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海江田・鹿野氏、重要閣僚起用で調整。 [思想]

海江田・鹿野氏、重要閣僚起用で調整。

2011年8月31日(水)

ヤフーニュースに

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110830-00001173-yom-pol

 民主党の野田佳彦代表は30日午後、国会で首相指名を受け、第95代、62人目の首相に選出された。

とありました。

 

新内閣、応援も、期待もしたいと思います。

 

時期尚早だと思われるかも知れないが、不思議と、期待の気持ちが膨らむ。

国会答弁が楽しみに感じる。

 

通常、野党の質問には、悪く言えば、逃げの一手が多いと思う。

言い訳にも、ごまかしにも聞こえる答弁は勘弁願いたいと多くの人は思っていると思う。

 

これだけ弁が達人の答弁は楽しみだと思う。

 

プラス、しっかりした、考えが、基礎にあると感じる。

思いつきでも、その場しのぎでもない、答弁が期待できると思う。

 

それは、日本人を不安に陥れている将来像にも、新しい、明るい光を届けてくれると期待が沸いてくる。

 

応援も期待もしたい。

 

では。

 


 

 

 民主党の野田佳彦代表は30日午後、国会で首相指名を受け、第95代、62人目の首相に選出された。

 野田氏は同日夜、党役員人事について、幹事長に輿石東参院議員会長(75)、政調会長に前原誠司前外相(49)、国会対策委員長に平野博文元官房長官(62)、輿石氏を補佐する幹事長代理に樽床伸二衆院国家基本政策委員長(52)を起用することを明らかにした。

 閣僚人事では、党代表選に立候補した海江田経済産業相と鹿野農相を重要閣僚として処遇する方向で調整に入った。

 細野原発相と平野復興相は再任する方向だ。岡田幹事長は、官房長官や財務相への起用が浮上している。藤村修幹事長代理は入閣の方向で検討している。

 輿石氏は、小沢一郎元代表に近く、代表選でも元代表が推した海江田氏を支持した。平野博氏も、海江田氏を支持した鳩山前首相の側近として知られる。野田氏としては、一連の人事で、挙党態勢の構築につなげる狙いがあるとみられる。輿石氏、前原氏、平野氏の党役員就任は31日の両院議員総会で正式決定する。

 野田氏は30日、輿石氏と2度にわたり会談し、就任を要請した。輿石氏はいったん回答を保留したが、2度目の会談で受諾した。輿石氏は幹事長就任後も参院議員会長を兼務する。一方、野田氏は、前原氏には政調会長を専任とし、閣僚と兼務させない考えを伝えた。

 野田氏は党本部で記者団に輿石氏らの起用の理由について、「党を挙げての態勢を作って、しゃにむに働く政治を実現したい。適材適所だ」と述べた。2009年衆院選政権公約(マニフェスト)の主要政策見直しに関する自公両党との合意に関し、「私は3党合意を守っていく。(輿石氏には)基本的な点は理解してもらっている」と語った。

 輿石氏は、国会内で記者団に「党内融和に全力を尽くす」と述べた。

 これに先立ち、衆院は30日の本会議で、首相指名選挙を行い、1回目の投票で野田氏を首相に指名した。野党が多数を占める参院では、1回目で投票総数の過半数を得た候補がなく、野田氏と自民党の谷垣総裁による決選投票の結果、野田氏が指名された。

 

 


決選投票 新代表に野田氏選出。 [思想]

決選投票 新代表に野田氏選出。

2011年8月29日(月)

NHKニュースに

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110829/t10015219641000.html

民主党の代表選挙は、1回目の投票では、いずれの候補者も有効投票の過半数に届かず、第1位の海江田万里経済産業大臣と、第2位の野田佳彦財務大臣の間で、決選投票が行われました。その結果、野田氏が、決選投票で海江田氏を逆転し、新しい代表に選出されました。

とありました。

 

マスコミも、民意もまさかの、代表に野田氏が選出されたのは、すごいこと思う。

演説を聴いていて、誰もが、すごい人、納得の人と思ったのではないだろうか。

情熱、熱意を最高に感じてしまった。

私利私欲の無い人とも感じた。

民主主義の大前提をキッチリ守る人にも聞こえた。

公僕の意義、立場を120%理解されている人だとも感じた。

 

こんな方が、おられるのを、国民は知らなかったのではないかと思う。

真正面を向いて、原稿なしで、自分の言葉で、理路整然と、とうとうとご自分の主張を述べられた。

その中には、覚悟もあり、やさしさもあり、情熱もあり、パワーもあったと思う。

 

出馬された時は、サブの人との印象があったと思う。

こんなに、優れた、リーダーシップは感じる事は無かったと思う。

不勉強でした。

 

しかし、嬉しい、不勉強だったと思う。

この人なら、きっと、やれる。

多くの人が、希望を感じたのではないかと思う。

印象通りのご活躍をお祈りしたい。

 

良いサブは、良いリーダーになると言う言葉を思い出した。

 

遂に、時代は変ったと感じた。

 

では。

 

 

民主党の代表選挙は、1回目の投票では、いずれの候補者も有効投票の過半数に届かず、第1位の海江田万里経済産業大臣と、第2位の野田佳彦財務大臣の間で、決選投票が行われました。その結果、野田氏が、決選投票で海江田氏を逆転し、新しい代表に選出されました。

民主党の代表選挙は、両院議員総会で、国会議員による投票が行われました。それによりますと、1回目の投票は、有効投票が395票で、このうち、海江田経済産業大臣が143票、野田財務大臣が102票、前原前外務大臣が74票、鹿野農林水産大臣が52票、馬淵前国土交通大臣が24票となりました。しかし、いずれの候補者も有効投票の過半数に届かなかったため、第1位の海江田氏と、第2位の野田氏の間で、決選投票が行われることになりました。そして、2人が決意表明を行ったあと、決選投票が行われ、野田氏が215票、海江田氏が177票、無効票が3票で、野田氏が決選投票で海江田氏を逆転し、新しい代表に選出されました。

 

 

 

 


代表選 争点は結局「政策」より「小沢問題」。 [思想]

代表選 争点は結局「政策」より「小沢問題」。

2011年8月29日(月)

ヤフーニュースに

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110828-00000505-san-pol

 新政権は国難よりも党内政局で混乱するのではないか-。27日に告示された民主党代表選に出馬した5人による共同記者会見に出席して、そんな思いを強くした。そして、それは短命に終わった鳩山由紀夫、菅直人両政権も抱えていた、民主党政権の本質的な弱点でもある。

とありました。

 

民主党の本質的な弱点と云うよりも、日本の政治の本質的な弱点といったほうがいいと思う。

体質は、自民党も、民主党も変わらない。

お願いと根回しと最後には談合であると思う。

それで総てが決まる。

争点は、いつも事後処理が中心だ。

今回は、東日本大地震と原発の事後処理だ。

もちろん、それが緊急で、最も大事だと云う事は理解できる。

 

しかし、日本をどうしたいか、私の理想の日本はこうですというビジョンが全く見えない。

事後処理の話ばかりだが、マスコミの質問も事後処理ばかりだ。

それに習って、国民の質問も事後処理ばかりだ。

そして、その処理の方法論ばかりのような気がする。

 

夢を話す政治家がいない。

全体像を話す政治家がいない。

 

せめて、それが話せるのが、またも、槍玉に上がっている小沢一郎ではないかとも思う。

良し悪しは別として、彼の目線のレベルで、日本全体が見える人は誰なのだろうか。

彼と本気で、日本の将来について、政治哲学、政策論議が出来る人はいるのだろうか。

小沢一郎を批判している人の中で、揚げ足取りでなく、真っ向から議論できる人はいるのだろうか。

別に彼の方を持つつもりではないが・・・、、

悪いことをしたとしたら、それは、悪いことだと思う。

しかし、味噌も糞も一緒にする、批判に見えて仕方がない。

悪いことは、裁判所が採決を下す。

それが、民主主義の制度ではないかと思う。

ここは、その場ではないことも分別が必要だと思う。

本来は、そういう意味での、レベルでの論争をしていただきたいと思う。

 

日本の将来に不安を抱いていない国民はいるのだろうか。

だれが、国民の不安を取り除き、夢を与えてくれるのだろうか。

 

私に任せなさいと、言う前に、

陣取りゲームをする前に、

党員に、電話して、米搗きばったのようにお願いする前に、

する事はないのかと思う。

 

あなたについていきたい、

と思わせてくれる議員はいないのか、

消去法で、残された人が・・・、

という人選の方法しかないのか、

長く、こんな人選で、国の代表が選ばれていないだろうか。

 

マスコミも、もっと国民の為になる質問を立候補者にぶつけられないのだろうか。

方法論の質問は、答えは十人十色になる。

事後処理の質問ばかりのような気がする。

これで、候補者の選別をさせようとするのは正しいとは言えないと思う。

国民は、迷うばかりだと思う。夢も見るのも難しいと思う。

 

また、同じようなレベルで、今日、実質的に総理大臣が決まる。 

後は、諸手続きが残っているだけだ。

 

国民の中で、誰かが、日本の将来に夢を描けただろうか。

その前に、

誰かが、日本の将来に夢を感じられただろうか?

 

では。

 

p.s.

余談だが・・・、

女性に、男の「悪」は魅力か聞いてみると面白い。

男の最高の魅力は「悪」なのだと感じる。

「悪」を、悪のまま出すのは良くない。

賢いこととは云えない。

あらん限りの「悪」を、それを多い尽くす「理性」でコントロールする。

これが、女性から見て最高の男のように思うのではないかと思う。

例を出すのは良くないと思いますので、出しませんが、

芸能界の人達でも、最高の魅力を秘めた「男」の中には「悪」を感じる人はいると思う。

実は、男は生まれながらの「悪」を持っている。

母の力で「愛」を知る。

女性はそれするのが好きなのだと思う。

「悪」を持っていると云う事は、強さにも通じる。

つまり、「悪」こそ、男の魅力の根源といえるかもしれない。

それは、男の「やさしさ」は「悪」と繋がっているかもしれない。

「悪」を「知性」でコントロールする、これが男の「やさしさ」かもしれない。

これは、かなりの魅力になると思う。

小沢一郎には、こんなファンがやはり、多いのだと思う。

小沢詣出と言われるのは、その魅力に気が付いていないか、どこか勘違いされているのでは無いかとも思う。

繰返しますが、彼の善悪は裁判所が決着を下す。それまで待つべきだと思う。風評被害は良くないとも思う。

では。

 

 

 

 新政権は国難よりも党内政局で混乱するのではないか-。27日に告示された民主党代表選に出馬した5人による共同記者会見に出席して、そんな思いを強くした。そして、それは短命に終わった鳩山由紀夫、菅直人両政権も抱えていた、民主党政権の本質的な弱点でもある。


【フォト】民主代表選 電話攻勢に若手うんざり

 
 代表選に勝利すれば、よほどのハプニングがない限り、その人物が第95代首相に就任する。そして新首相は、東日本大震災と福島第1原発事故の後始末や、円高を含めた財政・経済問題という難題に立ち向かわなければならない。

 しかし、共同記者会見に臨んだ5人の発言からは、ある人物の処遇に苦慮している様子がありありとうかがえた。刑事被告人であり、党員資格停止中で代表選に投票する権利すらない小沢一郎元代表にどう向き合うかという悩みだ。

 全員が「挙党態勢」が重要だと訴えた。ところが、小沢氏の処遇になると「全員野球」(前原誠司前外相)、「怨念を超えた政治」(野田佳彦財務相)という言葉で済ませ、具体的な言及を避けた。

 海江田万里経済産業相は「この国の今の状況を克服するために小沢さんの力がどうしても必要だ」と強調しながらも、党員資格停止処分の解除には「あらゆる方々の力を借りたい」との答弁を繰り返した。

 代表選で小沢氏の支持を得た海江田氏には特に、「小沢問題」についての質問が集中した。海江田氏はいらだちを隠せず、「もう少し公平にやっていただいた方がいいんではないだろうか。しっかり(他の4人の)皆さんに聞いていただきたい」とぶちまけた。

 5人が小沢問題に口が重いのは、それだけこの問題が政権運営にとって重要かつ深刻であることの裏返しだ。

 討論会で気になったことがもう一つあった。国民の期待を大きく裏切った鳩山、菅両政権への総括だ。

 5人が掲げた政策は、菅政権の路線をほぼ踏襲しているといえる。全員が菅内閣の閣僚経験者、しかも3人は現職であることを考えると、それも当然のことかもしれない。

 前原氏は「政治主導が機能したのか、党の一体化がうまく保たれたのか、そこを大きく見直す点がある」、馬淵澄夫前国土交通相も「与党のマネジメントがしっかりできていなかった」と、ともに党の体制の問題を挙げた。

 一方、かつて自民党に在籍した鹿野道彦農林水産相は「民主党は政権を担うことが重いものであるかの認識に欠けていた。自分たちの考えていることはなんでも実行できる。自分たちの言ってることは正しい、ということが先行していた」と答えた。民主党議員はこれまでの「おごり」をただすべきだとの指摘だ。

 鹿野氏の指摘こそが正解であり、的確な反省の弁をいえなかった残り4人には未熟ぶりを感じた。

 結局、小沢問題への対応と過去の総括を発足時にどう示すかで、新政権の行方は見通せるのではないか。(今堀守通)

 

 

 

 


海江田氏がリード 決戦投票で逆転も。 [思想]

海江田氏がリード 決戦投票で逆転も。

msn産経ニュースに

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110828/stt11082801390003-n1.htm

 菅直人首相(民主党代表)の後継を決める代表選は27日、告示され、前原誠司前外相(49)、馬淵澄夫前国土交通相(51)、海江田万里経済産業相(62)、野田佳彦財務相(54)、鹿野道彦農林水産相(69)の過去最多の5人が立候補を届け出た。29日に投開票される。小沢一郎元代表らの支援を受ける海江田氏が基礎票でリードしているが、第1回投票での過半数獲得は微妙な情勢。このため、上位2人による決選投票に向けた多数派工作も水面下で活発化している。

とありました。

 

この記事を読んで何を感じるか。

印象に残った言葉は、「決選投票に向けた多数派工作も水面下で活発化している。」

水面下、水面下、水面下だ。

すべては、水面下の力関係で決まるようだ。

 

実態は、根回し、やらせ、談合、八百長と何処が違うのかよく解らない。

お金による、依頼は禁止。

しかし、人間関係による、依頼はOK。

もちろん、そこに圧力があってはOKとなってはいないだろうが、その線引きは難しいと思う。

無言の圧力と云う言葉も、日本語にはある。

 

そうしてなった、代表の座。

だから、黒幕と云う言葉は死語にはならない。

その力は、及び続けるだろうと思う。

 

いっそ、知事選、市長選のように、国民からの投票になれば、このような、力は発生しない。

 

裏の世界を造らない、構造の方が良いと思う。

 

「何でも裏がある」とは、名言か、格言か知らないが、政治だけは、表の世界だけで構築してもらいたい。

それが、リンカーンの名言にある

government of the people, by the people, for the people

人民の人民よる人民の為の政府、民主主義の発揚の精神に忠実なことだと思う。

 

「現実にはそうはいかないよ。」と云う声が聞こえてきそうだ。

そうですね、現実にならないのが、人間の悲しさなのでしょうか。

 

理想でも、現実離れしてても良い、

しかし、政治家は、特に、理想は、片時も忘れてはならないと思う。

 

水面下も、根回しも・・・、そんな言葉には無関係な程の、魅力的な政治家の出現を、国民は、本当には、切望していると思うのですが・・・。

 

 

では。

 

p.s.

この記事を読むと、やっぱり、前にブログで取り上げたとおり、マスコミは小沢嫌いなのかと思ってしまう。

立候補者の写真も一番左、つまり上座が前原氏、そして、一番右、つまり下座が海江田氏だった。

ただの偶然か、それとも、マスコミの深層心理か。

間違いなく、見た人の深層心理には、前原氏が上と、に刷り込まれてしまう。

どうなのでしょうか。

 

 

 

 菅直人首相(民主党代表)の後継を決める代表選は27日、告示され、前原誠司前外相(49)、馬淵澄夫前国土交通相(51)、海江田万里経済産業相(62)、野田佳彦財務相(54)、鹿野道彦農林水産相(69)の過去最多の5人が立候補を届け出た。29日に投開票される。小沢一郎元代表らの支援を受ける海江田氏が基礎票でリードしているが、第1回投票での過半数獲得は微妙な情勢。このため、上位2人による決選投票に向けた多数派工作も水面下で活発化している。

 新代表は党員資格停止中の小沢氏ら9人を除く国会議員398人(過半数200票)の投票で選ばれる。

 選挙戦は、小沢氏と鳩山由紀夫前首相の両グループを支持基盤とする海江田氏が120票前後を固めて、先行している。前原氏は現状で60票前後にとどまっているとみられ、これを50票前後の野田、鹿野両氏が急追。岡田克也幹事長は27日、野田選対の顧問に就いた。馬淵氏もグループに属さない若手への浸透に全力を挙げている。

 選挙戦は混戦模様で、いずれの候補も第1回投票で過半数を確保できない可能性がある。海江田氏を追う前原、野田、鹿野3氏の2位争いも激化している。

 苦戦を強いられている前原氏は小沢氏との対決姿勢を弱め始めている。27日夜には動画中継サイトに出演し、自身が新代表に選出された場合の党役員・閣僚人事に関し、「要所要所で全党的に結束できるような考えを温めている」と述べ、小沢氏周辺からも要職に起用する考えを示唆した。

 一方、海江田陣営は「前原、野田両氏のいずれかが2位につければ、鹿野両氏との連携で決選投票を制することができる」とみる。しかし、鹿野氏が2位に滑り込んだ場合、前原、野田両氏の支持派が小沢氏が支持する海江田氏を避け、鹿野氏に決選投票で逆転を許すことを警戒している。

 

 

 

 

 

 このため、海江田氏の陣営は27日、第1回投票での過半数獲得を確実にする方針を確認。選対本部長の赤松広隆元農水相は記者団に「一発でバシッと過半数を取る」と語った。


小沢氏ら 前原氏と対決姿勢強める。 [思想]

小沢氏ら 前原氏と対決姿勢強める。

2011年8月26日(金)

NHKニュースに

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110826/k10015157981000.html

菅総理大臣が退陣の条件としてきた赤字国債発行法案と再生可能エネルギー買い取り法案は、26日の参議院本会議で成立する見通しで、成立を受けて、菅総理大臣は正式に退陣を表明することにしています。一方、民主党の代表選挙は、前原前外務大臣が挙党一致の党運営を目指すとしているのに対し、小沢元代表や鳩山前総理大臣は前原氏との対決姿勢を強め、新たな候補者の擁立も念頭に調整を進めています。

とありました。

 

政治は数。

ではなくて、

政治は、政治哲学。

になる日は、永遠に来ないだろうと思う。

プロの一流選手は、口をそろえて云う、「数字は後から付いてくる。」と。

政治は今回も数、は、後から出なくて、取りに行くものとは、正しい考えと言えるのだろうか。

今回も、首相は、数。

首相を選ぶ方法に、国民は不在。

これって、誰も不思議に思わないのが不思議。

 

数を数えるのは、政治屋。

政治哲学を論じるのが、政治家。

 

国民不在と共に、

政治哲学不在。

一番人気の前原氏の、

言葉は、挙党一致。

良いリーダーシップの元には、それを云わなくても人は集まるもの。

無い人が、こういうことを云うのだろか。

国民は、蚊帳の外。

 

政治哲学は

一言も言わなくてもいいなんて、

卒論なしでは、大学も卒業できないのに・・・。

 

不思議な国だ、日本は。

 

では。

 

 

  

菅総理大臣が退陣の条件としてきた赤字国債発行法案と再生可能エネルギー買い取り法案は、26日の参議院本会議で成立する見通しで、成立を受けて、菅総理大臣は正式に退陣を表明することにしています。一方、民主党の代表選挙は、前原前外務大臣が挙党一致の党運営を目指すとしているのに対し、小沢元代表や鳩山前総理大臣は前原氏との対決姿勢を強め、新たな候補者の擁立も念頭に調整を進めています。

菅総理大臣が退陣の条件としてきた赤字国債発行法案と再生可能エネルギー買い取り法案は、26日の参議院本会議で成立する見通しで、成立を受けて、菅総理大臣は午後、民主党の両院議員総会で正式に退陣を表明することにしています。これを受けて、民主党は役員会などを開き、代表選挙について、27日に告示し29日に投開票を行う日程を正式に決定することにしています。こうしたなか、代表選挙に向けて、すでに立候補の意向を表明した前原前外務大臣は、挙党一致の党運営を目指す考えを強調する一方で、代表に選出された際に党運営の要となる幹事長に小沢元代表に近い人物を起用するかどうかについて、「今申し上げるべきではない」と述べました。これに対し、小沢元代表は25日、みずからに近い議員に対し「前原氏では日本がつぶれてしまう」と述べたほか、鳩山前総理大臣と会談した際には「菅政権の継承ではなく、民主党を原点に戻すため力を結集しなければならない」と述べ、代表選挙に勝利するために候補者の調整を進めることで一致しました。小沢・鳩山両氏は、前原氏との対決姿勢を強め、新たな候補者の擁立も念頭に調整を進めていて、小沢氏に近いグループの中では西岡参議院議長を推す動きも出ています。一方、野田財務大臣と鹿野農林水産大臣が26日に立候補を表明することにしているほか、海江田経済産業大臣も、再生可能エネルギー買い取り法案の成立を受けて経済産業大臣の辞表を提出し、26日にも立候補を表明したい考えです。また、馬淵前国土交通大臣が立候補に必要な20人の推薦人の確保に向けて党内への働きかけを続けているほか、小沢元環境大臣は海江田氏との連携も視野に、立候補するかどうかの判断を行うことにしていて、民主党内では27日の告示ギリギリまで駆け引きが続く見通しです。

 

 

 

 

 


黒田2年連続2ケタ勝利!「遠回りしたが充実感ある」。 [思想]

黒田2年連続2ケタ勝利!「遠回りしたが充実感ある」。

2011年8月26日(金)

エキサイトニュースに

http://www.excite.co.jp/News/baseball/20110825/Fuji_SP_zak20110825012.html

 ドジャースの黒田博樹投手(36)は24日、敵地セントルイスでのカージナルス戦に先発。7回を8安打3失点と好投。チームは9-4で快勝し、黒田は10勝目(14敗)をあげた。防御率は2・92。昨年の11勝に続き、日本選手の2季連続2ケタ勝利は、2007、08年に松坂(レッドソックス)が記録して以来となる。

とありました。

苦労人、黒田の勝利、10勝目は、格別だ。

バッターと違い、ピッチャーは数字を残すことは、難しいと思う。

勝利数は打者の援護無しには、増やせない。

防御率は2,92でも、やっと10勝に手が届いた。

その間に14敗。その数の殆どに屈辱があっったはずだと思う。

数字は、外から見れば、その数字で判断される。

しかし、彼の頑張りは、チームメートは誰でも知っているはずだと思う。

数字より、大切な、チームメートの理解。

それが、彼の人間性。

それは、数字でも、お金でも買えない。

人生に本当に大事なもの、それは、数字か、お金か、それとも人間性か。

幸せへの道は、人間性が、一番の切符だと思う。

 

黒田博樹。ありがとうございます。

 

では。

 

 

 

 

 ドジャースの黒田博樹投手(36)は24日、敵地セントルイスでのカージナルス戦に先発。7回を8安打3失点と好投。チームは9-4で快勝し、黒田は10勝目(14敗)をあげた。防御率は2・92。昨年の11勝に続き、日本選手の2季連続2ケタ勝利は、2007、08年に松坂(レッドソックス)が記録して以来となる。

 2年連続の2ケタ勝利を昨年5月以来の3連勝で飾った。36歳での2ケタ勝利は日本人メジャーリーガーとしては最年長だ。好投しながら打線の援護がない苦しい時期を乗り越え「人より遠回りして時間がかかったかもしれないが、やっとここまで来て充実感はある」とほおを緩めた。

 先制を許した直後の3回、味方打線が今季の借りを返すように6点を奪って逆転。黒田は「いつもと違う感じで投球できた。初球に簡単にカーブでストライクが取れて優位に立てた」とリズムに乗った。

 4回1死一、二塁ではレアードを外角低めの変化球で狙い通り投ゴロ併殺打に。6回にはリーグ屈指の強打者プホルスを見逃し三振に仕留めるなど、中軸を三者凡退に抑えた。7回、レアードに初球を捉えられて2ランを浴び「悔しかった」と苦笑いしたが、難なく後続を断ち、防御率も2・92と2点台を維持した。

 7月末にトレード拒否権を行使して残留すると表明。これで8月は4勝1敗となった右腕は「残った以上は気持ちが抜けた投球はできないので、結果が出て、今まで以上にうれしい」とうなずいた。チームはナ・リーグ西地区最下位と低迷しているものの、黒田自身は6イニング以上を3点以内に抑える「クオリティー・スタート」は今季8回目と好調を持続している。

 2年連続の10勝について黒田は「人より遠回りして時間がかかったかもしれないが、やっとここまで来て充実感はある」と笑顔で語った。

 

 

 

 

 


紳助さん3億円違約金も 暴力団と交際大きな代償。 [思想]

紳助さん3億円違約金も 暴力団と交際大きな代償。

2011年8月26日(金)

ヤフーニュースに

 ◇島田紳助さん 引退

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110826-00000051-spnannex-ent

 芸能界引退を表明した元タレントの島田紳助さん(55)が司会を務めていたテレビ番組が放送中止になり、CMスポンサーへの違約金は合計で3億円にも上る可能性が出てきた。

とありました。

 

島田新紳助さん。好きになりましたね。

彼の言うとおり、この程度だと思う。

そこで、責任を取って、一番きつい罰を自ら受ける。

そうできることでは無いと改めて思う。

 

手紙、写真が出てきたことが、本人の説明と食い違うと指摘される。

10年前のお世話になったことは、何だったかと云う事は重要だと思った。

彼のことだから、金銭問題か、女性問題だろうと、半ば、嫌気がさしていたが、彼に頭を下げなければならないと思う。

完全に誤解して、誤った思いを持ってしまった。

10年前の出来事は、TV上での失言で、関係者から、突き上げを受けていた。

それを、収めてくれたのが、暴力団関係者の幹部と云う事だった。

警察で収まっただろうか。

そうであれば、そうすべきだったかもしれない。

しかし、きっと警察は、解決してくれなかっただろうと思う。

本人もそう思ったから、友人Aに相談したに違いない。

それが、お陰で収まった。

ならば、感謝しなければならない。

彼の取った道は、人間として、良いと思う。

 

彼の事と、芸能界と暴力団の悪い係わり合いを、同列に考えるのは、味噌も糞も一緒にすることだと思う。

彼ほどの有名人、お手本となることを要求され、一点の曇りもない事を要求される立場であることはよくわかる。

しかし、今回の彼の引退事件は、賞賛されるべき彼の判断であると、やはり、そう、思いたい。

本当は、美談だと思う。

 

マスコミが、悪者扱いすると、日本国民、総右にならへの姿勢は、危ないと思う。

 

今まで、彼のファンではなかったが、彼の良さに触れ、ファンになってしまった気がする。

 

文句をいう人の中に、彼のような責任のとり方が出来る人がどれくらいいるだろうか。

 

では。

 

 

 


 ◇島田紳助さん 引退

 芸能界引退を表明した元タレントの島田紳助さん(55)が司会を務めていたテレビ番組が放送中止になり、CMスポンサーへの違約金は合計で3億円にも上る可能性が出てきた。

紳助さんと暴力団の親密ぶりを示す証拠が次々と明るみに出ており、専門家は「企業は世論を見ながら損害賠償を請求するか決めるだろう」と指摘。民放各局は最終的に、紳助さんが所属していた吉本興業に補てんを請求する可能性もある。

 “視聴率男”だった紳助さんは在京民放5番組、在阪民放1番組のレギュラー計6番組を抱えていた。全て収録番組で、引退会見を行った23日時点で、いずれも2週分の収録が終わっていた。

 テレビ局関係者によると民放のゴールデンタイムの制作費は、1番組で2000万~3000万円。広告関係者の話ではCMスポンサー料もほぼ同額。深夜番組の在阪局分を抜くと休止番組は合計10本で、少なくともスポンサー料2億~3億円分のCMが契約時とは違ってしまうことになる。

 企業がテレビ局と交わすスポンサー契約書には通常、「番組の視聴率が落ちてきた場合」「番組が放送されなかった場合」「番組が打ち切りになった場合」などに、どのような対処をするかの細かい取り決めが記されている。番組が放送されないときの違約金も事前に決まっていることが多い。

 突然の引退で大混乱するテレビ業界。騒動はいぜん収まる気配はない。

 


星が吸い込まれる瞬間 初観測。39億年の彼方から届いたブラックホールの「輝き」。 [思想]

星が吸い込まれる瞬間 初観測。

2011年8月26日(金)

NHKニュースに

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110825/k10015130911000.html

国際宇宙ステーションに設置されている日本の実験棟「きぼう」の観測装置が、地球から39億光年離れたブラックホールに星が吸い込まれる瞬間を、世界で初めて観測し、研究チームは、謎の多いブラックホールのメカニズムの解明につなげたいとしています。

とありました。

 

ブラックホール、39億年彼方。

すごい。

ビッグバンを宇宙最大の宇宙ショーとしたら 、

ブラックホールはそれに次ぐ大きさの宇宙ショーなのだろうか。

39億光年かなたのこの宇宙ショーは始まってからどれくらいの時間で完結したのだろうか。

Googleニュースにも

39億年の彼方から届いたブラックホールの「輝き」。

http://www.astroarts.co.jp/news/2011/08/25maxi/index-j.shtml

と報じられている。

 

調べてみると、ビッグバンが137億年前、地球誕生46億年、約40億年前に原始生命誕生と云う事だから、

ビッグバン、宇宙誕生の100億年後、 

地球上に、原始生命が誕生した頃に、このブラックホールに、恒星が吸い込まれるという天体ショーが起きたことになるのだろうと思う。

宇宙の魅力は、想像をも超える大きさ、想像をも超える時間の流れ、想像をもはるかに超えるパワーだと思う。

そして、神への元へと続くかもしれない神秘性。

すべての物が、人間のキャパを超える。

性能の悪い、例えば、昔のパソコンで、現在のパソコンの処理をさせるような、はるか、それ以上の無理難題に思える。

実際、光、秒速30万キロの速さのものが、たった、一年かかる一光年の彼方さえ、自分の脳のキャパは超えてしまう。

長さの大きさを実感として捉えることが、既にできない。

人間の平均寿命80歳でも何とか実感できるにしても、起源2000年は既に想像の中。

1万年、・・・1億年、キャパは残されていない。想像すらするのが難しい程の、時の流れの大きさ。

数字の羅列としか捉えることができない。

37億年の時の流れは、実感できないほどの大きさ。

この宇宙ショーの起きた場所は、秒速30万キロX37億年=????と実感できない宇宙の彼方。

しかも、37億年前。

凡人の頭脳は、パンク状態になる。

 

それでも、捉える、科学者達の頭脳、現代の科学。

すばらしい。

ありがたいと思う。

 

ブラックホール。

太陽の100万倍とある。これで、1000001倍と云う事になる。これが、37億年の昔の出来事。

されば、この37億年の間にいくつの恒星を飲み込んできているだろうか。

10000個飲み込んでいれば、太陽の1010001倍となっているかも。

先日のニュースに、銀河と銀河の衝突の映像があった。

銀河の中心に、ブラックホールがあると云う事だと、この衝突で、ブラックホールの大きさは、一気に2倍の大きさになったと云う事だろうか。

まったく、興味は尽きない。

しかし、凡人の脳では、訳のわからないサイズの大きさの話に、なってくる。

 

興味は尽きないが、全く解らない。

全く解らないが、興味は尽きない。

 

きっと、神様が、永遠のゴールを、人間に与えてくださっているのだろうと思う。

永遠に、勤勉に、前進することを、人間にさせてくれるために・・・。

 

しかし、科学者はすごい。

彼達のお陰で、楽しい、宇宙の旅にも載せてもらえる。

感謝です。

 

 では。

 

 

 

国際宇宙ステーションに設置されている日本の実験棟「きぼう」の観測装置が、地球から39億光年離れたブラックホールに星が吸い込まれる瞬間を、世界で初めて観測し、研究チームは、謎の多いブラックホールのメカニズムの解明につなげたいとしています。

国際宇宙ステーションの日本の実験棟「きぼう」には、さまざまな天体から出されるエックス線を観測する装置が搭載されていて、ことし3月28日、地球から39億光年離れた銀河の中心にあるふだんは暗い天体から強いエックス線が出ている画像の撮影に成功しました。同じ現象はNASAの観測衛星でも捉えられ、双方の観測結果を日本とNASAの研究チームが共同で解析した結果、この強いエックス線の画像はブラックホールに星が吸い込まれた瞬間を捉えたものであることが分かりました。ブラックホールは太陽の100万倍以上の重さがあるため、重力が大きく、近くに来た星を吸い込んでしまうとされています。研究チームによりますと、30億光年という遠く離れた銀河のエックス線を観測できたのは、星が吸い込まれた瞬間にブラックホールから「ジェット」と呼ばれる物質が激しい勢いで噴出しているためだということです。ブラックホールに星が吸い込まれる瞬間を観測したのは世界で初めてだということで、研究チームは、謎の多いブラックホールのメカニズムの解明につなげたいとしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


カップラーメンを汁なしで。 [思想]

カップラーメンを汁なしで。

2011年8月25日(木)

エキサイトニュースかだったと思うが、

カップラーメンを汁なしで食べると美味しいよ見たいな記事があった。

確かに、カップラーメンは、美味しいが、反面飽きてしまうこともある。

美味しいカップラーメンを、手を加えて、ちょっとアレンジして、違うバリエーションで食べると云うのは面白そうだ。

しかし、手間が増えれば、もはや、インスタントとはいえなくなる。

これは、インスタントのお手軽さのポリシーと、の、間でこころが揺れる。

 

紹介されたものは、汁付きのカップラーメンを汁なしで食べると云うものだった。

やり方は順序を変えるだけで、時間的にも、手間的にも、ほとんど変わらないから、インスタントのポリシーも守られる。

やってみると、うまい。

斬新な、食感。

暑い夏に、冷たく(熱くなく)食べられる。

これは、夏用アレンジとして、おもしろい。

と思った。

 

紹介されていた方法は、お目当てのカップラーメンを用意する。

だしを入れず、具だけを入れて、お湯を注ぐ。

時間が来たら、蓋に、爪楊枝で穴を開け、そこから、お湯を切る。

少々、残しておくのもテクニック。

そこへ、だしを、袋の半分程度入れる。(全部入れると濃すぎるとの事)

汁なし、カップラーメンの出来上がり。

混ぜて、食べる。

以上。

 

やってみると、うまい。

 

これに、生卵なぞトッピングすると更に美味しいとかの紹介もあったと思う。

 

好きな、カップラーメンを、飽きたら、この方法はお勧めです。

 

 

では。

 

 

 

 

 

 


島田紳助さん 芸能活動を引退。 [思想]

島田紳助さん 芸能活動を引退。

2011年8月24日(水)

NHKニュースに

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110823/t10015103301000.html

バラエティ番組の司会者として人気を集めていたタレントの島田紳助さんが23日夜、東京で所属事務所の社長と記者会見を開き、暴力団関係者との親密な関係があったことを理由に芸能活動から引退することを明らかにしました。

とありました。

 

今日の大きなニュースとなりました。

多くの同僚の方々も、驚きの声と惜しむ声を寄せられている様で、それが総てだと思います。

人生、正しく判断すると言う事は、やはり難しいものだと思います。

端から見るのには、将棋でも、野球でもよく解るものですが・・・。

やっている本人には、違う思いもある。

それが、人間だから、コンピュータではないのだからと思う。

 

しかし、彼の決断は、潔い、と思う。

それは、自らを、自らで罰した。

これは、なかなか出来ないと思う。

涙を流し、頭を下げた。

決して他人の所為にしなかった。

潔い。

損得の勘定をしても、損を承知で、筋を通す事は、凡人には難しい。

どうしても、損はしたくないもの。

今までの努力を水に流して、パーにはしたくないものだと思う。

ましてや、この仕事は、彼にとっては天職だと思う。

多くの困難を、仕事を通じて学んできたと思う。

しかし、この決断、一回りも、二回りも、彼を大きくするだろうと思う。

いつか、彼の、新しい彼に会えることを楽しみにさせていただこうと思います。

彼なら大丈夫というエールを贈りたいと思います。

 

では。

 

 

バラエティ番組の司会者として人気を集めていたタレントの島田紳助さんが23日夜、東京で所属事務所の社長と記者会見を開き、暴力団関係者との親密な関係があったことを理由に芸能活動から引退することを明らかにしました。

島田紳助さんは23日夜10時から、東京・新宿区にある所属事務所「よしもとクリエイティブ・エージェンシー」の社長とともに記者会見を開きました。所属事務所によりますと、島田さんは平成17年6月ごろから平成19年の6月ごろまでの間に暴力団関係者との間に一定の親密さをうかがわせる携帯メールのやり取りを行っていたことが明らかになったということです。事実関係について島田さんに確認をしたところ、暴力団関係者との関係を認め、みずから社会的責任をとって芸能活動から引退すると申し出たため、所属事務所は島田さんが引退することを了承したということです。スーツ姿の島田さんは会見で、「十数年前に解決できないトラブルがあり、知り合いに相談したら、暴力団組織の人物に連絡してもらい、その人が悩みを解決してくれた。知り合いを介して暴力団組織の人とメールをしていたことは事実で、正直芸能人としてそういう人とつきあっていけないと分かっていた。皆さんには本当に迷惑をかけ申し訳ない」と述べました。所属事務所の「よしもとクリエイティブ・エージェンシー」の水谷暢宏社長は「メールのやり取り自体は法律に触れるようなものではなく、暴力団関係者などとの経済的な利害関係が認められるものではない」としたうえで、「社会的影響力の高いテレビなどのメディアに出演しているタレントとしては理由を問わず許されないもので、多数のテレビ番組にメイン司会者として出演していることなどを考えれば事務所としては厳しい態度で臨むべきだと判断するに至った」としています。

 

 

エキサイトニュースに

http://www.excite.co.jp/News/net_clm/20110824/Ncn_2011_08_post-919.html

 

とありました。

 

 

 

 

 

 


前原氏 代表選立候補の意向伝える。 [思想]

前原氏 代表選立候補の意向伝える。

2011年8月23日(火)

NHKニュースに

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110823/k10015074191000.html

民主党の代表選挙に立候補するかどうかが焦点となっている前原前外務大臣は、22日夜、グループの幹部らと対応を協議し、「皆さんの期待に応えたい。意志を固めた」と述べ、代表選挙に立候補する考えを伝えました。前原氏は、23日午後、立候補の意向を表明することにしています。

とありました。

前原誠司氏、1962年4月30日生まれの49歳とウィキペディアにありました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%8D%E5%8E%9F%E8%AA%A0%E5%8F%B8

若い、そう思って、歴代で、彼ほど若い人はいるのか調べてみました。

びっくりしましたが、初代の伊藤博文は、歴代で最も若い、44歳でした。 

もし、彼が総理に当選すると、ウイキペディアにある歴代総理のなかで、40代の総理はきっと、3人目位になるのではないかと思う。

彼の足跡をウィキペディアで見てみると、あることに気が付いた。

それは、彼は、運命の節目には、自ら決めたのではなくて、回りに押し出されているように感じる。

今回の代表選挙もその感を強く受けた。

機が熟するのを見るのに長けているのかもしれないと思う。

 

彼の政治哲学、政策を聞いてみたいとは思うが・・・、

 

彼の主張の中の「日本国憲法第9条の改正の必要性」を見つけた。

このことだけには、全く賛同できない。

防衛に関しても、アメリカに頼らず、自国の防衛力を高めた方がよいと言う意見だと思う。

このニ点だけで・・・、彼には、恐さ、危うさを感じさせられてしまう。

 

柔和な、温厚そうな表情に見えるが・・・、

そうであってほしいが・・・、

バリバリの、タカ派にも見えるのは、

彼の真面目さからなのか、

良い意味でも、曖昧を許さない性格なのか・・・、

若さなのか・・・、

 

個人的には、やはり、少くなからず、危うさも感じてしまう・・・が。 

 

どう決着がなるのか。

国民の目に見えない部分は多いとは思いますが、

今回の代表選挙は、目を凝らしてみてみたいと思います。

 

では。

 

 

  

 

民主党の代表選挙に立候補するかどうかが焦点となっている前原前外務大臣は、22日夜、グループの幹部らと対応を協議し、「皆さんの期待に応えたい。意志を固めた」と述べ、代表選挙に立候補する考えを伝えました。前原氏は、23日午後、立候補の意向を表明することにしています。

菅総理大臣の後継を選ぶ民主党の代表選挙を巡っては、野田財務大臣、海江田経済産業大臣、馬淵前国土交通大臣、小沢元環境大臣らが、それぞれ立候補を目指す意向を明らかにしているほか、鹿野農林水産大臣が立候補に向けた調整を進めています。こうしたなかで、いったんは立候補を見送る考えを示した前原前外務大臣が、グループ内から立候補を求める声が相次いでいることを受けて周辺に前向きな考えを伝えたことから、27日にも告示される代表選挙に向けて、前原氏の動向が焦点となっています。そして、前原氏は、22日夜、みずからの対応について、仙谷官房副長官らグループの幹部らと協議しました。この中で前原氏は「皆さんの期待に応えたい。意志を固めた」と述べ、代表選挙に立候補する考えを伝えました。前原氏は、23日午後、立候補の意向を表明することにしています。一方、これに先立って野田財務大臣は、輿石参議院議員会長と会談し、「代表選挙には絶対に出る」と述べ、前原氏の動向に関わらず、立候補する考えを伝えました。

 

ウィキペディアにある、内閣総理大臣の一覧

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%85%E9%96%A3%E7%B7%8F%E7%90%86%E5%A4%A7%E8%87%A3%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7

 

 

 

 

 

 

 


「もはやマラソンではない!?」ギネス並みのスローペースだった今年の24時間マラソン。 [思想]

「もはやマラソンではない!?」ギネス並みのスローペースだった今年の24時間マラソン。

2011年8月22日(月)

lovedoorニュースに

http://news.livedoor.com/article/detail/5800997/

 20日から21日にかけて、日本テレビ系で放送された毎年恒例の『24時間テレビ34 愛は地球を救う』。史上最高齢の70歳でチャリティーマラソンランナーを務めたフリーアナウンサーの徳光和夫氏が無事に完走し、日本武道館では毎年"お約束"の感動のフィナーレを迎えた。

とありました。

 

なんだかんだといても、後であった番組の総集編を見てみると、主なものは運良く全部見ていた。

ながら族ではあったが、シーンによっては、ながらを止めて、見入ってしまった。

それが、総集編に紹介された内容だったりすると、24時間TV を数十分で見たような得な気分になった。

批判の中に、どうせヤラセだろう、とかの思いも聞こえてきたりして、

半分、しらけて、半分熱中してという人もいると思いますが、

やはり、企画されたヒューマンドラマは、楽しく、感動もあったと思う。

 

この記事、事実かも知れないが、記事に賛同は、あまりしたい気持ちにはなれない。

 

若い人には簡単そうにみえても、70歳のお年の方で、これが出来る人はそんなにいないだろうと思う。

人生を有意義に、楽しく生きていくうえで、出来れば、しらけて見ない方が、より楽しいのではないかと思った。

 

達成する為には、肉体的な問題と、精神的な問題があると思う。

肉体的には、20歳がきっとピークで、30歳になると、若さを失う自分の体に気付かされる。

30歳で、競技を止める人は少なくないと思う。

50歳になった時、初詣の神社の階段を全速で上がれない自分と出会う。

その頃から、人生の先輩達から、そう感じている自分があっても、まだまだ若いよ、60歳を過ぎたらガクッとくるよと云われたのを思い出す。

確かに、60歳になった現在、ビルの5階まで、階段を上がるのはかなりきつい。

足に強い疲労を感じ、息は上がるを通り越して、ぜえぜえとなる。

その人生の先輩は、70歳を過ぎ、云われた事は、70歳を過ぎると、更に、まだダメになる。(60歳よりも)

だった。

 

精神的には、どうだろう。

体力の衰えが、比例して、精神力にもじわじわとこたえてくる。

しかし、精神力の強い人は、体力の衰えに反して、なお、気持ちだけは、若い人は多くおられる。

そんな人の一人が、今回の徳光さんだろうと思います。痛感させられた思いがあります。

正直、アンチジャイアンツファン、つまり、広島ファンとしては、徳光さんも同列に見てしまう気持ちもあったと思う。

ジャイアンツと同じく、表街道、陽の差す場所ばかりを歩く人のイメージはあったと思う。

肉体的に負けるのか、それとも、精神的に負けるのか。

このマラソンは、大変なチャレンジだと思った。

肉体的には、大悲鳴を上げているに違いない。

では、精神的に、どうだろうか。

肉体の限界をこえるほどの強い精神力は危険だが、

特に、彼は、病気持ちというから、その危険は高かったと思う。

冷静に、肉体を見つめ、コントロールしなければならなかったと思う。

それは、更に、強靭な精神力が必要だったと思う。

彼のゴールの瞬間は、TVの前でしっかりと見た。

彼の、精神力は、負けていなかった。

しかし、肉体は、少々ではあっても、限界を超えていたのではないかと思う。

車でも同じだと思う。

ポンコツ車では、急加速、フルアクセルも出来ないし、それに乗って、長旅に出ようとは決して思わないと思う。

彼は、ステージの上で、大の字になった。

誰かの問いかけに、気分は、「最高です。」と答えた。

これは、肉体は、動けない状態、限界を超えた状態だったと思うが、

しかし、精神力は余裕を十分持っていた証拠だろうと思う。

肉体は確かに病気持ちの70歳。しかし、きっと、精神力は、40歳代に違いないと感じた。

きっと、やった人にしかわからない達成感が彼の全体からあふれ出ていた。

15歳年下の、者が、泣き言を言っていてはならない、そういう、強い精神力を頂いた。

そう感じた、多くの人達がいたに違い無いと思う。

ありがとう御座いました。

 

では。

 

 

 

 20日から21日にかけて、日本テレビ系で放送された毎年恒例の『24時間テレビ34 愛は地球を救う』。史上最高齢の70歳でチャリティーマラソンランナーを務めたフリーアナウンサーの徳光和夫氏が無事に完走し、日本武道館では毎年"お約束"の感動のフィナーレを迎えた。

「徳光氏は2001年に急性心筋梗塞を患っているため、妻・早苗さんは最後の最後まで反対していた。しかし、徳光氏は妻の反対も押し切り挑戦を決意。最初は負荷にならない程度のウォーキングから取り組み、ハードな筋トレや減量もこなしたものの、医師からは『心拍数が1分間で110を超えないように』と釘をさされていたようで、本来ならマラソンに挑戦するのは危険すぎた」(スポーツ紙デスク)

 スタート地点には徳光氏が尊敬してやまない、長嶋茂雄巨人軍終身名誉監督がサプライズで登場。長嶋氏の号砲で20日午後7時14分に神奈川県某所をスタートしたが、スタート直後にネット上で大騒動が巻き起こった。

「毎年、スタート地点を割り出してランナーを追跡し、動画サイトにリアルタイムで投稿する一般人の"追跡隊"がいる。今年はTwitterの普及もあり、昨年以上に"追跡隊"の増加が予想されたが、案の定、スタートからしばらくしてTwitterの書き込みでスタート地点が神奈川県相模原市内であることが発覚。そこから武道館までは直線の最短距離で約44キロ。ゆっくり歩いても9時間しかかからず、『休みまくってもゴール確実だろ!』など大騒動が巻き起こった」(同デスク)

 スタート前は明かされていなかった総走行距離だが、この騒動のせいもあってかゴール直後に63.2キロと発表された。この距離は、2007年に当時最高齢の66歳でランナーを務めたコメディアンの萩本欽一氏の70キロを下回り、過去最短。当然、徳光氏の健康面に考慮してかと思われるが、ギネス並のスローペースだったという。

「ゴールしたのは、21日の午後8時44分でスタートしてから25時間30分。ゴールまでの時間は例年並だが、"追っかけ隊"の追跡記録を見ると、30分に1回のペースで5分程度の水分補給やトイレなどの小休憩をして、まったく中継のない深夜の時間帯の0時過ぎから4時半ごろまで大休憩。その後は小休憩プラス3~4時間に1回30分程度の休憩を挟んだ。走行中の時速は平均4.8キロ程度だが、全走行時間で平均すると1時間あたり2.5キロほどしか走行していない。番組内ではいろいろギネス記録に挑んでいたが、これほどのスローペースも、ある意味ギネス記録並み。走り終えた徳光氏は医師から『炎天下でなければOK』と言われたというが、このペースだとたとえ炎天下でも"完走"できたのでは。ゴール後、武道館のステージで大の字になった徳光氏だけに"睡魔"が一番の敵だったのでは」(週刊誌記者)

 とはいえ、「100キロマラソンの大会でも"完走"とされる記録は14時間台ぐらいまで。走ることが禁止されている毎年開催の某イベントは参加者の多くが100キロを26時間以内に"完歩"しているが、イベント名は『──ウォーク』となっている。そのイベントよりも遅いペースでマラソンと名乗るのはいかがなものか?」(ランニング雑誌編集者)という苦言も出ているだけに、健康的なスローペースを通すなら来年からは、「チャリティーウォーキング」に改名してはいかがだろうか?

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 


前原氏 遠くない時期に決断。 [思想]

前原氏 遠くない時期に決断。

2011年8月22日(月)

NHKニュースに

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110821/k10015047041000.html

民主党の代表選挙に立候補するかどうかが焦点となっている前原前外務大臣は、21日夜、京都市で記者団に対し、みずからの対応について「そう遠くない時期に仲間と相談して決断する」と述べました。

とありました。

やはり、日本のリーダーには俺について来いタイプは、一匹狼タイプは100%出ないのだろうと思う。

一匹狼タイプは出ても必ず、勝てない、つまり、首相には決してなれないだろうという予感がしてしまう。

それは、システムが、党員の選挙だから、

その最も有効な勝つ戦略は、根回しと云う事になるのだろう。

 

学校の先生で、ドラマになるのは、熱血漢先生。

へまをやっても、やりすぎても、情熱で、乗り越えていく。

その情熱で、理解を頂くことができる。

何よりも大事なのは、暖かいハート。

これを、イメージして、大人になった人は多いと思う。

 

ここまで、大好きな熱血漢を、、誰も政治の世界では求めないのだろうか。

政治の世界では、優等生、目配り、気配りの人でなければまずなれない。

それは、大事だと思うが・・・。

もっと大事な要素が政治にはあるのではないかと思う。

例えば、性格的には、先述の熱血であったり、あたたかい心であったり、

理性的には、清く正しい、人間の幸福の理想を求める政治哲学者であったり、 

しても良いと思う。

 

経済は、大きな要素だが、人間の欲は、留まるところを知らない。

ここに、一定のめどを示すのも政治の役目であっていいとも思う。

例えば、世界で第三位の経済大国でありながら、それでも、幸福感をもてないという不幸をどう解決するかは、大問題だと思う。

経済最優先で、だけで、心の無い政治では困る。

日本人のこころが廃れていくのはさみしい。

多くの日本人は、

頑張っても頑張っても、更に頑張っても、幸せになれないと感じている人は多いはずだと思う。

昨日までやっていた、24時間TVは、お構い無しに、頑張ろうを連呼する。

それもいい。

それも大切。

しかし、心のどこかで、頑張ろうは、日本人には、すでに、十分だとも感じてはいないだろうかと思う。

頑張っても幸せになれるのだろうかと心の片隅でも思い始めたらお終いだ。

 

市場任せ、人間の欲任せの経済、それが、今の政府のやり方。

経済最優先のために、規制緩和で、人間の欲を、更に、刺激し続けてきた。

これしか、景気回復策は持っていない。

いつの間にか、誰もが、心より、金が大事と思うようにもなってきた。

 

政治がもっと、哲学的なところまで踏み込んで、リードすることができれば、

例えば、今までは、頑張れば幸せがくるよとニンジンをぶら下げ続けて来たけれど、

アメリカの後を付いていけば幸せになれると信じてきたけれど、

欲の追求だけで人間幸せになれるのか、までにも踏み込み、

これからの政府は、経済面だけでなく、この、メンタル面、哲学的な面まで、含めて考え、リードしなければ、国民は決して幸福感に浸れることにはなれないと思う。

 

今の首相の選び方は、魅力がない。

魅力的な人が勝てるシステムとは決して思えない。

 

自民党政治に不満を持ち、新しい政治を、待ち望んだ国民。

しかし、その答えは、上っ面は変わっても、名前は民主党に変わっても、根底は自民党政治と同じだった。

それは、具体的なことではない。

政治に対する姿勢も、考え方も、つまり、政治哲学が変わっていないと感じてしまう。

 

前にも思ったことがある。

各方面に天才と呼ばれる人たちが活躍している。

政治の世界では、天才と云われる人は、いない。

つまり、天才は出て来れない、システムなのだろうか。

出過ぎない杭の方が、政治の世界では・・・。大事なのだろうか。

 

これからも、日本では、

菅首相のコピーが延々と続くだけかもしれない・・・。

 

では。

 

 

 

 

民主党の代表選挙に立候補するかどうかが焦点となっている前原前外務大臣は、21日夜、京都市で記者団に対し、みずからの対応について「そう遠くない時期に仲間と相談して決断する」と述べました。

民主党の代表選挙について前原前外務大臣は、20日、立候補の意向を固めている野田財務大臣と会談し、野田氏から支援の要請を受けたのに対し、グループとしてまとまって支援することは現状では困難だという認識を伝えました。こうしたなかで前原氏は、21日夜、京都市で記者団に対し、代表選挙へのみずからの対応について「白紙の状態でいろいろな人と話をしている。常識的な範囲で、そう遠くない時期に仲間と相談して決断する」と述べました。また前原氏は、立候補を目指す議員の間から小沢元代表の党員資格停止処分の見直しを巡る発言が相次いでいることに関連して「小沢氏ご自身は無罪を主張しており、司法手続きにのっとって粛々と行われていくと思う。それまでの間の党としてのけじめは、今の執行部の判断を尊重すべきだ」と述べ、見直すべきではないという考えを示しました。

 

 

 

 

 

 


小沢批判を18年続ける日本メディアをオランダの大学教授批判。 [思想]

小沢批判を18年続ける日本メディアをオランダの大学教授批判。

2011年8月21日(日)

livedoorニュースに

http://news.livedoor.com/article/detail/5799157/

民主党代表選が本格化する中で、またぞろ政・官・報から「反小沢」の大合唱が巻き起こっている。この“恒例行事”を、「日本の歪んだ民主主義政治の象徴である」と喝破するのは、長年にわたって日本政治を研究し続けてきたカレル・ヴァン・ウォルフレン氏(アムステルダム大学教授)だ。

とありました。

 

実は、週間ポストで、目に留まり、読んでいた。

この意見は、興味を引かれる。

もし、本当だとすると、日本の政治の一番の黒幕はマスコミとなる事になる。

 

先日のニュースを見て、首相は国民の直接選挙にすべきと云う意見を書かせてもらった。

もし、その方法に危惧すべきことがあるとしたら、このことだと思う。

民意は、簡単に、マスコミに誘導される。

つまり、信用してしまうことは多いと思う。

ましてや、ゲストに出た、有名人の言葉に大きく左右される危険性は大きいかもしれないと思う。

 

マスコミまで信用できない世の中になると、世も末かもしれない。

しかし、マスコミも見方の角度を変えれば、商売と云う側面を持つ。

視聴率と云う怪物が、すべてと云う話を聞く。

視聴者の興味をより引かなくてはならない宿命がそこにあると思う。

 

うそはない。

とはしても、時々、誤りもある。

やらせもある。

細い小川の流れも、大河のようになることもあると思う。

 

話題の小沢一郎の話、マスコミの餌食になっているように書かれている。

マスコミの流れは、一度流れ出すと、その流れは、変わらないのかもしれないと思う。

 

ともあれ、何であれ、日本と云う国は、一番の底辺で、お金が大きく影響を及ぼすだろうと思っている。

最近での驚きは、なぜ、北海道の原発が、再稼動したか。

脱原発の思想は、あくまでも思想と云う綺麗ごとだと感じる人は多いと思う。

やはり、経済活動の前には、多くの事が無力に成るのかもしれない。

 

記事をそのままに解釈すると、小沢一郎と云う人間が、力を持ち続けると、困ることがあるのだろうかと思う。

日本の経済活動に小沢一郎は、逆行している人なのだろうか。

国民には、首相が決まるマジックの裏側は見せてもらえないまま、新首相は決まるのだろう。

誰かが云っている「誰がやっても同じ」と云う事になっているのだろうか。

それは、表面は変わっても、底は変わらないと云う事だろうか。

ひょっとすると、小沢一郎は、底を動かそうとしている人なのだろうか。

 

凡人には解らない世界が、勇気ある人、カレル・ヴァン・ウォルフレン氏(アムステルダム大学教授)によって解き明かされているのだろうか。

この話が真実だとすると、マスコミの情報操作は恐ろしいほどの巨大な力を持っていることになる。

しかも、罪ではない、犯人もいない。

言論の自由の国だ。

合法であり、そこに、もし、悪意があることがあるとしたら、これほど恐いことはない。

 

凡人にはいずれにせよ、何を信じていればよいのか、さっぱりの感は拭い去れないと思う。

 

では。

 

 

 

民主党代表選が本格化する中で、またぞろ政・官・報から「反小沢」の大合唱が巻き起こっている。この“恒例行事”を、「日本の歪んだ民主主義政治の象徴である」と喝破するのは、長年にわたって日本政治を研究し続けてきたカレル・ヴァン・ウォルフレン氏(アムステルダム大学教授)だ。

* * *
私は30年以上にわたって日本政治、そして日本と国際社会との関係を取材・研究してきた。その立場から自信を持っていえることは、現在の日本は、民主主義国家としての命運を左右する重要な転換期を迎えているということである。

その最大のキーマンが小沢一郎氏だ。私は現在の日本政治において、本当の意味での改革を成し遂げられるのは彼以外にないと考えている。

しかし、民主党の代表選がいよいよ始まろうとする中で、小沢氏に対して再び官僚や新聞・テレビメディアによる攻撃が強まっている。私は『誰が小沢一郎を殺すのか?』(角川書店刊)の中で、繰り返される「反小沢キャンペーン」が、いかにアンフェアで悪意に満ちた「人物破壊」を目的としたものであるかを論じた。

もちろん他の国でも、政敵に対するネガティブキャンペーンはある。だが、小沢氏に対する攻撃は、1993年の自民党離党・新政党結成以来18年の長きにわたって続いてきた。これほど長期にわたって個人を標的にした「人物破壊」は世界に類を見ない。

日本では少しでも小沢氏を擁護する発言をすると、大メディアから「小沢の犬」という評価を受ける。それ故に日本では、「小沢支持」を堂々といえる知識人が現われない。

断わっておくが、私は1994年以降、小沢氏とはほとんど会っていない。むしろ、会った回数でいえば菅首相や鳩山由紀夫・前首相の方がはるかに多く、何度も議論を交わしており、政治的にも私は“小沢サイド”に立つ人間ではない。私が訴えたいのは、検察と大メディアによる小沢氏への「人物破壊」は、一政治家のスキャンダル報道にとどまらず、日本の民主主義を後退させるものであるということだ。

私が昨年12月に日本に滞在した時、小沢氏を支援する一般市民が検察への抗議デモを広範囲に行なっていた。だが、新聞、テレビはそれを決して取り上げなかった。

また、去る7月28日に行なわれ、約10万人がインターネットで視聴した小沢氏と私の対談も、大メディアは完全に無視した。その場で小沢氏は「官僚主導の政治から、政治家主導、国民主導の政治に変えなくてはならない」「その代わり、国民の代表である政治家は自分自身の責任で政策を決定、実行しなくてはならない」と語った。しかし、そうした重要な発言も、メディアが報道しなければ国民の政治的現実とはならない。

逆に、些細な政治上の出来事が過大に誇張されて報道された場合、それは重要な政治的現実として国民の脳裏に焼きついていく。一昨年以来続けられてきた「小沢資金疑惑」の報道ぶりは、小沢氏が国家への反逆行為を起こしたとか、あるいは凶悪なレイプ犯罪をしたかのような暴力的な書き方だった。

しかし、読者は新聞記者が書いた意見を、自分たちも持つべきだと思い込むようになる。強大なメディアはこうして情報を独占し、“政治的現実”を作り出して、国民世論に重大な影響力を与えてきた。

※週刊ポスト2011年9月2日号

 

 

 

 

 

 


ドジャース黒田投手 9勝目。 [思想]

ドジャース黒田投手 9勝目。

2011年8月21日(日)

NHKニュースに

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110820/k10015029641000.html

大リーグ、ドジャースの黒田博樹投手は、19日のロッキーズ戦に先発し、6回を投げて2失点で今シーズン9勝目を挙げました。

とありました。

中国新聞の朝刊に

ロッキーズに初白星

5月以来の連勝

ドジャースの黒田が好投してロッキーズ戦初勝利を飾った。過去3年で5敗。中でも標高が高く、打球がよく飛ぶことで有名なクアーズ・フィールドでは、3試合投げて防御率8.27と打ち込まれていた。この日は捕手に「思い切って内角を攻めたい」と伝え、言葉通りの大胆な攻めで強力打線に立ち向かった。

一方で簡単に一発を食らわないように、場面によっては慎重に投げた。四球を三つ出したのはその為で、98球で6回2失点と、いつも通り先発の役目を果たした。

2戦続けて勝つのは、5月11,17日以来。連勝については「大昔のことで覚えていない。我慢してやっていれば、いいこともあるんだな」と苦笑いしながら言った。

上位につける数チームから熱烈なオファーを受けながら、自らの意思で残留を決めた。ドジャースは優勝争いから遠ざかっているが「いつも勝ちたい気持ちでマウンドに上がっている。このチームで勝つのはうれしい」と、最後まで戦い抜く覚悟はできている。

(デンバー共同)

とありました。

 

黒田の勝ちは素直にうれしい。

負けても立ち向かっていく。

自分を信じる力、

負けても折れない黒田の強い気持ちと、優しい心はすばらしい。

雑草の如く、ではないが、エリートでも、雑草の如くと感じさせてくれる。

凡人、庶民の大きな心の支えになってくれていると思う。

今日の試合の如く、残り試合も活躍して欲しいと思う。

 

では。

 

 

 

大リーグ、ドジャースの黒田博樹投手は、19日のロッキーズ戦に先発し、6回を投げて2失点で今シーズン9勝目を挙げました。

黒田投手は1回に140キロ台後半の速球で2つの三振を奪い、上々の立ちがりを見せましたが、6点リードの3回、タイムリーヒットを打たれて1点を失いました。しかし、黒田投手はその後の失点を1点に抑え、6回を投げ終わったところでマウンドを降りました。試合は、ドジャースが8対2で勝ち、黒田投手が勝ち投手となりました。これで黒田投手の今シーズンの成績は9勝14敗となりました。

 

 

 


正直日本、津波で行方不明の23億円が所有者に戻る。 [思想]

正直日本、津波で行方不明の23億円が所有者に戻る。

2011年8月20日(土)

http://news.livedoor.com/article/detail/5797625/

 3月の東日本大震災で起きた津波の影響で、行方がわからなくなっていた金庫、財布など合計6500万ドル(約50億円)が見つかり、そのうち2900万ドル(約23億円)が元の所有者に戻ったという。

とありました。

 

日本のすばらしさが、世界に届いて、世界が感動してくれて、世界が一つ良くなる。

こんな、国に生まれたことを本当は、凄く感謝しなければならない。

どうしてこんなすばらしい国が出来上がったのだろうかと、ふと、思う。

血がそうさせた、部分はあるかもしれない。

しかし、多くは、先祖の努力に違いないと思う。

100年経ったとき、同じような災害がおき、同じように日本人が正直な誇りを維持できているだろうか。

子孫に伝えていかなければいけない大事な日本人の心、やさしい気持ち。

他人を思いやる、心のゆとり。

何があろうと、せめて、自分だけは、自分だけでも、伝えていきたいと思う。

本当に大事な、大事な、日本人のこころです。

いいニュースを聞かせていただきました。

ありがとうございました。

 

では。

 

 



 3月の東日本大震災で起きた津波の影響で、行方がわからなくなっていた金庫、財布など合計6500万ドル(約50億円)が見つかり、そのうち2900万ドル(約23億円)が元の所有者に戻ったという。

 日本の警察庁が発表した事実と数字だが、特に海外メディアが大きな関心を持って報道している。米3大ネットワークのABC、英高級紙ガーディアンなども報道しており、ガーディアンは「被災者が“再会”」と奇跡のように報じ、デイリーメールは「正直な日本」とした。

 津波で「行方不明」になっていた財布、金庫が見つかり、警察庁によると金庫5700個と、多数の財布が見つかったという。現在、元の所有者に返った金額としては2900万ドルになるのだという。残りは警察で管理しているのだという。

 日本よりも海外で大きく報道されている点が、日本人の性格をよく反映しているニュースだと言えるだろう。

 

 

 

 


 


<民主代表選>政策論議低調…「あいまいの方が得策」思惑も。 [思想]

<民主代表選>政策論議低調…「あいまいの方が得策」思惑も。

2010年8月20日(土)

ヤフーニュース、毎日新聞に

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110819-00000103-mai-pol

 候補乱立下の短期決戦が予想される民主党代表選で、推薦人確保や票の奪い合いが水面下で進む一方、重要政策を巡る論議が盛り上がらない。「脱原発依存」や復興増税への姿勢、外交路線などをめぐる党内の意見対立が激しいことから、「支持拡大には、見解をあいまいにした方が得策」との思惑も見え隠れする。

とありました。

 

実質的な一国の総理を決める戦いがどうやら始まったようだ。

日本の総理を決めるのに、実質的に、国民は蚊帳の外の感は否めないと思う。

かつては、制度的に、実質的にも良かったのかもしれない。

しかし、圧倒的な、自民党の一党独裁の時代が終わり、二大政党の時代が、期待され、それも崩れて、もはや、党への期待は、持てないとする無党派層が、多くなり、過半数にも達しようとしているときに、この一国の総理を決めるやり方は納得いかないと思う。

内容もひどい、国民不在の上に、政策論議より、裏工作が、一番大きな力を握りそうだ。

一党独裁時代が終わったとき、一国の代表を決めるときは、国民の直接選挙になるべきだったと思う。

民主党支持が20%にも達しない昨今、制度として、与党としての立場が権限を持ち続けるのは、それ自体、国民不在の政治だと思う。

 

こんな、状況の政治が続くと、政治への期待も関心も薄れ、政治離れが加速してしまうと思う。

もう全く、政治は、国民一人ひとりにとって、自分ごとではなくて、更に、他人事の感覚が大きく、強くなる。

また一人、「政治?関係ないよ。好きにしたらいいよ。」

という政治無関心の国民が増えていくのではないかと思う。

 

通常、世間一般では、客離れを起こした、お店は、すぐに閉店の憂き目にあう。

しかし、国民が離れていっているのに、それに気が付かない政治は、それに気付かない振りをしている政治は、それでも、まったく閉店の憂き目に会うことはない。

この制度こそ、いまや、日本の政治の大問題だと思う。

国民からの支持を失った与党、野党少数乱立、この現状の中では、首相の決定は、国民投票になるべきではないかと思う。

裏工作ではなく、正々堂々と、国民に向かって、政策論争をして、国民からの最大の支持を受ける人に、首相になっていただきたいという願望が強くなってきた。

それでなければ、日本の政治商店は、開店休業の店と変わらなくなっていくのではないかと心配してしまう。

今や、特に、政治屋ではなくて、真の政治家の出現を、日本国民は願っているのではないかと思う。

根回し上手、談合で、日本の一国の代表である首相が決まると思われても仕方がない。

この現状、方法では、世界に誇れる政治家は、出て来れないのではないかと思う。

このシステムは、日本で偉大な政治家が、輩出される仕組みではないと思う。

国民は一流、企業は二流、政治は三流とは、世界の日本への評価らしい。

この混沌とした、世の中、超一流の政治を国民は熱望しているのではないかと思う。

 

記事にある「あいまい」と云う言葉。これは本来、日本語、日本の文化の美徳の一つだ。

曖昧は、ずるさではない。

曖昧は、人間関係を柔らかくしてくれる。

それを首相になるための手段として悪用するべきではない。

そして、決して、政治に「あいまい」を持ち込むべきではない。

と思う。

 

 

では。 

 

 

 

 候補乱立下の短期決戦が予想される民主党代表選で、推薦人確保や票の奪い合いが水面下で進む一方、重要政策を巡る論議が盛り上がらない。「脱原発依存」や復興増税への姿勢、外交路線などをめぐる党内の意見対立が激しいことから、「支持拡大には、見解をあいまいにした方が得策」との思惑も見え隠れする。

 海江田万里経済産業相は、出馬の意向を明言した19日の閣議後会見で記者団に「脱原発はどうするのか」と問われたが、無言で会見場を後にした。同日朝、経産相を支援する議員約10人の会合では「脱原発のロードマップを作るべきだ」との声も出たが、経産相自身のスタンスは不透明。原発問題については党内でも意見が割れているだけに、政権を担う方針を国民に明示しようという機運は乏しいまま。支持拡大を優先し、方針をはっきりさせない陣営が相次ぐ可能性もある。

 中間派の鹿野道彦農相も、党マニフェスト(政権公約)の見直しに関し「政策の効果は当然検証する」(9日の会見)などと述べた程度。所管する環太平洋パートナーシップ協定(TPP)への考えすら明確にしていない。

 東日本大震災からの復興に向けた税制のあり方も、対立軸はぼやけつつある。復興債の財源を税で賄う「増税」路線を走っていた野田佳彦財務相は、18日の講演で「いつから(増税を)やるとは固定的に考えていない」と、12年度からの増税にこだわらない意向を示した。早期の増税に否定的な前原誠司前外相のグループからの支援を意識したとみられる。【松尾良】

 

 

 

 

 

 

 


広島カープが勝った。 [思想]

広島カープが勝った。

2011年8月19日(金)

阪神へ3連勝。まさかのうれしい3連勝。

セリーグのペナントを、また、一段と面白くさせてくれた。

2位巨人から5位中日まで1ゲーム。

日替わりの順位移動が、起きてしまう状況になった。

なぜ、カープがここまで、頑張れるのか?

選手の皆さんの頑張りをはじめ、ベンチ、ファンの一体感は大きいと思う。

昨日の勝利は監督の好采配と中国新聞は書いた。

 

飛ばないボールはカープに味方しているように思う。

こつこつ得点して、ガツンと逆転されるシーンが減ったような気がする。

これは、ピッチャーの心理を楽にしているのではないかとも思う。

 

ともかく、勝ってくれて、2位巨人とはゲーム差なしの3位。

また、2位の夢を見させてくれている。

いや、優勝の夢も、見させてくれて・・・いると思う。

 

では。

 

 

 

 


4億5千万光年先の絶景 銀河衝突の画像公開 NASA。 [思想]

4億5千万光年先の絶景 銀河衝突の画像公開 NASA。

2011年8月18日(木)

msn産経ニュースに

http://sankei.jp.msn.com/science/news/110818/scn11081810560000-n1.htm

 米航空宇宙局(NASA)は17日、地球から約4億5千万光年離れた宇宙空間で、2つの銀河が衝突する場面を捉えた色鮮やかな画像を公開した。

とありました。

 

興味の尽きない宇宙の神秘が、また、ひとつ、映像で明らかになった。

約4億5千万光年離れたと云う事は、約4億5千万年前の光がやっと、地球に届いたと云う事だから・・・。

そして、記事によると、何百万年か後には一つに溶け合うと見られるとあるから、現時点では、すでに、大昔に、一つに溶け合って、新しい銀河になっていることになる。

宇宙は、人間の感覚には、大きすぎる。

計算すると、約4億5千万年前には衝突寸前な状態であったものが、何百万年後、つまり、多く見積もっても、約4億4千万年前には既に一つの銀河になっていることになる。

そして、現在は、新しい銀河になって、既に、約4億4千万年経っていると云う事になる。

これを、人間の3Dの頭で理解整理するのは、何となく、難しい。

時間の経過が上手く整理できない状況が起こる。

つまり、現在、宇宙の姿はわからない。

きっと、引力も、光と同じ速さだと思うので、見えるそのままで、引力の影響も受けるのだと思う。

この神秘の、更に向こう側に、宇宙は有限か無限かと云うさらに神秘な、素朴な疑問がある。

宇宙は、シンプルという、しかし、シンプルこそ、無限に複雑なのかもしれない。

例えば、コイン投げ、裏表、答えは二者択一、これ以上シンプルなモノはない。

しかし、次を100%当てることは、決して出来ない。

シンプルこそ、最も複雑なのかもしれないと思う。

 

考え込むと、決して、シンプルな方向へは進んでくれない。

糸が絡むように、頭の中も、縺れていく。

これが、凡人の限界のようです。

おわりです。

 

では。

 

 

 

 米航空宇宙局(NASA)は17日、地球から約4億5千万光年離れた宇宙空間で、2つの銀河が衝突する場面を捉えた色鮮やかな画像を公開した。

 二つの銀河は、紫色に輝く「VV340北」銀河と、青色の渦巻きのように見える「VV340南」銀河。エックス線宇宙望遠鏡チャンドラのデータとハッブル宇宙望遠鏡の映像を組み合わせた。

 NASAによると二つの銀河は、衝突の時点から何百万年か後には一つに溶け合うとみられる。地球が属する銀河系とアンドロメダ銀河も数十億年後には一つに融合する可能性が高いという。(共同)

NASAが17日公開した「VV340北」銀河(上)と「VV340南」銀河(下)の衝突画像。(NASA提供・共同) 

NASAが17日公開した「VV340北」銀河(上)と「VV340南」銀河(下)の衝突画像。(NASA提供・共同)

 

 

 

 

 

 


滝へ転落学生はトクマスさん 家族が近く現地入り。 [思想]

滝へ転落学生はトクマスさん 家族が近く現地入り。

2011年8月18日(木)

livedoorニュースに

http://news.livedoor.com/article/detail/5791709/

 米国とカナダの国境にあるナイアガラの滝に日本人女子学生が転落、行方不明になっている事故で、日本政府筋は17日夜、現地の警察から得た情報として、この学生はカナダ東部トロント市内の語学学校に通うトクマス・アヤノさん(20)=漢字不明=と確認した。家族が近く、現地に向かうという。関係者によると、トクマスさんは英語を勉強するため語学学校に通っていた。

とありました。

 

ナイアガラの滝は物凄い。

注意にも注意が必要な巨大な滝だ。

 

合羽を着て、船に乗って、滝つぼ近くまで、連れて行っていただいたことがあるが、そのパワーは圧倒的だった。

これ以上危険と云う水域を十分離れたところまでしか行かないのだろうと思うが 、それでも、恐怖を感じるほど、物凄い。

高さが凄い。幅が凄い。水量がもの凄い。

自然のパワーをまざまざと感じさせられる、もの凄いところだったと思う。

 

そこへ、落ちたら、・・・どうなるのか。

想像も出来ない世界だと思う。

 

将来がある若者の死には、ちょっとした、油断、注意不足が原因となることがある。

交通事故でも、若者の大事故、死亡事故になることもよく報道される。

 

運の悪い人は、一回ヒヤッとしたことが、死に結びつくと云う。

普通の運の人は30回とか、運の良い人は300回ヒヤッとすると死に結びつく事故となる、みたいなことを、数字は確かではないが、聞いた記憶がある。

 交通事故にしてそうであるらしい。

 

若いときは、得てして、恐いもの知らず。

良い場合も多いが、一瞬で、死に結びつく事故に繋がる場合もある。

そのことを、若い人達には、是非、再認識していただきたいと願う。

 

アメリカでの留学生の悲劇で思い出されるのは、 

20年位前に、ハロウイーンの時に、誤射されて、命を落とした若者がいた。

他人の地所に無断で入ると、殺されても、合法となるのが、アメリカだった。

年配者では、しない、過ち。

ハロウイーンの日とはいえ、仮面をかぶって、は、やはり、あぶないことだった。

 

1回のヒャッとで、命を落とすかも知れないことを、頭の片隅にでもおいておきたいと思います。

 

では。

 

p.s.

現地の伝えるニュースがありました。

http://www.thestar.com/news/article/1040342--girl-swept-over-niagara-falls-always-smiling-and-very-happy?bn=1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


天竜川 川下りの舟が転覆。 [思想]

天竜川 川下りの舟が転覆。

2011年8月18日(木)

NHKニュースに

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110817/k10014962101000.html

17日午後、浜松市の天竜川で20人余りが乗った川下りの舟が転覆して乗客が川に流されました。消防などによりますと、救助された人のうち男女3人が意識不明の重体で、子ども2人の行方が分からなくなっているということです。

とありました。

 

大変残念な事故だと思います。

想定外の事故だと思う。

想定外といえば、原発事故。

原発事故で、人間の想定することへの甘さへの警鐘があったはずだと思うが・・・。

ありえないことが起こる。それが事故。

事故はない。と云うのが安全神話。

しかし、安全神話は、ことごとくといえるほど崩れてきた。

職人技に、事故はないと思いたい。

しかし、サルも木から落ちる。

弘法も筆を誤る。

なぜか、それなのに、誰もが自分だけは違うと思う。

 

この舟下り、救命胴衣さえつけていたら、状況は変わっていたと思う。

 

余談だが、ゴルフのギャラリーを見ていると恐くて仕方がない。

ここには、安全神話が、あるのだと思う。

 

しかし、すべてに於いて、安全神話はない、と改めて感じる事件となったと思う。

 

では。

  

 

 

17日午後、浜松市の天竜川で20人余りが乗った川下りの舟が転覆して乗客が川に流されました。消防などによりますと、救助された人のうち男女3人が意識不明の重体で、子ども2人の行方が分からなくなっているということです。

浜松市消防局によりますと、17日午後2時半ごろ、浜松市天竜区二俣町の天竜川で20人余りが乗った川下りの舟が転覆し、およそ10人が流されたと通報がありました。消防などが救助に当たっていますが、これまでに救助された人のうち74歳の女性1人と、男性2人の合わせて3人が意識不明の重体だということです。このほか子ども2人の行方が分からなくなっているということです。一方、警察によりますと、これまでに14人が河岸に上がっているのが確認されているということで、警察などで舟に乗っていた人の数やほかに行方不明の人がいないか確認を急いでいます。転覆した川下りの舟を運航している天竜浜名湖鉄道によりますと、舟には船頭を含めて20人余りが乗っていたということです。舟は観光用で、船頭2人が乗ってかじをとるかたちで、毎日、浜松市天竜区の船明ダムから飛龍大橋の間の6キロをおよそ50分かけて1日4回運行しているということです。また、舟には救命胴衣を備えていましたが、子どもには必ず着けるよう指導していたものの、大人には着けるように指導していなかったということです。夏休み中のため、川下りには朝から多くの観光客が訪れていたということです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


生命の源は宇宙からか…隕石からDNA成分を発見。 [思想]

生命の源は宇宙からか…隕石からDNA成分を発見。

2011年8月14日(日)

テレ朝ニュースに

http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/210813034.html

「地球の生命は宇宙で誕生した」と結論づけるかもしれない証拠が見つかりました。

 アメリカのNASA=航空宇宙局などの研究チームが、南極などで見つかった隕石12個を調べたところ、DNAの成分の一つであるアデニンやグアニンを発見しました。隕石からは採取された地域に存在しない成分も大量に発見されていて、研究チームはDNAの成分が地球に落ちた後、隕石についたのではなく、宇宙で形成されたのは確実とみています。DNAは生命の設計図とも呼ばれていて、今回の発見は、生命の源が宇宙から飛来したとする説の根拠にもなりそうです。

NASA’s Goddard Space Flight Center

とありました。

 

凄い話とびっくりしました。

しかし、個人的には答えは「ノー」だと思う。

 

単純に、化石になったものだろうと思う。

地球が、この先、寿命を終えて、ばらばらになり、他の星の誕生の材料になったり、爆発で粉々になり、飛び散り、隕石となり、何万、何億光年の旅をして、地球の様に、生命が誕生すべき環境を持った星に到達するかもしれない。

しかし、一度、石になったDNAが再び、生命体になると云うのだろうか。

理解に到達できずに、頭の中は混乱状態になってしまった。

 

すべては、シンプルな公式であらわされるという説が、好きだ。

宇宙もシンプルだと思う。

シンプルだとすると、一定の生命誕生の条件さえ揃えば、そこに、生命が誕生すると云うのが一番シンプルだと思う。

そして、ダーウィンの進化論が一番シンプルだと思う。

隕石となって、他の宇宙から生命が届けられたと云うのは、シンプルではなく、複雑だと思う。

その複雑さは・・・、その前は、またその前は・・・、起源はどこ?となり、答えは見つからない事になる。

 

物事すべてはシンプルだという説に沿えば、苦しむことは減る。

人間関係も同じで、シンプルに考えれば、良い方向に行くことは多いとは思う。

しかし、不思議と、人間は、物事を複雑に考え、そして、複雑なものが上等品と思う傾向があると思う。

 

今後の、研究の発表を注目していきたいと思います。

 

では。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


シロクマ溺死相次ぐ 温暖化→北極の氷解け“漂流”。 [思想]

シロクマ溺死相次ぐ 温暖化→北極の氷解け“漂流”。

2011年8月14日(日)

産経新聞ニュースに

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110813-00000124-san-int

 【ニューヨーク=黒沢潤】地球温暖化の影響で夏の時期に北極海の氷が解けたために、シロクマが別の氷に移動する際に長距離の泳ぎを強いられて、子グマたちが途中で相次いで溺れ死んでいることが明らかになった。

とありました。

かわいそうな、悲しい話です。

誰に罪があるのかといえば、シロクマには、全く罪はない。

天変地変なのか。

人間の所業なのか。

ともかく、北極の氷が解けている。

このまま、CO2が排出され続ければ、全部解けるのも時間の問題のようだ。

その時は、白熊は絶滅するかもしれない。

で?・・・、と云われるかもしれない。

この地球上の生物、生命があるものの、すべてのバランスが、今の人間を作り上げ、支えてくれている。

それは、食物連鎖も作り上げている。

例えば、もし、ある虫を食べていた動物が、絶滅したら、その虫は、天敵がひとつ減り、大繁殖するかもしれない。

大繁殖した虫をやっつけるものは、いない。

替わりに、人間がやらなければならなくなる。

しかし人間に出来るはずも無い。

絶滅した動物は、二度と、地球上に姿を現すことはない。

iPS細胞の研究でできるようになるさ、と云われるかもしれない。

それは、できるかもしれない。

しかし、壊された環境を元に戻さない限り、生命を蘇らせたとしても、

その生物の生きていく環境がなければ、再び、死滅の道をたどることは明白だと思う。

その生物、動物が、命を全うで来るようになるだろうか。

いや、いまのままでは、環境破壊が続けば、更に絶滅危惧種を増やすだけだと思う。

 

ようし!すべての生物と共存共栄のために、さらに、自分一人でも、わがままを抑制したいと思う。

 

自然を壊しているもの、それは、人間の便利さを追求してきた姿勢にもあると思う。

欲と金。

この二つで、人類は幸せを築いてきた。

反面、この二つで、戦争もしてきた。

この二つで、自然破壊もしてきた。

この二つで、人間そのものにも、格差が生まれてきた。

 

コントロール出来ないと、この二つで、地球は滅びる。

と思う。

 

すべての生物が、種を絶やすことなく、人間と共に、豊かな世界を続けられますように。

 

では。

 

 

  


 【ニューヨーク=黒沢潤】地球温暖化の影響で夏の時期に北極海の氷が解けたために、シロクマが別の氷に移動する際に長距離の泳ぎを強いられて、子グマたちが途中で相次いで溺れ死んでいることが明らかになった。

 自然保護団体WWFが2004~09年の6年間、68頭のシロクマの首にGPS(衛星利用測位システム)を装着して動向を調査した。その結果、20頭のシロクマが期間中、50回にわたって長距離の泳ぎを強いられていた。1回につき最長で12・7日、距離にして実に約680キロだったという。

 母グマと一緒にこうした長距離の泳ぎを強いられた11頭の子グマのうち、45%にあたる5頭が途中で死んだ。長距離でない数十キロ程度の移動の場合の死ぬ確率は18%だった。

 WWFの調査担当者は「シロクマは人間と同じで、荒い波の状況下で鼻からの呼吸を(長時間)完全に止めることはできない。子グマたちが生き抜くのはかなり大変だ」と指摘。子グマは母グマに比べて体脂肪が少なく、冷たい海中で長時間泳げず、命を落としやすいという。

 

 

 

 

 


「自由の女神像」1年間閉鎖へ 21億円かけ改修。 [思想]

「自由の女神像」1年間閉鎖へ 21億円かけ改修。

2011年8月12日(金)

msn産経ニュースに

http://sankei.jp.msn.com/world/news/110812/amr11081200180000-n1.htm

  サラザール米内務長官は10日、ニューヨーク市の観光名所「自由の女神像」を、改修工事のため10月末から1年間閉鎖すると発表した。2725万ドル(約21億円)かけて、女神像の内部に新たな階段を設けるほか、防災設備を拡充して安全性強化を図る。

とありました。 

 「自由の女神像」1年間閉鎖へ 21億円かけ改修

世界文化遺産になっているのは知らなかった。

考えてみると、911のテロの犠牲にならなくてよかった。

映画「スプラッシュ」で、強い印象を受けていた。

どうしても、アメリカにいる間に、訪れてみたいところのひとつだった。

ウィキペディアで

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E7%94%B1%E3%81%AE%E5%A5%B3%E7%A5%9E%E5%83%8F_(%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%82%AF)

自由の女神像はアメリカ合衆国の独立100周年を記念して、独立運動を支援したフランス人の募金によって贈呈され、1886年に完成した。アメリカ合衆国の自由と民主主義の象徴であるとともに、19世紀以来絶えることなく世界各地からやってくる移民にとって新天地の象徴ともなっている。1984年にはユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された。

本来のモデルはフランスの象徴マリアンヌで、性別は女性である。銅製だが、緑青の為に緑色になっている。像の頭の部分までの高さは33.86メートル(111.1フィート)、台座からトーチ(たいまつ)までの高さが46.05メートル(151.1フィート)、台座の高さは47メートル(153フィート)、台座部分も含めると93メートル(305.1フィート)、総重量は225トンである。

とありました。

訪れてみると自由の女神は、想像以上に大きかった。

33.86mといえば、10階建くらいになるのだろうか。

中は、鉄骨が細かく組まれて、その間を階段が縫うように頭の展望できるところまで繋がっていた。

その日も、もちろん満員で、長い一列しかない階段を、延々と連なって上を目指して、文字通り、一段ずつ上がった。

頭部の展望できる所は、広間でなく、階段の延長で、一本の通路しかなかった。

ゆっくり、する暇も、ゆっくり眺める時間もなく、トコロテンよろしく、後ろから押される格好で、下へ向かう階段に、進んだ。

これが、100年昔に出来ていた。

自由の思想も完成していた。

まさに、理想の国、憧れの国、アメリカを感じたときだった。

 

しかし、時は流れ、わずか20年くらいの間に、アメリカも変わってきた。

というよりも、世界の方が変わったのかもしれないと思う。

ほころびさえ見えなかった、憧れのアメリカも、今では多くの苦難を抱えているように感じる。

 

一年がかりで、改修されると云う自由の女神。

生まれ変わって、新しい、アメリカを、世界を導く、自由の女神になって欲しいと願う。

 

難しい、世界になってきた。

純粋な人間の気持ちが、お金で曲げられているようになってきているように感じられてならない。

欲が、争いを生み、美しいはずの人間の心を醜くしているようにも感じる。

 

本当に、自由の女神が望む世界になって欲しいと思う。

 

 では。

 

 

 

 

 サラザール米内務長官は10日、ニューヨーク市の観光名所「自由の女神像」を、改修工事のため10月末から1年間閉鎖すると発表した。2725万ドル(約21億円)かけて、女神像の内部に新たな階段を設けるほか、防災設備を拡充して安全性強化を図る。

 リバティー島にある女神像の内部は閉鎖されるが、像周辺にある公園は従来通り見学が可能。

 女神像は2001年9月の米中枢同時テロ後に警戒のため一般公開が中止されたが、04年に台座の内部まで、さらに09年7月には像の冠部分にある展望台が人数制限付きで再公開されていた。

 内務省によると、女神像は1984年に世界文化遺産に登録された。年間約350万人の観光客らが訪れる。(共同)

 

 

 

 

 


子どものような文字しか書けない大人が増殖中 米国。 [思想]

子どものような文字しか書けない大人が増殖中 米国。

2011年8月11日(木)

ヤフーニュースに

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110811-00000017-cnn-int

(CNN) 10代の米人気歌手、マイリー・サイラス(Miley Cyrus)やジャスティン・ビーバー(Justin Bieber)の手紙には、その傾向がはっきりと見てとれる。手書き文字のひどさだ。有名人の「10代の自分への助言」を特集した本に掲載された2人の手書き文は乱雑で、筆記体のサインに至っては、かろうじて判読できる程度だ。

とありました。

 

決して、他人の事を言える立場ではありませんが・・・。

昔は、一部の問題でしかなかった。

ましてや、ニュースになるなどとは、ありえなかった。考える事も無かった。

これは、アメリカの問題、ニュースで、まだ日本の話ではない。

 

原因は、日本にはタイプライターは無かったが、イギリスには、1714年にタイプライターの特許が取得されたと、ウィキペディアにあった。

単純に300年の歴史があることになる。

公式文書は、総て、タイプ。

その下に、手書きでサインが、英文のスタイル。

 

親しい人からの手紙、葉書は、手書きで来ていた。

きっと、公文書以外は、手書きでという気持ちも強かったのかなとも思う。

多くの人から、葉書を頂いたことがある。

総ての葉書の文字は、物凄く個性的だった。

学校で習った規則は、なしも同然の手書きは多かった。

例えば、文字総てが大文字もあった。

筆記体ではなくて、活字体のようなものもあった。

活字体を筆記体のように続けて書いてあるものは多かった様な気がする。

個性的なものは、やはり、男性に多かった。

筆記体の綺麗な個性的なものは女性に多かった。

 

メールが、普及すると、手紙、葉書の場面は、頻度的には激減しているのかもしれない。

タイプライターも、今ではどうなのだろう。使われているのだろうか。

パソコンで、総てが処理できる時代となった。

 

手書きの機会は激減。

それよりも、汚い字での手書きは、読めない、読みにくい。

書くほうも、読むほうも、パソコンのプリント文字が良いのかもしれない。

それで、書かない、上手になれない、の繰り返しが続くのかもしれない。

 

記事の通り、綺麗な字は、知的な能力を感じ、きたない文字は、イメージを悪くする事は多い。

大人になって、もっと綺麗な字が書ければ・・、と願っても後の祭り。

固まった手からは、いくら練習しても、綺麗な字になれる気はしない。

 

これは、あくまでも、アメリカの話。

しかし、タイプライターではない、ワードの時代になると、日本語も、同様、キーボードを打つ機会は飛躍的に多くなった。

遠からず、日本の話になるかもしれない。

 

漢字は、アルファベット以上に練習が必要かもしれない。

しかし、漢字は大変美しい。

格別だ。

下手な人が、上手な人を羨んで言っているので間違いない。

 

日本人の今と将来の子供達に、頑張ってとエールを送りたい。

 

では。 

 

 

 

(CNN) 10代の米人気歌手、マイリー・サイラス(Miley Cyrus)やジャスティン・ビーバー(Justin Bieber)の手紙には、その傾向がはっきりと見てとれる。手書き文字のひどさだ。有名人の「10代の自分への助言」を特集した本に掲載された2人の手書き文は乱雑で、筆記体のサインに至っては、かろうじて判読できる程度だ。

カナダの芸能記者ジャスティン・キング氏によれば、10代のスターたちの字が下手なことは業界に知れ渡っているという。キング氏は「30代以上の芸能人のサインはもっとずっと読みやすい。しかし、(10代の)若手世代に至っては、名前の頭文字と、サインにくっついているハートマークが読み取れればいい方だ」とこきおろす。

米国ではほとんどの州で筆記体が必修ではなくなった。約46州は筆記体を必修としない教育課程を採用。インディアナ州は先ごろ、秋から始まる新学期では、筆記体の必修を廃止し、代わってキーボード入力の習得を義務付けると発表した。

易しい筆記体の普及活動をしているジャン・オルセン氏は「文字を手で書くのを教えることを2年生でやめれば、2年生並みの文字しか書けない世代が出来上がる」と嘆く。米国はいずれ、子どものような文字しか書けない大人の国になってしまうのだろうか。独立宣言が読めなくなれば、その署名に込められた意味も理解できなくなるのだろうか。

コンピューターが普及する中、筆記体は読めなくても問題はないという意見はある。しかし、字が汚いと中身も良くないと読み手に思われてしまうことは研究でも示されている。米バンダービルト大学のスティーブン・グラハム教授は「字がへたな人は、思考の質までマイナスの評価をされてしまう」と警鐘を鳴らしている。

 

 

 

 

 

 


円高で実感がないけど、ガソリン価格が大変なことになっている! [思想]

円高で実感がないけど、ガソリン価格が大変なことになっている!

livedoorニュースに

http://news.livedoor.com/article/detail/5773494/

 

アメリカの株安が世界中に飛び火して大変なようですが、それに伴って円高がますます進んでいます。8月9日の時点では1ドル=77.4円ということになっています。

ところで皆さん、円高なのにちっともガソリンが安くなっていないことにお気づきですか?

とありました。

 

地球規模で、エネルギー資源がクローズアップされてきているように思う。

低開発国への車の普及は、かなりのスピードで広がっているようだから、ガソリンの需要も同じように高くなってきているのだろうと思う。

アメリカや日本は、車が売れるのは、単純に買い替え需要がほとんどだから、使用ガソリンは増えないだろうとは想像できると思う。

ましてや、ハイブリッドや高燃費の車に代替が進むと、ガソリン需要は抑える方向に進めるのかもしれない。

しかし、このまま、車の市場が世界に広がっていくと、石油の埋蔵量はかなりのスピードで更に減っていくことになる。

日本は東日本大地震で、電気の節約を学んだ。

節約できる、節制のある日本人のイメージは、「もったいない」の言葉と共に、世界中に伝わったのだろうと思う。

 

円高の陰に隠れて、原油高を見損なっていると伝えるこのニュース。

前からも伝えられていたが、そろそろ、電気同様、ガソリンへの甘えも見直さなければならない時期に来ているのかもしれない。

統計で見ると、アメリカに次ぐ、世界第二位の原油輸入国は日本らしい。

「もったいない」の言葉を、電気同様、ガソリンにも取り入れていきたいと思う。

一説によると、急発進、急ブレーキをなくすると、10%燃費が改善する。

この意味は、いつもより、より緩やかな発進、加速、いつもより、より緩やかなブレーキ、停止を意味していると思う。

エアコンも5%くらい、燃費を落とすような気がする。

 

これは、文化的な、快適な生活と、エネルギー問題の葛藤を意味している。

どう折り合いをつけていくのか、易しい問題ではないと思う。

 

さすがに、地球の王者、人間でも、わがまま放題、したい放題は、寛容な神様でも許していただけないように思う。

 

原発エネルギーの継廃続、原油の高騰、これは、日本が世界に誇れる文化、「もったいない」で、文化的に世界リードしていくべき時が来ていいるのではないかとも感じる。

それが、原油の恩恵をたっぷり受けてきた、日本の役割かもしれないとも思う。

 

では。

 

 

 

 

アメリカの株安が世界中に飛び火して大変なようですが、それに伴って円高がますます進んでいます。8月9日の時点では1ドル=77.4円ということになっています。


ところで皆さん、円高なのにちっともガソリンが安くなっていないことにお気づきですか?

実は、原油価格がすごい勢いで上昇しているのです。
昨年の5月、1バレル=73.74ドルだった原油価格が、今年の3月から急騰!2月に1バレル=89.37ドルだったのも高いなと思いますが、3月はに102.92ドル、4月には110.05ドルと10%づつも上昇しているのです。


5月に入って101.25ドル、6月は96.25ドルと徐々に下がっては来ていますが昨年レベルには程遠い。

これは震災の影響ではなく、アフリカや中東方面の民主化運動による政情不安が原因だと見られているようです。それに加えて石油資源自体もピークアウトを迎えており原油価格が極端に下がることはないだろう、という市場意識も高値に推移する要因だといえます。

実際、現在の円高水準でレギュラーガソリン1リッター=150円程度ですが、単純計算で1ドル=90円になると166円、100円になると178円、120円で204円となります。(ガソリン税は本税28.7円、特例税25.1円で計算)

こうなってくると、低燃費車やハイブリッド、電気自動車は本当に必要な乗り物だと感じられます。

(北森涼介)



 


10日は37度前後の暑さに。 [思想]

10日は37度前後の暑さに。

2011年8月10日(水)

NHKニュースに

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110809/k10014804541000.html

9日も広い範囲で晴れて気温が上がり、全国のおよそ80%に当たる730か所の観測点で真夏日となりました。10日は、東北から西日本にかけての各地で37度前後の猛烈な暑さが予想され、気象庁は、熱中症に一層注意するよう呼びかけています。

とありました。

 

暑い、本当に暑い。

 

40年以上も昔、クーラーが余り普及していない時代に・・・、

お店に入ると、水冷式の大きなクーラーが床に据えられていた。

今、考えると、ずうずうしくも、そのクーラーに抱きついたりしていた。

若き、所業として、笑ってみていただいたのだろうと思う。

 

今では、何処にもエアコンは普通にあり、しかも強力だから、抱きつかなくても、その空間に入りさえすれば、涼しさは一気に体の熱を取ってくれる。

水冷から、空冷になったときから、効き過ぎの話も、クーラーが苦手と云う人も出てくるようになった。

 

しかし、今年の暑さは、エアコン無しでは、過ごせない暑さだと思う。

それでも、クーラーの冷たさ嫌いの人は、特に熱中症を注意しなければならなくなった。

今年は、その率は高いのだろうと思う。

 

自然に任せておけば、生きていける時代から、難しい時代になってきた。

自然に任せていたら、命を落とす驚異が出てきた。

びっくりする話に聞こえる。

それほど、今年は、特に暑いのだろうと思う。

 

しかし、昔は、暑いといえば、水不足もセットでやってきていたと思う。

こんなに、暑い日が続くのに、ありがたいことに、水不足の話は出てこない。

これは本当にありがたい。

 もし、この暑さで、水不足の話になると、想像しただけでもゾッとする。

 

先週、仕事で、ダムの横を通った。水は満水だった 。

満水の湖面は美しい。

木々は、きっと水分をたっぷりと含み、緑々としていた。

満水の水に、美しい木々。

夏の季節の、満面の笑みにも見える。

 

暑い、暑い!記録的なこの暑さの夏、今年の日本。

負けないで元気に乗り切りたいと思います。

 

では。

 

 

 

9日も広い範囲で晴れて気温が上がり、全国のおよそ80%に当たる730か所の観測点で真夏日となりました。10日は、東北から西日本にかけての各地で37度前後の猛烈な暑さが予想され、気象庁は、熱中症に一層注意するよう呼びかけています。

気象庁によりますと、南から高気圧に覆われて9日も広い範囲で強い日ざしが照りつけ、全国的に気温が上がりました。日中の最高気温は▽京都府の南丹市園部で38度1分に達したのをはじめ、▽埼玉県鳩山町で37度5分、▽岡山市で36度3分、▽名古屋市と福島市で35度7分などと、東北から西日本にかけての各地で35度以上の猛暑日となりました。また、気象庁の全国の観測点のうち、30度以上の真夏日となった地点は全体のおよそ80%に当たる730か所となり、この夏で最も多くなりました。10日も東北と東日本、それに西日本では猛烈な暑さが続く見込みで、日中の最高気温は▽埼玉県熊谷市で38度、▽福島市や岐阜市で37度、▽京都市や名古屋市で36度、▽東京の都心で35度などと予想されています。気象庁は、東北から九州北部にかけての各地に「高温注意情報」を発表し、こまめに水分や塩分をとったり、冷房を適切に使用したりして熱中症に一層注意するよう呼びかけています。

 

 

 

 


NHK世論調査 各党の支持率。 [思想]

NHK世論調査 各党の支持率。

2011年8月9日(火)

NHKニュースに

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110808/k10014782621000.html

各党の支持率は、▽民主党が先月より3ポイント近く上がって16.4%、▽自民党が2ポイント近く上がって25%、▽公明党が3%、▽みんなの党が2.7%、▽共産党が2.7%、▽社民党が0.8%、▽国民新党が0.2%、▽新党改革が0.1%、▽「特に支持している政党はない」が42.8%でした。

とありました。

 

政党政治も終わったほうがいいと思う。

無政党が42.6%もいるのに、与党民主党の支持はわずか16.4%しか無い。

その16.4%の中から、談合よろしく風で、日本国の首相が決まる。

原点に返って考えてみれば、まことに変な話だと思う。

 

先ごろ、九電のやらせが問題になった。

政党政治こそ、やらせの大元だと思う。

投票もしていないのに、党の票は何票と結果が分かる。

これは、やらせの一種だと思う。

談合の一種でもあると思う。

封建政治の一種でもあると思う。

民主政治の根幹を揺るがしているとも思う。

 

「自分ごとだと人は動く」という本がある。

投票率が情けない水準を維持し続ける。

なぜ、投票に行かないのか?

本の理論によると、それは、自分ごとではないからといえるかもしれない。

大事な政治を、自分ごととして、考えられない国と云う事だろう。

 

話をもどして、

わずか政党支持16%の中から首相が決まるといくことは、84%は蚊帳の外になる。

国民の大多数が、蚊帳の外で良いのだろうか。

つまり、関心も無く、本のタイトルの真逆の通り、「自分ごとではないから、全く動かない。」になってしまっている。

次期首相を、このような状況で選出されて良いのだろうか。

これでは、支持率も上がるわけもなく、短命を余儀なくされるのではないだろうか。

 

首相選出も、少なくも半数の50%以上の支持を得ている政党から選ぶと云うのなら、理解も、納得もできるが、わずか16%の支持政党から、一国の代表が選ばれるのは理解はしにくいと思う。

政党政治も、理解できない、16%の支持政党が、一国の命運を決める、すべてを司る。

これは、よく使われる、民意に最初から沿っていないことではないかと思う。

 

政党政治のやり方も、首相選出の方法も、新しい時代に向いた、新しい方法を考えたほうが良いと思う。

何しろ、支持政党無しが、最大の43%近くもいるのだから・・・。

 

やらせ、談合政治はいけないと思う。

民主政治の基本にのっとって、地方から選ばれた議員が、それぞれ、自分の考えで、一票を投じる。

これが、民主政治です。

政党の都合で、政治をやってはいけないと思う。

 

では。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


菅首相の悪妻はなぜ政治に口をつっこむのか。 [思想]

菅首相の悪妻はなぜ政治に口をつっこむのか。

livedoorニュースに

http://news.livedoor.com/article/detail/5766670/

<傍観していたらこの国はもっとメチャクチャになる>

 雌鳥歌えば家滅ぶ――。中国の言い伝えで、妻が出しゃばる家は、やがて滅びるという例えだ。日本の首相官邸にも、ピーチクパーチクかしましい雌鳥がいる。それで菅直人一家が滅びるのは勝手だが、この国が滅ぶのは困る。とりわけ、ア然だったのが先月31日、公邸に身内の議員を集めて懇談した際に飛び出したという伸子夫人の海江田批判。「泣くような人に大臣は任せられない」「あなたが泣いたら別れるわよ」というアレだ。

とありました。

 

ここまで、このようにまで、ニュースになる菅首相。

 

良妻と悪妻。

 

悪口を言う女性は、とりあえず悪妻といわれるかも知れない。

夫に三行半をちらつかせる女性は、恐妻と云われるかもしれない。

自分が基準の女性は、わがままと云われるかもしれない。

 

この記事を、なんと読むか、解釈するかは、読む人の立場で変わるかも知れない。

読む人の解釈にゆだねよう。

 

では。

 

 

 

 

<傍観していたらこの国はもっとメチャクチャになる>

 雌鳥歌えば家滅ぶ――。中国の言い伝えで、妻が出しゃばる家は、やがて滅びるという例えだ。日本の首相官邸にも、ピーチクパーチクかしましい雌鳥がいる。それで菅直人一家が滅びるのは勝手だが、この国が滅ぶのは困る。とりわけ、ア然だったのが先月31日、公邸に身内の議員を集めて懇談した際に飛び出したという伸子夫人の海江田批判。「泣くような人に大臣は任せられない」「あなたが泣いたら別れるわよ」というアレだ。

「31日夜の会合に参加したのは菅首相に江田五月法相、津村啓介衆院議員、藤田一枝衆院議員の4人。今後の国会運営などについて話し合ったそうですが、途中から、伸子夫人も懇談に参加したのです。酒を飲みながら政治談議をするのが何より好きな夫婦なので、夫人が議員同士の会談に同席するのは珍しいことではありません。で、海江田経産相が先月29日の衆院経産委員会で涙を見せた話題となり、『泣くような人には……』発言になった。冗談っぽいしゃべり方だったようですが、ちょっとシャレになりませんね。これを笑い話として披露した参加者のセンスも疑ってしまいます」(全国紙の政治部ベテラン記者)

 会社でいえば、社長宅に招かれた部下たちの前で、経営にタッチしていない社長夫人が訳知り顔して「あの役員はダメ。使い物にならないわ」とクサすようなものだ。誰だって、そんな会社では働きたくない。

「これほど露骨に政治に介入する首相夫人は過去に見たことがない。たとえ、首相が夫人を頼りにしているとしても、人前ではそういう姿を見せるものではない。選挙で選ばれたわけでもない夫人には、何の権限もないのですから。菅さんには、こうした感覚がない。総理大臣という職の重さを分かっていないのです。もちろん、夫人も分かっていない。一説には、夫人が首相の政権延命や解散権の行使まで指南しているというから言語道断です。夫婦で権力をオモチャにするな、と言いたくなります」(政治評論家・山口朝雄氏)

 菅は今月2日、男女共同参画に関する要望書を官邸で受け取った際にも「わが家なんか、私よりも伸子の方が能力が高い」とか言っていた。伸子の出しゃばりはみんな知っているから、冗談に聞こえない。周囲はギョッとしたものだ。

 民主党議員は「総理は伸子夫人の言いなり」「伸子さんが元気でいるかぎり、首相は辞めない」と諦め顔で、「官邸の本当の主は伸子夫人」と言われている。国会議員でも何でもない伸子夫人が事実上の「最高権力者」なのである。こうなると、単なる出しゃばり女房の域を超えて、中国の江青か、フィリピンのイメルダ・マルコスかというレベルだ。

「菅夫妻は権力を私物化している。まるで独裁国家の独裁夫婦です」(山口朝雄氏=前出)

 古来、ヨメが政治に口を突っ込むとロクなことがない。サラリーマンだって仕事を家に持ち込まないのに、国の政治を家庭に持ち込んで、ああだ、こうだとやられたらタマラナイ。一刻も早く、夫婦ともども官邸から追い出さないといけない。

(日刊ゲンダイ2011年8月4日掲載)

 

 

 

 

 

 

 


今度は那珂ICをスイスイ…底なしの高速無料化“悪用”。 [思想]

今度は那珂ICをスイスイ…底なしの高速無料化“悪用”。

zakzakニュースに

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110802/dms1108021231006-n1.htm

 東日本大震災の復興支援を目的にした東北地方の高速道路無料化を悪用するトラックが激増している問題。首都圏に近い常磐道の水戸インターチェンジ(IC)が頻繁に悪用され一気にバッシングが強まったが、敵もさる者。自制するかと思ったら、別のルートでスイスイ走っているというのだ。

とありました。

 

もし経営者だったら、当然するでしょう、と思います。

本当に、それを悪者扱いはひどいとは思います。

誰だって、安売りには行くでしょう。それと同じだと思う。

金持ちは、金額よりも時間のほうが大事かもしれないが、貧乏人と経営者は、時間より金額の方が大事なことがある。

 

そもそも、日本の高速道路の利用料金が高いからだと思う。

手間隙欠けても、時間がかかっても、そちらを選択したい程、高いと思う。

 

タダの自動車専用道路があれば、バカ高い自動車専用道路もある。

なぜか、その理由の理解に苦しむことも多い。

 

高速道路も、利用できないほど高いところもある。

例えば、広島の高速3号線には、市内の川を一本渡るのに、料金が¥200のところがある。

その川は、黄河でもない、ミシシッピ川でもない、ナイル川でもない、何処にでもある、日本の小さな川だ。

貧乏人には素直に高いと感じる。

 

多くの場合、ガラガラの高速道路を横目に、一般道路を利用することになる場合が多い。

対抗策として、2回に1回、一般道路を利用すれば、半額と云う計算になるから・・・。

4回に1回くらいだと1/4になるから、・・・と考えるのは、少々惨めでもある。

 

こんな苦労を国民にさせなくても、もうすこし、折衷案で、中間のの料金設定は出来ないものかと思いますが・・・。

もし、半額だったら、遠回りしてまでも、悪用するトラックは多くはいないかもしれないと思いますが・・・。

 

ユニクロが世界を凌駕した。なぜ?安いからですよ。

ダイソーが席巻している。なぜですか?安いからですよ。

ヤマダ電機が強い。なぜ?安いからですよ。

 

ブランド品が良く売れている。なぜ?高いからですよ。

きっと、独身貴族かお金持ちにですよ。

 

高速道路、は、ユニクロであるべきか、ブランド品であるべきか?

 

難しい問題なのでしょうね。

 

日本の高速道路料金は利用者負担だろうと思うが、100%全額でなくてもよいと思いますが・・・。

 

では。 

 

 

 東日本大震災の復興支援を目的にした東北地方の高速道路無料化を悪用するトラックが激増している問題。首都圏に近い常磐道の水戸インターチェンジ(IC)が頻繁に悪用され一気にバッシングが強まったが、敵もさる者。自制するかと思ったら、別のルートでスイスイ走っているというのだ。

 6月20日からの無料化では、物流支援で被災者以外のトラックなどの中型車以上も対象にした。発着地点のいずれかが東北道の白河、常磐道の水戸、磐越道の新潟中央の各ICより北であれば走行区間すべてが無料となっている。

 このため、被災地支援とは無関係の大型トラックやトレーラーが東北地方には行かずにこれらのIC、なかでも首都圏に最も近い水戸ICでいったん一般道に降り、改めて高速道に入り直して、首都圏などの目的地に向かうケースが横行するようになった。

 7月末以降、水戸IC付近では、有人ゲートを通過後、直結する国道50号の交差点を強引にUターンしたり、市道や店の駐車場を通り抜けたりして水戸ICに戻る車両が激増。被災・罹災証明書を持つ人が乗車する普通車も、同じ条件で無料となるため、水戸ICは猛烈に混み合っている。

 これを受け、国土交通省でも、悪用が続くようなら8月末での制度中止を視野に入れるなど強硬姿勢を打ち出した。

 これでやや収まったかに見えたが、何と別ルート、水戸ICから1つ北に下った那珂ICが悪用されだしたというのだ。茨城県ひたちなか市の自営業者がこう話す。

 「那珂ICは、水戸ICから10キロ程度しか離れておらず、それほど時間的ロスはない。水戸ICは混雑に加え、一連の問題が報じられてから、周辺の通行規制も強化された。料金所の通行が比較的スムーズな那珂ICのトラックの通行量が明らかに増えてますよ」

 そもそもこの制度、不備な点が多すぎることが問題を発生させているとの指摘も少なくない。

 都内の運送会社役員は「どの同業者も、薄利多売の厳しい環境下でビジネスをやっている以上、国の制度として高速料金の無料が許されるなら使わないわけがない。鬼の首をとったようにトラックドライバーを悪者扱いするのはいかがなものか」と憤慨する。

 しばらく騒動は続きそうだ。

 

 

 

 

 


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