So-net無料ブログ作成

電力5社の「脱原発」提案は否決 株主総会、議論紛糾。 [思想]

電力5社の「脱原発」提案は否決 株主総会、議論紛糾。

2011年6月30日(木)

エキサイトニュースに

http://www.excite.co.jp/News/economy_g/20110629/Kyodo_OT_MN2011062901000797.html

 関西電力や東北電力など電力5社が29日に開いた株主総会では、原発事業からの撤退など「脱原発」関連の株主提案が、いずれも反対多数で否決された。東京電力福島第1原発事故を受けた関心の高まりで、出席者は例年より大幅に増加。原発の安全性に疑問を示す株主に対し、会社側は必要性を訴えて議論は紛糾。関電、東北電、中国電力で過去最長となった。関電の総会は4時間51分に達し、出席株主数も2244人と過去最多。

とあります。

中国新聞に、

玄海原発再開に容認姿勢

地元町長と佐賀知事「安全性を確認」

 

中電「上関建設を推進」

株主総会「脱原発」提案は否決

 とあります。

 

結局は、経済最優先の結論。

こうなると思ってはいたが・・・。

自然エネルギーに力を入れるといいながら、現実は、原発を容認する。

 

ポリシー無き、経済最優先の結末は、こうなることは想像していた。

理由は、安全性は確認できた。こういわれると、誰も何もいえない。

 

つまり、安全性を、確認したら、原発は再開すると云うのが、本音だということだと思う。

 

安全性?本当に確認できたと、科学者は断言するのだろうか。

一番、安全性の問題は、事故が起きたとき、即、収束させる力があるのかどうかだと思うが・・・。

即、収束させる力、安全性は無いと、福島原発事故で、証明し続けている毎日が続いているのに、安全性が確認できたと云う、政治判断には、呆れる。

利益を優先するために、国民が、納得する、理由を探し、理由付けしているとしか思えない。

 

電力会社の、株主の多くも、利益優先の結論を導き出したのだろうと思う。

こんな結論の影に、科学者の真の声は、まったく聞こえてこない。

 

現代の、ガリレオはそこら中にいて、本当は違う!と嘆いているのでは無いかと一人心配をしているが・・・。

 

50年後、収束できない、原発事故が、地球上のあちらこちらに、出現しなければよいが・・・。

 

原発事故は、必ず起きると思う。

未だに、飛行機事故は起きている。絶対に起きないはずの飛行機事故も起き続けている。

人間に、ミスを犯さないと云うことは、無理だと、歴史が物語っている。

問題は、速やかに、環境を壊さず、周辺住民に負担をかけないレベルで、速やかに収束できるかだと思う。

それが、全く出来ない、現在に、原発の安全宣言とは、??????????・・・・・・・・。(このクエスチョンマークは無限に続く。)

国民を馬鹿にしてはいないだろうか思う。

 

では。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


20、30代未婚女性の6割超「恋人いない」。 [思想]

20、30代未婚女性の6割超「恋人いない」~1996年の調査開始以来最高値。

2011年6月29日(水)

ヤフーニュースに

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110627-00000338-oric-ent

 結婚情報サービスを展開するオーネットが20~40代の未婚女性900人を対象に実施した『未婚女性の意識調査』で、全体の68.3%が「恋人はいない」と回答、うち20代、30代では、1996年の調査開始以来最高となる65.0%(過去最高は2009年63.3%)を記録したことがわかった。その一方で、20代の81.0%、30代の69.3%が、“早く”もしくは“いずれは”「結婚したい」と回答するなど、結婚への思いと現実との間に大きな隔たりがあるようだ。

とありました。

いつから、こういう傾向が、どのような理由で起きてきたのだろうか。

人間にとって、大事なものを順番に上げるとどういう順番になるだろうか。

もちろん、幸せの要素の順番として考えてみると・・・、

愛情、金、・・・大きく分けると、この2つになるのかと思う。

昔は、その順番が、愛情、金だったのが、近年では、金、愛情の順になっているのだろうか。

結婚の条件にも、必ず年収がきかれる。

愛情の前に、年収とか、もろもろと、他の条件が縛りとしてあるのだろうか。

この縛りの前に、対象相手は、削除されていくのだろうか。

気が付けば、周りに、結婚対象の人がいない、縁がないとなっているのだろうか。

結婚も、ビジネスの一種、ビジネスの延長上に無意識のうちに置かれているのかも知れない、・・・のだろうか。

 

結婚は、相手にしてもらうでなくて、いかにしてあげる気持ちに成れるか、することが出来るかだと思う。

上記の記事でも、やはり、してもらうの意識は強いように感じる。

お互いがしてもらう、してもらいたいの意識で、毎日を過ごしていると、多くの事柄が不満となってくる。

なぜ、やってくれないんだろうと思うことが増える。

逆に、してあげる、してあげたいの意識で、毎日を過ごしていると、幸せの日々を過ごすことが出来ると思う。

 

問題は、してあげたいと思える相手にめぐり合えるか、だと思う。

女性は、この意識が強い人が多いかもしれないが、男性にこの意識が無ければ、女性の負担ばかり大きくなると云うことになると思う。

この逆も、難しいかもしれない。

 

結婚は、お互いに、してあげたい、してもらうと感謝、この二つがあれば、うまくいく。

 

これは、自分の結婚生活を振り返ってみても、簡単ではないと思う。

無意識のうちに、相手の幸せ、利益よりも、自分を優先させてしまう本能があるのかも知れない。

反省です。

 

しかし、結婚が総てではないとも思う。いま、愛情いっぱいの幸せな環境にいれば、それで良いのではないかと思う。

 

では。

 

 

 結婚情報サービスを展開するオーネットが20~40代の未婚女性900人を対象に実施した『未婚女性の意識調査』で、全体の68.3%が「恋人はいない」と回答、うち20代、30代では、1996年の調査開始以来最高となる65.0%(過去最高は2009年63.3%)を記録したことがわかった。その一方で、20代の81.0%、30代の69.3%が、“早く”もしくは“いずれは”「結婚したい」と回答するなど、結婚への思いと現実との間に大きな隔たりがあるようだ。

【グラフ】「交際相手がいない」と回答した20、30代女性の推移(1996年~2011年)

 そんな彼女たちの恋愛観を聞いてみると、「恋人には追いかけるより、追いかけられたい」64.8%、「男性は、女性を守る存在であってほしい」82.7%など、男性主導の恋愛を求めている人が多くいることがわかる。しかし、実際の恋愛では83.9%の人が「束縛されたくない」と答えるなど、お互いに干渉しない独立した恋愛関係を求めているようだ。

 また、結婚相手に求める年収では、「400万円」が25.6%と最も高く、次いで「500万円」20.2%、「300万円」16.6%という結果に。20代では、23.0%の人が「300万円でもOK」と回答するなど、結婚において相手の年収をあまり重視していないことが伺える。

 さまざまな環境の影響を受けて変化する女性の恋愛・結婚観。「結婚への意識」と「恋人の有無」のギャップを考えると、“結婚したい”と考えている女性は、男性からのアプローチを待つより、自ら積極的に行動したほうが近道かもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 


<選抜で賭博>容疑のキッコーマン工場の64人 書類送検へ。 [思想]

<選抜で賭博>容疑のキッコーマン工場の64人 書類送検へ。

2011年6月28日(火)

ヤフージャパンニュースに

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110628-00000008-mai-soci

 今年の選抜高校野球大会を対象に賭博していたとして、兵庫県警高砂署は28日、キッコーマン食品高砂工場(同県高砂市)の社員60人とOB4人の計64人を賭博容疑で神戸地検姫路支部に書類送検する。同工場の社員約200人中、3割近くにあたる。

とありました。

これって、賭博なんですね。

どこから賭博で、何処から、賭博ではないのかどうなんでしょう。

友達と賭けるのも、負けたら、食事をおごると云うのは、どうなんでしょうか。

同じ事で、現金になったら、賭博になるのだろうか。

賭け事をして、ともかく、現金が動けば、規模の大小問わず、友人、仲間を問わず、賭博なのだろうか。

いやはや、相撲業界の、野球賭博から、八百長問題、どんどん、いろいろなものが、表に出てくるようです。

イギリスでは、賭けの対象になるものは、何でも賭ける。

と、いう話を聞いたことがありますが、国が違えば、所変われば・・・、ということですね。

神聖なる、高校球児の夏の甲子園、もうすぐはじまります。

夢々、純粋なプレーを、汚してはいけないと云うことだと思います。

 

公営ギャンブルはしっかりやりなさい。

競馬、競艇、競輪。

他はご法度ですよ。とも・・・。

これで、破産した人もいるし、犯罪も起きているし・・・、

高校野球賭博で、破産したことも、犯罪のニュースも聞いたことは無いが・・・、

これって、心理的に倫理的に矛盾は・・・。

誰も感じない。

 

では。

 

 

 今年の選抜高校野球大会を対象に賭博していたとして、兵庫県警高砂署は28日、キッコーマン食品高砂工場(同県高砂市)の社員60人とOB4人の計64人を賭博容疑で神戸地検姫路支部に書類送検する。同工場の社員約200人中、3割近くにあたる。

 捜査関係者によると、64人は3月4~14日、同工場社員の男(35)=同容疑で逮捕後に釈放=を胴元に、1口500円で計273口、13万6500円を同工場で賭けた疑いが持たれている。

 同署によると、出場32校を8枠に分け、優勝と準優勝の入った枠を当てる連勝複式だった。的中した13人には1口当たり1万500円が支払われる予定だったという。

 胴元役の社員は「10年くらい前から高校野球賭博をしていた」と容疑を認めているという。【高橋一隆】


広島カープが勝った。 [思想]

広島カープが勝った。

2011年6月27日(月)

名球会コンビ貫禄

とありました。

ご存知の通り、前田と、石井の二人で1打点ずつ上げて、苦手、中日を2対0で破った。

カープの勝利は、ニュースに成る程、交流戦では勝てなかった。

悔しいながら、最下位を甘んじて受けなければならなかった。

リーグ戦再開の、最初が、苦手、中日となれば、苦しいスタートになると良い思いでは無かった。

しかし、3連戦終わってみれば、カープの勝ち越し2勝1敗で、ありがたい誤算?になった。

こんな日の、中国新聞のスポーツ欄は最高だという広島人は多い。

2度も3度も、もっと読み直す人も多いと思う。

では、中国新聞が読めない全国各地の広島カープファンに、今日の「球炎」を一字一句残さずお届けしようと思います。

感動をお届けいたします。

 

球炎 加納 優

今季最高 闘志に応えた

暴力は決して許されない行為だし、肯定する気もない。それでも脳裏に焼き付く、シーンは、判定に激高して駆けだす背中であり、去り際に高く放り投げた赤い帽子である。戦え、そして勝て。野村監督のメッセージに応えた勝利は、今季最高の熱を帯びている。

監督就任後、これ程感情をむき出しにしたのは初めてだ。単に先頭打者の出塁を問題にしたわけではないだろう。プロ初登板の中村恭が初打席で必死に球にくらいつき、懸命に走った。そんな姿勢を、判定で無にされたという怒りに違いない。

広島の監督の退場劇といえばブラウン前監督の印象が強い。しかし暴力行為によるものは故三村俊之さんが1996年9月に受けて以来15年ぶりだ。今日と同じく一塁のアウトの判定をめぐるもので、ヘッドスライディングした打者が現役時代の野村監督だった。

三村さんにとっては選手、監督を通じて唯一の退場であり、「野村のあの姿を見ると抗議しないではすまなかった」と後に語った。当時の主力だった前田が決勝打を放ったのも、何かの巡り会わせだろう。

苦手の中日を相手に、7カードぶりに勝ち越した。高ぶる闘争本能でつかんだ1勝を、自信と勢いに変えたい。

とありました。

良い試合でした。

 

では。


グーグル 米連邦取引委が調査。 [思想]

グーグル 米連邦取引委が調査。

2011年6月26日(日)

NHKニュースに

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110625/k10013760631000.html

インターネット検索最大手のグーグルは24日、アメリカ連邦取引委員会から調査を受けていることを明らかにし、圧倒的なシェアを利用して、ほかの企業との競争を不当に妨げていないかどうかに焦点が当たっているとみられます。

とありました。

以前、NHKの番組で、グーグルを取り上げたものを見たことがある。

その時から、決定的に、ほぼ、グーグルのファンになった。

本も買って読んだ。

友人知人にも、グーグルが良いよと、機会がある度に言ってきた。

グーグルの社風が好きだ。

「自由」をこれ程、具現化されている会社は珍しいと思う。

会社は、特に、アメリカは、普通、トップダウン、封建社会だ。

その中で、自由度の大きい会社は、珍しいと思った。

何が、自由度を上げたかと云うと、スタッフの能力だと思う。

細かく、規則を決める必要が無いほど、能力が高いと云うことだと思う。

「早くしろ!」とか、「サボるなよ。」とかの言葉は無縁なのだと思う。

そんな、社風の中で、新しい、すばらしい発想が、次々と生まれてくるらしい。

しかも、抑圧された中の発想ではないから、具体的に、ユーザーが使いやすい、面白い、便利だ、となると思う。

イソップ物語の、「太陽と北風」の話の、完全に、太陽になっていると思う。

太陽には、つまらぬ小細工は要らない。

何も小細工をしなくても、人は集まる。

来るなといっても集まる。

グーグルは。検索業界だけでなく、これからの世界の会社の理念の先端を行っていると思う。

小細工ばかりしている会社は、これを小細工無しとは信じがたいのだろうとも思う。

個人的には、ますます、これからの世界を、新しい理念、発想でリードしていただきたいと願っています。

 

では。

 

 

インターネット検索最大手のグーグルは24日、アメリカ連邦取引委員会から調査を受けていることを明らかにし、圧倒的なシェアを利用して、ほかの企業との競争を不当に妨げていないかどうかに焦点が当たっているとみられます。

これは、グーグルが24日、ブログの中で明らかにしたものです。それによりますと、グーグルは、独占禁止法を管轄するアメリカ連邦取引委員会から調査を始めたとの正式な通知を受けていて、今後、数か月にわたり調査に協力していくとしています。具体的な調査内容は明らかにしていませんが、圧倒的なシェアを誇るインターネット検索で、ほかの企業との競争を不当に妨げていないかどうかに焦点が当たっているものとみられています。グーグルは、ブログの中で「ネット検索でグーグルを使うのは、利用者にとって選択肢の1つで、情報を得るためにほかの会社の検索サービスを使うことも可能だ」と述べ、不当に競争を妨げてはいないとの考えを示しています。また、創業以来13年かけて無料の検索サービスを確立し、インターネットの利便性を高めてきたとして、あくまで企業努力によって今の圧倒的シェアを築き上げたとの考えを強調しています。

 

 

 

 

 


「平泉」 世界遺産に登録決定。 [思想]

「平泉」 世界遺産に登録決定。

2011年6月26日(日)

NHKニュースに

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110626/k10013767591000.html

岩手県の中尊寺などの寺院と周辺の遺跡からなる「平泉の文化遺産」について、ユネスコの世界遺産委員会は、さきほど、世界遺産として登録することを正式に決めました。これで、日本の世界遺産は「小笠原諸島」を含めて合わせて16件となり、文化遺産としては12件目となります。「平泉の文化遺産」は、世界のほかの仏教圏では見ることのできない芸術作品であり、顕著な普遍的意義があるとして日本政府が世界遺産に推薦し、ユネスコの諮問機関「イコモス」も、先月、一部の遺跡を除外することを条件に「世界遺産に登録することがふさわしい」とする勧告をまとめていました。

とありました。

おめでとうございます。

ウィキペディアに

http://www.chusonji.or.jp/guide/precincts/konjikido.html

中尊寺創建当初の姿を今に伝える唯一の建造物で、天治元年(1124)に上棟されました。

とありました。

広島にいると、東北地方は遠い。

しかし、リタイアしたら、きっと行ってみたいと思う。

広島には、同じ、世界遺産に登録された厳島神社がある。建造されたのが、同じく平安時代末期。

平安時代の、文化は、ものすごい。と、思わさされる。

厳島神社は鮮やかな朱色。

中尊寺金色堂は、黄金色。

1000年の願いが、世界に届いたと思う。

金色堂が1000年に及ぶ間、壊されずに残っていると云うのは凄い。

多くの人災もあったに違いない。

多くの、自然災害もあったに違いない。

何しろ、1000年だから、その、価値は計り知れない。

先の、東北大地震にも、ビクともしていないとは、ものすごい、建築理論も技術もすごい。

何しろ、木造。

コンクリートのビルディングさえ100年が危ないというのに・・・。

何が、ここまで立派なものを造らせ、

何が、1000年の永い間、守り続けさせてきたのか、

その当時の人々の、心に触れてみたい。

尋ねて、知りたいと思う。

おめでとうございました。

 

では。

 

 

岩手県の中尊寺などの寺院と周辺の遺跡からなる「平泉の文化遺産」について、ユネスコの世界遺産委員会は、さきほど、世界遺産として登録することを正式に決めました。これで、日本の世界遺産は「小笠原諸島」を含めて合わせて16件となり、文化遺産としては12件目となります。「平泉の文化遺産」は、世界のほかの仏教圏では見ることのできない芸術作品であり、顕著な普遍的意義があるとして日本政府が世界遺産に推薦し、ユネスコの諮問機関「イコモス」も、先月、一部の遺跡を除外することを条件に「世界遺産に登録することがふさわしい」とする勧告をまとめていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


NY州議会 同性の結婚認める。 [思想]

NY州議会 同性の結婚認める。

2011年6月26日(日)

NHK]ニュースに

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110625/k10013761631000.html

アメリカ、ニューヨークの州議会上院は、24日、男性同士、女性同士の同性間の結婚を認める法案を可決しました。アメリカで同性間の結婚が合法化されるのは、ニューヨークが6番目の州となります。 

とありました。

この記事を見て、昔人間には、コメントは難しい。

調べてみるうちに、LGBTという言葉があるところにたどり着いた。

意味をウィキペディアで見てみると、

http://ja.wikipedia.org/wiki/LGBT

とありました。

更に、見ているうちに、先ごろの東日本大震災にいち早く立ち上がってくれたレディ・ガガのLGBT擁護の演説のユーチューブがありました。

http://www.youtube.com/watch?v=JgKcu26Ffng&NR=1

http://www.youtube.com/watch?v=QDJv6oeqExk

LGBTの人たちには、レディ・ガガファンが多く、売れていない頃、彼女を、支えていたといういきさつもどこかに書いてありました。

人間愛の深い彼女は、その繋がり、恩義も深く感じているようです。とも。

上記のユーチューブは、ゲイの集会での演説を、アメリカのニュースで流された時のようです。

 

LGBTはアメリカが一番進んでいるようですが、賛否両論の中で、又一つ、アメリカの州で、合法となった、という事実。

しかも、世界で、最も、先端を行く都市、ニューヨークで可決されたという意味は、どう捉えればいいのか、理解は様々だと思う。

頭が混乱しそうな世相になったと感じるのは、自分が、遅れているからなのだろうか。

ややこしい。

頭は、理性として、整理できたとしても、こころ、感情を整理するには、やはり難しいと感じる。

今日の結論は、ややこしい、というところで、自分の思考を棚上げにしておく事にしよう。

 

では。

 

 

アメリカ、ニューヨークの州議会上院は、24日、男性同士、女性同士の同性間の結婚を認める法案を可決しました。アメリカで同性間の結婚が合法化されるのは、ニューヨークが6番目の州となります。

同性間の結婚を認める法案は、ニューヨーク州議会上院で24日、賛成33票、反対29票の賛成多数で可決・成立しました。同性間の結婚を巡っては、アメリカ社会でも宗教上などの理由からとりわけ保守層の間で反対する声も高く、ニューヨーク州議会では、おととし、同様の法案が否決されました。しかし、「同性愛者であっても権利は平等であるべき」と主張する民主党オバマ政権の下、連邦政府のレベルでも最近では同性愛者の軍への入隊を無条件で認めるなどの動きが進んでいます。こうした流れを背景に、ニューヨーク州では「州政府は宗教団体などに同性間の結婚を強要しない」などの修正条項を付けたうえで、議論を続けた結果、法案の可決に至ったものです。この法案を強力に推してきたニューヨークのクオモ州知事は、記者会見で「きょうほどニューヨークの人間として誇らしく思った日はない」と述べたあと、法案に署名しました。アメリカで同性間の結婚が合法化されるのは、ニューヨークが6番目の州となります。

 

 

 

 

 


ピーター・フォークさん死去。 [思想]

ピーター・フォークさん死去。

2011年6月25日(土)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110625/k10013758011000.html

アメリカの人気テレビドラマ「刑事コロンボ」に主演し、日本のお茶の間でも人気を集めた俳優のピーター・フォークさんが、23日、カリフォルニア州の自宅で死亡しました。83歳でした。

ピーター・フォークさんは1927年、アメリカ・ニューヨークに生まれ、1950年代からテレビドラマを中心に俳優として活動を始めました。なかでも1968年から主演した「刑事コロンボ」では、古びたレインコートを着て、うだつがあがらない風貌ながら、犯人が残したわずかな手がかりをもとに鮮やかな推理を行い、難解な殺人事件を解決するコロンボ刑事役を演じ、人気を集めました。「刑事コロンボ」は世界各国で放映され、日本でもNHKなどで長年に渡って放送されて、吹き替えで使われた「うちのかみさんがね…」といった名セリフが、すっかりお茶の間で定着しました。フォークさんは最近、アルツハイマー病を患い、カリフォルニア州ビバリーヒルズにある自宅で闘病生活を続けていましたが、23日、家族が見守るなか、息を引き取ったということです。

とありました。 

記憶に残る洋画といえば、・・・「コンバット」、「逃亡者」、そして、この「刑事コロンボ」。

女性だったら、「奥様は魔女」かな。

コンバットはアクションの中の人間性。

逃亡者は、不条理の中の人間性。

刑事コロンボは、外見でない、中身の人間性。

と勝手に、記憶のイメージの中には収めてある。

刑事コロンボには、彼の頭脳にうなった人も多いと思う。

サスペンス物とは云いがたいほど、人間性に溢れていたと思う。

それは、ピーター・フォークの人間性だったのだろうと思う。

彼にしか、出来なかった刑事コロンボであったと思う。

一見、駄目刑事に見える。

しかし、その刑事としての、能力は、他を寄せ付けない。

すぐれた、少ない証拠品からの分析力、洞察力。

無能の見せる外見からの、安心感、油断を犯人に与える。これも、彼の能力だと分かる。

冤罪とは、無関係の刑事人生だったと思う。

同じ、検挙されるなら、彼のような刑事に検挙されたいと、犯人は思うに違いない。

ともかく、楽しい刑事ドラマでした。

ありがとうございます。

ご冥福をお祈りしたいと思います。

 

では。

 

 

 

 

 

 

 


小笠原諸島 世界遺産登録決定。 [思想]

小笠原諸島 世界遺産登録決定。

2011年6月25日

NHKニュースに

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110625/t10013756601000.html

世界でも貴重な固有の動植物が生息する「小笠原諸島」について、ユネスコの世界遺産委員会は、24日、世界遺産に登録することを決めました。これで日本国内の世界遺産は合わせて15件となり、自然遺産としては4件目となります。

とありました。

自然遺産登録決定、おめでとうございます。

この青い星、奇跡の星、、生命の星、地球。

地球上の総てが守られなければいけないと思います。うつくしい地球が、未来の子供達、子孫の為に守られ残されないといけないと思います。

その中で、小笠原諸島が、世界遺産に登録され、特に、手厚い保護の下、未来永劫に守られつながれ、残されていくことに、感動を覚えます。

人間の便利さの下に、引き換えに破壊され続けて来た、行く自然。

生まれたときから、コンクリートジャングルしか知らない現代の若者達。

騒音と、雑音の中に生活する現代人。

すっかり、地球人と云うアイデンティティも忘れた、それが普通になってしまった現代人。

広島にいると、瀬戸内海も、美しい場所がいっぱい残っている。そんな身近な自然も、楽しむことが出来るし、大切にしたいと思う。

小笠原諸島。・・・遠い遠い島。

行けないかもしれない。

しかし、記事を読むと、一度はいってみたい気持ちが強くなった。

しかし、多くの観光客を受け入れるために、便利さだけを追求しないでほしいと思う。

一番大事なのは、自然。

人間の手の入らない、加わらない、造られない、壊されない自然。

自然が、そのままが一番大事だと思う。

自然の中にいるときが、一番人間らしくなれる。

一番素直になれる。

一番やさしくなれる。

そんな、場所、・・・自然。

未来永劫に、未来の子孫達が、安らげる場所を、大事に残しておきたい。

コンクリートジャングルのストレスから開放してくれる唯一の場所・・・、自然。

大事にしたい、自然。

そんな、気持ちが、記事から伝わってきました。

 

では。

 

 

世界でも貴重な固有の動植物が生息する「小笠原諸島」について、ユネスコの世界遺産委員会は、24日、世界遺産に登録することを決めました。これで日本国内の世界遺産は合わせて15件となり、自然遺産としては4件目となります。

パリのユネスコ本部で開かれている世界遺産委員会は、日本時間の24日夕方から新たな世界遺産の登録審査を始めました。そして、東京湾から南におよそ1000キロ離れた「小笠原諸島」について、世界自然遺産に登録することを正式に決めました。これで日本国内の世界遺産は合わせて15件となり、自然遺産としては4件目となります。登録の理由について、世界遺産委員会は「小笠原諸島の生態系は多くの固有の種に加え、アジア各地の植物が集まっており、幅広い進化の過程を示している」として、その生態系の豊かさを高く評価しました。登録決定について、世界遺産委員会に出席した小笠原村の石田和彦副村長は、知らせを待つ地元に直ちに電話で登録決定を伝えました。そして、記者団の質問に対し「決まったときは目頭が熱くなり、ジンときました。これまでと同様に、またこれまで以上に保全に努めていきたいと思います」と話し、喜びをかみしめていました。「小笠原諸島」と並んで世界遺産に登録される見通しとなっている岩手県の「平泉の文化遺産」については、日本時間の25日、審査が行われる見通しです。

 

 

 

 

 

 

 


レディー・ガガさん 来日会見。 [思想]

レディー・ガガさん 来日会見。

 2011年6月25日

 NHKニュースに

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110623/k10013714061000.html

東日本大震災の被災地を支援する音楽イベントに参加するために来日した世界的な人気歌手のレディー・ガガさんが、23日、東京で記者会見し、「世界中の人たちに日本は安全だと知らせたい」と話しました。

とありました。

TVのニュースを見て、凄い人だなぁと関心しきりです。

イチロー、遼君・・・、やはり天才といわれる人達は、人間性もすばらしいと感動ものです。

年を経て、やっと分かる他人への思いやり、弱者への思いやりが、弱冠25歳にして、既に、彷彿としてくる彼女には、頭が下がる思いがします。

一気に彼女のファンになりました。

立場からではなく、使命感からではなく、仕事ではなく、ましてや宣伝行為でもない。

彼女の、心から来る、やさしさからくる、思いが、英語という、コミニュケーションという大きな壁もいとも簡単に越えて、心に伝わってきました。

お礼を込めて、新ファンとして、彼女の優しさにもっと触れるために、彼女のCDを買いたい。今日、すぐに、買って、聞いてみたい。

彼女の才能は、世界中の多くの人に、人間愛と優しさを伝え続けてくれるのだろうと思う。

奇抜なファッションは、彼女に、世界中で、一番目立つように、神が与えられた別の能力だと思う。

改めて、何度でも、日本人でもない彼女が、示してくれる、やさしさには、ただ頭がります。

 

では。

p.s.

うわさに左右されない、核心を、真理を見抜く、洞察力、冷静さもすばらしいと思う。

日本が、大好きだといってくれている言葉も、素直にうれしく感じる。

ガガのように心を込めて「ガガ、ありがとう。」

 

 

 

東日本大震災の被災地を支援する音楽イベントに参加するために来日した世界的な人気歌手のレディー・ガガさんが、23日、東京で記者会見し、「世界中の人たちに日本は安全だと知らせたい」と話しました。

記者会見は23日午前に東京・港区で開かれ、集まったおよそ100人の報道陣を前に、レディー・ガガさんは黒で統一した衣装で現れました。レディー・ガガさんは、2008年にアメリカでデビューして以来、これまでに発表したアルバムの売り上げが合わせて2600万枚を超える世界的な人気歌手で、奇抜なファッションや社会的な言動でも注目を集めています。ガガさんは、東日本大震災の発生直後に、「日本の為に祈りを」と書いたリストバンドを作り、その売り上げなどおよそ2億4000万円を被災地に寄付するなどの支援活動を続けています。会見でガガさんは「地震のニュースを見たときには、とにかくショックで、何を考えたらいいか分からなくなりましたが、重要なことは行動することだと思いました」と話し、「義援金を集めると同時に、世界中の人たちに日本は安全なのだと知らせ、この美しい国に観光に来るように呼びかけていきたい。日本人の情熱や愛がとても大好きで、またツアーで戻ってきたい」と話しました。会見では観光庁の溝畑宏長官が、日本の安全を世界にPRしたことについての政府としての感謝状をガガさんに手渡しました。レディー・ガガさんは来月1日まで日本に滞在する予定で、出演する音楽イベントは、今月25日に千葉市の幕張メッセで開催されます。

 

 


女性は愛情重視で結婚、無職の相手は対象外=米調査。 [思想]

女性は愛情重視で結婚、無職の相手は対象外=米調査。

2011年6月23日(木)

エキサイトニュースに

http://www.excite.co.jp/News/odd/E1308723275518.html

 [ニューヨーク 21日 ロイター] 米フォーブスウーマン誌が行った調査によると、女性の4分の3が無職の交際相手とは結婚しないと考えていることが分かった。ただ、独身女性の9割以上は結婚において経済力よりも愛情を重視すると回答している。

 加えて回答者の65%が、自身が無職の状態で結婚することに違和感があると答えた。

 調査は女性625人を対象に、女性向けサイトYourTango.comと共同で実施された。

 このほか、全体の77%がパートナーとの充実した関係と家庭、そして輝かしいキャリアのすべてを手に入れることができると信じていると回答。ただ、全体の63%が週40─59時間働いていると答えたほか、交際相手のいる女性の62%が平日5日間に就寝以外でパートナーと過ごす時間は3時間以下と答えた。

 また、交際相手のいる女性の5人に2人が、眠れない夜の原因は仕事の悩みが多いと回答。また自由な時間を1日1時間与えられた場合、42%が家族やパートナーとではなく、自分1人で過ごすと回答した。

 フォーブスウーマン誌のメガン・キャサリー氏は「働く女性にとってキャリアがまさに人生の最優先事項となっている」と指摘。「(時間の大半を仕事に費やすなかで)これほど多くの女性がすべてを手に入れることができると考えているのは非常に皮肉だ。どのように、いつ手に入れられるというのだろうか」と述べた。

 女性の55%が、パートナーから育児のためキャリアをあきらめるよう頼まれた場合、求めに応じると回答している。
 
とありました。
 
一番理解できない事は、何故、仕事を一番に選ぶのか?
 
専業主婦、育児を一番に選ばないのだろうか、
 
専業主婦、育児は仕事に比べ、楽しくないのだろうか。
 
やりがいもないのだろうか。
 
 
もし、家計、生計を立ててくれるなら、喜んで、専業主夫になりたい。子育てだって、一生懸命やる。
 
 
近くに、ヨットハーバーがあり、その横に、とてもしゃれたイタリアンレストランがある。
 
昼食時に行くと、お客は90%、95%以上は女性。つまり、殆ど女性で占められている。
 
何ということだ。男は、パンをかじり、おにぎりをほおばり、贅沢は500円の弁当。
 
女性とは、雲泥の差がランチにもある。
 
ディナーとなると、カップルだったり、ファミリーだったりで、多少、男性の数も増える。
 
しかし、それでも圧倒的に女性が多い。
  
 
仕方なく仕事男と化した男は、本当は、心の底で、自分の人生を嘆いている。
 
こんな人生のはずではなかった。
 
そんな、何故、優雅な暮らしをほぼ手にしている女性が、仕事付けの男の後を追う様に、仕事を選ぶ必要があるのか理解しがたい。
 
男の本音は、本当に、早く、自分の趣味が出来るような時間が欲しいと願っている。
 
一刻も早い、脱、仕事をもくろんでいる訳だが・・・。
 
 
優雅な生活を送っている女性の望みは、何故か、男と逆行する。
 
男には頼れない。私が自分でやると、決めているのか・・・。
 
それでも、結婚は愛情が一番との答えが多いのには、複雑な女性の心理が汲み取れる。
 
経験から言うと、結婚は、愛情一番、お金二番、会話三番、ということではどうだろう。
 
つまり、結婚一番、仕事二番にしておかないと、離婚は遠くない話になってしまいそうだ。
 
 
会話は、大事だと思う。
 
会話が無いと、関係は冷めていく。
 
どんな、問題も、会話があれば、解決は出来る。
 
会話を拒否する、関係が一番危ない。
 
 
男としては、ここで、やはり、女性には、専業主婦と育児のプロになっていただくようにお願いしよう。
 
女性の愛情、やさしさは、専業主婦、育児の最も発揮されるのです。
 
ここを、大切にが、女性の一番の幸せに直結する事だと思う。
 
家庭円満の秘訣も、出来れば、専業主婦にありそうだと思う。
 
ともかく、男の願いは、専業主婦が一番、の願いに、今も昔も変りはないのですから・・・・・。
 
 
 
 
では。
 
 
 
 

列車と衝突1人死亡。 [思想]

列車と衝突1人死亡。

2011年6月22日(水)

中国新聞に

広島市安芸区山陽線 踏み切りにトラック。

とありました。

原因の話は乗っていませんでしたので、なんともわかりませんが、常々、踏切内の道路は良いとは云いがたいと思っていました。

一番は、幅です。

つながっている道路より細めの所が多いのではないかと感じていますが・・・。

逆に、つながっている道路より広いところは、見たことが無いようにおもいますが・・・。

離合するのに、随分と余計に神経を使うと云うのが、多くの現状だと思います。

両方に、1mづつでも広ければ、安心感は随分と違うと思う。

踏み切りの中は、がたがたで、路面への神経も上がる。

やはり、ドライバーにとって、踏み切りは、通常の道路とは、一味も二味も違う特別なところ。

踏切事故を、減らすために、快適に通過できる踏切へと改善していただけるとありがたいと思う。

路面を平らに、接続道路より両サイドに1mづつ広く。

この願い、聞き届けていただければ、きっと、踏切事故は減ると思います。

 

では。

 

 

 

 


スパコン世界一 「快挙」を復興の原動力に。 [思想]

スパコン世界一 「快挙」を復興の原動力に。

2011年6月22日(水)

産経ニュースに

http://sankei.jp.msn.com/science/news/110622/scn11062203260000-n1.htm

 東日本大震災と福島第1原子力発電所の事故で産業競争力低下が懸念されるなかで、日本の科学技術が世界トップの力を示した。

 理化学研究所と富士通が開発中の次世代スーパーコンピューター「京(けい)」が、世界のスパコン性能ランキングで第1位になったのだ。

とありました。 

民主党の仕分けで、蓮舫議員の槍玉に上がった格好のスーパーコンピュータ。

まずは、良かった良かった。

記事に書かれている、速いだけが能じゃない、それで何が出来るかが大事とあるが、蓮舫議員にはその思いが伝わらなかったのかも知れない。

昔から、コンピュータは、良いソフトが無ければただの箱と、ことわざのような確信を突いた言葉があった。

しかし、すばらしいソフトも、高性能なハードが無ければ、動かない。仮に動いたとしても、時間が途方も無くかかるかもしれない。

精度が大幅にダウンして、出てきた答えは、使えないかもしれない。

日本最初の人気パソコンだと思うが、確か、PCエヌ8と呼んでいたと思うが、現代のパソコンは、当時の8ビットコンピュータからすれば、幼稚園と大学生の差がある。

確かに、複雑なことが、簡単に出来るようになったが、その分、知識も必要とされ、単純に簡単と複雑と云う言葉で表現するのは難しい所もあると思う。

しかし、知識を得て、使いこなせさえすれば、これ程、多岐多様に使え、便利なツールは無い所まで来た。

記事に、生命の丸ごと検証が可能になる、とある。

これは、生まれてくる赤ちゃんは、わずか10ヶ月余りの中で、生命体の総ての進化を体験して、人間となると云う、その神秘的しか言いようの無い出来事をも、シュミレーションして、私達に見せてくれるのだろうか。

何でもそうだと思うが、あるレベルを超えると、物事は飛躍的なものになる。

このスパコン京は、そんなスーパーコンピュータだと期待したい。

おまけみたいなものだろうが、スパコンの性能が上がると、つられて、きっと、パソコンの性能も上がると思う。

こちらも、また、楽しみなことだと思う。

 

 

では。

 

 

 東日本大震災と福島第1原子力発電所の事故で産業競争力低下が懸念されるなかで、日本の科学技術が世界トップの力を示した。

 理化学研究所と富士通が開発中の次世代スーパーコンピューター「京(けい)」が、世界のスパコン性能ランキングで第1位になったのだ。

 京は宮城、福島両県の企業からも部品を供給されている。逆境下で世界一を達成した開発チームをたたえるとともに、「復興の原動力」となることも期待したい。

 スパコンは現代の科学技術を支える基幹技術であり、その性能は多様な産業分野の国際競争力に直結する。京は平成18年に、国の総合科学技術会議で「国家基幹技術」の一つに指定された。現在はまだ開発の途中段階だが、毎秒8162兆回の計算を達成した。来年度の完成時には、その名の通り毎秒1京回(1兆の1万倍)の計算速度が実現する。

 米国や中国との国際競争は熾烈(しれつ)で、世界一は長く保持できそうもない見通しだという。だが、計算速度での世界一は本質的な目標ではない。「最速スパコンで何ができるか」で真価が問われる。

 スパコンによる大規模シミュレーションは、理論、実験と並んで現代の科学技術の柱だ。新薬や治療技術の開発につながる生命科学、自動車や航空機の設計開発、地球や宇宙の成り立ちを探る天文物理など幅広い分野で新しい世界を切り開く可能性を秘めている。地震や津波の高精度シミュレーションによる防災への貢献も期待されよう。

 京の性能を最大限に生かすプロジェクトの一つが「生命体統合シミュレーションソフト」だ。私たちの体では、分子、細胞、臓器が階層的に精妙な生命現象を営んでいる。京では、これまで不可能だった生命現象の丸ごとシミュレーションが可能になる。

 残念だったのは、蓮舫行政刷新担当相の今回のコメントだ。一昨年秋の事業仕分けでの「2位じゃだめなのでしょうか」という自らの発言について、「メディアが勝手に短い部分を流したのでは」と反論した。

 前後の文脈がどうであれ、「事実上の凍結」という仕分け結果を象徴する発言だったことは否定できない。科学技術のイノベーションには、高い志に支えられたNO・1の目標が不可欠だ。


<原発>海江田経産相「再稼働を」 立地道県知事、批判噴出。 [思想]

<原発>海江田経産相「再稼働を」 立地道県知事、批判噴出。

2011年6月19日(日)

エキサイトニュースに

http://www.excite.co.jp/News/politics_g/20110618/Mainichi_20110619k0000m010074000c.html

海江田万里経済産業相が18日、原発再稼働の要請方針を示したことに対し、毎日新聞が原発立地道県の知事に姿勢を尋ねたところ、「適切」とした安全対策への疑問の声が噴出、現時点での受け入れを表明する知事はいなかった。原発の運転に関して知事に法的権限は無いが、電力会社と道県などの協定もあり、知事の同意無しの稼働は困難とみられる。経産相は近く福井県と九州を訪問する方針だが、慎重姿勢を見せる知事の説得など、各地で紛糾するのは必至の情勢だ。

とありました。

これで、日本は、原発を廃止の方向には行かないと云うことがわかる。

ドイツ、イタリアは原発廃止を決めた。

当事国の日本は、その意向を、匂わせながら、曖昧な状況を続けていた。

原発を止める気もないのに、止めるようなそぶり。

菅首相の退陣に関する動きと同じだ。

 

問題は考え方にあると思う。

どちらも、根本的な考え方が、伝わってこない。

現状を見て、電力不足が起こるから、再開をするでは、全く対処療法でしかないと感じてしまう。

例えば、日本の原発政策は、こうです。と基本理念を先に言ってもらわないと、理解しにくい。

 

日本語の曖昧さは、微妙なニュアンス、感情を表現するのに、すぐれた言語だと思う。

それは、表現の方法であって、考え方が、考えが曖昧なのとは違う。

 

どうも、今の民主党は、総てが対処療法で、党の基本理念が解らないと感じる。

野党時代には、スパーッと来ていた様に感じて、政権交代を託した国民は多いと思う。

これでは、原発を抱える県知事は、理解できないのも理解できる。

 

日本は、原発を推進する国なのか、廃止する国なのか、もごもご言わないで、はっきりと意思表示をしてもらいたいと思う。

 

しかし、先日の中国の原発大増産のニュースで、日本の運命は、中国の原発の安全性に掛かってきている部分は大きくなった。

昔の戦でも、風上に立てば、火責めも出来た。風下は成す術もない。

中国は、風上、日本は風下。

中国が、原発事故を起こせば、その放射性物質は日本に飛んでくる。

日本の原発の安全性は、地震が起きるまで、安全神話が出来るほど高かった。

今や、中国の原発の安全性の方が気になってきた。

原発先進国の、事故を教訓として100%生かしてくれるのだろうか。

こちらの対処は重要だと思う。

 

原発を捨てると云うことは、経済大国も捨てる覚悟がいることも考えなくてはならないと思う。

エネルギー生産が低下することは、経済を低下させると云う覚悟がいる。

 

この矛盾を解決するのは、自然エネルギーが、綺麗ごとでなく、本当に、原発に取って代われるのかに掛かっている。

現時点で、それは、即、可能ではない。

 

政府の、将来に向かって、まず第一に、エネルギー理念を示して貰わないと、右往左往することが続くと思う。

 

では。

 

 海江田万里経済産業相が18日、原発再稼働の要請方針を示したことに対し、毎日新聞が原発立地道県の知事に姿勢を尋ねたところ、「適切」とした安全対策への疑問の声が噴出、現時点での受け入れを表明する知事はいなかった。原発の運転に関して知事に法的権限は無いが、電力会社と道県などの協定もあり、知事の同意無しの稼働は困難とみられる。経産相は近く福井県と九州を訪問する方針だが、慎重姿勢を見せる知事の説得など、各地で紛糾するのは必至の情勢だ。

 取材に応じなかった福井県知事と連絡が付かなかった茨城、鹿児島両県知事を除く10道県知事が取材に応じた。現在、国内の商業用原発54基のうち37基が停止中(調整運転を含む)。運転中のうち5基が8月末までに定期検査に入る予定で電力需給の逼迫(ひっぱく)が懸念されている。海江田経産相は同日の会見で、シビアアクシデント(過酷事故)対策に関し、適切との評価結果を公表した。

 適切と判断した根拠の説明を求める知事は多く、溝口善兵衛島根県知事は「国が指示し、電力会社が実施する安全対策で十分かチェックする必要がある」と国の方針をうのみにできないとの姿勢を堅持。新潟県の泉田裕彦知事は「安全性について論評に値する内容が無い」とコメント。「本県の技術委員会の質問に国は回答していない」と不快感も示した。

 原発事故の現場となった福島県の佐藤雄平知事は「再稼働はあり得ない」と従来通り断言。菅直人首相判断で運転停止となった静岡県の浜岡原発は、今回の経産相方針でも対象外とみられ、川勝平太知事は「再開のさの字も出る状況ではない」と現状を語った。

 浜岡原発と他の原発との違いについて説明を求める知事も複数いた。福井県は、県幹部が「原発の高経年化対策や、浜岡原発のみに停止を命じた判断根拠などが示されなければ、定期検査中の原発の再稼働は了解できない」と慎重な姿勢を示した。

 原発の建設や運転の許認可権は国にあるが、道県と市町村、電力会社は安全協定を結び、施設増設などは地元の了解を取る▽自治体の安全措置要求の受け入れ−−などを約束している。経産相の発言を巡っては橋下徹大阪府知事も「時期尚早。経産相や経産省のみなさんが原発周辺に住めばよい」と話している。【まとめ・石川淳一、柳澤一男、関東晋慈】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


“民主 公約誤り認めるべき”。 [思想]

“民主 公約誤り認めるべき”。

2011年6月18日(土)

NHKニュースに

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110618/t10013606971000.html

自民党の石破政務調査会長は、那覇市で講演し、子ども手当の見直しを巡る民主党との協議について、先の衆議院選挙で掲げたマニフェスト=政権公約が実現できないものであったことを認めなければ協議を進めることはできないという考えを示しました。

とありました。

全く違う。

これが、民主党に対する期待と、現在の印象だ。

自民党の政治に決別したい。

その思いは、何だったか?

金持ちから、貧乏人、庶民の味方。

官僚政治から国民主体へ。

具体的には、減税、高速道路無料化、子供手当て・・・。

そして、景気・・・。地方の活性化・・・。

実現できないから、言っている訳だが、決してそれだけではない。

一番根本となる、民主党のポリシーはどうなったのかと感じる。

無理は、無理で良い。仕方が無い。

財源の読みが甘かったという事であれば、それはそれで仕方が無いと思う。

問題は、ポリシーだ。政治思想だ。

民主党の政治哲学は何だろうと、現在、それを感じさせてくれるものは無い。

逆に、破門された側の者の方が、よほど感じさせてくれているような気もする。

 

今は、まるで、かつての自民党だ。

いやそれ以上だと思う。

何が?

庶民の味方?という方角から見れば、という限定はつくが・・・。

民主党?ポリシーはどんな政党でした?庶民の味方ではなかったっけ?

違う違う、頭の中は、混乱混乱大混乱。

 

景気は、金持ちレベルでは上がっても、庶民レベルではどん底の気分。

自民党が作った、高速道路1000円も撤廃。

自民党も成しえなかった、消費税アップ。

子供手当ても・・・。

地方の活性化も・・・。

景気向上も・・・。

 

何処に、どの政策に、庶民の味方だという政党のポリシーを感じ取れば良いのか。

 

総ては、東日本大震災、津波、原発事故で押し流されたと云われるおつもりか。

押し流されるようでは、復興できないのではないかと思う。

 

一番肝心の景気対策。未だ、無策に感じている庶民は多いと思う。

復興の一番の要だと思うが・・・。

 

消費税をアップすれば、政府の懐は潤う。

しかし、景気はどうなる。

総ては、景気が良くなってからではなかったかと思うが・・・。

問題は、景気対策の前に、増税、消費税アップの話が来るのは、民主党の主張ではなかったはずだ。

 

エネルギーは不足し、税金は上がる話ばかり、景気が良くなる話には到底聞こえない。

 

復興の、声は、声だけは、高らかに聞こえるが・・・。

復興は、国民の気持ちの高揚があり、元気が出て、パワーが出て、景気が上がり・・・、そして、国力が上がり、それで、はじめて達成できるように思うが・・・。

 

復興の為に、エネルギーは我慢。増税にも我慢。世界一高い高速道路料金にも再び我慢。

本当に復興するのなら、我慢も価値がある。我慢もしがいがある。

今、現在、本当にこれで、復興へ歩みは始まっているのだろうかと疑問に思う。

 

繰り返したい。

復興は、国民の気持ちの高揚があり、元気が出て、パワーが出て、景気が上がり・・・、そして、国力が上がり、それで、はじめて達成できるように思う。

 

では。

 

 

自民党の石破政務調査会長は、那覇市で講演し、子ども手当の見直しを巡る民主党との協議について、先の衆議院選挙で掲げたマニフェスト=政権公約が実現できないものであったことを認めなければ協議を進めることはできないという考えを示しました。

この中で、石破政務調査会長は、「前回の衆議院選挙で、民主党は子ども手当を2万6000円配ると言った。自民党は、『そんな財源はない』と言ったが、『それでもできる』と言って、300議席以上を獲得した」と述べました。そのうえで、石破氏は、子ども手当の見直しを巡る民主党との協議について、「民主党にはマニフェストで夢をばらまいた責任があり、説明がなければこの話は進まない」と述べ、先の衆議院選挙で掲げたマニフェストが実現できないものであったことを認めなければ、協議を進めることはできないという考えを示しました。また、石破氏は「自民党は早い段階から第2次補正予算案を組むべきだと言ってきたが、菅総理大臣はやらなかった。今になってそれをやるのは、『補正予算ができるまで辞めない』ということに過ぎず、すべてを延命のために使っている」と述べ、菅総理大臣の対応を批判しました。 

 

 


アルカイダ:武力闘争路線を継続 ザワヒリ被告トップ就任。 [思想]

アルカイダ:武力闘争路線を継続 ザワヒリ被告トップ就任。

2011年6月16日(木)

毎日JPニュースに

http://mainichi.jp/select/world/news/20110617k0000m030078000c.html

 【カイロ和田浩明】国際テロ組織アルカイダは16日、米軍特殊部隊が5月にパキスタンで殺害した最高指導者ウサマ・ビンラディン容疑者の後任に、ナンバー2でエジプト人のアイマン・ザワヒリ被告(59)が就任したと発表した。現在の潜伏地は不明。米欧や中東の世俗政権に対するテロ攻撃を主張してきた人物で、アルカイダは武力闘争路線の継続を明示した。

とありました。

ウィキペディアによると

アイマン・ムハンマド・ラビー・アッ=ザワーヒリー (アラビア語: أيمن محمد ربيع الظواهري‎ ‎, 1951年6月19日-)は、アルカーイダの作戦及び戦略責任者とされる人物。報道等では「ザワヒリ容疑者」と表記される事が多い。外務省は「アイマン・ムハンメド・ラビ・アル・ザワヒリ」名で特定している[1]。アラビア語、フランス語、英語を話す事が出来る。ウサーマ・ビン・ラーディンの死後、後継者としてアルカーイダの司令官(アミール)に就任するのではと見られている。

とありました。

同じ年の、同じ星座でした。

不思議と、2つ同じ項目があると、気持ちも考えていることも、似ているような、理解できるような錯覚に似た妙な気持ちも感じてきます。

生い立ちは

1951年に、カイロ郊外のマーディの中流家族に生まれた。父は薬学と化学の大学教授で一族で医家を成し、母は政治的に有力な一族の出であった。ザワーヒリーは成績優秀で詩歌を好み、争いを好まない穏やかな性格であった。ザワーヒリーの両親も敬虔ではあるが狂信的なムスリムではなかった。サイイド・クトゥブの思想的影響が広がる中で、叔父の影響を受け、政治やイスラーム主義に関心が向い、14歳でムスリム同胞団に入団。翌年、クトゥブがエジプト政府に処刑されたためザワーヒリーらは地下活動に移った。当時、ザワーヒリーは「クトゥブ主義を行動に」とスローガンを記している。カイロ大学医学部に進み心理学と薬学、そして外科医学を専攻し、1974年に卒業するとエジプト陸軍で3年間外科医を勤め、その後、実家の傍に開業した。1978年には修士号も取得、眼科医として卓越した技術を持つ。その年、カイロ大学で哲学を専攻していた女性と結婚した。二人は1男5女をもうけた。その頃にはザワーヒリーらの活動はジハード団に統合されていった。

とあります。

彼は何とエリートではないですか。

若き頃、その頃に、日本では、東大紛争があった。

大学生に、思想に大きな変化が起きた。その頃、多くの学生が、思想に関心を持っていたというより飢えていたと思う。

頭脳明晰、エリートは危ない。高い理想の思想を持ち、それで、突き動かされていく。そんな時代だった。

そんな時代があった。

日本の、学生運動は鎮圧した。されたと云ってもよいと思う。それは、思想にそんなに深さが無かったのかも知れないと思う。

それに比べ、中東での対立は、その思想は、問題にならない位に深いようだ。

なぜ、彼が、エリートの道を捨てて、テロリストのトップへの道を歩んだのか、何が彼を突き動かしているのか、凡人にはこの辺りから解らなくなって来る。

イスラム教は如何なるものか全く知らない。ここからはもう少し、勉強しなくては書くことは許されないと思う。

一方、彼達の対立先の自由主義、民主主義、資本主義、営利主義、市場主義については、体に染み込むほど、酸いいも、辛いも、甘いも、美味しいも、マズイも、毒も、薬も、一応知っていると思う。

想像に過ぎないが、嫌だなと思う部分があるとすると、私達には、許容できる範囲でも、彼達にとっては絶対に許容できない範囲に入っているのだろうと思う。

私達は、組織の中にいて、見えない部分もあるのかもしれない。

外にいる、彼達は、外から、眺めて、決して許せない部分があり、命を賭けて、対抗しているように見える。

資本主義の中にいる人間は、価値判断の時、常に、口から損得が出る。

「それは、儲かるからだ。」、「儲からないことをやるわけがない。」、「裏で、ちゃんと、金を貰ってるよ。」、と云う会話が、普通で、金なしでの労働、知能労働は、ありえないと思っている人は多い。

では、ボランティアはと云うと、資本主義社会の中では、例外で、金より、心、思想を重んじる人達だろうと思う。

資本主義社会は、金の社会。それを、最も嫌う社会なのかもしれないと想像する。

彼達の社会、イスラム教を勉強してみたいと云う、気持ちも沸いてくる。

争いを避けるために、対話で、平和解決のためには、相手を知ると云うことは必須だと思う。

対立から、理解、融和、新しい思想、新しい秩序、新しい平和社会は、可能なのだろうか。

不可能の方を感じてしまう。

戦争の無い、争いのない、平和社会は、地球上に訪れるのは、不可能と感じるほうが近いと思う。

それほど、思想の違いは、相容れることを拒む。

それでも、対話をしていく必要は大きいと思う。なぜなら、武力では絶対に解決できないと感じる。

武力で、攻撃をし、相手の降参を待つ。これでは解決出来ないで今日まで至っている。命を賭けて、死ぬまで戦うといっている人達だから、最後の一人まで、降参しないと思う。全滅までいってしまわない限り・・・、それは、避けなければならないと思う

武力では解決しない・・・。それは、

対話しか、紛争、テロ、戦争の解決は、無いと思う。

 

 

まだ、武力衝突が、このレベルなら、地球までは滅びない。

今後、核、原子力の力が、争いの中に加わらないことを願う。

地球保存のために・・・。

放射能の脅威が、地球上を覆うような事態が来る前に、人類の英知を絞って、平和の為の、対話が行われる事を、神に願うしかないだろうと思う。

 

では。

 

 

 【カイロ和田浩明】国際テロ組織アルカイダは16日、米軍特殊部隊が5月にパキスタンで殺害した最高指導者ウサマ・ビンラディン容疑者の後任に、ナンバー2でエジプト人のアイマン・ザワヒリ被告(59)が就任したと発表した。現在の潜伏地は不明。米欧や中東の世俗政権に対するテロ攻撃を主張してきた人物で、アルカイダは武力闘争路線の継続を明示した。

 今回の発表は、インターネットのイスラム過激派サイトに「アルカイダ聖戦組織総司令部」名で掲載された。「ジハード(聖戦)はイスラム教徒の土地の占領者と、イスラム教を放棄した支配者に対し、終末の日まで続く」と宣言。パレスチナ占領を続けるイスラエルやその後ろ盾である米国、米国の支援を受ける中東の政権に対するテロを継続する意向を示した。

 ザワヒリ被告は、組織の活動を対米欧テロに拡大し、「棄教者」とみなしたイスラム教徒も標的にするよう主張。01年9月の米同時多発テロの首謀者の一人とされる。ただ、ビンラディン容疑者のようなカリスマ的資質を欠いているとされ、米主導の対テロ戦争で大幅に弱体化したアルカイダの再拡大を図れるかを疑問視する専門家もいる。

 被告は98年の東アフリカ米大使館連続爆破テロ事件で米当局に起訴され、米連邦捜査局(FBI)が逮捕につながる情報に2500万ドル(約20億円)の懸賞金をかけている。

 エジプトの首都カイロ生まれのザワヒリ被告は、医学生時代にイスラム過激思想に心酔し、過激派「イスラミック・ジハード」を設立。81年のサダト・エジプト大統領暗殺事件に関連して逮捕・投獄された。84年に出獄後、アフガニスタンに侵攻した当時のソ連に対抗するイスラム教徒の武力闘争を現地で支援。ここでビンラディン容疑者と出会い、アルカイダの中心メンバーになった。

 

 

 

 

 


中国“原子力は重要な選択肢”。 [思想]

中国“原子力は重要な選択肢”。

2011年6月15日(水)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110614/k10013524101000.html

イタリアで行われた国民投票で、圧倒的多数で脱原発が決まったことについて、中国外務省の洪磊報道官は、14日の定例会見で、イタリアの国民投票について直接、言及しませんでしたが、「多くの国にとって、原子力は、世界的なエネルギー不足や気候変動に対応するためにも重要な選択肢の一つだ」と述べて、原発を推進するという中国の政策に変わりがないことを強調しました。一方、国営のテレビや通信社は、イタリアの国民投票について、大勢の判明から半日以上がたっても、ほとんど伝えておらず、中国政府が、ヨーロッパで脱原発の動きが続いているという情報が、国内世論に及ぼす影響を懸念しているものとみられます。

とありました。

さすが、中国。

100%政府主導。

 

劉 暁波(Liu Xiaobo)のノーベル賞受賞の時も、海外の判断もものともせず、自国の姿勢を押し通した。

中東、北アフリカのインターネットによる独裁政府打倒の動きも、中国には、なんら影響は起きなかった。

最近の世界第二位になった経済力、指導力は、政府の自信と、国民の信頼を高めているのかもしれない。

このまま行けば、世界第一位の原発国になるかもしれない。

原発事故なく、エネルギーが増産されれば、世界第一位の経済大国になるかもしれない。

それは、軍需産業、戦力世界第一を意味するかも知れない。

 

エネルギーは、経済を支える最も重要な要素であることは間違いない。

しかし、安全性を、国民は優先する。

民意を尋ねる国と、尋ねない国。

民意を尋ねる国は、国民からの原発ノーを突きつけられる。

 

アメリカもフランスもイギリスも民意を聞かない。

ドイツ、イタリアは、民意を聞いて、原発廃止の方向に歩みだした。

 

民意を聞くどころか、民意をリードする中国も、原発増産体制を変えない。

 

50年経ったときに、答えは、はっきり出ると思う。

 

今回の決断が、今後のそれぞれの国の歩みを決めると思う。

それほど、エネルギー政策は、国の未来に関係すると思う。

 

原発事故を起こして、滅びるか。全く、原発事故とは無縁で、膨大なエネルギーの元に、膨大な経済発展をするか。

今回の判断の結果が、良い悪いを別に、いづれかの結果は出る。

 

中国の原発で増産方向の姿勢で、隣国の国として原発事故が起きないことを祈りたい。

もし、中国で事故が起こったら、放射能物質は風に乗って日本にくる?かも知れない。この心配は、無用なのだろうか。

毎年、毎年、間違いなく、黄砂はやってくる。視界を遮るほどやってくる。 

車に、黄色い泥として、降り積もる。

鼻炎、アレルギーも起きている人も多い。

マスクをしても、遮れているかどうか。

 

隣国、中国の、原発事故は絶対に、起こさないで欲しい。

そう願うしかないかと思う。

 

原発当事国、日本どう進むのだろうか 。

日本の原発政策、未だに国民にははっきりわからない。

はっきり決まらない、曖昧な国が日本とレッテルは貼られていると思うが・・・。 

はっきり決まらないは、原発、エネルギー問題においては問題だと思う。

世界に対して、隣国に対して、何も言えなくなると思う。

はっきり言えば、原発でのエネルギーを減産しているといっても、原発を止めていくわけではない。

この姿勢は、原発増産国に対して、何もいえない状況ではないかと思う。

決めてくれる指導者、正しい判断をすばやく下すリーダーに、国民は枯渇している様な気がする。

 

では。

 

 

イタリアで行われた国民投票で、圧倒的多数で脱原発が決まったことについて、中国外務省の洪磊報道官は、14日の定例会見で、イタリアの国民投票について直接、言及しませんでしたが、「多くの国にとって、原子力は、世界的なエネルギー不足や気候変動に対応するためにも重要な選択肢の一つだ」と述べて、原発を推進するという中国の政策に変わりがないことを強調しました。一方、国営のテレビや通信社は、イタリアの国民投票について、大勢の判明から半日以上がたっても、ほとんど伝えておらず、中国政府が、ヨーロッパで脱原発の動きが続いているという情報が、国内世論に及ぼす影響を懸念しているものとみられます。

中国政府は、東京電力福島第一原子力発電所の事故のあとも、急速な経済成長を支える電力需要を賄うとともに、気候変動問題では温室効果ガスの削減効果があるとして、原発推進の方針を変えていません。中国国内で現在、稼働している原子炉の数は14基で、建設中の原子炉は27基に上ります。福島第一原発の事故を受けて、中国政府は、国内すべての原発の安全検査を指示したほか、原発の建設予定地では住民向けの説明会を行うなど不安の払拭(ふっしょく)に努めてきました。こうしたなか、南部の広東省では、新たに「嶺澳原発」4号機が近く営業運転を予定しています。「嶺澳原発」4号機は、ことし2月から原子炉を稼働させ、現在は、発電しながら機器に異常がないか確認する試験的な運転、調整運転を続けていますが、当初15日に予定されていた営業運転の開始を、最も長くて2か月延期すると今月10日に発表しました。中国政府は、延期の理由は明らかにしていませんが、関係者は、福島原発の事故後の安全検査などに時間がかかっているのではないかと話しています。さらに中国は、先月、福島第一原発の事故のあと世界で初めて営業運転に入ったパキスタンのチャシュマ原発2号機に技術支援を行うなど、国外でも原発推進に力を入れ始めています。

 

 


警察官 トイレに拳銃置き忘れ。 [思想]

警察官 トイレに拳銃置き忘れ。

2011年6月15日(水)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110615/t10013530261000.html

新潟県警察本部の鉄道警察隊の巡査部長が、JR新潟駅構内のトイレに実弾入りの拳銃を置き忘れていたことが分かり、警察は巡査部長を厳しく処分することにしています。

とありました。 

重大なものを置き忘れる。

誰しもある大失態。

 

世界から、世界一安全な国、と見られている日本。

無くした財布が戻ってくる稀有な国、日本。

無くした物は、戻ってくるが、取られたものは戻ってこない不思議な国。

取られた自転車は、戻ってこない。

それでも、乗り捨てられると戻ってくる、不思議な国、ニッポン。

 

もし、戻ってこなくても、損害は、戻ってこないそのものだけ、が一般庶民の落し物。

 

しかし、拳銃は、そうはいかない。

きっと、99%、多くの場合、善良な国民によって、難なく、返ってくると思う。

しかし、万が一、つまり、0.01%悪人の手に渡るかもしれない。渡れば、重大犯罪に使われるかもしれないということとなる。

警察官の責任は、重大。

厳しく処分すると記事にありましたが・・・、

警察官も、我々も同じ人間。悩みもあれば、考え事もあり、うっかりもあり、疲れていることもある。

それでも、処罰の対象になるものを所持している。

民間人で良かった。

警察官は大変だ。大変な責任だ。

うっかりすら許されない。ハードな職業だ。

しかし、今回は、悪人の手に渡ることなく、事なきを得た。

不幸中の物凄い幸い。

一件落着としよう。ハッピーエンドとしよう。

 

では。

 

 

新潟県警察本部の鉄道警察隊の巡査部長が、JR新潟駅構内のトイレに実弾入りの拳銃を置き忘れていたことが分かり、警察は巡査部長を厳しく処分することにしています。

新潟県警察本部によりますと、今月11日、新潟市中央区のJR新潟駅構内のトイレで、鉄道警察隊の55歳の巡査部長が、個室に拳銃の入ったホルスターと手錠ケースなどがつながったベルトを置き忘れたということです。拳銃は実弾入りで、巡査部長はベルトを個室の扉のフックに掛けたまま出てしまい、すぐあとから入ったJRの社員が見つけて、鉄道警察隊に届け出たということです。しかし、届け出は県警本部には知らされず、その後、匿名の情報が寄せられて、警察は14日、事実を公表し謝罪しました。このトイレはJRの社員と鉄道警察隊の隊員が専用に使っているため、一般の人が触れるおそれは少なかったということですが、警察は重く受け止め、巡査部長を厳しく処分することにしています。新潟県警察本部の藤木今朝司地域課長は「短時間とはいえ、拳銃を置き忘れるというのは重大な事態であり、県民の皆さまに深くおわびいたします。今後、指導を徹底し、再発防止に努めます」と話しています。

 

 

 

 


捜索で現金9億円超見つかる。 [思想]

捜索で現金9億円超見つかる。

2011年6月15日(水)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110615/k10013530131000.html

津波の被害を受けた福島県の沿岸部では、警察などの捜索で、流された金庫などから合わせて9億7000万円の現金が見つかりました。85%は持ち主が判明し、警察が返還を進めています。

とありました。 

びっくりしましたが、泥棒にあわなくて良かったと思います。

三億円事件、ついで、先ごろの史上最高額の6億円強奪事件、そして、今回の9億円はそれを3億円も上回る。物凄い金額が、転がっていた。

ATMあ荒らされ、ハンドバッグからは財布、現金が抜き取られと暗いニュースも流れていた。

この記事を見て、まだあんなにあったのかと、地団駄踏んでいるかもしれない。

しかし、持ち主の心境は、見つかるまで、いかばかりであっただろうか。貧乏人には、空想するしかないが・・・。

会社、企業のお金ばかりなら、理解、納得のいくところだが、個人の持ち物と云うほうが多いとは、やはり、貧乏人にはビックりだと思う。

やはり、貧富の差は、歴然。

しかし、たんす預金は危ない。

今回、手元に帰ってきた人は、本当にラッキーで、きっと、かなりの人が、失っているのではないだろうかと想像してしまうが・・・。

せめて、銀行預金にして、安全に。

そして、お金が、眠らないように、死なないように経済活動の大きな流れの主人公にしていただきたいと願う。

しかし、良かった。良かった。

それにしても、こんなニュースは、義捐金の心を折ってしまうのではないかと心配もする。

こんな、金持ちは、一部の一部、99%は困っている人達に間違いない。

こんなニュース知らないほうがよかったかも。

心を折られないために、明日、義捐金を気持ちすることにしよう。

 

では。

 

 

津波の被害を受けた福島県の沿岸部では、警察などの捜索で、流された金庫などから合わせて9億7000万円の現金が見つかりました。85%は持ち主が判明し、警察が返還を進めています。

福島県警察本部によりますと、震災で津波の被害を受けた相馬市やいわき市など沿岸部の10の市と町では、震災からこれまでに、警察や自衛隊などの捜索で合わせて9億7000万円の現金が見つかったということです。このうちおよそ5億4000万円は、流された家庭用の金庫などから見つかったということです。現金のほとんどは泥をかぶった状態で、警察はお札を水で洗ったり、アイロンでしわを伸ばしたりしているということです。警察によりますと、見つかった現金のうち85%は、持ち主が判明し、所在が把握できた人たちに返還しているということです。警察は「金庫ごと流されたケースが多く、不動産関係の書類などと一緒になっていて、持ち主の特定が進んだ」と話しています。


英政府 原子力政策に影響なし。 [思想]

英政府 原子力政策に影響なし。

2011年6月14日(火)

NHKニュースに

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110614/k10013524281000.html

イタリアで行われた原子力発電所の是非を問う国民投票で、圧倒的多数で脱原発が決まったことについて、原発推進の立場を取るイギリス政府は、自国の原子力政策に影響はないとしていますが、市民の間からは、エネルギー政策を見直すきっかけにすべきだという声も上がっています。

イギリスでは、25年前のチェルノブイリ原子力発電所の事故を受けて、労働党のブレア政権がいったんは脱原発の方針を掲げましたが、その後のエネルギー需要の高まりや地球温暖化対策のために、2006年に原発推進に転じ、現在は国内で19基の原子炉が稼働しています。福島第一原子力発電所の事故を受けて実施している調査でも、原子炉の安全性に問題はないとして、政府は原発を推進する姿勢を変えていません。イタリアでの国民投票の結果について、エネルギー・気候変動省の報道担当者は「あくまでもイタリアの政府や国民の判断だ」として、自国の原子力政策に影響はないという立場を強調しています。一方、ロンドン市内で市民に話を聞くと、「石油が枯渇しつつある一方で、再生可能エネルギーに完全には依存できず、原子力発電は必要だ。ヒステリックな反応が広がっていることは残念だ」といった声が聞かれる一方で、「イタリア国民が原発の危険性を意識するようになった結果だ。私たちもエネルギー問題について何をすべきかを考えるきっかけにすべきだ」といった声も聞かれました。

とありました。

各国の原発の方針を報道される毎に、取り上げてみたいと思う。

原発は、これから、未来のエネルギーとして、最も正しい判断を必要とされていると思う。

各国の判断があり、現在、どの判断が正しいか、正しい判断と云えるものは無いと思う。

この判断を、難しくしているのは、日本の福島原発の収束できない実態だと思う。

技術立国の世界最先端科学の国、であるはずの、日本の苦しみ、もがいている、実態があるからだと思う。

悪いと知りつつ、欲にとらわれて、それを止められず、身を滅ぼす事は、よくある。

代替エネルギーは難しい、だから、原発に頼る。

というのと、

原発を、完全にコントロールできるレベルまで達した。

と、違う理由で、同じ原発継続を選択したとしても、結果には、大きな違いが生じてくる。

原発事故を、防ぐ事が出来れば、ベストではあるが、もしそれが出来ない場合でも、事故が起きた場合、短時間で完全に収束させる、ノウハウが完成しておれば、問題は無い。

どちらも、難しい、答えの無いレベルだと思う。

しかし、つまり、危険は、99%は回避できると思う。今までも出来て来ていると思う。

しかし、100年に1回、いや、500年に1回?つまり、1%以下のの危険を回避できなかったのが、日本の今の現実だと思う。

さて、イギリス人だったら、どちらに手を上げるべきか。

最も、安全率の高い、乗り物、新幹線。これにも乗りたくない人間としては、質素倹約を旨として、昭和40年代の暮らしくらいで、満足できる。

問題は、工場。昭和40年代には戻れない。平成20年代の先頭を切って走らなければ、日本経済は、沈没してしまう。

さてさて、いくら書いても、いくら考えても、結論は、闇の中・・・。

これが見える、良いレーダーも無い・・・。

さてさて、そんな中、諸外国でなくて、決めなくてもよいのか?

日本の判断は?

 

では。

 

 

 

 

 

 

 

 


仏 伊の国民投票に賛否両論。 [思想]

仏 伊の国民投票に賛否両論。

2011年6月14日(火)

NHKニュースに

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110614/k10013524391000.html

イタリアで行われた国民投票で圧倒的多数が原子力発電所の新規建設に反対し、脱原発が決まったことについて、総電力のおよそ80%を原発に依存するフランスでは、市民の間から、脱原発は現実的ではないという声とともに、フランスでも国民投票を行うべきだといった声も上がっています。

とありました。

エネルギー。

生活の上で、経済活動の上で、最も重要なものの一つ、それがエネルギー。

それの調達をどうするか。何処から持ってくるか。

短期でなくて、長期に。

出来れば、未来永劫に。

化石燃料は、心もとなくなってきているのは、目前かもしれない。

残るのは、バイオ燃料、自然エネルギーと原子力。

フランスの、原子力エネルギーの依存度は80%と、世界最高値と報道されている。

地震は無いのかと調べてみると、

ある。無い事は無い。

しかし、中規模どまりの規模らしい。

原発事故の引き金が、地震だけなら、安全といえるレベルかもしれない。

事故の引き金は、地震、津波だけではない。

これから、一番怖い引き金は、テロも、戦争の危険性もゼロではない。

この意味からも、平和の意義は、ものすごく尊いことになる。

原発・・・、安全に使えれば、これほど、人類を助けてくれるエネルギーは無いと思うが・・・。

それだけに、迷いも深い・・・。

 

では。

 

 

イタリアで行われた国民投票で圧倒的多数が原子力発電所の新規建設に反対し、脱原発が決まったことについて、総電力のおよそ80%を原発に依存するフランスでは、市民の間から、脱原発は現実的ではないという声とともに、フランスでも国民投票を行うべきだといった声も上がっています。

フランスは、国内に58の原発を保有するアメリカに次ぐ世界2位の原発保有国で、総電力のおよそ80%を原発で賄っており、その依存度は世界で最も高くなっています。福島第一原子力発電所での事故のあとも、フランス政府は、原発政策はエネルギーの自給自足を実現するうえで重要であり、原発産業は国の主要産業にもなっているとして、原発を推進していく姿勢を崩していません。その一方で、今月5日に行われた世論調査では、▽「原発を直ちに停止するべきだ」との回答が15%、▽「25年から30年かけて廃止するべきだ」との回答が62%と、80%近い人が最終的には脱原発に政策を転換すべきだと考えていることが明らかになっています。今回のイタリアの国民投票の結果を受けてパリの市民からは「原発に依存している現状を変えなければ、フランスでは脱原発は現実的ではない」といった声とともに、「フランスも国民の意見を聞くべきだ」として、フランスでも国民投票を実施すべきだという声が聞かれました。

 

 

 

 

 


ストレス原因の労災 最多に。 [思想]

ストレス原因の労災 最多に。

2011年6月14日(火)

NHKニュースに

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110614/k10013520061000.html

仕事上のストレスが原因で自殺やうつ病などに追い込まれたとして、昨年度、労災と認定された人は、これまでで最も多い308人に上ったことが厚生労働省のまとめで分かりました。

厚生労働省によりますと、上司の嫌がらせや過剰なノルマといった仕事上のストレスが原因でうつ病などの精神的な病気になったとして、昨年度、労災と認定された人は、308人に上りました。これは、過去最悪だった平成20年度より39人増えて、これまでで最も多く、このうち自殺にまで追い込まれた人は、未遂も含め65人となりました。また、昨年度、労災を申請した人も前の年度より45人増えて1181人と過去最悪となりました。労災と認定された人の精神的な病気の原因として最も多かったのは▽「仕事の内容や量の変化」で13%、次いで▽「嫌がらせやいじめ」が12%、▽「悲惨な事故や災害の体験」が10%、▽「勤務時間の長時間化」が8%などとなっています。一方、過労から脳出血や心筋こうそくなどを起こし、昨年度、労災と認定された人は、前の年度より8人減って285人で、このうち過労死した人は113人でした。過労死などの問題に取り組んでいる川人博弁護士は「不景気が長引いていることなどから、企業は少ない人員に、より大きな結果を求めるようになり、働く人の負担が増えて精神的に追い込まれるケースが増え続けている」と分析したうえで、「東日本大震災が発生してからは、被災した会社を立て直すために無理な勤務を強いられているといった相談も寄せられているので、企業側は従業員の勤務管理などに十分気をつけてほしい」と呼びかけています。

とありました。

仕事上のストレスが原因で労災と認定された人が、増えていると記事にある。

悲しいことだと思う。

歴史上、近代において、最も、慈悲に満ちている人は、マザーテレサだと思う。

彼女について、書かれているサイトのアドレスを下記にコピーしました。どうぞ、ご覧下さい。

http://nippon-senmon.tripod.com/column/mather.html

彼女の日本人に対する思いを、よく伝えられていると思います。

中でも、一番気になる言葉は

「けさ、私は、この豊かな美しい国で孤独な人を見ました。この豊かな国の大きな心の貧困を見ました。」

と、

「愛は家庭から始まります。まず家庭の中で不幸な人を救いなさい。両者が愛し合い、母親が家庭の中心となりなさい。平和とうるおいの家庭が築けたら、隣人を愛しなさい。自分が、自分の家庭が、愛に満たされなければ隣人を愛せません」 

は、強烈に胸に刺さります。

自殺者の心中も、荒れ狂う人の心中も、呑みつぶれる人の心中も、いじめをする人の心中も、皆、孤独だと思う。

誰かが、優しく、接する事が出来たら、救われたかもしれない。

マザーテレサの様に強い人は、二度と現れないかもしれない。

弱い者通し、寄り添う事しかない。寄り添う事しか出来ないと思う。

東日本大震災を機会に、助け合いの気持ちが強くなったと思う。

この心を、大切に出来ればと思う。

良き日本のやさしい心を忘れないで、頑張っていきたいと思う。

 

では。

 

 

 

 

 

 

 


伊首相 原発との決別を表明。 [思想]

伊首相 原発との決別を表明。

2011年6月14日(火)

NHKニュースに

イタリアで原子力発電所の是非を問う国民投票が続くなか、ベルルスコーニ首相は「イタリア国民の決定のあと、イタリアは原発と決別しなければならない」と述べ、原発の新規建設計画を中止する意向を示しました。

これはベルルスコーニ首相が、13日に述べたものです。この中でベルルスコーニ首相は「おそらくこれから数時間以内に下されるイタリア国民の決定のあと、イタリアは、原発と決別しなければならない。われわれは、自然エネルギーを強く推進していく」と述べました。原発の新規建設計画の是非が問われている国民投票は、イタリア全土で12日から投票が始まり日本時間の13日午後10時に締め切られます。国民投票の成立には50%を超える有権者の参加が必要ですが、今回は成立する見通しで、原発に反対する票が多数を占めるのが確実な情勢です。ベルルスコーニ首相の発言は、この投票の締め切りを待たずに原発の新規建設計画の中止の意向を示したものです。

とありました。 

ドイツに続いての凄い決断だと思います。

大変良いことだと、もろ手を挙げて賛成なのですが、納得できないことがひとつある。

民意を聞き、政府が決断をする。

なぜ、科学者の意見が無いのかが残念に思うし、この選択が、100年後に見たときに、正しいのかどうか心配でもあると思う。

例えば、ガリレオの例になりはしないかと心配もある。

民意よりも、政府の決定よりも、先に、科学者の正しい意見を聞きたいと思う。

科学者から見て、安全性は確保することは出来るのか、それとも、出来ないのか。

本当に出来ないと云うのかどうか、真実を知りたいと思う。

政府判断はそれに基づいてされたほうが、それからでも良いのではないかと、常々思う。

きっと、表には出ていないだけで、原発の安全性に関して、科学者は既に、ギブアップしているのかもしれないとは想像してはいるが・・・・。

神様は、最も効率的なエネルギーを人類に提供されているわけだが、それを操る英知までは授かることが出来ないと云う結論に達しているのだろうか。と、思う。

確かに、100%安全にコントロールできる、英知と技術がなければ、原発は、人類を滅亡させ、地球を滅亡させる、威力も持ち合わせている。

地球の最後は、全地球の放射能汚染による、全生物全滅のストーリーも否定できない。

原発はやはり100%、人間の英知が神の期待される域まで到達しない限りは、触るべからずなのかもしれないとは思う。

しかし、科学者の方たちにとっては、彼達の判断の前に、原発中止の政府決定が続々と起きてくることに、敗北感を感じ、悔しい思いをされている人も多いと思う。

原子力・・・。

原子力の利用の始まりは、人類は、原爆という史上最大の武器に使い、史上最大の殺戮を行ってしまった。

そして、その後、平和利用にもと、原発の開発、利用が進められてきた。

しかし、今回、この原発事故。その事後処理に失敗し、これで、原子力を平和利用、人類のためにプラスに利用するという夢は実現することは出来ないという結論になると云うことでよいのだろうか。

政府対応の遅さ、誤りが指摘され、人災との声も多くある中、この原発事故を科学の敗北に決め付けて良いものだろうかと疑問も残る。

もし、原子力の生みの親、アインシュタインが生きていたら、この現実に対して彼は何と云うだろう。聞いてみたいものだと思う。

原子力は、未だに神の領域。触るべからず・・・・・・・。か、まことに残念!

 

では。

 

 

 

 

 


カラスに襲撃される警察官、被害相次ぐ。 [思想]

カラスに襲撃される警察官、被害相次ぐ。

2011年6月13日(月)

エキサイトニュースに

http://www.excite.co.jp/News/odd/E1307838171341.html

[米ワシントン州エバレット 10日 AP] エバレットの警察官数名が、警察署の駐車場で怒ったカラスに襲撃される騒動が相次いでいる。カラスは車に向かう、もしくは署に向かう警察官に“急降下爆撃”を繰り返し、被害にあったボブ・ジョンズ警部補は「ヴェロキラプトルに襲われているみたいです」と話している。

ある警察官はパトカーのサイレンを鳴らしてカラスを追い払おうとしたが失敗、その反撃で車が糞まみれにされてしまったという。

専門家は「カラスは巣から飛び立とうとしている子供を守ろうとしているだけです」とコメントした上で、「カラスはその人の特徴を認識することができるのです。ですから特定の人物に”恨みを持つ”ことになるのです」と説明。このため、誰であれ一人の警官を脅威と判断したカラスは、まさに同じ制服を着ている他の警察官も敵と見なして無差別攻撃するようになるという。

警察官だけでなく市の職員もカラスに襲撃された報告があるが、どちらも「カラスの怒りが収まるまで待つしかない」と話し、特に何か対策する予定は無いとのこと。専門家は「傘を携帯するのも一つの方法ですね」と話している。

とありました。 

先日に続いて、カラスの話題ですが・・・、

うわさ話で聞いた事がありますが、事の真偽は分かりませんが・・・、

カラスは、カラス退治をしたことのある猟友会の人達の顔を覚えていて、その人達がくれば、逃げるらしい。

ホントかどうか、知りませんが、要は、それほどカラスは賢いということらしい。

上記のニュースにある、恨みを持つ人の顔を覚えて、攻撃すると云う話は、こわいですね。

警察官でも、手を焼くほど手ごわいとは、さすが、カラスといいたいところですが、褒める訳にはいかない。

何処に、カラスの巣が造られるのかと調べてみると、

ウィキペディアによると

繁殖・営巣 [編集]

針金ハンガー入りの巣

繁殖期は春から夏で、一夫一妻制で協力して子育てを行う。巣は樹上に小枝を組んで作るが、最近では電柱や看板などに営巣することもあり、また巣の材料も針金・プラスチックなどさまざまなものを利用するようになっている。電柱や送電塔に針金類で営巣した場合、しばしばショートの原因となり、問題となっている。

営巣期間中は縄張り意識が強く、不用意に巣に近づいた人間や動物への威嚇・攻撃行動が見られる。基本的に、まず鳴き声によって威嚇をし、それでも侵入者が立ち去らない場合、相手の頭上近くまで舞い降りてサッと上昇する行動を繰り返す(テレビ番組等ではこれを「攻撃」と表現することがあるが、実際は威嚇の一種である)。攻撃行動の多くは、「後ろから頭を蹴りつけるか、頭髪をつかんで引っ張る」というものであり、怪我をした例は全体の17%であったという報告がある[15]

抱卵期間は20日前後、巣立ちまでの期間は30–40日程度。産卵数は2–5(ハシブトガラス)ないし3–5(ハシボソガラス)程度

とありました。

昔は、山の木のテッペン。今は、人里でも平気で、電信柱の上。カラスの近代住宅、マンションだ。

この、電信柱の上に、巣を造ると、危ないと云うニュースだろうか。

カラスのマンション(電信柱)の下を通るときには、顔を覚えられないようにしないとマズイ?かも。

昔、ヒチコックだったか、カラスの映画を見たことがあった。遠く昔なので、ストーリーまではよく思い出せないが、カラスの怖いイメージだけは、頭の片隅には残っている。

ついでに知能について、こう表記されていました。

知能 [編集]

カラスはとても賢い動物として知られている。問題解決能力に優れ、自動車に木の実を轢かせて割る、瓶の中で水に浮く餌を取り出すために石を沈めて水位を上げる、など霊長類に匹敵する知的行動を取れる。特にカレドニアガラスは道具を使うことで知られており、木の幹の穴にいる幼虫を棒を使って取り出す。鳥類の例にもれず視覚認知能力が高いが、さらにヒトの顔を見分けて記憶することができる。

とありました。

鳩が増えるのは、可愛さのあまり、餌を与える人がいるのが大きな理由のひとつらしいが・・・、

カラスの増えるのは、ゴミ出しの日も、場所も、何が捨ててあるかも覚えて、食べに行く。

人間もカラスとの知恵比べまでしなければならなくなる。

見破られた、生ゴミは、引きちぎられ、散乱する。

慣れたカラス、人間を馬鹿にしたカラスは、間合いを取る事まで知っている。

昔、馬鹿にされた?のか、頭にウンチ一撃を喰らった事があった。

晴れた日に、雨か、水か、頭のてっぺんが濡れた。さわってみると、カラスのウンチだった。

電柱の下に車を止めたとき、電柱に留まっていた中型の鳥(カラスではないが)に、ウンチの総攻撃を受けたことがある。バタバタバタと10箇所以上に、ウンチが一斉に振ってきた。車だったから。まだ良かった。生身だったら、大変だったと思ったことがあった。

木の下、電信柱の下は、もはや、安全地帯ではない。

ウンチの総攻撃の恐れも、子育て中だと、戦闘状態になる可能性もある。

春は、レッドゾーン。その他の季節でもイエローゾーンかもしれない。

おそるべし、カラスの話でした。

 

では。

 

 

 

 

 

 

 

 


高速の休日1000円終了へ。 [思想]

高速の休日1000円終了へ。

2011年6月12日(日)

NHKニュースに

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110611/k10013463021000.html

東日本大震災の復旧・復興に必要な財源を確保するため、高速道路の休日料金上限1000円と無料化の社会実験が今月19日いっぱいで終了することになり、高速道路各社では料金制度の変更に注意するよう利用者に呼びかけています。

とありました。

瞬間に湧いてきた感情です。「高速無料化は、つまらない話だったのだ。」

この、無料化へ向けての高速1000円、社会実験ゼロ円、は無条件に失敗に終わった。

東日本大震災があり、その復興に向けての資金調達という説明。

最もであり、最重要事項だと思う。

しかし、変だと思う。

無料化への動きの1000円もゼロ円も、そうした方が、経済効果が上回り、日本全体としては、良いとの試算ではなかったかと思う。

この、元に戻す、という判断は、やはり、大赤字を残しただけの誤った結果だけなのだろうか。

いや、その検証もせず、早々と、復興の為にを理由に打ち上げただけのように思う。

 

多くの、経済状況の場面で、日本はアメリカの10年後を追いかけているといわれる。

アメリカの高速道路は総て、フリーウエイ、つまりゼロ円だ。

道路は血管に良く例えられる。物流は経済の大きな要素である。

その良き考えに見習っての方向ではなかったのか。

 

民主党の政策の大黒柱が折れたと感じた。 

本当に、高速道路ゼロ円が経済的にプラス、将来の日本を支えていくという、強い自信の元に立案されたものならば、今回の決定は、つじつまが合わない。

未曾有の国難であれば、なおさら、国にプラスの長い目で見た太い政策は必要であるはずだ。

ここで、無料化案を取り下げるという事は、民主党の主張は間違っていたと自ら認めることに等しいと云う事なのだろうか。

民主党の政治思想、政治哲学は何であったのか、それでは、そもそも、有ったのかと感じてしまう。

 

国民の声に、1000円にすると、大渋滞が起きて困るという切実な意見もある。それもそうだとも思う。

しかし、それは想定内で、それ程、人が動くという事は、経済活動から見れば、経済活性、地方活性に役立ていたという事を優先したようにも感じていたが・・・。

 

残念なのは、理由だと思う。この理由、この理由だけだと、その場しのぎの政策にしか見えない。

これが、将来へ向けての、政策なのか、一時的なことなののか、それとも、民主党の主張は完全に取り下げたのか、全く分らない。

 

では。

p.s.

1000円、社会実験ゼロ円で迷惑を被った、フェリーとか、沿線レストラン、商店、コンビニなどはどうするのだろうか。

フェリーは、増便、増員するのだろうか。廃業したフェリーは復活するのだろうか。

利用客は、不便なく、利用できるのだろうか。

政府の単なる、関係会社の揺さぶりにはなっていないのだろうか 。

今回の決定が、大局なのか、対処療法なのかも分からない。

影響を受ける業者は、また、大変なのではないのだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

東日本大震災の復旧・復興に必要な財源を確保するため、高速道路の休日料金上限1000円と無料化の社会実験が今月19日いっぱいで終了することになり、高速道路各社では料金制度の変更に注意するよう利用者に呼びかけています。

政府は震災の復旧・復興に向けた今年度の第1次補正予算の財源を確保するため、高速道路関連の予算から3500億円をあてます。これに伴って、おととし3月から首都高速道路などを除いて行われてきた、ETCを搭載した普通車や軽自動車などを対象として土日と祝日の上限を原則1000円とする割引と去年6月から地方の高速道路の37路線・50区間で行われてきた無料化の社会実験が今月19日いっぱいで終了します。一方で、今月20日からは、東北地方の高速道路を乗り降りする被災者の車やトラックやバスを対象に料金を無料とする措置が期限を区切って始まります。これによって全国の高速道路の多くの区間は今月20日から実質的に料金が値上がりすることになり、高速道路各社ではパーキングエリアにポスターを貼るなどして料金制度の変更に注意するよう利用者に呼びかけています。東日本高速道路加須管理事務所の村田暁所長は「一人でも多くの利用者に呼びかけを行い、料金所の係員の研修も行って混乱のないようにしたい」と話しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ソニー不正侵入 ハッカー逮捕。 [思想]

ソニー不正侵入 ハッカー逮捕。

2011年6月11日(土)

NHKニュースに

ソニーのゲーム機「プレイステーション」などのオンラインサービスで、システムへの不正侵入が相次ぎ、世界で1億件を超える個人情報が流出した問題を巡って、スペインの警察当局は、10日、システムに不正侵入した疑いなどでスペイン国内でハッカー3人を逮捕しました。

とありました。

ハッカー、憧れの頭脳。と思っている若者は多い?かも。

その理由は、世界の最先端の頭脳に挑戦する。

そして、破る。

こんな快感は、頭脳労働者にとっては最高の快感となるのかもしれないと思う。

絶対が付くほどのセキュリティーが施されていて、しかも、きっと、何重にも。

それを、潜り抜けて行くのは、ルービックキューブを解き上げたときの何万倍の喜びだろうか。

とは、思う。

しかし、これは、善ではない。

悪だ。

もったいない。

これだけの頭脳が、悪に利用されるとは。

もったいない。何度考えてももったいない。

善に、幸福の方向に使ってくれ。と願う。

それとも、必要悪なのだろうか。

必要悪も悪だ。

平和とは、悪も、必要悪も無い世界と定義しよう。

それは、地球最後の日が来ない限り、決して、実現可能とはならないと思うが・・・。

悪と善の永遠の戦い。

仕方が無いというべきか。

実は、自分の中にもあった。

せめて、自分の中の悪には勝てるように、頑張ろうかな。

 

では。

 

 

ソニーのゲーム機「プレイステーション」などのオンラインサービスで、システムへの不正侵入が相次ぎ、世界で1億件を超える個人情報が流出した問題を巡って、スペインの警察当局は、10日、システムに不正侵入した疑いなどでスペイン国内でハッカー3人を逮捕しました。

この問題は、ソニーのゲーム機「プレイステーション」などのオンラインサービスで、何者かによるシステムへの不正侵入が相次ぎ、世界で1億件を超える個人情報が流出したものです。ソニーは先月、アメリカ議会下院へ宛てた書簡の中で、不正侵入を行ったのは「アノニマス」という国際的ハッカー集団である可能性があると説明していました。この問題に関連してスペインの警察は、10日、ソニーのシステムに不正に侵入したなどの疑いで「アノニマス」のメンバーのスペイン人の男3人を国内で逮捕したと発表しました。3人はスペインの「アノニマス」の幹部とみられ、このうち31歳の男は、自宅にあったサーバーからソニーのオンラインサービスに加え、エジプトやニュージーランドなど複数の国の政府サイトを攻撃した疑いが持たれています。ただ、この3人がすべての個人情報の流出に関わったのかどうかなどは分かっておらず、警察では、押収したサーバーを詳しく調べるとともに、各国の警察とも協力して事件の全容解明を進めています。

 

 

 

 

 


広島カープが勝った。 [思想]

広島カープが勝った。

2011年6月10日(金)

10連敗の後の1勝。

この意味は。この感慨は。

人によって違うかもしれない。

大感激の人もいれば。

やっと勝ったと思う人もいるかもしれない。

快進撃を続けていた、直後に、坂道を転がり落ちるが如く・・・。

ならば、まし。

今回は、崖から落ちるが如くの、大敗戦、連敗。

谷底に、落ちたのだろうか。

それとも、途中に引っかかったのだろうか。これからも、谷底めがけて落ちていくのだろうか。

 

答えは、谷底に届いたのだろうと思う。

広島カープに3番、4番、5番の大砲はいない。

そう思った。そんな戦い方が、広島カープにはあっているし、勝った時は、そんな戦い方では無かったかと思う。

広島カープの、3番、4番、5番は決して、バントはしない。

大砲としての成績もなく、打率も無いにもかかわらず。

その、仕事を期待して、多くの場合、失敗に終わった。

 

特に、交流戦に入ってからは、パリーグの、良い投手に当たってきた場合が多いと思う。

セリーグの中でも、良い投手には、貧打になることが多い。

チャンスは出来ても、得点できない。こんなシーンはうんざりするほど見てきた。

良い投手は、打てない。

これを肝に、命じないと、得点に結びつかなかったのだろうと思う。

大砲がいない打線、大砲を期待しない戦い方。昨日の勝利にはこれがあったと思う。

 

広島らしい、広島の伝統の、かつての広島の・・・、

いやらしい勝ち方。と解説者はよく口に出す。

広島の、得点パターンの、多くはこれだと思う。

 

打線。

1番、2番、1番、2番、1番、2番、7番、8番、9番の考え方は如何?

走る、犠打、走る、犠打・・・、そして勝利。

どんな好投手も打ち崩す。

 

最後に僅差勝負を物にする。

 

交流戦が終われば、元の慣れた土壌のセリーグの戦い。

そんなに好投手ばかりに出会う確率は少なくなる。

この交流戦は、運が悪かった。余りにも好投手、投手の好調時に当たってしまった。

と思えば、打線を悲観することも、悲壮感に打ちのめされることも、

ましてや、自信を失うことも、全く必要ではないと思う。

 

もう谷底に到達した。

後は、登るだけ。

そう思えば、気分はそう重くは無いと思う。

 

依然、チーム打率は昨日現在でも、0.248を保っている。

これは、セリーグで2位。

1位のヤクルトでも、0.256.

何も、悲観することはあるまいと思う。

只、ヒットを打った時、3塁にも、2塁にも走者がいない。1塁にはいても、という場面はあった。

強いパリーグを見ても、打率上位チームはソフトバンクと日本ハム、2チームしかいない。

しかし、長打率は低い。長打率の低いチームが取る戦術で、バント、盗塁の果たす役目は大きいと思う。

そして、只、只、勝負のめぐり合わせは悪かった。

 

昨日の、久々の勝利。

これで、めぐり合わせの悪魔も追い払ったと思う。

選手の自信が蘇れば、また、季節はずれの鯉のぼりを上げることが出来ると思う。

 

では。

 

 

 

 

 


つばめの子供。 [思想]

つばめの子供。

2011年6月9日(木)

知人の所へは、毎年、ツバメがやってきて巣を作る。

今年も、同じく、巣を作った。

4匹生まれて、軒先を賑わせていた。

知人はその成長を楽しみに見守っている。

四つ子なのに、もちろん一卵性ではないが・・・、

ツバメの成長は、同じでなくて・・・、

要領が良いと云うか、貪欲と云うか、食欲旺盛と云うか、

その順で、大きさが違うらしい。

人情では、一番小さい子に、頑張れと思い。

一番大きい子に、少々なる、憎たらしさを覚える。

こら、お前ばかり食べるな!

お母さんツバメ、この子ずっと食べてないよと教えてあげたいが、

忙しいお母さんツバメは、間髪をかけず、すぐに、虫取りに出かける。

 

昨日尋ねた時、つばめの声は聞こえなかった。

もう旅立ったのかな?と尋ねると、 

ところが、突然、鳴き声が聞こえなくなったという。

 

先日、訪問した時、蛇に狙われた話とか、カラスに狙われた話を聞かされていた。

今年の、巣の場所はとても良い場所に造っていると思っていた。

絶対に蛇には無理。

カラスも無理と話したのを思い出した。

その時、カラスがホバリングでも出来ればだが、からすにはホバリングは出来ないから、絶対大丈夫という会話をしたのを思い出した。

 

しかし、どうも、カラスにやられたらしい。

これは、自然界の食物連鎖なのか、

それとも、人知を超える、悪知恵を持った、憎きカラスめ!の悪行なのか。

人間をも困らすカラスにしてみれば、所在さえわかれば、つばめの子供を襲うことくらい、文字通り、朝飯前なのか。

 

つばめのかわいらしさが、カラスへの憎悪を倍増させる。

 

自然界は厳しすぎる。 

くやしい、春の終焉を感じさせる一日となった。

 

では。

 

 

 

 


<菅首相>来月上旬退陣強まる…復興法案成立後、月内表明も。 [思想]

<菅首相>来月上旬退陣強まる…復興法案成立後、月内表明も。

2011年6月8日(水)

エキサイトニュースに

菅直人首相が7月上旬に退陣する見通しが強まった。民主党の安住淳国対委員長が7日、自民党の逢沢一郎国対委員長と国会内で会談し、民主党代表選を早ければ7月上旬に想定していると伝えた。菅首相は退陣時期について「常識的に判断したい」として11年度第2次補正予算案編成に意欲を示しているが、与党内から早期退陣を求める声が強まっている。17日と見込まれる復興基本法案成立後、月内にも首相が退陣時期を表明する可能性がある。

とありました。

 今日の、個人的な意見は・・・、

国民の為を思っていただくなら、早い新体制が出来て、一刻も早く、その元で、総てが動きさす方が良いとは思いますが・・・。

被災者第一、の為には、スピードは最も、重要だと思います。

直に、東北の寒い冬も訪れます。

考えてる暇も、ましてや、もめてる暇も、面子も、国家の非常事態の前にはどうなのだろうか・・・。

 

では。

p.s.

菅首相が意欲を燃やせば、燃やすほど空転の期間が長くなると思う。

別の見方をすれば、回りが見えないのではないか、空気が読めないのではないかと思われるかもしれない。

もし、そう思われれば、あれもこれも、あの時もこの時もと成りかねない。

最近の指摘は、対応が遅い、対応の誤りがある。

最後の名誉挽回にと思って、頑張られることが、本当に名誉挽回になるのか、それとも、さらに周りが読めない人と思われるのか、どうかと思うが・・・、

やはり、一番大事なことは、被災者の方達の生活であり、将来の希望が開けるかどうかだと思う。

そこが、早く、一刻も早く、向上致しますように 。

9月になれば、心も寂しさを感じるようになる。11月になれば、心底、寒さは身にしみる。

 

では。

 

 

 

 

菅直人首相が7月上旬に退陣する見通しが強まった。民主党の安住淳国対委員長が7日、自民党の逢沢一郎国対委員長と国会内で会談し、民主党代表選を早ければ7月上旬に想定していると伝えた。菅首相は退陣時期について「常識的に判断したい」として11年度第2次補正予算案編成に意欲を示しているが、与党内から早期退陣を求める声が強まっている。17日と見込まれる復興基本法案成立後、月内にも首相が退陣時期を表明する可能性がある。

 会談で逢沢氏が「(6月22日までの)国会会期を延長すべきでない」としたのに対し、安住氏は「代表選は7月上旬、8月(前半)、お盆明けもある」と伝えた。

 首相は2次補正について、国会会期の大幅延長を前提に、7月末までに編成するよう指示している。しかし安住氏は7日の記者会見で、首相の早期退陣を前提に「(国会は)開いたままがいいのか、いったん閉会したほうがいいのか、いろいろ選択肢がある」と述べた。さらに「特例公債法案が最優先だ。菅内閣で始まった法案なので菅内閣で処理したい」と述べたが、2次補正予算案については「分からない」と明言を避けた。

 安住氏が民主党代表選の日程について、「8月」実施の選択肢を残しながらも、「7月上旬」に言及したことで、月内から7月上旬までの早期退陣を求める与党内の動きはさらに加速しそうだ。

 民主党の平田健二参院幹事長は会見で「2次補正どころではない。その前にやらなければならないことがたくさんある」と述べ、補正編成前の退陣を求めた。民主党の旧民社党系議員でつくる民社協会の田中慶秋会長も国会内で記者団に「特例公債法案の成立を花道とすべきだ。2次補正までは考えていない」と強調した。

 一方、自民、公明両党の幹事長、国対委員長らは7日、東京都内で会談し、「復興基本法案の成立後、菅直人首相は早期に辞意表明すべきだ」として、首相に月内の退陣を求めることで一致した。これに先立つ自民党役員会で、谷垣禎一総裁は「菅政権への協力は復興基本法成立まで」との方針を示した。

 民主党は首相の退陣と引き換えに、11年度予算の執行や第2次補正予算案の財源確保に必要な特例公債法案を成立させたい考えだ。しかし、自公両党は首相が交代しない限り同法案の審議に応じない姿勢を強調している。【横田愛、岡崎大輔】

 

 


ドイツ 全原発廃止を閣議決定。 [思想]

ドイツ 全原発廃止を閣議決定。

2011年6月7日(火)

NHKニュースに

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110606/k10013351241000.html

東京電力福島第一原子力発電所の事故を受けて、原子力政策の見直しを進めていたドイツ政府は、2022年までに国内のすべての原発を廃止することを盛り込んだ、新たなエネルギー法案を閣議決定しました。

とありました。

びっくりしたのは、原発廃止の覚悟とスピードの速さ。

事故のの当事国の日本より早い、日本にも出来ないこの意思表示と決定は凄いと思う。

色々な思いが頭をよぎる。

ドイツの電気会社は国営なのだろうか。

政治家の政治思想上の発想、決定なのだろうか 。

科学者はなんと言っているのだろうか。

科学的思考の上に立っても安全性の確保は無理と判断したのだろうか。

代替えエネルギーに100%自信があるのだろうか。

お隣のフランスは、80%が原発だが・・・。

 

個人的には、原発廃止は無理と思っていたので、このドイツの決定には衝撃を感じた。

しかも、技術の無い国ではない。

技術立国ドイツの話だから、その意味は大きい。

 

化石燃料に戻るなら、その価値はうすい。

完全に自然エネルギーに転換するのならその価値は物凄く大きい。

その覚悟をした、ドイツ、すばらしい国だと思う。

今後の世界エネルギーの行く末を道案内してくれる国になるかもしれない。

 

ドイツのエネルギー事情にこれからも興味を持って注目したいと思う。

 

では。

 

 

東京電力福島第一原子力発電所の事故を受けて、原子力政策の見直しを進めていたドイツ政府は、2022年までに国内のすべての原発を廃止することを盛り込んだ、新たなエネルギー法案を閣議決定しました。

ドイツのメルケル政権は、6日、今後の原子力政策を含む新たなエネルギー法案を巡り閣議を開きました。この中で、17基ある国内の原発のうち、福島第一原発の事故のあと安全点検のため運転を一時停止させている原子炉など8基については、このまま廃炉にし、残りも段階的に運転を停止させて、2022年までにはすべての原発を廃止することを決めました。また、総発電量の22%を占める原発に替わるエネルギーとしては、当面、石炭やガスによる発電量を増やすほか、自然エネルギーの割合を現在の17%から2020年までに35%に引き上げるとしています。メルケル政権は、エネルギーの安定確保のためとして原発の維持を主張してきましたが、福島第一原発の事故を受けて世論が反原発へと一気に盛り上がり、前の政権が掲げていた脱原発の政策に再び転換することを余儀なくされました。法案はこのあと議会で審議され、来月までに承認される見通しです。福島第一原発の事故のあと、主要8か国の中で脱原発政策を決定したのはドイツが初めてです。

 

 

 

 

 

 


この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。