になった、現代文明。これだけ絡むとアレルギーも出るだろうとも思う。

アレルギーを治すには、では無くて、アレルギーに無縁の子孫を作るにはの視点が大事に成ってきていると思う。

 

では。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


浮遊惑星。 [思想]

浮遊惑星。

2011年5月19日(木)

NHKのニュース

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110519/k10015976171000.html

恒星の周囲を回る軌道には乗らずに宇宙を漂う「浮遊惑星」とみられる天体を発見したと、日本などの研究チームが発表しました。宇宙の実態を解明するうえで貴重な資料として注目されます。

とありました。

詳しくはこちらもご参考に

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20110519001&expand&source=gnews

自由浮遊惑星と呼ばれているようで、太陽のような恒星に縛られないで、自由になっている惑星があるとは、無学でした。全く知りませんでした。

こんな、星が出現するとは、やはり、宇宙は夢があり、何でもありのようだ。

それはそうだ、何でもが宇宙の中に存在しているわけだから。

浮遊惑星の生まれは、かつての所属していた太陽(恒星)を何らかの事件が起き、惑星の遠心力と恒星の引力のバランスが崩れ、その位置から逸脱し、解き放たれ、遠い旅が始まったという意味の説明だと思う。

この浮遊惑星君達、銀河系を飛び出して、他の銀河系にも旅するのだろうか。

この浮遊惑星の数は恒星の2倍あると予想されているようだから、そうなると、太陽系からも2個の惑星がはじき出されて、浮遊惑星になっている事になるのだろうか。もしそうだったら、どんな星だったのだろう。はじき出された事件はいつ、どのように起きたのだろうか?等と空想するのも面白い。そして、いま、何処にいて、迷子になっているのだろうか。

それにしてもこの浮遊惑星の秒速200kmは早い。地球が秒速29.78km。太陽系で一番中を回る水星が秒速47.87kmとあるから、地球の約7倍、水星の役4倍となる。ならば、余程大きな太陽(恒星)でも無い限り、飛び出すのは無理は無いだろうと思う。

一般的に地球上で、無限に動くものは無い。いつか、エネルギーは枯渇して止まる。しかし、舞台を宇宙に移すと、すべてが、無限のエネルギーを持っているように見える。しかし、ただそれは、エネルギーの衝突が無いからだけなのかもしれないとは思うが。

この浮遊惑星、いつかは、恒星につかまるのか。他の星とぶつかるのか。

地球のある太陽系も、銀河系の中心を秒速200kmで回っていると書いてある。公転している。つまり、同じ方向に回っているわけだから、ぶつかる確率は、多分、もの凄く低いと思うが、この自由浮遊惑星、自由に飛んでいると書いてあるので、公転軌道に対して、逆走したり、横断したりもありなのだろうか。もし、ありだとすると、衝突は、あり、ということになるのだろうか。

頭の中が宇宙のようになってきた。止めよう。楽しい時間は過ぎた。答えの無い苦しみの時間の中にはいるのは中断とすることにしよう。

学者は言う、宇宙はシンプルに出来ていると。数式に表すとシンプルな美しい数式になると。素人には訳の分からぬ複雑怪奇な宇宙に見え続けていますが・・・。

しかし、何故かそれでも、面白い事と、興味が尽きない事は変わりない。

 

では。

 

 

 

 

 

 

 

 


iPhone 5ではなくiPhone 4S。 [思想]

 iPhone 5ではなくiPhone 4S。

2011年5月19日(木)

http://ipodtouchlab.com/2011/05/iphone4s-september.html

これまでの情報・噂をまとめると、第5世代となる次期iPhoneは、

  • 名称はiPhone 5ではなくiPhone 4S
  • デュアルコアプロセッサー Apple A5を搭載
  • 8メガピクセルカメラを搭載
  • Qualcomm社製チップ
  • LEDフラッシュの位置を移動 (画像上)

といったスペックになることが予想されています。

とありました。

iPhoneファンとしては待ち遠しい感じもしますが、性能も気になります。

何と言っても、iPhoneの魅力は、消費者の考え、期待の上を常に行くことだと思う。

斬新なデザインだったり、出来るのかといった薄さであったり、

何と言っても、凄いと思わせたのは、スマートフォンの分野の先人を切ったのは凄い。

個人的には、iPhoneがオリジナルであとは、真似だと思っている。

オリジナル、が大好き人間としては、この分野、ずぅっとiPhoneのファンでいたい。

iPhone4S、待ち遠しい。

 

では。

p.s.

そういえば、初期モデルにはうんざりした面もあったと回想する。いまでは完全に諦め、リトライを繰返す。不要なものには超感度良く、反応してはくれる。必要なものは押しても押してもと超鈍感な反応をしてくれる・・・。

ソフトバンクショップには度々出かけた。「これは、不良品です。」取替えを要求しても、頑としてひるまないソフトバンクショップのお姉さまが方達。「パソコンから再度、ソフトをダウンロードしてください。」挙句には「ソフトバンクではなんとも出来ない。アップルの商品だから。」でジエンドであった。

無駄な苦情も止めて、忍耐強く付き合うことにさせられた。

2年の縛りは、忍耐力つけさせてくれた。

つまり、なれた。

この馬鹿息子とも、もう少しでお別れ・・・、なると、共に戦ってきた2年は懐かしくさえ思う。

やっぱり、iPhoneは好きかな。

 

では。

p.s.

初期モデルにはつき物があった。「不具合」。この覚悟無しでは、初物食いになる資格はない。この不具合も含めて楽しめて本当のファンなのかもしれない事も・・、と思えば楽です。

 

 

 

 

 

 

 


「天国も死後の世界もない」、英物理学者ホーキング氏が断言。 [思想]

「天国も死後の世界もない」、英物理学者ホーキング氏が断言。

2011年5月17日(日)

エキサイトニュース

http://www.excite.co.jp/News/odd/E1305606195318.html

 [ロンドン 16日 ロイター] 「車椅子の物理学者」として知られる英国の物理学者スティーブン・ホーキング博士(69)は、天国とは闇を恐れる人のおとぎ話にすぎないとし、死後の世界があるとの考えを否定した。16日付の英紙ガーディアンに掲載されたインタビューで述べた。

とありました。

良かった。最高権威の物理学者に断言していただくのは良かった。

ホーキング博士の考えに同感です。

更に、幽霊も宇宙人も居ないと夢も希望も無い事を言いたいと思います。

幽霊も魂も、人間、死んだら、何も無いと思う。

根拠は、それはこうだ。

あらゆる動物が、死体を何の恐れも無く食べる。何故か、何も無いからだと思う。

他の動物は、生きている動物は、予知能力があります。これは自己防衛の一部の能力だと思う。

危険を察知して、逃げる能力もあります。

地震を予知する動物もいるとかで、ともかく生きている間は、かなりの能力を生物は持っていることになります。

その、能力を持っている動物達が、何のためらいも無く、死体を食べます。これは、死体から何も出ていない証拠のように見えます。

死体から、何かを感じるのは、自然の予知能力が落ちているといわれる人間だけという事になる。

死体から何かが、魂が出ているのではなく、人間がそう、想像しているだけという事になると思う。

死ねば終わり。ホーキング博士が言われる通り、超高性能コンピュータの電源が切れるが如くだと思う。

では、宇宙人。

いないと思う。

人間が、ロケットを飛ばせるようになるまでに40億年の歳月がかかり、50年も経っていない。宇宙のの時間の長さから云うとホンの一瞬ということになる。

この短い瞬間が、ぶつかリ合う、共有出来る、他の同じレベルの生命体の確率は殆ど無いと思う。

現実問題として、人間は、最長で、ロケットの中で、何年過ごせるのだろう。一年もいれば、体力は落ち、筋力は相当、退化するらしい。

広大な宇宙の中で、地球外では、食料もどう調達できるか分からない。排泄物のリサイクルで生きていけるのだろうか。

その星は、光の速さで何光年、何万光年、何億光年先にあるのだろうか。ロケットの中で、何回、生命を繋げばいいのだろうか。その為には、最低一家族、世代を何回も重ねるなら、近親相姦か、数家族必要となる。

ロケットの燃料も必要。耐用年数もある。部品修理もある。

広大な宇宙地図もいる。安全航路の確保もいる。

安全確保が無ければ、隕石とぶつかれば、巨大惑星に吸い寄せられれば、それで終わり。危険はあまりに多い。

そして、そこまでしてする旅の目的は何か。それは只一つ、住めなくなった故郷の星の脱出。新天地の星の探索。これしかないと思う。

つまり、現実的に考えると、どう考えても、宇宙旅行は、全くの無理な話と思う。無意味な話だと思う。

もしあるとすれば、宇宙旅行の意義、それは、地球のすばらしさの再発見でしかないと思う。

全宇宙、隅から隅まで、何兆個の星を訪ねても、地球に勝る星は一つも無い。見つかるはずも無い。何故なら、地球こそ、人類にとって最高の星だからと思う。 

今日は、夢を失うつまらない話を2つもしてしまった。

申し訳ありません。

 

では。

 

 

 

 

 

 


パチンコ。 [思想]

パチンコ。

2011年5月17日(火)

ライブドアのブログ・ニュースに

計画停電で話題になったパチンコ業界 お隣韓国が全廃した理由とは?

http://blog.livedoor.jp/video_news/archives/1679791.html

2011年4月19日、経済産業省が発表した特定サービス産業動態統計調査によると、パチンコホールの平成23年2月の売上高は702億700万円で、前年同月比ではマイナス1.6%と19カ月連続で減少した。1994年には年間の市場規模は30兆円を超えたものの、その後は減少を続け、現在はピーク時の4分の3程度まで減少し20兆円規模といわれている。
 

とありました。

韓国で、流行ったのも全廃したのも知らなかった。

パチンコは全世界で、日本だけの娯楽だと思っていましたが・・・。

パチンコは、あのギャンブル都市、ラスベガスにも無かった。(1995年当時まで)

スロットはあっても、パチンコは無い。

日系アメリカ人に聞いてみた。確か答えは「パチンコは中毒性が強いから・・・。」と言っていた。

ギャンブルそのものが、中毒性があるではないか。

ギャンブルは、そのものが面白いし、勝てば、これ程楽をして、楽しみながら、お金儲けになるものは多くない。

しかし、ギャンブルに対する、アメリカと日本の考え方は真逆だ。

日本はラスベガスを否定し、パチンコを肯定する。

アメリカは、パチンコを否定し、ラスベガスを肯定する。

どちらが、正しいか?

アメリカの考えでは、中毒性、依存性を重要視するようだ。中毒性が余りにも高いとパチンコは判断されているようだ。つまり、麻薬的と判断しているのかもしれない。中毒性さえなければ、ギャンブルは、大人の遊び。子供は駄目だが、大人にはOKとなる。

日本では、パチンコはギャンブルではない。娯楽だといえる。日本では、ギャンブルは駄目、娯楽はOKとなる。

しかし、表向きは、娯楽でも、裏があるから、実質的にはギャンブルと判断される。しかも、裏でのやり取りだから、余計にギャンブル性は大きいと言われる。

ギャンブルは、人間に必要か?と云われると、どうも、必要らしい。

それを、認めて、国営でやれば、収益は、国の収入になるから、税金の負担が少なくなり、一石二鳥になるかもしれない。

リサイクルショップに行くと、立派な家具家電がある。聞いてみると、借金の返済の為に・・・と云うのもあるらしい。

借金にも色々あるが、パチンコの中毒性によるものもあるらしい。

休みの日は、朝早くから、頭の中で、パチンコの音がなり、胸が高鳴り、待ちきれないと云う人の話を聞いたこともある。

楽しさいっぱいのパチンコであり続ければいいのだが・・・。

健全な、大人のギャンブル。全否定をすれば、裏でと云うことになる。

大人の条件は、自己コントロールが出来るか否か。

ギャンブルには自己コントロールが不可欠。

と云うことは、ギャンブルは、感情でするものでなく、理性でやるもの。

ギャンブルに飲まれるのではなくて、ギャンブルを楽しめる人は本物の大人。

と云う理由で、日本にもラスベガスは如何。

といえば、反対意見続出になるだろう。

と云うことは、自己コントロールが出来ない、子供のような大人が多いと云うことになる。

もう一度、日本でギャンブルの規制緩和は、日本にラスベガスは、出来るのかどうか。

日本人のギャンブルに対する、理性、自己コントロールの強さが問われる。

個人的には大丈夫なような気もする。

なぜならば、最も中毒性が強いといわれる、パチンコとも共存しているから。

面白いのは、お金持ちほど、ラスベガスで大金を使うらしい。

現実的にはお金持ちはお金を溜め込み、経済的には、お金持ちが、お金の流通をよどませている。

これを考えれば、ギャンブルこそ、お金の循環が活発になり、経済の活性化にはもってこいだ。

日本の国営のラスベガスは、国の赤字を減らし、経済を活性化させる、最高のシステムかも知れない。

こんな考え?如何ですか。

ギャンブルは、感情を捨てて、理性でするもの、それがある大人だけがするもの。これを忘れると、自己破産まっしぐらになる危険性は100%です!が・・・。

 

では。

 

 

 

 

 

 


acer Windows7 X Tablet。 [思想]

acer Windows7 X Tablet。

2011年5月16日(月)

タブレットコンピュータスマートフォンの登場と共に話題になってきた。

しかし、今までのタブレット型はホビー中心だった。

この台湾製エイサーのタブレット型コンピュータはWindows7がOSという。

ならば、うたい文句どおり、今までのソフトが、仕事に使っていたソフトが総て使えるではないか。

すばらしい。と思う。

待っていた。

ノートパソコンは、頻度の少ない場合は良いが、開け閉めの頻度の高い場合は、余り向いていないと思う。

ヒンジの中を通っている回線が壊れた経験がある。たぶん、断線だったのだろうと思う。

また、一度、閉じたものを開くとそれなりに立ち上がりに時間がかかる。

タブレットは、ノートの長所を総て保持しながら、欠点をカバーしてくれるものと期待している。

現在、予約受付中だそうだが、反面、不安も少し残っている。これは見てみないと取り除けないとも思っている。

しかし、早く見てみたいタブレットだと思う。

これに見合うモバイルプリンターも、是非、出来れば、同時発売とお願いしたかったが・・・。

ビジネス用のモバイルプリンターでもっと使い勝手の良いものが出ればと願っている。

 

では。

 

 

 

 

 


iPS細胞 米で拒絶反応確認。 [思想]

iPS細胞 米で拒絶反応確認。

2011年5月15日(日)

NHKニュース

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110514/k10015889521000.html

体のあらゆる組織になるとされるiPS細胞は、再生医療への応用が期待されていますが、元の体に移植したときに拒絶反応を起こすおそれのあることが、アメリカの研究チームが行ったマウスの実験で明らかになりました。

とありました。

日本発最先端の医療技術だと記憶がある。

これで、多くの命が助けられると期待が大きいと云われている。

生きている限りは、健康でいたい。

一番の望みだと思う。

何かの原因で、体の一部が悪くなる。

直せない、直らないのまま、永い人生を送るのは辛いと思う。

一番の明るい兆しが、このips細胞の再生医療だと云われている。

若い人の為に、早く、この医療が出来るようになれば良いと思う。

今、健康な人でも、加齢と共に、病気になったり、不具合が生じてくる。

この健康に感謝して、維持して、ips医療のお世話にならないで済む様になりたいと思う。

若くして、ご病気になられている方にも、せめて、万人の人が60歳まで健康で元気な人生が送れる日が来ます様に!

 

では。

 

 

 

 

 

 


東京都 震災復興宝くじ販売へ。 [思想]

東京都 震災復興宝くじ販売へ。

2011年5月15(日)

NHKニュースにありました。

東京都は、東日本大震災で被災した東北の3つの県などを支援するため、「震災復興宝くじ」をこの夏から都内で販売し、収益金を被災地に分配することになりました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110515/t10015897221000.html

やればいいのにと思っていたことが、あるのを見つけました。

これは良い方法と思います。

買いますから。

きっと、私利私欲の無い、心暖かい人たちが買われて、そこまでは予想できますが・・・。

というのは、綺麗な話ですが・・・。

なんにしても、どんな人が買われても、売り上げに繋がれば良いと思いますね。

出来れば、史上最高の宝くじ売り上げと云うのも良いですね。

個人的には、私上最高のお買い上げをして見ましょうか。

皆が同じ事を考えると、そうすれば、なるかもです。

これでも、被害の大きさから言えば微々たる物でしょうね。

悪魔の波を退治する善意の波になるように、繰り返し、されるのも良いと思います。

皆で買おう!「震災復興宝くじ販売」。

 

では。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


広島カープ春の珍事。 [思想]

広島カープ春の珍事。

2011年5月15日(日)

昨日の巨人戦は、大笑いをした広島ファンは多いと思う。

4対3から、9回が始まった。

東出、3塁内野安打で始まるが、専門家の目にはエラーと映っているらしい。

エラーと考えれば、この回は、その後、四球、暴騰で同点。4対4.

その後、四球で、続いて、石原が、デッドボール。これで、逆転さよならになった。4対5でエンド。

こんな、ゲーム、過去にあったのだろうか。

漫画にもない。これは夢のような実話。まさに真実は小説より奇なりが起きてしまった。

プロ野球史上、燦然と輝く、球史になった。

珍事の良く起こる、長い歴史のあるアメリカでも、この幕切れは無いのではないかと思うほどの快挙?だった。

新聞の解説には、ファンの声援のムード造り、後押しは、この結果を生んだまで書いてあった。

ならば、市民の球場、市民の球団のカープだからこそ生まれた快挙?なのだ。

大きな声で言おう。

ファンと選手の一体となった快挙だ!

毎年のように繰返される、5月5日までのカープ元気説。今年は珍事だ。5月5日が過ぎても2位、4つの勝ち越し。と沸き立っている。

しかし、これには、良く考えるとからくりがある。

実は、震災の影響で開幕が半月遅れた。つまり、今年の5月5日は、プラス15日しなければいけない。すると、5月20日になる。

実質的には、後もう少し。今日も、勝って、本物の12球団最貧乏の市民球団カープの強さを見せつけてやる!

と、気勢を上げる声も聞こえてくる。

カープ、元気をありがとう。

 

では。

p.s.

サンフレも凄いって?2位浮上?凄いじゃない。

広島人のハッピーな一日となった。

サッカーは野球ほどなじみが無いのが、年寄りの証拠。

カープも、サンフレも永く栄光には手が届かない年が続いてきた。

何となく、うれしい予感が、このまま当たりますように!

 

では。

 

 


福山バラ祭り。 [思想]

福山バラ祭り。

2011年5月15日(日)

今年も、バラ祭りの季節が来た。

バラ好きの人には是非、一度はお勧めしたい。バラに囲まれた一日です。

薔薇と人、人に囲まれたと云うほうが正確です。

昨日訪れた人の数が33万人とありますから、大盛況だったのだろうと思います。

2度程出かけましたが、いつも、昨日のように晴天だったような気がします。

日々の業務から離れて、家族と薔薇とからっぽになった頭と一日付き合うのは楽しい日でした。

薔薇はやはり、美しい。

園芸もお花の趣味も持てない、超仕事人間でも、バラの美しさは感じることが出来る。

つい、その雰囲気になってしまって、買って帰って、そして、枯らしてしまった馬鹿なこともしたが、たっぷりと、バラ好きになれる。

今年は、行けそうにも無い。残念。

一年に、目と頭と、鼻と心とを洗濯する日だったのに・・・。

バラ公園のホームページでも見て、今年は疑似体験で我慢しようか。

http://www.kankou.pref.hiroshima.jp/fukuyama/event/090516rose-festival.html

動画です。

http://www.youtube.com/watch?v=CQ9OJZff9fA

http://www.youtube.com/watch?v=FxHEXACwFUs

 

 では。

 

 

 

 

 


ソーラー飛行機 国境越え飛行。 [思想]

ソーラー飛行機 国境越え飛行。

2011年5月15日(日)

太陽光発電で空を飛ぶ「ソーラー飛行機」の飛行実験が、13日にスイスで行われ、国境を越え500キロ近く離れたベルギーまでの飛行に成功しました。

とNHKニュースにありました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110514/k10015894351000.html

自動車でなくて飛行機?と目を疑ってしまった。凄い快挙に感じた。

時速70kmとあるから、きっとグライダーのような飛行機だろうとは思いますが、写真動画が無いのが残念です。

ありました。見つけました。これです。

http://www.youtube.com/watch?v=P-5_uajfNLs

そして成功した動画です。

http://www.youtube.com/watch?v=5tkBpejTzJM

本気なフライトでした。

鳥人間コンテストのようなアマチュアの快挙と思いきや、さにあらず、まじ本気のプロの仕事でした。

何でも、そうだと思いますが、性能の良いものは何故か、見た目も美しい。

何年か前に、化石燃料の枯渇に後、30年とか、50年とか、有限である数字が出始めたとき、飛行機も飛べなくなるのだろうなと思ったことがありましたが。

その意味からすると、物凄い快挙と感じてしまうわけです。

おもしろい。

夢のある話でした。

 

では。

p.s.

ついでに、前にTVで見て、感動をした人間飛行機をいくつか楽しんでください。

http://www.youtube.com/watch?v=w_LdwzcoUKs&feature=relmfu

http://www.youtube.com/watch?v=I4U6T_BB1N8&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=E8ysSehU-l0&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=PnaXNINKNuI&feature=related

凄い人たちに乾杯!

 

では。

 

 

 

 


黄砂がひどい。 [思想]

黄砂がひどい。

2011年5月14日(土)

大雨の前は、黄砂がひどかった。

大雨で、山々の木々は葉は新緑に輝いた。

つかの間、また、黄砂がひどい。

車も、心配だ。

山々は、霞んでうすくにしか山陰も見えない。

春は、楽しみも多いが、喘息、呼吸器系の弱い人にはつらい。

花粉、黄砂と続く日々は、結構、つらい。

春のすばらしいところは、総て堪能出来た時にきた。

春には失礼だが、春霞が過ぎ去ってくれれば、助かる。

それにしても、月日の歩みは速い。

もう、衣替えの季節も数日先にやってきた。

今年は、何か、波乱の年、残り半年、穏やかな日々がやってきますように。

 

では。

p.s.

経験上、水以外は、霧にしないほうがいいと思います。

水以外を肺に吸い込むと、気管支炎、喘息を患っている人には、きついのが分かります。感じるわけです。

ルーム消臭剤でも、小ハエに吹きかけると何が起きるか、実感できると思います。

霧吹きの洗剤で、ゴキブリはのた打ち回ります。

老婆心ですが・・・。

 

では。

 

 

 

 


自殺。 [思想]

自殺。

2011年5月13日(金)

自殺について考えるのはつらい。出来れば考えたくないが、本気で考えなくてはいけないテーマでもあると思う。

ニュースで、タレントの上原美優さんが自殺か、と報道された。

24歳の若さだということだ。余りにも若く悲しい話だ。

平成13年の死亡原因の統計があったので、

http://www6.plala.or.jp/fynet/5tokei-jinko-siin-jisatu.htm#平成13年 死因順位(1~5位)別死亡数・死亡率(人口10万対),性・年齢(5歳階級)別

見てみると、年齢によっては、一番目の原因となっている。15歳から54歳までは3番目の中にある。

特に、25歳~34歳までは死亡原因の一番目にある。人生、一番楽しい時期であるはずだと、思うが・・・。

この十年来、3万人を常に超えていると云うニュースも毎年繰り返し報道される。悪化の方向に行っていると云うのは、問題は更に深刻の度を増し続けている。

自殺の原因は、様々かもしれないが、文明の発達とと共に、幸福度は増し、減っていき、いつかはゼロにならなければ成らない死亡原因だと思う。

自殺を食い止める、妙薬、一番はやさしさに尽きると思う。

やさしい社会、やさしい人間関係

バブルがはじけて、経済的な豊かさに陰りが見え始め、一億総中流の構造も、貧富の拡大がどんどんと大きくなって来た。

社会がギスギスしてきたとも感じる。

経済的な理由が大きく生活のゆとり、精神的なゆとり、人間本来のやさしさに大きく関係しているのかもしれない。

自殺者の増加は、生きている人間の、生活環境の是正を強く示しているのかもしれないと思う。

悲しい、ニュースでした。

 

では。

p.s.

この豊かな国、日本で、自殺を考えた事が無い人がいるのだろうか。

回りにも、口に出す人だったり、自殺した人がいるという人も多いと思う。

なぜ、こうなんだと、思う。

マザーテレサの言葉が忘れられない。

「日本には精神的貧困の人がたくさんいる。」

精神的裕福であれば、自殺はしない。

精神的貧困になる理由はそれぞれあると思う。 

いずれにしても、救えるのは、人間の愛情、やさしさしかないと思う。

昔の人が言っている通りだと思う。「人という字は支えあって、人という字が出来ている。」

自戒を込めて、支えが必要な事に気付けない何かもある。

それは、忙しさで、気が回らなかったり、気が付かなかったりでも、あったりする。

そんな些細な支えの様でも、支えれば、倒れはしない。

最優先が、仕事になってしまっている、日本という国の習慣は見逃せない。

時間を取って、悩みを聞いてあげる余裕すらない現状もある。

原発も怖い。テロも怖い。交通事故も怖い。

しかし、一番怖いのは、年間3万人以上自殺者を出し続けている、日本の社会、習慣、考え方、人間関係、そして、人間性かもしれないと思う・・・。

テロでも、交通事故でも、3万には亡くならない・・・。

キーワードは只一つ、精神的裕福な人生を目指そう!

 

では。

 

p.s.2

十代に反抗期のひどい子は、親の愛情が不足しているといわれる。

しかし、親の愛情はたっぷりでも、子供に、理解できていない場合もある。

つまり、なんらかで、誤解が起きる場合もある。

誤解したまま、成長して、成長した後に、誤解に気付き、 親に対して、反省、懺悔に近い反省の感覚を持つ事はあると思う。

親孝行が出来ないまま、親に先立たれると、懺悔の心は、自分を責める気持ちとなるかもしれない。

甘える事も叶わなかった時代があり、理解と反省とで、親に親孝行と平行して、初めて素直に甘えられる自分がいても、最高の人間関係が築ける自分が居たとしても、時の遅さを痛感させられるだけかもしれない。

そんな子供にとって、親の死は、大きすぎるかもしれない。

辛いと思う。

しかし、あえて、 

今、自殺を考えている、若者に一言だけお願いしたい。

「一年待って。」とお願いしたい。

それ以上は、人生、絶対に悪くならないから。良くなるから。気持ちが変るから。

 

 

 

 

 

 


西~東日本 非常に激しい雨に。 [思想]

西~東日本 非常に激しい雨に。

2011年5月12日(木)

NHKニュース

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110512/t10015834441000.html

活発な前線の影響で、12日は西日本と東日本で局地的に非常に激しい雨が降るおそれがあり、気象庁は土砂災害や川の増水などに警戒するよう呼びかけています。

とありました。 

上手くいかない。が実感ですね。

今回の雨の前まで、ダムの貯水量は低い位置にあった。山肌がむき出しになっていた部分はかなりあった。遠目で5m位、ひょとすると10m位満水時より低い位置にあった。

きっと、昨日までの雨で、十分、満水になったのではと感じる。

今日の雨は余分。明日の雨は、全く余分と思う。

今年、雪解け水を入れても、満水になった事は無いと思う。それが、わずか一日、本気の雨で満水とは、自然の力は物凄い、偉大だ。

しかし、いつもの事ながら、梅雨時期の雨量は、十分を通り越すことが度々ある。

気象庁は、危険を呼びかけているようだが、どうぞ、行き過ぎの雨にならないよう祈りたいと思います。

今日今までで、多いところで300mm、つまり30cm。こんな水の量が、どうやって、天に昇り、蓄えられ、運ばれ、降り落ちてくるのだろう。

晴れた日、蒸発して、蓄えられるのだろうとは、思うが・・・。

雨はいつも、西からやってくる。

日本の西は狭い海。その西は大きな大陸だ。ここで雨の元が作られるとは?考えにくい。

南は太平洋。では、南から水蒸気が運ばれるのかという事になる?

素人には訳がわからない。

水害を起こすほどの、莫大な水量だから、理解には程遠い。

理科の時間に説明する、簡単な雨の出来方等の説明は、理解できるとしてもだが・・・。

それより、もっと不思議なのは、この雨で、総ての水田は潤い、数千万の人の水を提供してくれることだ。

これで、この夏が水の心配をせずに越せそうだとホットする事も出来る。

雨で、特に大雨では、日常生活に不自由する事は多い。特に外出は大変だ。

しかし、 

水は命の水。感謝しなければならないと思う。

後は、ちょうどの量で、どうぞ、収まってくださいと祈るばかりだ。

雨に感謝。ありがとうございます。

 

では。

 

 

 


マイクロソフト スカイプ買収へ。 [思想]

マイクロソフト スカイプ買収へ。

2011年5月11日(水)

NHKニュース

コンピューターソフト世界最大手「マイクロソフト」は10日、インターネットを通じた通話事業を手掛ける「スカイプ」を6800億円余りで買収することで合意しました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110510/k10015807691000.html

とありました。

2003年創業とありますから、急成長も急成長ということになります。

スカイプと同じ仕事をしているところといえば、今だ無し、と思います。

使っている人は使っているが、知らない人は知らないと云う感じのサービスだと思う。

知っているけど、登録もしたけど、まだ現在は使っていない人も多いと思う。

テレビ電話機能が、コンピュータで、インターネットを開き、スカイプを開くと、世界中何処に居る人とでも無料で話が出来る。

始まったのを知ったとき、何故、ただ?と自分のレベルでは思ってしまった。詐欺の多い世の中、ホントにタダ?後で高額な請求書が来るのではと心配までした思いがある。

しかし、その後も、利用はしていない。何故か、それは、相手も、スカイプに加入していないと、使えないという、難点がある。双方がパソコンの前に居たらOKだから、スケジュール合わせも必要となる。

使い慣れると、この上ないサービスだと思うが、全く使いこなせていない現状では、宝の持ち腐れ状態が続いている。

想像では、海外の人と、会話が、頻繁に必要な人、会社には、既に、必須のツールだろうと思う。

海外にも、友人はいるが、未だに使いこなせていない。しかし、マイクロソフトが買収と云うことで、更にポピュラーなものになると期待する。また、認知度も上がり、更に便利の良いサービスに成っていくのではないかと、期待も膨らんできた。

同じようなサービスをする会社も出てくるかもしれない。

パソコン上では、もはや、世界は一つは、現実なのかもしれない。

後は、言語。

この壁だけは、人は与えてくれない。自分で乗り越えなくては。

子供の頃、英語の必要性が、全くわからなかった。興味も沸かず、テストのための勉強と苦しい英語の授業時間だった。

世界への環境、英語(言語)の必要性も使う場も与えてくれるチャンスを広げてくれる。そのステップが一つ上がる事に、子供達の未来は楽しみも広がるもしれない。

 

では。

 

 

 

 


中部電、浜岡原発の全炉停止決定。 [思想]

中部電、浜岡原発の全炉停止決定。

2011年5月10日(火)

asahi.comに

http://www.asahi.com/business/update/0509/NGY201105090012.html

 中部電力は9日午後に開いた臨時取締役会で、菅直人首相の要請を受け入れ、浜岡原子力発電所(静岡県御前崎市)の全炉を数日中に停止することを決めた。東海地震による原発事故への不安解消を優先したことに加え、2~3年後の運転再開へのめどが立ち、菅政権から電力供給などの支援の確約も得られたと判断したためだ。

 水野明久社長が記者会見し、運転停止を発表した。「長期的には、いったん停止し、さらなる安全対策をとった上で運転再開することがお客様、株主にとって利益があると、取締役の意見が一致した」と述べた。

とありました。

このニュースから、やはり、浜岡原発の安全性は、不十分だったのかと・・・思う。

ユッケ問題もこの原発の安全問題も、同じ土俵にいる。

首相からのご提案を重く受け止めるとありますが、それは、裏を返せば、云われなければ何もしない。自らはやらない。高所から云われないとやらない。と言う判断である、そう思われても仕方が無い。

そう考えると、やはり、政府の役割は非常に大きい。

東海地震は、多くの地震学者に前から言われていた。

しかし、それには、反応していたのかどうか。今年、1300億円の黒字見通しだったと書かれているが、それでも、津波対策へは、何か考えられいたような話は伝わってこない。

これで、更に、原発の信頼は落ちた。

それは、信頼していたの裏返しの感情だと思う。

原発の信頼が崩れたのではなく、原発を管理する人への信頼が落ちたといった方が、的を得ているかもしれない。

菅首相から、この話が出た時、唐突な話だと感じた人は多いと思う。

しかし、唐突の話では無かったことが、明らかになった。びっくりの話となった。

利益最優先の体質が、安全を軽視する。この意味で、ユッケ問題と浜岡原発は、同じ土俵の人災と言われても仕方が無い。

改めて、国民の安全を確保する為には、政府の管理が必要という事を、今回のユッケ問題、浜岡原発問題は示したと思う。

利益最優先の、日本企業、他の業種にも、同じようなひずみが発生しているかもしれない。

それは、やはり規制緩和の歪と云えると思う。

野放しはいけない。

管理、規制は大事だと思う。

所詮、大元は、良い意味でも、悪い意味でも、人間の欲。そこから始まって、それで成り立っている資本主義、市場原理だからだと思う。

 

では。

 

 

 

 

 


外国人の見た日本の政治。 [思想]

外国人の見た日本の政治。

2011年5月8日(日)

面白いサイトを見つけました。

これです。

http://blog.livedoor.jp/zzcj/archives/51665765.html

これは、真剣に考えるべき問題だと思います。

何度も書いていますが、

政治哲学を持っていない議員。

政治哲学を勉強していない議員。

お願いと名前の連呼で当選しようとする議員。

投票率が50%前後で、当選したと喜ぶ議員。

その結果、勘違いして、全員が支持して当選したと思い上がる議員。

当選したら、米搗きばったから、大先生に開き直る議員。

議員を職業と勘違いしている議員。

出来ないと平気で勉強不足と開き直る議員。

当選したら、勉強を始める議員。

ざっと上げて議員不適合10項目でした。

せめて、政府は、投票率80%位に上げる努力をしていただければと思う。

政治に関心が、期待が薄れてきているように感じたり・・・。

それで無いと本当の民意なんて解らないと思いますよ。

 

では。

 

 

 

 

 


ユッケ問題。 [思想]

ユッケ問題。

2011年5月8日(日)

この原因を追いかけていくと、規制緩和に成ると思う。

小さな政府、規制緩和で、この辺りのシステムも壊れた。

昔は、保険所といえば、うるさい役所のイメージが強くあった。

最近では、大きく緩和され、簡素化されたと感じる。

規制緩和の目的に、民力の活力の利用があったと思う。

そういえば、聞こえは良いが、悪く言えば、お役所の手抜きになる。

緩和された頃は、民力の中にも、強い意識が残っていた。

次第に、忘れられていき、引き継がれていくことも無くなった。

民力の活用、言い換えれば、競争原理の活用といえる。

厳しい、競争を秩序ある競争から、無秩序の競争へと駆られる。

結果、利益優先。

そんなことやってたら、利益は上がらん。

そこに総てが、繋がってきた。言い換えれば規制緩和は、ここまで競争を激化させたといえる。

知っていてもしない。

今では、若い人には、伝わっていない、そこまでも教わっていないらしい。

通報があれば、つまらないこと、些細なことでも動く保険所だが、危険予知することは無くなって来たのではないかと思う。

事件が起きたら考える。これが、現実になった。

皮肉の一つも言いたくなった。

総ての責任は民力にあり。

取り締まっているはずの保険所には、落ち度なし。

政府の人も、保険所の人も、これだけ多くの日本人が食べている『ユッケ』なるものを食べたことはないのだろうか。

食べても、予知も、考えることも無いのだろうか。なかったのだろうか。

それとも、気が付いていたけど、何もしなかったのだろうか。

事後処理人間、指示待ち人間、責任転嫁人間ばかりなのだろうか。

そんなことは、あろうはずが無い。

 

では。

 

 

 

 


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