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<高速鉄道脱線事故>市民は怖くても高速鉄道に乗らざるを得ない―英メディア。 [思想]

<高速鉄道脱線事故>市民は怖くても高速鉄道に乗らざるを得ない―英メディア

2011年7月31日(日)

ヤフーニュース

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110731-00000002-rcdc-cn

2011年7月27日、ロイターは「中国高速鉄道、乗らざるを得ないという選択」と題した記事を掲載し、脱線事故発生後も高速鉄道の“人気”は衰えていないものの、そこには一般市民が他の交通機関を選択できないという原因があると指摘した。28日付で環球時報(電子版)が伝えた。

とありました。

中国の高速鉄道には、シートベルトがあると云うのに少々驚いた。

日本では、鉄道にはシートベルトは無い。

なぜないのか、考えてみたこともあったが・・・。

きっと、絶対に事故を起こさないと云う大前提が大きくあるからだろうとは思うが・・・。

しかし、やはり、事故は起きている。

 

バスにもシートベルトは無かったが、街の乗り合い以外には付いてきた。

大きいと、ぶつかっても大丈夫と云う感覚が昔はあったのだと思う。

 

先日、新幹線に乗ったとき、窓越しの近くの風景は、吹っ飛んでいた。

これで、事故が起きたら、我が身は何処まで吹っ飛んで、どうなるのだろうと考えると、良い気分ではなかった。

その時、すべきことは・・・・・、考えないこと。・・・しかない。

新幹線の速さで、ぶつかったら終わりだろう。

シートベルトがあっても同じではないかとも思うが・・・。

 

しかし、飛行機にはある。

それも、かなり、シートベルトの装着を義務づけられる。

エアーポケットから身を守るには、大きな効果がある。

墜落すれば、ほぼ、全員死亡と云うケースになることは多いが、しかし、生存者が有る場合も少なくは無い。

いかに、飛行機でも、シートベルトの効果はゼロではない。

生存者の多くは、シートベルトで助かっていると思う。

 

新幹線も、これだけ速くなれば、シートベルトを装着したほうが良いのではないかとも思う。

100%全員死亡から、10%の生存者が確認されました・・・、という少しでも明るいニュースになるために。

何と言っても、乗車しているときの、心の安心感は大きいのではないかと思う。

 

新幹線をはじめ、すべての鉄道に、シートベルトを装着することに賛成です。

装着するしないは、それぞれの、乗客の意思、選択ですから・・・。

 

では。


 

 

 

2011年7月27日、ロイターは「中国高速鉄道、乗らざるを得ないという選択」と題した記事を掲載し、脱線事故発生後も高速鉄道の“人気”は衰えていないものの、そこには一般市民が他の交通機関を選択できないという原因があると指摘した。28日付で環球時報(電子版)が伝えた。

その他写真

事故発生後の上海虹橋駅では、「座席についたらシートベルトをしっかり締めて」「着いたら必ず連絡して」というような見送りシーンが多く見られるようになった。同駅で働くスタッフは「事故後も駅の混雑具合には変化がない」と証言する。鉄道は長距離を移動する多くの中国人が選択する交通手段だが、高速鉄道の運賃は一般市民が誰でも負担できるという価格ではなく、またその速さも必ずしも必要でない場合が多い。しかし、今は、こうした一般市民も高速鉄道に乗らざるを得ない状況となっている。

上海に住む李さんは、北京から来る知人のために帰りの切符を購入するにあたり、数日前に発生した事故を心配し、高速列車ではなく普通の快速列車の切符を購入しようと考えた。しかし、窓口では「10日後までの普通列車の切符は全て売り切れ」と断られ、知人の到着を待って高速鉄道と飛行機のどちらにするか相談せざるを得なかった。事故の影響のほか、高速鉄道の開通によって普通列車の本数が減ったことも関係しているとみられる。

あるアナリストは「現在の問題点は鉄道建設の品質・管理、ひいては腐敗問題をいかに監督するかにある」と指摘する。中国鉄道部の盛光祖(ション・グアンズー)部長は今回の事故を受けて、2カ月間にわたる安全検査を実施すると発表した。高速鉄道および客車の安全性に重点を置き、関連ネットワークに対する検査にも注力するとしている。(翻訳・編集/HA)

 

 

 


Windows® 7ケータイ F-07Cを入手。 [思想]

Windows® 7ケータイ F-07Cを入手。

2011年7月31日(日)

手に入れました。少し使っての感想を書いてみたいと思います。

これは、スマートフォンでなく、普通の電話でした。

Windows® 7は上手く起動して、念願のマイクロソフトACCESSインストールすることが出来ました。

これが、目的でしたので、一応はOKなのですが・・・。

何しろ、字が小さい・・・。

読むのもかなり、軽い老眼には、難しい・・・。

きつい老眼には、全く見えないかもしれない・・・。

一応、タッチパネルはうれしい・・・。

しかし、指先は、この画面には、大きすぎる・・・。

タッチを頻繁に起こしそう・・・。

 

う~ん、簡単ではなさそう・・・。

しかし、この小ささは、ありがたい。

なんとしてでも、このメリットを最大限に生かして、使いこなしたい。

 

 では。

 

 

 


オノ・ヨーコさんヒロシマ賞。 [思想]

オノ・ヨーコさんヒロシマ賞。

2011年7月30日(土)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110729/k10014565481000.html

ニューヨーク在住の芸術家、オノ・ヨーコさんが現代美術の分野で平和に貢献した人に贈られる「ヒロシマ賞」を受賞し、29日夜、広島市で授賞式が行われました。

とありました。

ビートルズ世代の中で、青春を過ごしてきたものにとって、意識か無意識かを考えることも無く、彼達の影響を受けてきたと思う。

どちらかと云うと、避けてきた方に属すると思うが、それでも、彼達の影響は大きかったと思う。

ヨーコ・オノのウイキペディアです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%8E%E3%83%BB%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%82%B3

人物の紹介で、これ程多く書き込まれているのは少ないと思う。

それほど、多岐にわたって、活躍され、人生を懸命に生きてこられたのだろうと思う。

 

個人的には、好きなほうの女性では無かったと思う。

彼女の活動に、意思を持って、関心を抱いたことは無かったと思う。

只単に、彼女の派手さが苦手だっただけの理由かもしれない。

または、能力的に、彼女の考え方、芸術作品を理解できるところから程遠かったのかもしれないと思う。

 

しかし、やっと、彼女に関心が持てだした。

それは、ジョンが暗殺された時頃から、彼女の言動が、気になり始めてきた。

911のテロで、彼女の自費での

2001年のアメリカ同時多発テロ後13日目に当たる2001年9月23日、オノは、ニューヨークタイムズの日曜版に「Imagine all the people living life in peace」という一面広告を掲載した。

と云う話は、大きな感動を覚えた。

彼女は、こそは、真の平和活動家なのだと、心に焼き付けられた。

この時から、彼女の100%ファンとなった。

 

男の顔色を見ない女は生意気である、と男には感じると思う。

彼女は、その、男の顔色を見ない女の一人だと思う。

それは、女のわがままにか見えないと錯覚するからだと思う。

確かに、低レベルな、わがままな話は、蔓延している。

しかし、彼女は、そのレベルでは無いことは明白だと思う。

今の彼女は「平和」にすべてが向かっていると思う。

彼女の生い立ちを見れば、お嬢様然として、裕福な生涯を過ごせるはずであると思う。

その彼女が、なぜ?と思う。

彼女に平和に対しての強い意志を感じたことがあった。

「男は、平和を武力で得ようとする。それは、誤りだ。平和は、武力なしで、戦うことなくして、手に入れるべきだ。平和の為の戦争はおかしい・・・。」と云うような主旨で、私の脳裏には刻み込まれた。

本当に、彼女は、平和の尊さをを知っている女性だと思った。

男の平和論ではない、女性の平和論。

女性の平和論こそ、地球を平和に導いてくれると思う。

しかし、男の平和論を凌駕するほどの平和論を持った女性は多くないと思う。

多くの女性は、男性に屈服する。

この平和論だけは、男性は女性に屈服すべきだと思う。

まさに、男の平和論で言えば、平和の為に戦うという歴史を繰返してきて、今だまだ、平和に到達できていない。

それどころか、男の平和論は悪循環すらしているように見える。

 

21世紀になるとき、平和の世紀を期待された。

21世紀は女性の時代とも言われた。

しかし、どちらも、初頭から、暗雲が立ち込めている。

 

男の顔色を見ない、真の女性の良さを、男に遠慮しないで、世の平和の為に、出し続けておられる、ヨーコ・オノ。

彼女のよき理解者となりたいと思う自分がある。

 

しかし、彼女の多くの才能には、ついていけない自分があった。

広島美術館で彼女の作品展が有ることを知った。

この機会に、すこし、でも、彼女の平和への思いを感じてみたいと思います。

出かけてみたいと思います。

 

 

では。

 

 

 

 

ニューヨーク在住の芸術家、オノ・ヨーコさんが現代美術の分野で平和に貢献した人に贈られる「ヒロシマ賞」を受賞し、29日夜、広島市で授賞式が行われました。

「ヒロシマ賞」は広島市が3年に1度、現代美術の分野で人類の平和に貢献した人に贈っているものです。8回目の今回は、ニューヨーク在住の芸術家、オノ・ヨーコさんが選ばれ、29日夜、広島市南区の広島市現代美術館で授賞式が行われました。授賞式では、広島市の松井一実市長が「半世紀以上にわたる芸術家としての業績に加えて、平和活動にも積極的に関わってこられた。『愛と平和』というメッセージを世界に発信し続けていることに深く敬意を表したい」とあいさつしました。そして、松井市長からオノさんに「ヒロシマ賞」の盾が手渡されました。オノさんは「受賞は本当に思いがけず、うれしい。広島がすべてをなくしたところから立ち上がり、これだけのすばらしい再建を果たしたことは全世界に認められている。その広島のパワーをこれからも世界に向けて伝えていきたい」などと述べました。オノさんは、31日、広島市内で開かれる国際シンポジウムでスピーチを行うほか、ダンスなどを交えたパフォーマンスを披露する催しも行うことになっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


カープが勝った。 [思想]

カープが勝った。

2011年7月29日(金)

NHKニュース

ヤクルト対広島は、広島が6対5で勝ちました。広島は7回に栗原選手のスリーランホームランなどで4点を入れて逆転に成功。2人目の青木投手が今シーズン初勝利を挙げました。

とありました。

 

独走の首位ヤクルトに、逆転勝ちの勝利。

この3連戦、勝ち越してくれた。

 

しかも、4番栗原の逆転3ランホームランとなれば、夢にまで見た今季の勝利パターンだと思う。

 

今季の後半戦は、始まったばかり。

負け越しても仕方が無い、ぶっちぎりの、つわもの、ヤクルトに2勝1敗の戦いで、乗り切った。

すごい。

この、夢の続きは、今シーズン最後まで、見続けられますように、神様にも仏様にもお願いしよう。

 

カープの神がかりの、今年のスタートダッシュが、後半戦のスタートダッシュに重なってきた・・・。

いい夢だ。

ありがとう、カープのみなさん。

 

では。

 

 

 


イチロー選手4安打 連敗脱出。 [思想]

イチロー選手4安打 連敗脱出。

2011年7月29日(金)

NHKニュース

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110728/k10014507091000.html

大リーグ、マリナーズのイチロー選手は、27日のヤンキース戦でヒット4本をマークし、チームも連敗を「17」で止めました。

1番・ライトで先発出場したイチロー選手は、3回の第2打席でレフト前へ2試合ぶりとなるヒットを打ちました。このあとイチロー選手は、二塁へ今シーズン27個目の盗塁を決め、後続の選手のタイムリーヒットで先制のホームを踏みました。イチロー選手は、5回の第3打席でもレフト前へヒットを打って満塁へとチャンスを広げ、追加点へとつなげました。イチロー選手は、この際も三塁への盗塁を決めました。さらに7回の第4打席ではセンターへツーベースヒット、8回の第5打席ではセンター前へヒットを打ち、この試合5打数4安打で、今シーズン2回目の1試合4安打を記録しました。マリナーズは、ヤンキースに9対2で勝ち、球団ワーストの連敗記録を「17」で止めました。

とありました。

 

良かった。

ファンとしては、やはり、良かったの一言をイチローに贈りたい。

 

数々の記録達成のイチローもすばらしいが、頑張っている、イチローの姿は格段にすばらしいと思う。

天才といわれる人でも、すんなりと人生を送られていない。

多くの苦難と苦しみの中で、その生き様を見せていてくれるのが、今年のイチローだと思う。

数々の記録は、彼の努力より、天才だから出来たと云う事では、凡人にとっては、自らの力にプラスすることは難しい。

天才でも、なおかつ、努力を続けている、イチローの姿はすばらしいと思う。

この、姿だけは、凡人としても、見習うことができる。そして是非見習いたいと思います。

 

国民栄誉賞の辞退の言葉は、「現役だから・・・。」だったと思う。

彼は、ひょっとすると、一生現役で、ゆえに、一生、国民栄誉章は辞退し続けるかもしれないとも思う。

 

彼を、見習って、人生の引退は、辞退したい。

一生を、現役を全うしたいと思う。

一生、努力を続けられればと思う。

 

では。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


中国政府系メディアが暴露! 「共産党指導部はもはや民衆を抑えることはできない」。 [思想]

中国政府系メディアが暴露! 「共産党指導部はもはや民衆を抑えることはできない」。

2011年7月29日(金)

livedoorニュースに

http://news.livedoor.com/article/detail/5743395/

 中国の高速鉄道事故における国民の爆発的な怒りを、中央政府が抑えきれない事態に陥っているようだ。事故翌日に処理部隊が車両の一部を埋めてしまったことに、ネット上では「真相の隠蔽だ!」と非難轟々。さらに、同日深夜に会見した鉄道省の報道官による「現場がぬかるみで、放置すると危険だと判断した」との説明に、納得できない記者たちが殺気立つ場面も。空気を読んだ報道官が、「隠蔽ではありません! 皆さんは信じないかもしれませんが、私は信じています......」と苦しいコメントで頭を下げる珍場面も見られた。

とありました。

 

今回の中国の鉄道事故で、いろいろと報道が有る中で、この記事は、面白い記事だと思った。

随分長い記事ですが、全文をコピーしておきました。

連日、事故の報道は、多く見受けられますが、断片的で、細切れで、ああ言えば、こういうと言うと云う感じで、はぐらかせる気分は、あったと思う。

報道統制を暴くことは、かつて出来なかった中国で、新しい波が、動きが、今回の事故で、民衆の怒りの中で、湧き上がっているようだ。

かつての、民衆の怒りは、きっと、素直な形で、中国の国外へ、出されることも、出ることも無かったと思う。

今回の、この事故の、民衆の怒りの大きさと、民衆の、新しい武器、言論、つまり、インターネットの力が合わさった形で、政府当局も、一網打尽の言論統制が、難しくなったということらしい。

これは、物凄い、中国の歴史の中での、出来事だと思う。

インターネットの力で、民衆の声が、国外へ、ダイレクトに出てくる事となった。

もちろん、インターネットの、力を、封圧しようとしても、今回は、その政府の力を上回ったと云う、画期的な事件となった。

 

エジプトをはじめ、中東、北アフリカの独裁の打倒も、インターネットの力に始まり、民衆の力は集結され、インターネットの力で、その国の情勢は激変した。

まさに、インターネットという武器を手に入れた民衆の勝利だと思う。

やはり、インターネットの力を見ると、過去に於いて、独裁者は、言論の抑圧が、如何に、独裁を守り、許してきたかがわかる。

過去に於いて、無血革命に尽力した、ガンジーも、キング牧師も、あの時、インターネットという言論の自由を広げてくれる武器を持っていたなら、時代はもっと自由に流れ、速く、大きな変化を成しえていたのかもしれない。

インターネットの言論の自由の武器、これは、力の無い、弱い、民衆にとって、大きな、最大の武器に成り続けると思う。

ただし、その力は、人間味溢れる、やさしい方向で、正しく発揮されなければならないと思う。

一部にある中傷、誹謗といった、誤った言論の自由の、殺傷能力を持った力には、決して、なってはならないと思う。

 

では。

 

 

  

 

 中国の高速鉄道事故における国民の爆発的な怒りを、中央政府が抑えきれない事態に陥っているようだ。事故翌日に処理部隊が車両の一部を埋めてしまったことに、ネット上では「真相の隠蔽だ!」と非難轟々。さらに、同日深夜に会見した鉄道省の報道官による「現場がぬかるみで、放置すると危険だと判断した」との説明に、納得できない記者たちが殺気立つ場面も。空気を読んだ報道官が、「隠蔽ではありません! 皆さんは信じないかもしれませんが、私は信じています......」と苦しいコメントで頭を下げる珍場面も見られた。

 一方で、政府は25日までに、国内のメディアに対して独自取材をしないよう求める通知を発令。お得意の情報統制に打って出たものの、27日には犠牲者遺族約100人が横断幕を広げて抗議行動を敢行。共産党指導部の思惑に反し、ネット通りアルの両面で政府批判は強まるばかりだ。

 「一党独裁」「言論統制」がキャッチフレーズ(?)の中国で今何が起こっているのか。中国の大手政府系メディアの担当者が、「絶対匿名で」を条件にインタビューに応じてくれた(聞き手=浮島さとし/フリーライター)

――インターネットの普及により、政府が民衆の不満を抑えきれなくなっているとの見方が、日本人の間で広がっています。

「確かにネット上で湧き上がる不満の声を、共産党指導部も止めることができなくなってきてます。その対応に躍起になっているという印象は、現場にいても感じます」

――実際にどういう形で情報統制がなされているのでしょうか。

「中国では電波や新聞、雑誌、フリーペーパー、ネットニュースにいたるまですべて共産党の宣伝部の検閲を受けていますので、そこに露骨な政府批判の記事を見ることはありません。ただ、今の民衆は、こうした報道をほとんど信用していませんので、ニュースサイトの書き込み欄に怒りのコメントが大量に書き込まれるのがパターンです」

――政府批判のコメントが大量に書き込まれると、やはり削除されるわけですよね。

「そうです。ただ、消しても次々と書き込まれるので対応しきれません。最近では微博(中国のTwitter)でリツイートされまくると、もう止めることは不可能ですね。それがさらに民衆の怒りを増幅する。そうなると政府も民衆に擦り寄るしかありません。今回、いったん埋めた列車を掘り起こしたのも、その流れだと見ていいでしょう」

――BBSやサイトそのものが消されたりはしないのですか。

「そこが昔と今の中国の違いなのですが、かつてのように露骨な規制は、かえって民衆の怒りに火をつけるのでやりづらくなっています。そこは、ある意味で大きな変化でしょうね」

――閉鎖が難しいといっても、中国では海外サイトがブロックされていて、見られるサイトが最初から制限されていますよね。

「確かに、政府はグレートファイヤーウォールで海外サイトをブロックしていますが、最近ではそれも、『vpn』というサービスを介すれば、Facebookなどの海外サイトも見られるようになっていて、そこで中国民衆が本音を共有できるようになってきました。その影響は大きいと思います」

――ということは、やはり変化というものを実感されているのですね。

「そうです。まず、民衆が報道をまったく信じなくなった。『どうせ都合のいいことしか知らせない』というスタンスで見ている。また、政府も露骨な抑圧はしにくくなっている。今回の鉄道事故への対応でも、いったん埋めた車両を掘り起こしたり、被害者に前例のない多額の補償金を支払うとしている。そういう懐柔策をとるようになりました。これも大きな変化です」

――先般、事故の関連で鉄道省の役人の会見があり、説明に納得しない記者が怒号を浴びせる場面がありました。ああいうこともかつてはなかったのではないでしょうか。
「その通りです。5年くらい前までは会見なんてものがほとんどなく、報道指示があるだけでした。あの鉄道省の説明は到底納得できる内容ではありませんでしたが、それでも開いた。そして、怒る記者に頭を下げるような形になった。こういうことは、かつてはなかったことです」

――政府が国内の不満を抑えきれなくなりつつあることは理解できましたが、それと関連して、政府は不満が起こると、とにかく日本を敵に仕立てて問題をすり替えますよね。

「おっしゃる通りです。毒餃子事件のときもそうでした。悪いのは日本だと矛先を変える。今回の事故でも、人民日報が7月25日付けで『日本では中国の事故をあざ笑う報道をしている』などと報じています。『事故に特に敏感に反応しているのは日本』『事故が日本メディアを喜ばせている』『揶揄している』『嘲笑している』など、意図的な表現が見られますね」

――報道する立場からご覧になり、民衆の不満は年々拡大しているとお感じになりますか。

「ひとことで民衆といっても、どの層を語るかにより違ってきます。都市部の富裕層にはそれほど不満はないでしょうが、地方の貧困層はインフレの進行でどん底の生活を強いられていますから、その不満はもはやピークでしょう。また、民主化の思想を持つインテリ層にも不満は蓄積しているようです」

――日本に帰化した評論家の石平(せき・へい=シー・ピン)さんに先日お話を伺ったのですが、「民衆の不満が爆発するのは経済が停滞したときだ」とのご意見でした。経済の成長が止まるとすべての矛盾が噴出すると。

「はい、その傾向は既にいろいろなところに表れていると思います」

――石平さんによれば、78年から09年までの30年間で中国の経済規模は92倍に拡大したが、それに対するマネーサプライは702倍にも膨らんでいると。常にお金を発行することで経済を支えてきたが、そんなやり方には限界があると。

「その指摘は正しいと思います。ただ、よく耳にする『不満が爆発する』というのが、具体的にどういう規模で、どんな形で起こるのか、それにより国そのものがどうなるかについては、正直誰もわからないと思います。いずれにしても、これからの中国は今までのような独裁政権での体制維持はだんだん難しくなるでしょう」

――それはネットの普及で情報統制が維持できなくなってきたからですか。

「その通りです。独裁政権が体制を維持するには、なんといっても情報統制ですから。それがインターネットの普及でできなくなれば、政権の維持が困難になるのは必然でしょう。今回の列車事故の報道に対する民衆の怒りを見ていると、その動きは確実に始まっていると感じます」
(インタビュー方法は通訳を介した電話によるもの)


教え子と性的関係、懲戒免職…山形の県立高教諭。 [思想]

教え子と性的関係、懲戒免職…山形の県立高教諭。

2011年7月28日(木)

読売新聞に

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20110726-OYT8T00643.htm

 教え子と性的関係を持ち、教員の信用を失墜させたとして、山形県教委は25日、村山地方の県立高校の男性教諭(42)を懲戒免職とする処分を発表した 

2011年7月26日  読売新聞)

とありました。

後を絶たない、同じような事件ですが・・・。

一言で切り捨てるとすると、本能に負けた教職員。と云う事になるのでしょうか。

人間の本能に従った、仕方の無いことだと、擁護する向きも多いと思う。

擁護すべきかどうか。

被害者がいるから、擁護は出来ない。となると思う。

しかし、知的労働者の最先端の人がこれで良いのかと云う目で見れば、やはり、女の魅力に負けたと云うより、本能をコントロールできなかったと云うほうが問題で、先生と云う職業の価値を失墜させるということになったのだろう思う。

 

もし先生でなかったら、事件にはならなかったし、きっと仲間内では武勇伝のひとつにもなっていただろうと思う。

 

しかし、この手の事件、通常は、一回で通報されるが、この事件は、数回、時も流れて、卒業してと・・・。

分けが解らぬ・・、と男は思う。

げに、男としては、理解に苦しむ女心、と感じる人も多いと思う。

こんな場合、女は強しと云うべきか、恐しと云うべきか、男はやはり、戦々恐々としなければならないことには変わりが無いようですが・・・。

 

今や、本能のままには、生きられない動物、それが人間です。最近の、特に男です。

あるとあらゆるこまごました約束、決まりごとを決めて、・・・。聖人訓子然を求めて・・・。と・・・やってきたわけですが・・・。

 

 いやいや、車は安全運転が第一です。

交通事故を起こせば、それは、いけないことなのです。

 

では。

 

 

 

 教え子と性的関係を持ち、教員の信用を失墜させたとして、山形県教委は25日、村山地方の県立高校の男性教諭(42)を懲戒免職とする処分を発表した。

 被害者の特定を避けるとして、教諭の氏名などは公表しなかった。

 発表によると、男性教諭は2008年9月、別の村山地方の県立高校に勤務していた時、部活動のために県外出張した際に、宿泊施設で、引率していた当時3年生の女子生徒(当時17歳)と性的な関係を持った。その後も、女子生徒が卒業するまでの間、複数回、性的関係を持ったという。

 2人の関係は卒業後も続いたが、次第に関係が不安定になり、今年2月、教諭の勤務校に被害者から電話がかかってくるなどしたため、教諭が校長に説明し、発覚した。教諭は既婚者という。

2011年7月26日  読売新聞) 

 

 

 

 

 

 

 


北欧のサンタ 避難所を訪問。 [思想]

北欧のサンタ 避難所を訪問。

2011年7月27日(水)

NHKニュース

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110726/k10014467161000.html

クリスマスに子どもたちにプレゼントを配るサンタクロースが、冬を待たずに北欧のフィンランドから来日し、東日本大震災で被災した子どもたちを励まそうと、埼玉県の避難所を訪れました。

とありました。

偽善でもなく、お金儲けのためでなく、

本当に、愛情100%のニュースを頂きました。

こんなニュースを頂くと、お母さん、女性の愛情は凄いと素直に感じます。

子供達の笑顔は飛び切りでしたね。

 

お金では買えない感激。

それを、体一杯で感じたに違いない子供達。

 

きっと、立派な大人になってくれると思います。

 

フィンランドのお母さん達ありがとう。

フィンランドから尋ねてくれたサンタさん本当にありがとう。

と、一緒に、お礼を言いたい気持ちに成りました。

 

 

では。 

 

 

 

クリスマスに子どもたちにプレゼントを配るサンタクロースが、冬を待たずに北欧のフィンランドから来日し、東日本大震災で被災した子どもたちを励まそうと、埼玉県の避難所を訪れました。

サンタクロースが訪問したのは、原発事故を受けて、福島県双葉町の住民が避難している埼玉県加須市の避難所です。大きな体に立派なひげをたくわえたサンタクロースが登場すると、集まったおよそ50人の子どもたちから歓声が上がりました。そして、サンタクロースが「日本で大変なことが起きたと知って、すぐに日本に来たいと思いました。みんなに会えてうれしいです」と呼びかけ、一人一人に、菓子や長靴などのプレゼントを手渡しました。今回の来日は、サンタクロースのふるさととされるフィンランドに住む日本人の母親たちの呼びかけで実現したもので、来日したサンタクロースは、フィンランドの公認サンタだということです。来日にあたっては、フィンランドの航空会社が往復の航空運賃を負担したほか、菓子メーカーなどがプレゼントを無償で提供しました。プレゼントを受け取った小学1年生の男の子は「サンタさんに会えてびっくりしました。とてもうれしかったです」と話していました。サンタクロースは、このあと宮城県に移動し、石巻市や南三陸町などで幼稚園などを訪問することにしています。

 

 

 

 

 

 

 

 


車内放置の女児死亡 夫婦を逮捕。 [思想]

車内放置の女児死亡 夫婦を逮捕。

2011年7月27日(水)

NHKニュース

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110726/k10014452221000.html

石川県輪島市で25日、パチンコ店の駐車場に止めた車の中に1歳の長女を置き去りにして、熱中症とみられる症状で死亡させたとして、30代の夫婦が警察に逮捕されました。25日の輪島市は、日中の最高気温が28度9分まで上がりましたが、警察によりますと当時、車は窓が閉め切られ、エアコンもかけられていなかったということです。

とありました。

悲しいこと、許せないことと感じることは、ありますが、この殺人だけは本当に悲しい。

しかも、親は介護士と云うから、悲しさは余計に募る。

アメリカにいたとき、

車に子供を放置は、それだけで犯罪だった。

それだけではない、家に放置も犯罪だった。

それを知ったとき、進んでるとも感じたし、こんなことまでとも感じた。

 

こんなことまで、法律で決めなければならないのは、やはり、むなしい。

大人なら当然。親ならば、ましてや、当然な話だ。

 

子供のままの、大人。

親になれないままの親。

その犯罪だと糾弾したい。

毎年繰返される、同じ犯罪。

 

悲しいかな、やはり、愛情の分野にまで、法制化が必要なのかもしれない。

 

二度とこんなつまらないことに、子供が犠牲にならないために・・・。

虫けらにも劣る・・・と云う言葉がある。こんな親の行為をさすのだろうか・・・。

 

パチンコも罪だなと・・・、感じてしまう。

 

 

では。

 

 

 

 

石川県輪島市で25日、パチンコ店の駐車場に止めた車の中に1歳の長女を置き去りにして、熱中症とみられる症状で死亡させたとして、30代の夫婦が警察に逮捕されました。25日の輪島市は、日中の最高気温が28度9分まで上がりましたが、警察によりますと当時、車は窓が閉め切られ、エアコンもかけられていなかったということです。

逮捕されたのは、石川県穴水町の介護士、仲間勝彦容疑者(36)と妻で無職の寿子容疑者(38)の2人です。警察の調べによりますと、2人は25日午前10時半ころから午後3時ころまでおよそ4時間半にわたって、1歳の長女を輪島市内のパチンコ店の駐車場に止めた車の中に置き去りにし、熱中症とみられる症状で死亡させたとして、保護責任者遺棄致死の疑いが持たれています。警察によりますと、2人はパチンコを終えて車に戻ってきたところ、長女がぐったりしているのに気づき、病院に運びましたが、長女は間もなく死亡したということです。病院から通報を受けた警察が2人に事情を聞いたところ、長女を車に置き去りにしたことを認めたことなどから警察は、26日未明、2人を逮捕しました。25日の輪島市は、日中の最高気温が28度9分まで上がりましたが、警察によりますと当時、車は窓が閉め切られ、エアコンもかけられていなかったということです。


マリナーズ イチローがお荷物になっている。 [思想]

マリナーズ イチローがお荷物になっている。

2011年7月27日(水)

livedoorニュース

http://news.livedoor.com/article/detail/5736535/

●もう他球団に売るしかない

 メジャー屈指の安打製造機と持ち上げられたのは今や昔。マリナーズ・イチローが今季は完全にチームの足を引っ張っている。

 23日(日本時間24日)のレッドソックス戦は逆転負けで、92年に記録した球団ワースト記録に並ぶ泥沼の14連敗を喫したマリナーズ。

 この14連敗中のイチローはどん底。ここ3試合は当たりを取り戻したものの、59打数12安打の打率2割3厘。この間、出塁率は2割5分3厘とリードオフマンとして機能していない。

とありました。

いつかはこんな日がイチローにも来ることは100%間違いないことだった。

しかし、それが今年とは、誰にも想像できなかったのではないだろうか。

東日本大震災の時も、いち早く、義援金を申し出て、東日本、日本全体を勇気付けてくれた。

 

毎年毎年、大きな期待が、イチローにはかかってきたと思う。

菅首相は、勇退の花道を用意されるようだが、これ程の選手でも、成績が落ちれば、お荷物扱いになるとは、気の毒に思う。

今年こそは、頑張ってのエールも、最後の大きなエールになる年が今年だったのではないかと思います。

 

人生ままならぬとはよく言うものの、イチローならば、だけは、無縁の言葉だと勝手に思っていたと思う。

イチローでも、乗り越えられない苦難とは・・・。

体力か、メンタルか、両方か・・・、きっと、彼でも負のスパイラルに陥ることもあるのだろうと思うしかないようだ。

彼の中で、体力とメンタルが、交互に影響を及ぼし、負に向かう力は増大しているのかもしれない。

 

プロスポーツ、厳しい世界だと思う。

その中で、トップを走ること、走り続けることが、如何に超人なのか。

 

今回は、日本全国から、イチローに恩返しのエールを贈ることが出来れば、少しは救われるかも知れない。

この、ブログを読んでいただいた方、イチローに、それぞれの思いのエールを贈りませんか。

 

「ありがとう!応援していますよ。頑張って!」

 

では。

 

 

  

●もう他球団に売るしかない

 メジャー屈指の安打製造機と持ち上げられたのは今や昔。マリナーズ・イチローが今季は完全にチームの足を引っ張っている。

 23日(日本時間24日)のレッドソックス戦は逆転負けで、92年に記録した球団ワースト記録に並ぶ泥沼の14連敗を喫したマリナーズ。

 この14連敗中のイチローはどん底。ここ3試合は当たりを取り戻したものの、59打数12安打の打率2割3厘。この間、出塁率は2割5分3厘とリードオフマンとして機能していない。

 中継ぎ陣の不調も響いているとはいえ、チーム一の高給取り(1700万ドル=約13億3000万円)でありながら打線を牽引できないイチローにも責任の一端はあると言わざるを得ない。

 チームが勝てないのは毎年のこと。これまではイチローひとりが結果を残してきただけに、批判の矛先は向けられなかったが、イチローの不振が、そのままチームの低迷に直結しているのだ。

 戦力として計算できない上に、ファンからもソッポを向かれ始めている。今季は投手、野手とも将来性のある若手がデビューしながら、イチローの安打数が伸び悩んでいるからだろう、観客動員数は大苦戦。今季は99年のセーフコフィールド開場以来初の200万人割れは確実な状況である。

 ア・リーグ西地区で首位レンジャーズとは14.5ゲーム差の最下位。もはやプレーオフ進出は絶望的で、ズレンシックGMは来季を見据えてベテランのフィギンズに代えて成長株のアックリー(23)ら若手を積極的に起用。若手主体のインディアンスを07年に地区優勝に導いたエリック・ウェッジ監督のもと、本格的なチーム再建を図る方針だという。

 長年、名実ともにチームの顔として君臨してきたイチローも今やお荷物。来季終了まで契約を残すとはいえ、今オフ、いや早ければ今月末のトレード期限終了までに売られてもおかしくはない。

(日刊ゲンダイ2011年7月25日掲載)

 

 

 


 

 

 

 

 

 


Windows® 7ケータイ F-07C。 [思想]

Windows® 7ケータイ F-07C。

2011年7月26日(火)

Windows7がOSの携帯 F-07Cが7月23日に発売となって、決めかねたことがひとつあった。

そこで、ドコモの総合案内にTEL。

しかし、この新機種は、ドコモのすべての質問を解決するところでも、出来ないらしい。

そのことは、富士通へ電話をして聴いてくれと云う事だった。

月曜日、何度も何度も、頂いたTel番号で富士通にかけるが、繋がらない。

諦めずに、掛け続けること、しばらく、しばらく、しばらく・・・、繋がらない。

面白いもので、諦めかけたときに、繋がった。

只、質問は、ひとつだけなのだが・・・。

街のドコモショップで、聞き。

違うドコモショップで尋ねても、一向に誰一人知った人はいなかった。

それは、なんてことは無い質問だとは思うのだが、

マイクロソフトアクセスインストールして、動かすことは出来ますか?」

これだけなのに、猛烈に時間がかかった。

Telで応対した富士通の方は、windows7上で動くものは動きますよ。とのこと。

至極当たり前のことを、確認してみたかっただけなのだが、・・・。

しかし、これで安心しました。

今日、これから、予約しよう。

きっと、期待以上!だと大変うれしい。

同じように、不安を抱いている方に、容量以内なら動くはずと云うのが返事でした。

それにしても、アクセスくらいはテストしておいていただいて、その結果を教えていただければ、とは思いました。

 

では。

 

 

 

http://www.nttdocomo.co.jp/product/concept_model/f07c/

 

 

 

 

 

 

 


オスロの事件 “単独で犯行”。 [思想]

オスロの事件 “単独で犯行”。

2011年7月24日(日)

NHKニュース

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110724/t10014419151000.html

ノルウェーの首都オスロで爆弾テロが起きたのに続いて郊外の島で男が銃を乱射し、合わせて92人が死亡した事件で、逮捕された男は警察の取り調べに対し、単独で犯行に及んだと供述していることが明らかになりました。

とありました。

只の事件でも、テロでもなかった。

これからの取調べで、詳しく解ってくるようですが・・・。

 

アメリカに住んでいる時に、初めて、白人優越主義、白人至上主義なるものを知った。

それが、まだ現存しているのだろうかと思わせるような事件だと思う。

しかし、場所は、人種のるつぼアメリカなら理解しやすいが、今回の事件の場所はノルウェー。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E4%BA%BA%E8%87%B3%E4%B8%8A%E4%B8%BB%E7%BE%A9

ウィキペディアで見ると、KKKとかアメリカン・ナチス党とか、いくつかの団体も、時代と共に姿を変えながら続いているのが紹介されていた。

白人至上主義は、アメリカだけでなく、白人と他民族の接点があるところでは、表面化すると云う事だろうかと思う。

現代社会では、一部の一部のごくわずかな、人達の主張が、こんな大きな事件に繋がったのかと思うと、やはり、心の問題、思考の問題、は大きいと思う。

中世、近世、現代の科学文明を牽引してきたのは、白人の人達の功績によるところは大きいと思う。

それは、誰しも認めるところだと思う・・・。

しかし、他民族も頑張って、来たとも思う。

そして、もはや、21世紀、現代社会に於いては、協調が、一番求められているとも思う。

しかし、やはり、国と国、人種と人種、個々の人間通し、メンタル面のお互いの理解は、永遠の課題かもしれない。

 

それは、最小単位、二人だけの夫婦の間の理解だけ見ても、難しい方向に向かっている。

文明国の離婚率は高い方へ推移してきている事も、それを示していると思う。

 

21世紀の、大きな課題のひとつに、相互理解と共存が、改めて、突きつけられたような事件のような気がする。

事件の真相解明を待ちたいと思います。

 

はやく、せめて、人が人を殺すという世界だけは、はやく、無くしていきたいと、願うばかりです。

 

では。

 

 

 

 

ノルウェーの首都オスロで爆弾テロが起きたのに続いて郊外の島で男が銃を乱射し、合わせて92人が死亡した事件で、逮捕された男は警察の取り調べに対し、単独で犯行に及んだと供述していることが明らかになりました。

この事件は、ノルウェーの首都、オスロ中心部の官庁街で、22日、大きな爆発があったのに続いて郊外の島で開かれていた与党の青年大会で男が銃を乱射し、合わせて92人が死亡したものです。ノルウェーの警察は、オスロ在住のノルウェー人、アンネシュ・ブライビーク容疑者(32)を2つの事件に関わった疑いで逮捕しました。警察は、24日記者会見し、ブライビーク容疑者が警察の取調べに対して「単独で行った」と供述していることを明らかにしました。しかし乱射事件では、ほかにもう1人の人物が関わっていたという目撃情報もあることから、警察では別の容疑者がいるかどうかについても捜査を続けるとしています。また、現地の報道機関によりますと、ブライビーク容疑者とみられる人物は、インターネット上に1500ページにもわたる文書を掲載して、急増するイスラム系移民に対する嫌悪感を示し、移民の受け入れに寛容なノルウェー政府を批判したうえで、今回の犯行をほのめかしていたということです。この文書について警察は「捜査対象の1つだ」と述べ、事件の解明につながる情報として、分析を進めていることも明らかにしています。ブライビーク容疑者は、25日、裁判所に出頭して罪状認否に臨む予定で、犯行の動機について、どのように発言するのかが焦点となっています。

 

 

 

 

 

 

 


“落雷で故障 制御に異常か”。 [思想]

“落雷で故障 制御に異常か”。

2011年7月24日(日)

NHKニュース

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110724/t10014418501000.html

中国東部で高速鉄道の列車が追突・転落した事故で、鉄道省の報道官は、落雷で設備が故障したことを明らかにし、列車の衝突を未然に防ぐ自動制御システムが正常に作動しなかった可能性があると示唆しました。

とありました。

映像を見ると、すさまじいですね。

本当に、高架橋から落ちている映像はすさまじい。

乗っている人は、物凄い恐怖の体験だったと思う。

事実、多くの方が亡くなっている。

この事故は、中国だから、と見ている部分もあるかもしれない。

しかし、本当に、日本では起こらないのだろうか。

原因が、落雷で、制御システムが不能となったとの事らしい。

人間の想定外のことが、自然の力で起きて、破壊された。

これは、福島の原発事故と似てはいないだろうか。

 

自然のパワーの前には、人間の能力は、小さい。

想定内なんていうのは、只単に人間の思い上がりなのかもしれない。

 

もしこれが、新幹線だったらと思うと、大惨事は免れない。

新幹線は、大丈夫。

そう信じてきた。

これからも、是非、そうあり続けていただきたいと願う。

 

無事故、尊いことだと思う。

 

では。 

 

 

 

 

中国東部で高速鉄道の列車が追突・転落した事故で、鉄道省の報道官は、落雷で設備が故障したことを明らかにし、列車の衝突を未然に防ぐ自動制御システムが正常に作動しなかった可能性があると示唆しました。

この事故は、中国東部の浙江省温州で、日本時間の23日夜、停車していた高速鉄道の列車に後続の列車が追突し、この列車の4両の車両が高架橋からおよそ15メートル下に転落し、これまでに35人が死亡、210人がけがをしました。この事故について中国の鉄道省は、列車の運行記録を回収するなどして原因調査を始めており、鉄道省の報道官は「落雷で設備が故障し、これが今回の事故につながった」と述べ、列車の衝突を未然に防ぐ自動制御システムが正常に作動しなかった可能性があると示唆しました。今回の事故で停車していた車両は「CRH1」と呼ばれるカナダの企業の高速鉄道の車両をベースに製造され、追突し転落した車両は「CRH2」と呼ばれる日本の東北新幹線の「はやて」をベースに製造されたものです。そして自動制御システムについては中国が独自に開発したとしており、専門家によりますと前を走る列車との距離が7000メートルを切ると、後続の列車は信号を受信し自動制御システムが作動し次第に減速して追突を防ぐ仕組みになっているということです。しかし追突した列車の乗客は「突然、大きな衝撃があり落下した。直前にブレーキがかかった感じや音はなく速度が出ていた」と話しており、自動制御システムが作動しなかったという見方を裏付けるものとなっています。今回の事故について上海の日本総領事館は「これまでのところ死者に日本人は含まれていない。ただ身元が分からない犠牲者がまだいるため、引き続き確認している」と話しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


オスロでテロと乱射 死者92人に。 [思想]

オスロでテロと乱射 死者92人に。

2011年7月24日(日)

NHKニュース

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110723/t10014411861000.html

ノルウェーの首都オスロで、爆弾テロが起きたのに続いて、郊外の島で男が銃を乱射し、2つの事件でこれまでに92人が死亡しました。警察は、乱射事件の現場にいたノルウェー人の男を逮捕し、2つの事件ともこの男による犯行とみて、動機を調べるとともに、ほかに事件に関わった人物がいないか捜査を進めています。

とありました。

悲しい事件です。

なぜ、こんな事件が起きるのか。

犯罪とは、早くおさらばしたい。

ノルウエー、一度も尋ねたことは無いが、イメージでは、平和な国と思っている。

なぜこんな国で、こんな残酷な事件が起きるのか。

悲しいことだ。

この国の、銃規制はどうなっているのだろうと気にはなりますが・・・。

 

しかし、通常の市民生活に於いて、爆発物と、銃は、特に今回使用された自動小銃は、最大の武器だと思いますが・・・。

なぜ、この男が、それを使用したのか・・・。

彼の、心はどうなっているのだろうと考えていくと、爆弾よりも、銃よりも、怖いのは人の心と云う事になると思う。

武器の規制も大事だが、

心の問題の方が、更に大きいと思う。

殺人を犯す心は、何でも武器になる。

包丁でも、車でも、ロープでも・・・。

いや、素手でもだ。

確かに、殺傷の能力は、格段に落ちるのは間違いないが・・・。

 

21世紀にもなって、歴史をこれほど積み上げてきて・・・、なお、難しい、人間の心の平和。

心の中にある、平凡は楽しくない、退屈だ、と感じる部分。

つまり、平和は楽しくないと思う心が、今なお、大きく人の心を支配しているのだろうか。

 

刺激の無い、平穏無事な、超平和な世界は、人間にとって、極楽浄土ではないのだろうか。

 

大昔、獲物を取る、敵と戦う、・・・殺戮が、男の仕事だった。

永遠に、男のDNAから「殺戮」は消えてくれないのだろうか。

 

では。 

 

 

 

 

ノルウェーの首都オスロで、爆弾テロが起きたのに続いて、郊外の島で男が銃を乱射し、2つの事件でこれまでに92人が死亡しました。警察は、乱射事件の現場にいたノルウェー人の男を逮捕し、2つの事件ともこの男による犯行とみて、動機を調べるとともに、ほかに事件に関わった人物がいないか捜査を進めています。

オスロで22日、首相府など政府の建物が集中する地区で大きな爆発があり、7人が死亡しました。現場では建物の外壁が大破し、割れた窓ガラスやがれきが広い範囲に散乱しており、警察は爆弾テロとみて捜査しています。さらにその2時間後には、30キロ余り離れたオスロ郊外のウートオイヤ島で開かれていた、与党・労働党の青年大会の会場で、男が銃を乱射し、地元警察によりますと、これまでに85人が死亡しました。大会には当時、10代から30代の若者およそ700人が参加していて、目撃者によりますと、警察官の制服を着た男が、若者たちに声をかけ、集まってきたところで突然、持っていた自動小銃を乱射したということです。警察は、現場にいたノルウェー人の32歳の男を発砲の疑いで逮捕しました。警察は男の名前などは明らかにしていませんが、ノルウェーの国営テレビは、男はアンネシュ・ブライビーク容疑者で、オスロ市内の男のアパートが警察の家宅捜索を受けたと伝えています。警察では、島でも爆発物が見つかったことなどから、2つの事件は男の犯行とみて、ほかに事件に関わった人物がいないか捜査を進めています。犯行の動機について、警察は捜査中だとしていますが、容疑者の男がウェブサイトに行った書き込みなどから「極右の傾向がある」としています。また、ストルテンベルグ首相は、23日記者会見し、事件の背景について「ノルウェーにも極右の組織はあるが、推測は慎み、警察の捜査の結果を待ちたい」と述べるにとどまりました。また、事件について「国家的な悲劇だ」として、23日は半旗を掲げるなど国を挙げて喪に服す考えを示しました。

 

 

 

 


自転車にも一方通行の規制へ。 [思想]

自転車にも一方通行の規制へ。

2011年7月24日(日)

NHKニュース

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110721/k10014354921000.html

自転車の利用が増え、専用の道路が各地で整備される一方、幅が比較的狭く、衝突事故が起きるおそれがある場所も多いため、警察庁は、自転車についても車と同じように一方通行の標識を新たに設けて規制を行う方針を決めました。

とありました。

毎日、通勤にも、仕事にも車漬けですが・・・。

やはり、自転車との接点は多くあり、安全運転に心がけていますし、更に心がけなければと思っています。

一番多くの自転車との接点といえば、朝の出勤時でしょうか。

大きな道路から、生活道路に入ると、自転車が溢れてきます。

道の両側に自転車と歩行者がいる場合が殆どです。

歩行者には、逆走の違反はありませんが、自転車はどうなのでしょうか。

きっと、逆走の自転車の方が数的には多いと思います。

法的に、逆走が、違法なのかどうかも知らないわけですが・・・。

気持ち的には、理解できます。

車との離合を、視界に納めておく方が、安心感は大きいと思います。

しかし、車を運転するほうは、少々、気を使う羽目になります。

やり過ごすために、止まることもしばしば起こるわけですが、安全第一で、ならざるを得ないと云う事だと思います。

日本の、朝の、ラッシュ状態の狭い道路。

事故が起きないのが不思議なくらいだと思います。

何か、より安全へのルールがあれば、良いとは思いますが・・・。

やはり、現在の狭い、過密な日本、多くのやさしさと、他者への思いやりで、成り立つっていると思います。

やさしさの譲り合い、この風景は、朝の一こまを、すがすがしくしてくれる。

こんな日の、一日は、気持ちの良いスタートとなる。

続けたい、と思います。

 

では。

 

 

自転車の利用が増え、専用の道路が各地で整備される一方、幅が比較的狭く、衝突事故が起きるおそれがある場所も多いため、警察庁は、自転車についても車と同じように一方通行の標識を新たに設けて規制を行う方針を決めました。

自転車の人気が高まって利用が増えていることを受けて、国は、自転車と車の事故を防ぐ目的で自転車が専用に走ることができる道路などの整備を各地で進めています。しかし、こうした道路は比較的狭く、走れる方向も決まっていないため、自転車どうしが衝突するおそれのある場所も多いということです。このため警察庁は、自転車の専用道路などに車と同じような一方通行の標識を新たに設けて規制を行う方針を決めました。新しい標識は、青地に一方通行を示す矢印と自転車のイラストが入ったものです。警察庁は、新しい標識を設置して走れる方向をきちんと決めれば、専用道路が狭くても事故が減るうえ、車道の両側により整備しやすくなるとしており、今後、広く意見を聞いたうえで、早ければ年内にも全国で標識を導入することにしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「第3のエコカー」開発競争が激化 ダイハツの新型軽「リッター30キロ」。 [思想]

「第3のエコカー」開発競争が激化 ダイハツの新型軽「リッター30キロ」。

2011年7月23日(土)

livedoorニュース

   ハイブリッド車(HV)でも電気自動車(EV)でもない「第3のエコカー」と呼ばれる低燃費ガソリン車の開発競争が激しくなっている。「スカイアクティブ技術」を搭載したマツダの「新型デミオ」が2011年6月に発売されたばかりだが、ダイハツも新たに開発した「e:Sテクノロジー」(Energy Saving Technology)の技術を搭載した新型軽自動車「イース」をこの9月に投入する。

   「イース」は、燃費を測る新基準の「JC08モード」で1リットルあたり30キロメートルを達成した、ガソリン車で唯一のクルマだ。

とありました。

軽とは云え、すごい燃費。びっくりしました。

キャブレーターの時代からすると、とんでもない燃費となった。

 

戦後のベビーブーマーのしっぽの辺りにいる者から、見てみると。

車の発展と、彼らの、との関係は深いと思う。

彼らが、青春時代、スポーツカーが流行り、クーペなるもの、ハッチバックなるものが出てきた。

燃費なぞと云うより、スピード、加速、コーナリングの方にしか、目は向いていなかった。

 

彼らが、結婚して、家族を持つと、それまで、荷物を運ぶ、営業者の為だけだった車だったはずのワンボックスカーが、豪華なファーミリーカーとなった。

彼らが中年になり、お金持ちになると、外車、高級車が溢れてきた。

 

そして、今や、彼らも老年。

しかし、省エネ、コンパクトカーは、彼らだけでなく、全世代で、求められる車になった。

 

しかし、素人目には、既に、随分前から、燃費向上は、頭打ちと、思い込んでいた。

そこに、「デミオ」の高性能、低燃費の話は、信じがたくも感じていた。

しかし、今回の、ダイハツ「イース」 の登場で、自分のレベルの低さを感じさせられる羽目になった。

 

日本のテクノロジーはすばらしいと思う。

 

ここまでのハイレベルになると、真似事は急激に難易度が増すはずだが・・・。と思うが・・・。

どうだろう。

他国からの追随をすぐに受けてしまうのだろうか。

 

素人には、高走行性能と、高燃費は違う方向に見えていた。

それは、高走行性能の為には、バンバン燃やす。燃費は最悪。

低燃費車は、走行性能は犠牲。

相容れない要素があると思っていた。

しかし、その思いも打ち砕いてきているように感じる。

最近の車は、低燃費が、高性能を引き出しているように感じる。

 

燃焼効率が良いから高性能。そして、低燃費。

となってきた。

 

更に、世界の先端を走る、日本車。

うれしいニュースでした。

 

 

では。

 

 

 

 

 

   ハイブリッド車(HV)でも電気自動車(EV)でもない「第3のエコカー」と呼ばれる低燃費ガソリン車の開発競争が激しくなっている。「スカイアクティブ技術」を搭載したマツダの「新型デミオ」が2011年6月に発売されたばかりだが、ダイハツも新たに開発した「e:Sテクノロジー」(Energy Saving Technology)の技術を搭載した新型軽自動車「イース」をこの9月に投入する。

   「イース」は、燃費を測る新基準の「JC08モード」で1リットルあたり30キロメートルを達成した、ガソリン車で唯一のクルマだ。

低燃費掲げHV車に対抗

   ガソリン車は「リッター30キロ」の走行距離を競う時代になった。ダイハツの新型軽自動車「イース」は「JC08モード」で実現した。

   「JC08モード」は従来の「10・15モード」より厳しい燃費基準で、省エネ法の改正で2011年4月からカタログ表示に使用されることになった。従来の「10・15モード」が、エンジンが温まった状態で計測したものに対して、「JC08モード」は、エンジンが冷え切った状態からのスタートで計測する値も加えて判断するので、一般的に10~15%程度数値が悪くなるとされる。

   「JC08モード」で「リッター30キロ」を実現しているのは、トヨタ自動車のハイブリッド車(HV)「プリウス」があるが、ガソリン車では「イース」だけ。マツダの新型デミオ(排気量1300CC)は「10・15モード」ではリッター30キロ走るが、「JC08モード」基準の場合は25キロになる。

   つまり、「イース」はHV車に劣らぬ、低燃費ガソリン車といえるわけだ。

   ダイハツが新たに開発した「e:Sテクノロジー」は、「低燃費」「低価格」「省資源」なクルマづくりの核となる技術として、エンジンとトランスミッション、ボディ構造などの既存の技術に対して、あらゆる面から徹底的なブレイクスルーを行うことでエネルギー効率を最大化。それにより、同社の「ミラ」と比較して約40%の燃費向上を実現した。

   「シェルボディ」による車両の軽量化や、停車前アイドリングストップ機能付きの新「eco‐IDLE」に、エコ発電制御(減速エネルギー回生機能付き)などの技術を搭載したのが特徴だ。

   販売価格も下位モデルで80万円を切る。

震災後の省エネ志向の高まり顕著

   「エコカー」というと、HV車やEV車に目が奪われがちだが、ノルド社会環境研究所の調べでは、低燃費ガソリン車のニーズは少なくないことがわかった。

   同研究所が行った一般生活者1000人への意識・行動調査によると、東日本大震災後に価値観やライフスタイルが「変わった」と答えた人は61.9%いた。

   なかでも震災後の省エネ志向の高まりは顕著で、震災後、省エネを行った人は87.2%。また69.8%の人が「今も行っている」と答えた。「今後行いたい」人も89.3%いる。多くの人が電気代や光熱費の支出を減らし、モノへの消費以上にエネルギーの消費を控える、「低燃費生活」志向が強まっているようすがうかがえる。

   低燃費ガソリン車へのニーズはそういった意識を反映したもので、「乗りなれている」「価格帯が安い」が、さりとて「エコ」も気になる。そんなユーザーのニーズに応えたクルマのようだ。

 

 

 

 


「Windows 7ケータイ F-07C」、NTTドコモより23日に発売。 [思想]

「Windows 7ケータイ F-07C」、NTTドコモより23日に発売。

2011年7月22日(金)

LIVEDOORニュースに

http://news.livedoor.com/article/detail/5725285/

 NTTドコモは21日、5月に発表した「Windows 7ケータイ F-07C」を23日より発売すると発表した。21日~22日までドコモショップにて事前予約を受け付ける。

とありました。

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20110623/1036509/

http://www.youtube.com/watch?v=EABzjgXKUQI

ヒヤァ~!知らなかった。

待ち望んでいる、携帯ではないか。

今日が予約リミットの最後の日ではないか。

今日、必ず、ドコモショップへ出かけよう。

いままで、なぜ、Windows 7のOSが使われていないのかと思い続けてきた。

仕事で使いたいアプリが、ある。

ノートは、バッテリーが弱い。

ノートは、ヒンジの接続部分が断線したことがあり、開閉する回数が多くなる場面では使うのが良い気分ではいられなくなった。

ハードディスクも常に寿命を気にしている。

ともかく、理想は、モバイルで小型、機械、動作する部分が丈夫で、バッテリーが長持ち、そして、Windows7がOSだった。

なんと、ばっちりに見えるではないか。

ドコモさん。ありがとう。

 

では。

 

 

 NTTドコモは21日、5月に発表した「Windows 7ケータイ F-07C」を23日より発売すると発表した。21日~22日までドコモショップにて事前予約を受け付ける。

 F-07Cは、Windows 7を搭載した世界最小PC(富士通調べ)とも言えるケータイ。OSはWindows 7 Home Premium32ビット 正規版を搭載し、IE9対応のサイトが全て閲覧可能となっている。ワンプッシュでPCとしての「Windows 7モード」と、iモードケータイとしての「ケータイモード」に切り替えることができる。

 端末紛失時に遠隔操作で端末をロックできるセキュリティ機能やおサイフケータイなどの便利なケータイ機能をはじめ、別売のUSB/HDMIクレードルを使い周辺機器との連携も可能。約510万画素の外側カメラは「ケータイモード」時のみ利用可能。内側カメラは約32万画素だが、「Windows 7モード」時は約17万画素となる。

 サイズは高さ約125mm×幅約61mm×厚さ約19.8mm、重さ約218g。連続待受時間は約600時間(3G)、約400時間(GSM)。連続通話時間は約370分(3G)、約440分(GSM)となっている。カラーは「Navy Black」の1色。

 

 

 


広島カープが勝った。 [思想]

広島カープが勝った。

2011年7月21日(木)

NHKニュース

プロ野球の結果 20日

7月20日 23時33分

20日のプロ野球は、1試合が中止となったため、5試合が行われ、日本ハムが連勝を「6」に伸ばしました。▽巨人2-1中日▽広島3-1阪神▽ソフトバンク4-1西武▽日本ハム3-1楽天▽オリックス5-7ロッテ

▽巨人対中日は、延長10回、巨人が2対1でサヨナラ勝ちしました。巨人は、9回ツーアウトから同点に追いつかれました。しかし、10回、ワンアウト満塁から阿部選手のサヨナラヒットで試合を決めました。▽広島対阪神は、広島が3対1で勝ちました。広島は、同点の8回、代打の前田智徳選手の2点タイムリーヒットで決勝点を挙げました。一方、阪神の連勝は「3」で止まりました。▽ソフトバンク対西武は、ソフトバンクが4対1で勝ちました。ソフトバンクは、3回、松中選手のスリーランホームランで先制、4回には松田選手の3試合連続ホームランで突き放しました。西武は9連敗です。▽日本ハム対楽天は、日本ハムが3対1で勝ちました。日本ハムは、4回、稲葉選手のツーランホームランなどで逆転、ダルビッシュ投手が4安打1失点で完投し、13勝目を挙げました。日本ハムは6連勝です。▽オリックス対ロッテは、ロッテが7対5で勝ちました。ロッテは、4点を追う6回に、早坂選手のタイムリーなど打者11人の攻撃で一気に6点を挙げ、逆転勝ちしました。▽横浜対ヤクルトは、台風の影響で中止となりました。

 とありました。

オールスター戦の前、前半戦の最後の試合にカープが勝った。

先発ピッチャーが、マエケン。

必勝を願う思いが強かったのだろうとの解説者の弁。

必勝を願うなら、ローテンション通りのバリントンのほうが、今年は確率が高い。

しかし、この試合、あえてのマエケンだった。

マエケンで、始めて、マエケンで〆たい願いは強いのだろうと思った。

両投手の投手戦が続いた後、先行されたのはマエケンだった。

相手は、阪神。ヤバイと多くのカープファンは思ったに違いない。

今年のマエケンは、昨年のマエケンとは、何か違う試合運びにもやもや感が晴れない。

ツキも、勢いまでも、味方してくれない、少しならぬ悲運めいたものも感じたりしていた。

 

プロの世界は厳しい。

この言葉を、感じている、今シーズンだと思う。

悪いツキも、悪い流れも、すべて、自らの力で、捻じ曲げなければならないのがプロの世界でもあると思う。

ついに、やってくれた、この試合。

前田智徳の一打は、この願いを乗せて、セカンドの頭をかろうじて超えた。

2点タイムリー。

やっと、野球の神様は、マエケンに微笑みだしてくれだしたのだろうか。

カープファンにとっては、大型台風、6号の去った日の、神風が吹いてくれた思いのうれしい夜となりました。

 

スポーツはいい。

ダルビッシュとマー君の対決が、実現したこの日、ガチンコ対決したようだ。

楽天にとっては悔しい、日本ハムにとっては、気分爽快なゲームだったに違いないと思うが、

このレベルの人達の対決は、野球の魅力を感じさせてくれる。

どちらにも、勝たせてやりたいと云う気分が満ちてくる。

勝負はついてしまう。勝負には冷酷さがある。

悔しさと、爽快さの交錯が、大きな感動を産む。

そして、悔しさが、選手を、人間を育ててくれる。

両投手に、ありがとうと観戦した誰もが思ったに違いないと思う。

 

7月としては、歴代最大と云われるの怖い台風6号の去った夜、さわやかな夜となった。

 

ありがとうございました。

 

では。

 

 

 

 

 


澤選手“夢諦めずよかった”。 [思想]

澤選手“夢諦めずよかった”。

2011年7月19日(火)

NHKニュース

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110719/k10014297141000.html

澤選手“夢諦めずよかった”

サッカーの女子ワールドカップで、初優勝を果たした日本代表「なでしこジャパン」の選手たちが都内で優勝報告の記者会見に臨み、大会の最優秀選手に選ばれたキャプテンの澤穂希選手は「ここまで来るのは長い道のりだったが、夢を諦めずに来てよかった」と喜びを語りました。

会見には澤選手をはじめ、選手21人全員と佐々木則夫監督など、24人が出席しました。このうち、澤選手は「ここまで来るのは長い道のりだったが、世界の頂点に立つことができた。夢を諦めずに頑張ってきてよかった」と喜びを語りました。また、佐々木監督は「たくさんの方が応援してくれているのをドイツでも感じていた。選手たちは偉業を成し遂げてくれたと思う。チームが一丸となって、結束した結果を報告できることは喜びに堪えない」と話しました。

とありました。

 

「夢を諦めずに・・・」

この言葉は、すばらしいと思います。

挫折して、夢を諦めた人間には、特に身にしみます。

夢を諦めない、それは、強い意志と、ものすごい努力があったと思います。

しかし、それに届いた、澤選手は本当にすばらしいと思います。

「やればできるんだ。」

「あきらめなくてよかった。」

この言葉を、若い人達に、身を持って、贈れる人はすばらしいと思います。

 

ただ、世の中は、裏腹に、夢がもてないほうへシフトし続けていると思う。

最近、大学を出ても、就職先が無い。

昔では考えられない社会へとシフトし続けている。

誰かを蹴落として、自分だけが、得にならければ、いけないサバイバル社会になってきた様に見える。

情けない世だと思う。

この社会構造は、夢を持つ以前に、人間を、冷たくさせてしまう。

怠けていては、夢は、手に入れられない。これは、100%事実だと思う。

しかし、怠けていなくても、夢は実現できなくなってきている社会のようにも感じる。

 

これは、大人の考え方と、責任だと思う。

若者が、夢を持ち、語り、実現できる努力をし、実現出来る社会にしなければいけないと思う。

これは、大人の責任の一つだと思う。

 

本当に、若者皆が、夢を持ち、蹴落としでなく、皆で、夢が実現できる社会になってほしいと願う。

 

澤選手、夢を持つことの大事さと、すばらしさを教えていただいたと思います。

澤選手、ありがとうございます。

 

では。

 

 

 

 

しかし、

 

 

 

 


国民性の違いなのか…なでしこ優勝にドイツ驚嘆。 [思想]

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110718-00000510-yom-socc 

国民性の違いなのか…なでしこ優勝にドイツ驚嘆

読売新聞 7月18日(月)23時24分配信

 主催国ドイツの公共放送ARDのアナウンサーは「日本のサッカー女子W杯優勝は驚き」と述べた。

 南ドイツ新聞は「日本は大震災で困難の中にあり、日本チームは過小評価されていたが、驚異的な成果を上げた」と論評。経済紙ハンデルスブラットは「大震災の傷を一時的にせよ癒やすものだ」と書いた。

 スタンドで応援したというシュツットガルト市在住のスザンネ・ガンスさんは「スタンドでは日本人サポーターの中にいた。リードされながらあの落ち着いた戦いぶりは国民性の違いなのか。ドイツチームだったら、もっとあわてていたのではないか」と日本チームの戦いぶりを称賛した。

 決勝戦はウルフ大統領、メルケル首相も観戦した。優勝候補筆頭にあげられながら準々決勝で日本チームに敗れたことはドイツにとってショックで、監督の責任問題などが連日メディアをにぎわしている。
(独シュツットガルト 三好範英) 

 

とありました。

澤さんの凄さだと、今日の、各メディアを見て、痛感しました。

「岩をも通す一念」は、彼女のことを言うのだと思いました。

男にも、仲々いない、超アスリート魂だと思います。

パッと思い出すのは、イチローくらいだと思う。

挫折しても、誰もが納得する、18年と云う長いアスリート生活。

楽をして、金を儲ける。

働かずしてカネを儲ける。

この人達とは、まるで、対極にある話だと思う。

この人達に、彼女の喜びは決してわかるまい。

多くの日本人が、若者が、TVの前で熱狂している姿は、すばらしい。

なでしこ日本は、忘れかけていた、日本人の大切なものを思い出させてくれたと思う。

澤選手の「苦しいときは背中を見て」の言葉は、総理大臣でも言えない言葉だと思う。

澤選手、おめでとうございます。ありがとうございます。

 

では。

 

 

 

 


呆れた菅の「なでしこ観戦」計画…政府専用機で弾丸ツアー。 [思想]

呆れた菅の「なでしこ観戦」計画…政府専用機で弾丸ツアー。

2011年7月18日(月)

ZAKZAKニュース

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/518709/

 菅首相が「FIFA女子ワールドカップ ドイツ 2011」の決勝戦観戦のために、政府専用機を使った“弾丸ツアー”を検討しながら断念していたことが、分かった。

とありました。

手がつけられない、日本国家(にほんくに家)のおぼっちゃまのお振る舞い?

時々、これは、はまったぞと思う、発表は、表情も、口元も、おぼっちゃまに見えたりしますが・・・。

たぶん、この話は、きっと人違いだと思います。

こんな、暇ある訳ない。

赤字国債を発行する人が、こんな経費使うはずが無い。

まさか、紙飛行機で行けるわけでもなし、プリウスも空は飛ばない・・・。

被災地のことを思うと、鬱病にでもなりはしないかと、心配こそすれ、サッカーを心から楽しむ気持ちの余裕もも無いだろうと思うし・・・。

それよりも、避難所に、大型観戦TVなぞも用意されて、さぞ、元気が届いたのだろうとは思いますが・・・。

さて、もし、応援に行くことが出来ていたら、楽勝で勝っていたのかな。

いや、この試合展開こそ、小説にもかけない、最高の、勝利でしたから、行かれなくて良かったと思いますね。

 

どうぞ、復興、と原発収束に専念されることをお願いしたいと、・・・もはや、世界中が願っている。

 

きっと、この記事、日本の国の話ではないでしょう。

何かの間違いだと思います。

・・・と思いたい。

 

では。

 

 

 菅首相が「FIFA女子ワールドカップ ドイツ 2011」の決勝戦観戦のために、政府専用機を使った“弾丸ツアー”を検討しながら断念していたことが、分かった。

 「なでしこジャパン」の決勝進出が確定した14日、菅首相が政府専用機を使って、開催地・ドイツへ決勝戦の観戦に行くことが一時、検討された。しかし政府関係者は、東日本大震災の対応の遅れや不安定な政治状況、支持率低迷が続く中、世論が許さないと判断したという。

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記事本文の続き なでしこブームに便乗して支持率回復を目論む首相の浅はかさには、あきれるばかり。政府関係者からは、「なでしこが負けてしまった場合、『首相が見に行ったせいで負けた』と言われても困る」といった声が聞かれるなど、もはや完全に疫病神扱いだ。

 常軌を逸した首相の姿勢に、民主党内からも「政府専用機は1回飛ばすだけで、予備機の経費も含め数千万円の費用が発生するうえ、ドイツ政府に厳戒警備を要請することにもなる。被災者の窮状をよそに、サッカー観戦のための巨額の税金投入など許されるはずもないことが分からないとは…」と、あきれた声が噴出している。

 

 

 


なでしこ初優勝…女子W杯、PK戦で米下す。 [思想]

なでしこ初優勝…女子W杯、PK戦で米下す。

2011年7月18日(月)

読売新聞 7月18日(月)6時23分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110718-00000140-yom-socc

 サッカーの第6回女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会は17日午後8時45分(日本時間18日午前3時45分)から、フランクフルトで決勝が行われ、初の決勝進出を果たした日本代表(なでしこジャパン)が、3大会ぶり3度目の優勝を目指した世界ランキング1位の米国をPK戦(3―1)で破り、悲願の初優勝を果たした。

 日本は69分に後半投入のモーガンに先制されたが、80分に宮間がゴールを決めて同点に追いつき、延長戦に突入した。

 104分、ワンバックのゴールで勝ち越されたが、延長戦後半の117分、沢がヘッドで決め、再び試合を振り出しに戻し、2―2でPK戦に入った。

 日本が国際サッカー連盟(FIFA)主催大会で優勝するのは、男女を通じて初めて。世界ランキング4位で6大会連続出場の日本は、これまでベスト8が最高成績だったが、今大会は、準々決勝で3連覇を狙ったドイツを破ると、準決勝でスウェーデンに快勝。決勝でも、過去3分け21敗と1度も勝ったことのなかった米国を初めて破った。

 沢は今大会通算5得点で得点ランキング1位となった。
 
とありました。
 
 
予想のたこの答えはどうだったのかは知らない。
 
ニュースになっていないと云う事は、違ったのだろうか。
 
しかし、今回の優勝、多くの日本人が、願いでなくて、予感を感じていたのではないかと思う。
 
 
なでしこJapanのメンバーからもそんなオーラが頻繁に出ていたように感じる。
 
頂点に立つと云う事は、すべてが揃わなければ出来ない偉業だと思う。
 
サッカーファンではなくても、その動きには、なでしこの女性らしさよりも、男顔負けの動きに見えた。
 
心技体、3つが最高のレベルで結実した。
 
すごい。 
 
特に、技があっても、体があっても、心が弱ければ全力を出すことは出来ないと思う。
 
そんな、くやしい場面はよくあると思う。
 
沢選手の、力と自信に満ちて、まっすぐ前を向いた顔、目は印象的だった。
 
そうそう、今回は、「みんなで・・・」、という声が選手からよく聞こえてきていたと思う。 
 
 
勝つべくして勝った、なでしこJapan、おめでとうございます。 
 
 
では。
 
 
 
 
 
 
NHKニュースに

女子W杯 オバマ大統領も祝福

7月18日 8時54分 twitterでつぶやく(クリックするとNHKサイトを離れます)

サッカー女子ワールドカップの決勝をテレビで観戦したアメリカのオバマ大統領は、インターネットの「ツイッター」上に「日本おめでとう。女子ワールドカップのチャンピオン」というメッセージを掲載し、日本の勝利を祝福しました。

オバマ大統領は、決勝をホワイトハウスで家族とともに観戦しました。オバマ大統領は、試合中も得点が入るたびにツイッター上にメッセージを掲載するなど、決勝への関心の高さをうかがわせました。そしてペナルティーキック戦の末、日本が勝利を決めると、早速、「日本おめでとう。女子ワールドカップのチャンピオン」というメッセージを掲載し、日本の勝利を祝福しました。そして同時に「激しい試合を戦い抜いたアメリカの選手たちを大変誇りに思います」とアメリカ代表の健闘もたたえていました。

 

なでしこ フェアプレー賞も

7月18日 7時9分 twitterでつぶやく(クリックするとNHKサイトを離れます)

サッカーの女子ワールドカップドイツ大会で初優勝を果たした日本は、フェアプレー賞も受賞しました。

 

 

 
 

<海江田経産相>インタビュー 菅首相の「脱原発」を批判。 [思想]

<海江田経産相>インタビュー 菅首相の「脱原発」を批判。

2011年7月17日(日)

毎日新聞 7月17日(日)2時45分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110717-00000010-mai-pol

 海江田万里経済産業相は16日までの毎日新聞のインタビューで、菅直人首相がいずれは原発をゼロにする「脱原発依存」を表明したことに対し「原子力の平和利用技術を切っていいのか」と異論を唱えた。電力の安定供給については「今冬までは何とかなるが、(原発が)全部止まれば無理だ」と警戒感を示した。

とありました。

この問題を、国民投票すれば、

経済人は、原発賛成。

そのほかの人は、原発反対と、賛否は拮抗するのだろうと思う。

その間で、絶対に安全なら、原発賛成と云う人は多いと思う。

 

化石燃料も、いずれ尽きる。しかも、閉じ込められた、悪魔、二酸化炭素を、空中に舞い戻して・・・。

もう二度と閉じ込められない二酸化炭素を、空中に放出しつくして、化石燃料は、命尽きる。

 

化石燃料は、程々に使っても良いが、極力、全部は使わないほうが良いよ、といわれているような気もする。

使えば、使うほどに天変地変は大きくなるような気がする。

化石燃料が、十分残っている間に、他のエネルギーを開発しなさいよ、と云われているよう気がする。

 

バイオ燃料、自然エネルギーは期待は大きい。

しかし、それには多くの課題がある。

その一番目は、国がその開発に、何処まで、本気でいるかだと思う。

口だけ出して、後は、民間任せ、は困る。

研究開発は、大きな予算、と優秀な人材が必要だと思う。

つまり、国家プロジェクトで無ければ、メーカー任せでは、進展には時間がかかりすぎると思う。

 

手っ取り早い、効率的なエネルギーは原発だったと思う。

安全神話、順風漫歩だった、の様に見えていた原発。

今回、確かに、地震、津波が無ければ、原発事故は発生しなかった。

その地震は、500年に一度の確率でしか起きない巨大地震、津波だったという。

それが、なぜ、今年、なぜ、今、起こったか?とは思う。

例えば、あと、20年後、だったら、どうだっただろう。

更に、原発の安全神話は、信奉され、日本全国に原発が乱立していたかもしれない。

そこでの地震発生は、福島原発事故が、2つも3つも、いや、それ以上に、同時多発していたかも知れない。

手の施しようのない事態が、同時多発していたかも知れない。

ここで、立ち止まって、原発の本当の安全性を見直しなさいということかも知れないと思う。

たまたま、今回は、大地震大津波だったのかも知れない。

しかし、まだ他に、予防しないといけない、原発の弱点があると云う事かもしれないと思う。

 

しかし、東日本には確率的には、もう発生しないだろう。

そう考えれば、これから500年は安全と云うことにもなる。しかし、・・・

そして、次は、どこか、何か、ということになる。

 

日本は、エネルギー不足で、経済的につぶれるか。

はたまた、原発の事故、放射能蔓延でつぶれるか。

オーバーに言えば、この選択のどちらかを選ばなければならない事態なのかも知れない。

 

しかし、最良のシナリオも残されている。

原発の安全性を注視しながら、高めながら、事故を防ぎ、早期に自然エネルギー、バイオエネルギーを最大限開発する。

そして、その間に、原発の、100%安全を確保する技術を持つ。

又は、逆に、原発をゼロにしても、十分なエネルギーを確保できるようになる。

 

日本人なら出来る。

人類最大のエネルギー確保の課題を、神は日本人に託されたのかも知れない。

そう思いたい。

 

その為には、政府の、頑張り、リーダーシップは、最重要だと思う。

 

 では。

 

 

 


 海江田万里経済産業相は16日までの毎日新聞のインタビューで、菅直人首相がいずれは原発をゼロにする「脱原発依存」を表明したことに対し「原子力の平和利用技術を切っていいのか」と異論を唱えた。電力の安定供給については「今冬までは何とかなるが、(原発が)全部止まれば無理だ」と警戒感を示した。

 経産相は「従来のような(原発の)新設は無理。縮小は既定方針」とする一方で、放射性廃棄物管理などの技術継承が必要なことなどを踏まえ、「核兵器を持たずに原子力技術を本格開発したのは日本ぐらいなのに人材も育たなくなる」と強調。さらに再生可能エネルギーの普及には「時間がかかる」と電力不足への懸念を示し、脱原発方針を批判した。経産相が反対姿勢を示し、首相が掲げる「脱原発」の実効性はさらに不透明になった。

 経産相によると、首相から「脱原発」の電話連絡を受けたのは、13日の首相会見の40~50分前。経産相は懸念を伝えたが、首相は「そうした議論は今度する」と述べたといい、閣内で十分な議論を経なかったことが浮き彫りになった。

 また、首相が「脱原発」を争点に解散に踏み切る場合は「(衆院解散を行うための閣議書に)署名しない」と明言した。ただ、首相は署名を拒否した閣僚を罷免し、解散に踏み切ることができる。

 電力供給について経産相は「今夏は東京、東北電力管内で(15%節電に違反すれば、大口需要家に罰金を科す)電力使用制限令を出す異常事態。冬までは何とかなると思うが、(生産などが)シュリンク(縮小)しているからだ」と懸念を表明。政府の安全評価(ストレステスト)で定期検査中の原発の再稼働が遅れ、来春までに全国の原発が停止する可能性もあるが、「全部ストップするシナリオは頭にない」と安全性が確認された原発から順次再稼働させる考えを示した。首相が「埋蔵電力」と見込む企業の自家発電は「発電する企業の利用優先。どれだけ(一般に)使えるのか、判断は難しい」との見方を示した。

 ◇主なやりとりは以下の通り。

 --菅直人首相が「脱原発依存」の会見をしました。

 ◆(首相から)会見の40~50分前に電話連絡を受けた。核兵器を持たずに原子力技術を本格開発してきたのは日本ぐらいなのに、その技術を捨て去っていいのか。数十年でなくなることになれば、人材も育たない。こうした点を首相に伝えたが、首相からは「そうした議論は今度やろう」と(かわされた)。自分の中では(脱原発の是非について)まだ決着はついていない。

 --「脱原発」をどう考えますか。

 ◆(化石燃料頼みになれば資源国などに)弱みにつけ込まれ、ガスなどの価格が上がる。(再生可能エネルギーなどの)新技術を何年で開発し、それまでどうつなぐかなど、緻密な議論が必要だ。原発は安全なら動かし、安全でなければ止める。すべてストップするシナリオは頭の中にない。現実問題として、2~3年で大きくは減らせない。

 --仮に首相が「脱原発解散」に踏み切れば、容認しますか。

 ◆できない。(解散のための閣議書に)署名はしない。国民だって悩んでいると思う。さまざまな角度から情報を提供し、判断をしてもらう時間が必要だ。

 --九州電力玄海原発の再稼働を巡る議論も混乱しました。

 ◆玄海では当面の津波対策や過酷事故対策もあり、(6月29日に地元を訪れ)自信を持って安全だと言った。首相には事前に報告していたが、帰ってすぐに電話があり、「自分は関わっていない」「原子力安全委員会と相談したのか」と言われた。法律がそういう(安全委の了解を得る)仕組みになっていないと説明すると、電話ががちゃんと切れた。翌日に官邸で報告し、(安全評価の議論が)始まった。

 --安全評価が再稼働の条件となりました。

 ◆もともと高経年化や過去のトラブルなどをチェックしなければ、という思いはあり、納得はしている。安全委もテストを考えていたようだが、再稼働に絡ませるということではなかったと思う。

 --経産相は時期が来たら(混乱の)責任を取ると発言しました。

 ◆政治家がこう言えばどういうことか、想像していただければ。自分は間違ったことはしていない。

 --首相は「今夏と今冬は原発無しで乗り切れる」との見通しを示しています。

 ◆いろんな工夫をすれば、今冬までは何とかなるが、東北関東は電力使用制限令を発動する異常事態。関西、九州にも節電をお願いしないといけない。電力不足で企業の生産が滞ることは決して良いことではない。(浜岡原発の停止を要請した)中部は原子力の依存が低いが、関西、九州は違う。

 --関西でも電力使用制限令が必要では。

 ◆したくない。なんとか(節電を)お願いしようと思う。

【聞き手・山本明彦、野原大輔】


たばこ値上げの意外な効用…中高生の2割やめた。 [思想]

たばこ値上げの意外な効用…中高生の2割やめた。

読売新聞ニュース

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110715-OYT1T00922.htm

 中高生の喫煙経験者のうち、昨年10月1日のたばこ値上げ以降に禁煙した生徒は約2割に上ることが、厚生労働省の研究班(代表者=大井田隆・日本大学教授)の全国調査でわかった。

とありました。

タバコの吸い始めは、なんだろうと考えてみると。

むしゃくしゃしたとか、友人が吸っていたからとか、・・・何となくとか、いろいろな理由があると思う。 

何はともあれ、好奇心に行き着くと思う。

美味しそうに、大人が、タバコを吸う。

未成年は、喫煙禁止。しかし、・・・

と云うことよりも、好奇心が上回ってしまえば、簡単に喫煙のとりこになってしまう。

別に、悪人でも、何でもないとは思う。

タバコの害の、知識も、実感もない。

「今日も元気だ、タバコが美味い。」が健康体の実感でもある。

「百害あって、一利無し」とは、到底思えない健康体である。

止める事は、簡単と云う人もいるが、悪戦苦闘の人のほうが圧倒的に多いと思う。

いっそ、手が出せない高額、例えば、一箱、¥1000とか¥2000になれば、踏ん切りもつきやすいと願うこともあると思う。

しかし、いつも、何に付け、茹で蛙状態の値上げになる。

よって、たばこが、高いから、高くなったから、止めたという社会人は、いても、多くは無いと思う。

 

言葉の上ですが、・・・

禁煙では、永久に吸わない、止めるイメージには、少し違うイメージだと思う。

タバコを金輪際、吸わないという、ピッタシの言葉は、

禁酒、断酒・・・。どれも、一時的に絶っているイメージもある。

英語のNEVER、決して~ぬ。のイメージの漢字は、見当たらない?

「タバコを永久に止めようという!」と云う目的の良いキャッチコピーが出来ないこともあると思う。

 

かつての値上げは、タバコを止める大きな力には成り得て来なかった 。

 

しかし、今回の値上げは、記事には、中学生、高校生には効果があったと伝えている。

大変、良かった。

 

人生の反省の一つに、喫煙を上げたいと思う。

弱体化した体、心肺機能は、階段を5階までも歩いて上がるのですら苦しくなってきた。

死ぬまで、健康体でいたい、この願いに、一生断煙は効果ありだと思う。

 

では。

 

 

 

 中高生の喫煙経験者のうち、昨年10月1日のたばこ値上げ以降に禁煙した生徒は約2割に上ることが、厚生労働省の研究班(代表者=大井田隆・日本大学教授)の全国調査でわかった。

 調査は昨年10月から今年3月にかけて、全国244校の中学、高校を無作為に選んで実施。170校約9万9000人から回答を得た。

 その結果、2854人が値上げ後も喫煙を続ける一方、656人が禁煙したと回答した。禁煙した生徒の約4割がその理由として、「お金の節約・たばこの値段が高い」と答えた。

 また、毎日喫煙する生徒の63%、月1回喫煙する生徒の46%が、未成年の喫煙防止を目的として2008年に導入されたカード「タスポ」を使って、たばこを購入していることも判明した。大井田教授は「自動販売機の撤去とさらなる値上げが、中高生の喫煙防止に効果的だ」と話している。

2011年7月15日19時05分  読売新聞)

マリモの被害 今夏も相次ぐ。 [思想]

マリモの被害 今夏も相次ぐ。

2011年7月16日(土)

NHKニュース

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110715/k10014222031000.html

国の特別天然記念物に指定されている北海道の「阿寒湖のマリモ」が、ことしも岸に打ち上げられたり割れて壊れたりする被害が確認されました。去年の夏に続いての被害で、専門家は「この夏も気温の高い状態が続くと、今後のマリモの生態に大きな影響を及ぼすことも考えられる」と指摘しています。

とありました。

まだ、7月の半ば、埼玉では38℃が予想されているらしい。

猛烈な暑さが続いている。

こんな記憶は、余り無いように思うが、・・・。

ついに、マリもにも被害が出ていると、ニュースが伝えている。

調べてみると、マリモは寒さに強く、暑さに弱いとあった。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%A2

マリモが、生き延びてきたと云うことは、この暑さは、過去に無かったと云う証拠だろうか。

今では、絶滅危惧種になっているようだ。

埼玉で、38℃。

体温より上の気温。

もし、その気温の中にいたら、扇風機は効くのだろうか。

扇風機から送られてくる風は、常に体温より上だが・・・。

このまま、温暖化が進み、 

もし、北極と南極の氷が、無くなったら、地球の保冷庫がなくなることになる。

まず、水温が上がり、気温が上がる。

台風のパワーも上がるかもしれない。

異常気象も更に増えるかも知れない。

その前兆を、マリモも教えてくれているのかもしれない。

化石燃料を使い尽くしたとき、地球は、いまの様に、やさしい地球のままでいてくれるだろうか。

間違いなく、根底は、人間の欲だと思う。

放射能は増え続け、気候は荒れ狂う。

こんな、地球にはなってほしくない。

いつの日か、人間が絶滅危惧種にはなってほしくない。

考えすぎか・・・。

たかが、マリモの変化ではないか・・・。

 

では。

 

 

 

 

国の特別天然記念物に指定されている北海道の「阿寒湖のマリモ」が、ことしも岸に打ち上げられたり割れて壊れたりする被害が確認されました。去年の夏に続いての被害で、専門家は「この夏も気温の高い状態が続くと、今後のマリモの生態に大きな影響を及ぼすことも考えられる」と指摘しています。

釧路市マリモ研究室」の若菜勇学芸員は、今月、阿寒湖を調査した結果、湖の底に生息するマリモが岸に打ち上げられたり割れて壊れたりする被害を確認しました。阿寒湖では、去年の夏もマリモに同様の被害が相次ぎました。若菜研究員によりますと、去年は夏の暑さのため阿寒湖の水温が高くなり、マリモの内部でバクテリアが増えてガスがたまったため、水面に浮き上がったり割れて壊れたりしたということです。若菜学芸員は「今回の被害は去年の猛暑が原因の一時的なものだと思うが、ことしも夏の暑さが続くと今後のマリモの生態に大きな影響を及ぼすことも考えられる」と話しています。釧路市マリモ研究室は、今後も定期的に被害の状況を調査することにしています。


連合会長 首相の“脱原発”を批判。 [思想]

連合会長 首相の“脱原発”を批判。

2011年7月15日(水)

NHKニュース

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110714/k10014219901000.html

連合の古賀会長は、記者会見で、菅総理大臣が将来的に原発に依存しない社会の実現を目指す考えを表明したことについて、「民主党内や閣内で議論しておらず、具体化する道筋や方法論もほとんど触れていない」と批判しました。

とありました。

連合の古賀会長の言われることはごもっとだと感じました。

急ブレーキだったり、

急発進だったり、

急右左折だったり、

の感がぬぐえないと思う。

言われる内容は、賛成できても、

感覚的には、えっ、突然に?と感じてしまう。

一人で、決定の感はぬぐえない。

党内どころか、閣内でも、議論を尽くした感は、全く感じられないという。

首相は、民主主義国の代表ではあっても、けっして、独裁者ではない。

国民から直接選ばれた大統領でもない。

民主主義。これは、議論を尽くして、多数決で決定される仕組みを採用している。

ましてや、世論調査で、支持率も激減し、期待している国民も10%前半までに落ち込んでいる現状がある。

こんな中で、発言方法に、関係者、国民は、内容よりも、まず先に、唐突感に驚かされる。

この結果、国民は感覚的には、右往左往させられることになる。

復興に、スピード感が必要。

スピード感が無いといわれる。

・・・だからなのだろうか。

そんなところで、急にスピードを出されても・・・、危ない。

 

では。

 

 

連合の古賀会長は、記者会見で、菅総理大臣が将来的に原発に依存しない社会の実現を目指す考えを表明したことについて、「民主党内や閣内で議論しておらず、具体化する道筋や方法論もほとんど触れていない」と批判しました。

この中で、連合の古賀会長は「東京電力福島第一原発であれほどの事故があったので、菅総理大臣が示す方向性は1つの考え方だと受け止めるが、それについて民主党内や閣内でほとんど議論をしていないのではないか。具体化する道筋や方法論もほとんど触れていない」と述べ、菅総理大臣が、具体的な道筋を示さずに、将来的に原発に依存しない社会の実現を目指す考えを表明したことを批判しました。また、古賀会長は、菅総理大臣がエネルギー政策を争点に衆議院を解散するのではないかという見方が出ていることについて「東日本大震災の被災地は、まだ大きな被害を受けたままで、解散・総選挙をこの時期にやることは理解できず、このことは菅総理大臣にも伝えてある」と述べました。 

 

 

 

 

 

 


女子W杯 日本初の決勝進出。 [思想]

女子W杯 日本初の決勝進出。

2011年7月14日(木)

NHKニュース

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110714/t10014193771000.html

サッカーの女子ワールドカップドイツ大会、日本は準決勝でスウェーデンに3対1で勝ち、初の決勝進出を決めました。

とありました。

昨夜のニュースから、話題は、なでしこジャパンがダントツ。

朝起きて、TVのニュースもトップニュースは、なでしこJapanの逆転勝利。

このネットのトップニュースもなでしこJapan。

徹夜で見られた方も多いのではないかと思う。

 

おめでとうございます。

 

サッカーファンでなくとも、うれしいニュースとなりました。

3月11日以来、暗いニュースが多くを占めてきた中で、一番の明るいニュースとなりました。

やはり、最後は女の頑張りか、と男は思わさせられるのではないでしょうか。

 

スポーツを通じて、日本に元気を!

本当に、できるのだろうか、と思ってもいたが、出来ましたね。

今日は、日本は、朝から元気を頂いていると思います。

 

さて、次は、世界ランキング1位のアメリカと決勝。

過去の対戦成績は、24戦、21勝3分けと、一度も勝てていないと報道していました。

 

決勝戦。

この響き、やはり凄いですね。

筋書きの無いドラマ、それがスポーツ。

もっとも、筋書きが無いスポーツが、サッカーだと思う。

初のアメリカに1勝、初の世界一。初、初、・・・。

多くの初を、乗り越えて・・・。できるぞ!

つよい気持ちが伝わってきているのを感じる。

 

頑張れ、なでしこJapan.

サーカーファンも、もちろん。

サッカーファンでない人でも、すべての日本人が熱い応援を送っていると思います。

すごいですね。

 

頑張れ、ニッポン!

 

では。

 

 

 

サッカーの女子ワールドカップドイツ大会、日本は準決勝でスウェーデンに3対1で勝ち、初の決勝進出を決めました。

開催国のドイツに勝って準決勝に進んだ日本は、前々回の大会で準優勝しているスウェーデンと対戦しました。前半10分に1点をリードされた日本は、その9分後、川澄奈穂美選手がゴールを決めて1対1の同点に追いつきました。日本はさらに後半15分に、澤穂希選手のゴールで勝ち越し、その4分後には再び、川澄選手がこの試合2点目となるゴールを決め、日本が3対1でスウェーデンに勝ちました。日本はワールドカップ6回目の出場で初の決勝進出で、これで初めてのメダル獲得が確定しました。日本は、初優勝をかけて、日本時間の18日午前3時45分から行われる決勝で、3回目の優勝を狙うアメリカと対戦します。

 

 

 

 


被災地ATMから盗み 少年逮捕。 [思想]

被災地ATMから盗み 少年逮捕。

2011年7月13日(水)

NHKニュース

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110713/k10014190241000.html

宮城県石巻市で、津波で大きな被害を受けたコンビニエンスストアのATM=現金自動預払機からおよそ1300万円を盗んだとして、19歳から18歳の少年5人が警察に逮捕されました。

とありました。

これが、日本の現実のひとつ。

なげかわしい。

と云う言葉がある。

こんな事件を、嘆かわしい、と心から云える日本人は 、多くいるだろうか。

金、金、かね、カネ・・・、の時代になってしまった。

金が絡むと、善悪の判断は難しくなる。

法律に違反していなければ、可。

違反していれば、不可。

判断基準は、難しい。

 

ホリエモンの事件も、それを物語る。

彼は、それでも、彼の事件が、有罪とならない様に、規制が更に緩和されることを望んでいる。

 

ねずみ小僧も金と人情を天秤にかける。ねずみ小僧は、悪銭を情で、有効利用しようとする。

しかし、悪銭の持ち主は、合法。

有効利用をしようとした、ねずみ小僧は違法。

 

ドサクサにまぎれて、ATMを壊し、大金を盗む。

合法な部分は、かけらも無い。

すべてが、違法。

しかし、犯罪を犯した、少年達は、どう思っているのだろうか。

 

金がすべて、この価値観の変化が、人の生きる道さえも狂わす。

 

本当に、嘆かわしい時代に、なってきたものだ。

・・・と思う。

 

では。

 

  

 

宮城県石巻市で、津波で大きな被害を受けたコンビニエンスストアのATM=現金自動預払機からおよそ1300万円を盗んだとして、19歳から18歳の少年5人が警察に逮捕されました。

逮捕されたのは、宮城県石巻市などに住む19歳の解体作業員や18歳の会社員など少年5人です。警察によりますと、5人は、東日本大震災の地震が起きた3月11日から被害が明らかになった3月21日までの間に、津波で大きな被害を受けた石巻市渡波地区のコンビニエンスストアに忍び込み、店内のATMをバールやハンマーで壊して、現金およそ1300万円を盗んだ疑いが持たれています。警察の調べに対し5人は容疑を認め、「盗んだ金は遊びなどに使った」と供述しているということです。警察によりますと5人は遊び仲間で、このうち3人は、自宅が津波で被害を受けたということです。宮城県内では、被災した店舗に設置されたATMから現金が盗まれる被害が相次いでいて、警察によりますと、これまでに20件、被害額は合わせておよそ1億8000万円に上っているということです。

 

 

 

 

 


アフリカ東部“最悪”の干ばつに。 [思想]

アフリカ東部“最悪”の干ばつに。

2011年7月13日(水)

NHKニュース

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110713/k10014182871000.html

国連のパン・ギムン事務総長は、アフリカ東部で過去数十年で最悪の干ばつが続いており、およそ1100万人が生命の危機にさらされているとして、国際社会に早急な支援を呼びかけました。

とありました。

今年の夏も暑い。

連日、30度を超える。

ある知人は、アスファルト、冷房のせいで暑い。温暖化のせいではないと云う。

しかし、今日、江田島市に出かけた。沖美町、そこは、海の側にあり、アスファルトの道は2本。

家はまばらにあり、アスファルトの影響も、エアコンの影響も殆ど無いと思う。

ここの最高気温をピンポイントで調べてみると29℃だった。

広島市中区が31℃で、呉市と広島市の中間辺りにある海岸沿いの町、小屋浦でも31℃だった。

小屋浦も、沖美町と大差ない環境だと思うが、さすがに、海に浮かぶ島部は2℃低いが、小屋浦では、気温は、中区と同じだった。

個人的には、やはり、アスファルトやエアコンの影響でなくて、モロに温暖化の影響だと思う。

 

昭和の時代は、30℃を超えるのは、ひと夏の内に余り多くは無かったと思う。多くは30℃を下回っていた日が多かったと思う。

車は、ワンボックスの軽自動車、エアコンは無く、窓を開けて、走っていた。もちろん、仕事だから、真夏の照りつける太陽の下で、熱中症にもかからず、仕事が出来ていた。

道路は、既にいまのレベルほど、舗装されていた。違いといえば、確かに、ビルの数は少なかった。

 

ましてや、35℃はまず無い気温だったと思う。

 

TVの報道で、北極の氷が半減するなど、地球温暖化でしかあり得ない影響が顕著に現れている。

それでもなお、地球人は、温暖化に油断している、と思う。

温暖化に対して、鈍感だと思う。

 

原発が駄目、ならば火力で。

温暖化を考えれば、火力はもっと駄目かもしれない。

 

今回のアフリカ東部の、干ばつは1100万人の命が危ないと報道されている。

これが、地球温暖化の仕業か、単なる、地域の出来事かは解らないかも知れないと思う。

しかし、直感では、温暖化のせいだろうと思う。

 

東日本大地震で、世界中の多くの人々から、暖かい善意が届いた。

アフリカ東部干ばつの義援金募集があったら、ひとつ贅沢をやめて、その金額分送りたいと思う。

 

奇跡の星、地球を守ることと、人類の幸福を守ることは、かくも難しいことなのかと思う。

人間の文明が起きない時代には無かったこと。

人間が便利さを求めなかったら無かったこと。

人間が欲を出さなかったら無かったこと。

 

人間が、欲をコントロールすることが出来れば改善することだと思う。

 

 では。

 

 

 

国連のパン・ギムン事務総長は、アフリカ東部で過去数十年で最悪の干ばつが続いており、およそ1100万人が生命の危機にさらされているとして、国際社会に早急な支援を呼びかけました。

アフリカ東部のソマリアやケニア、エチオピアなどでは、ことし3月からの雨不足によって、過去数十年で最悪の干ばつが続いており、幼い子どもを中心に栄養失調やコレラなどの伝染病の被害が報告されています。最も被害が大きいソマリアからは、今月に入っておよそ2万人が隣国のケニアなどに逃れているということで、今後、伝染病が周辺地域に拡大することも懸念されています。こうした状況を受け、国連のパン・ギムン事務総長は、12日、ニューヨークの国連本部で記者会見し、「アフリカ東部でおよそ1100万人が生き延びるために、緊急の支援を必要としている。危機がこれ以上深刻にならないよう、国連の各機関が一致して対応していく」と述べ、被害を食い止めるため、国連が総力を挙げて対応する姿勢を示しました。そのうえでパン事務総長は、各国に対し、16億ドル(日本円にしておよそ1270億円)の支援を求めているものの、現時点ではその半分の金額しか集まっていないことを明らかにし、「もはや一刻の猶予も残されていない」として、国際社会に早急な支援を呼びかけました。

 

 

 

 

 

 

 


貧困率 過去最悪の16%に。 [思想]

貧困率 過去最悪の16%に。

2011年7月13日(水)

NHKニュース

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110713/t10014167961000.html

国民全体のうち貧困の状態にある人の割合を示す「貧困率」は、おととしの時点で16%となり、過去最悪となったことが厚生労働省の調査で分かりました。

「貧困率」は所得から税金などを差し引いた可処分所得をもとに算出し、貧困の状態にある人の割合を示したもので、率が高いほど貧困の状態にある人が多いことをあらわします。厚生労働省によりますと、おととしの貧困率は16.0%となり、前回行った3年前の調査と比べて0.3ポイント悪化して過去最悪となりました。また、子どもがいる世帯の貧困率は14.6%で3年前より2.4ポイント悪化し、特に1人親の世帯では貧困率が50.8%と半数以上に上っています。さらに厚生労働省が、去年、全国2万6000世帯を対象に意識調査を行った結果、「生活が苦しい」と答えた世帯の割合は59.4%に上り、前の年より1.3ポイント増加しました。厚生労働省は「景気の低迷に加えて年金だけで暮らす高齢者や非正規労働者が増えているため、貧困の状態にある人の割合が増加している」と分析しています。

とありました。

ウィキペディアを参考までに下にペーストしました。

貧困率が、一気に最悪までなってしまっていた。

アメリカの負の部分まで、日本はそっくりになってきた。

規制緩和の前の時代は、一億総中流で、ヨーロッパ並みだったと、ウィキペディアにはある。

実感としても、その通りと感じる。

世界でトップの、アメリカ、日本が、この状態になぜなるのか?理解には苦しむ。

政府が、民力の活用といって、放り出した結果だと思う。

やはり、コントロールの無い、人間の欲だけの行き着く先は、ここだと思う。

ここまで、コントロールが無い、経済世界に、これからどのような是正が期待できるのだろう。

そもそも、政府には、貧困率を是正しようとする意思もあるのだろうか。

マザーテレサの言葉の「豊かの国に心の貧困を見た」から、「豊かな国に心の貧困と多くの所得の貧困を見た」に変更しなければならなくなった。

心も、金も豊かな国、日本は何処に行ったのだろうか。

取り戻すことはできるのだろうか。

逆に、まだまだ、貧困に向かって走っているように感じる。

やはり、昭和の世界は懐かしく感じてしまう。

 

では。

 

 

ウィキペディアに

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B2%A7%E5%9B%B0%E7%8E%87 

日本 [編集]

OECD2000年なかばの統計によれば、日本の相対的貧困率は14.9%で、メキシコの18.4%、トルコの17.5%、米国の17.1%に次いで4番目に貧困率が高かった(OECD加盟国の平均は10.6%)。 逆に、西欧諸国は大半が10%以下であり、全調査国中もっとも低いスウェーデンデンマークの5.3%を筆頭に、北欧諸国の貧困率が低い。日本政府の2009年の発表では、日本は2006年の時点で15.7%だった[1]

2007年国民生活基礎調査では、日本の2006年の等価可処分所得の中央値(254万円)の半分(127万円)未満が、相対的貧困率の対象となる。これは、単身者では手取り所得が127万円、2人世帯では180万円、3人世帯では224万円、4人世帯では254万円に相当する。

日本は、かつての調査では北欧諸国並みの水準で、「一億総中流」と言われたが、近年、貧富格差が拡大し貧困率が増大した[1][2]

なお、ジニ係数と相対的貧困率は定義が異なるので一概に比較は出来ないが、単身世帯を含めたすべての世帯における年間可処分所得(等価可処分所得)のジニ係数で国内格差をみると日本はアメリカ・イギリス・オーストラリア・カナダの英語圏諸国より格差が小さく、フランス・ドイツとほぼ同程度の格差であった。

相対的貧困率は、1980年代半ばから上昇している。この上昇には、「高齢化」や「単身世帯の増加」、そして1990年代からの「勤労者層の格差拡大」が影響を与えている。「勤労者層の格差拡大」を詳しくみると、正規労働者における格差が拡大していない一方で、正規労働者に比べ賃金が低い非正規労働者が増加、また非正規労働者間の格差が拡大しており、これが「勤労者層の格差拡大」の主要因といえる[3]

アメリカ [編集]

その年の世帯における食料購入費を試算し、その3倍の額を計算する。この額が「貧困水準」となり、これを下回ると貧困層となる。

アメリカでは、人種によって貧困率に違いがある。全体では15%弱となるが、白人は10%強となる。一方、黒人、ヒスパニックは25%-30%台となる。


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