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「消費増税、国民に対する背信行為」小沢元代表。 [思想]

「消費増税、国民に対する背信行為」小沢元代表。

2012年1月22日(日)

YOMIURI ONLINE に

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120122-OYT1T00479.htm

 民主党の小沢一郎元代表は22日、北海道釧路市であいさつし、消費税率引き上げについて、「消費増税を何としても実行すると野田首相が強い決意を持っていると聞くが、(2009年の)衆院選の時と約束が違う。国民に対する背信行為になる」と述べ、反対する意向を重ねて示した。

2012年1月22日19時22分  読売新聞
とありました。
これは、本当におかしい。
ことの内容の前に、約束を変えるならば、それで選挙をすべきと云うのが筋論だと思う。
国民主権だから。
首相は国民の代表だから。
首相のリーダーシップは、自分のやりたいことを押し通すことではなくて、
国民のやりたいことを、まとめていくためのリーダーシップだと思う。
この方法ならば、万が一にも無いとは思うが、首相が戦争をやると言い出したら止めるものがいない。
極論を言えば、同じだと思う。
この論議の終止符が、議論でなくて、選挙でなくて、首相の交代で終わると云うのも、不思議な、理解しがたいシステムだと思う。
そうやって、阿部首相の憲法9条の改正論は何事も無く終わった。
では。
臨時号です。

女性向けの育毛剤市場が急成長 ストレス、ダイエット…カギは女心への配慮。 [思想]

女性向けの育毛剤市場が急成長 ストレス、ダイエット…カギは女心への配慮。

2012年1月22日(月)

Yahoo!ニュース

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120122-00000534-san-bus_all

 1月22日(日)18時45分配信

女性向けの育毛剤市場が急成長 ストレス、ダイエット…カギは女心への配慮
拡大写真
女性を取り込もうと、育毛・発毛剤のメーカー各社は明るい色調の店頭作りに力を入れている(ロート製薬提供)(写真:産経新聞)
 女性向けの育毛剤市場が急成長している。仕事のストレスや、ダイエット習慣による食生活の変化で「薄毛」に悩む人が増える一方、製薬や化粧品メーカーが、「美容」「ヘアケア」商品として買いやすさに配慮したことも、女性の心をとらえているようだ。

とありました。

 

何が、原因なのかを考える方が先だし、大事だと思うが・・・。

日本は、対処療法のオンパレードの国なのだと思う。

資本主義の餌食に更にはまる。

更に、ストレスがたまり、更に抜け毛が加速する。

 

説によれば、女性は、加齢による抜け毛しかないはず。

しかし、現実は、データの示すとおり。

 

抜け毛がひどくなると云う事は、女性の寿命はどうなのだろうか。

世界一の長寿が、いつまでも保てるのだろうか。

 

女性の抜け毛の原因が、ストレスからだとしたら、抜け毛だけの問題ではなくなる。

内臓も、血管も頭脳も、影響がゼロでは収まらない。

 

育毛剤が効いたから大丈夫などと、安心できるレベルではないかもしれない。

女性の抜け毛に育毛剤など要らない。

過度な資本主義に犯されないように、守られれば、それで防げるかもしれない。

 

女性がストレスに犯され、抜け毛に悩まされて、笑顔が消えれば、

人類の大不幸となる。

この期に及んでも、女性の抜け毛を餌に、一儲けしか企まない資本主義社会こそ、

そろそろ、本気で考えないと、

いけなくはないかい・・・。

 

では。

 

臨時号です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 女性向けの育毛剤市場が急成長している。仕事のストレスや、ダイエット習慣による食生活の変化で「薄毛」に悩む人が増える一方、製薬や化粧品メーカーが、「美容」「ヘアケア」商品として買いやすさに配慮したことも、女性の心をとらえているようだ。

 ロート製薬の調査では、「髪の毛が薄くなってきた」と感じる女性は30代で20%、40代で37%、50代では43%で男性の41%を上回る。男性ホルモンを抑えるものが多い男性用に対し、女性用は栄養成分や保湿成分を高めているのが特徴だ。

 通信販売などで購入する「潜在需要は前からあった」(製薬大手)が、市場が一気に膨らんだのはここ1年ほど。昨年11月に自社ブランド「リアップ」の女性向け商品「リアップリジェンヌ」(希望小売価格5500円)を発売した大正製薬は、年間で強気の10億円の売り上げを目指す。

 同社は平成17年に女性向けを初めて投入したが、成分や効能ばかり打ち出し、「女性心理に配慮したマーケティングができなかった」(上原明会長兼社長)。今回は商品パッケージや広告を見直し、「新しい美容習慣」として同じブランドのシャンプーとコンディショナーも発売し、人気を伸ばしている。

 資生堂は昨年2月、育毛剤「ザ・ヘアケア アデノバイタルシリーズ」(税込み2940~6300円)を全国のヘアサロンに導入し、半年で「サロン業界の常識を破る」(同社)50万個を販売した。

 ロート製薬の「50の恵  養潤育毛剤」(想定価格3800円前後)はかんきつ系の香りが好評で昨年8月以来、予想の3倍の売れ行き。女性向けの市場規模は93億円で男性の約3分の1だが、女性の使用率は14%どまりで「市場は拡大が続く」(同社)見通しだ。


充電させてください。 [思想]

充電させてください。

4月1日より復帰させていただきます。

申し訳ありません。

 

 

では。

 

 

 


数字で見る「カメラ市場へのスマホの影響」。 [思想]

数字で見る「カメラ市場へのスマホの影響」。

2012年1月2日(月)

MSN Japan産経ニュース に

http://sankei.jp.msn.com/wired/news/111229/wir11122920140001-n1.htm

2011.12.29 20:13 [カメラ

 現在、写真の約3割はスマートフォンで撮影されている。多目的な全自動カメラやポケット・ビデオカメラの市場は縮小している一方で、高価なミラーレスのレンズ交換式カメラとデジタル一眼レフカメラの購入は増加している。

とありました。
  

 

確かに。

昨日、元旦の写真は、総て、iPhone4sで撮った。

理由は、デジタルカメラを忘れたからに他ならないが、

iPhone4sの写真はすごく良い。

すごくきれいだ。

 

その上、メールですぐに送れる。

家のパソコンにもメールで送れば、ラインで接続しなくても必要な写真は取り込める。

これも便利だ。

 

きっと、この記事にあるように、それ以上に、デジカメより、iPhone4sの方を多用するようになると思う。

 

それにしても、iPhone4sはすごいと思う。

ほんの一部の機能しか使ってはいないが、それでも、すごさは解る。

 

例えば、ネットに繋ぐ。

これだけでも違う。

ダントツと云う感覚で速い。

このノートは、無線ランで光ケーブルで、つまり、最速のハードのシステムで繫がっていると思うが、それよりも、速い。

3Gではなくて、Wi-Fideno接続はともかく早いと感じる。

 

この二つだけで、実は、もう、iPhone4sは手放せなくなっていると思う。

iPhone4sの次にiPhone5がでたら何処まで進歩するのだろう。

楽しみだと思う。

 

デジタルカメラの発想が、iPhoneの発想に、追いつけるのか、

はたまた、更に引き離されるのか。

どうも、予想としては、iPhoneの柔軟なジョブズの発想には遠く及ばないような気がする。

しかし、彼はいなくなった。

世界の頭脳が消えたと云う気がする。

楽しみが消えたと云う気がしてしまう・・・。

 

では。

 

 

 

 

2011.12.29 20:13 [カメラ

 現在、写真の約3割はスマートフォンで撮影されている。多目的な全自動カメラやポケット・ビデオカメラの市場は縮小している一方で、高価なミラーレスのレンズ交換式カメラとデジタル一眼レフカメラの購入は増加している。

 

 スマートフォンの普及は、世界全体で見ればまだ30%を下回っているものの、スマートフォンによる撮影の人気の高まりは、従来のカメラに影響するまでになっている。

 米NPD Group社の調査『Imaging Confluence Study』では、この傾向が明確になっている。2011年の調査では、撮影された写真の27%がスマートフォンによるものだった(2010年は17%)。カメラ専用機で撮られた写真の割合は、2010年の52%から44%に減少している。

 NPD社のリズ・カッティングは、「携帯電話のおかげで、以前より頻繁に写真が撮影されるようになった」と指摘している。スマートフォンがなかった時代には、思いがけない撮影チャンスがあってもカメラが手元にないケースがほとんどだったが、いまは手元にいつもカメラがあり、人々は撮影に慣れたわけだ。

 

 さらに、スマートフォンのカメラの性能も上がってきている。今年6月には、『iPhone 4』が、ニコンの『D90』やキヤノンの『EOS 5D Mark II』を抑え、『Flickr』で利用されているカメラの第一位になった[4月時点の日本語版関連記事はこちら]。

 iPhoneは、アフガニスタンの戦場の記録やツール・ド・フランスの印象的なスナップ撮影において、従来のカメラに代わって使われるまでになっている。

 また、米国の独立系の映像作家は、スマートフォン『Nokia N8』で長編映画を撮影した。その作品『Olive』は、アカデミー賞主演女優賞にノミネートされたこともある81歳の女優ジーナ・ローランズが主演しており、完全にスマートフォンで撮影された初めての長編映画だとされている。

 当然のことながら、ビデオカメラと全自動のカメラは、スマートフォンの影響を最も受けている。多目的な全自動カメラの市場は17%縮小した。ポケット・ビデオカメラは13%、フラッシュメモリを利用するビデオカメラは8%、市場が縮小した。

 それでも、特別な用途におけるデファクトスタンダードは、まだ専用カメラだ。高価なミラーレスのレンズ交換式カメラとデジタル一眼レフカメラの購入は、2011年の調査で12%増加している。

 しかし、専用カメラも将来的には、スマートフォンから学ぶ必要が出てくるだろう。モバイル機で撮影している写真家のDoc Popは、「現在iPhoneで使える写真アプリは、カメラにおける近未来を垣間見させていると私は思う」と話している。「5年以内に、アプリストアとインターネット接続は、あらゆる全自動カメラの標準になるだろう」

 

TEXT BY Christina Bonnington
TRANSLATION BY ガリレオ -緒方 亮

 

 

 

 

 

 

 

 


伊でギネス級白寿離婚=40年代の妻の浮気許さず―英紙。 [思想]

伊でギネス級白寿離婚=40年代の妻の浮気許さず―英紙。

2012年1月1日(日)

Yahoo!ニュース に

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111231-00000059-jij-int

時事通信 2011年12月31日(土)21時12分配信

 英紙デーリー・テレグラフ(電子版)は31日、イタリアで99歳の夫が96歳の妻に離縁を言い渡す「世界最高齢」離婚があったと報じた。
 夫はクリスマスの数日前、たんすから古い小箱に入ったラブレターを発見。1940年代、若かりし妻がひそかに浮気していたのに気付き、怒りが収まらなかったという。
 妻は浮気の過去を認め、洗いざらい白状したが、夫の離婚の決意は固く、翻意しなかった。
 夫妻は77年間連れ添った仲だった。5人の子供、10人以上の孫、さらに、ひ孫も1人いる。 

 

 とありました。

 

元旦のブログにふさわしいか、ふさわしくないか? 

やはり、ふさわしくはないとは思うが・・・。

 

自分に置き換えてみると、やはり、こんな、立場には追い込まれたくは無い。

 

彼の中で、77年間の結婚生活を捨ててまでも、許せなかったものとは何だろう。

普通、誰にも人生の多くに妥協があると思う。

普通、その妥協は、年と共に増える。

99歳、もう良いではないかと誰もが思うと思う。

しかし、彼は許せなかったとある。

 

誰でも、裏切りは嫌だ。

一番嫌なものは、精神的な裏切りだと思う。

一番裏切って欲しくない人は、配偶者に違いは無い。

 

彼の妻に対する思い、愛情は深く、一途だったのか。

深ければ深いほど、許せない気持ちも大きくなるのだろうと思う。

許せない、大きな裏切りに感じたのだろうと思う。

 

しかし、一番大きな愛情の中に、許すと云う事もあると思う。

それだけ大きな裏切りを、許す。

それは出来ない。

しかし、それを許す。

それは、それだけ大きな愛情ではないかとも思う。

 

本人にしか解らない苦しみを、他人がとやかく言うべきではないとも思う。

 

しかし、77年間の二人の積み上げたものを壊すのは余りにももったいない。

と、感じてしまった・・・。

 

信頼、

改めて、大事にしたいと思う。

 

 

では。

 

 

 

 

 

 

 


がれきの中から回収、鎮魂の除夜の鐘。 [思想]

がれきの中から回収、鎮魂の除夜の鐘。

2012年1月1日(日)

YOMIURI ONLINE に

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20111231-OYT1T00670.htm

 新年の平穏を祈る「除夜の鐘」は、東日本大震災の被災地にも鳴り響いた。

 壊滅的な被害を受けた宮城県気仙沼市の地福寺では31日夜、津波で流され、がれきの中から回収された鐘がクレーンでつり上げられた。犠牲になった檀家(だんか)は約150人に上る。住職の片山秀光さん(71)は「亡くなった方の鎮魂と、生き残った私たちの『これから』を思って突きたい」と話した。

 全国で約33万人が、仮設住宅や避難先などで新年を迎えた。

2012年1月1日00時11分  読売新聞)

 

とありました。

  

まっさらな新しい年、2012年になった。

最初に目に留まった記事がこれだった。

 

災害にあった鐘が、除夜の鐘を突いたと記事にありました。

犠牲になられた方々の心が伝わる、共に震災、津波にあった鐘。

その鐘が出す除夜の鐘、

重い意味のある心のこもった、鎮魂の鐘の音になっただろうと思います。

 

つらい2011年になってしまった。

日本人には忘れられない年になった。

しかし、その年も終わった。

新しい年、2012年が来た。

鎮魂の除夜の鐘の音と共に、新しい年はやって来たのではないかと思います。

 

「時が薬」と云う言葉がある。

しかし、時が薬になるには、もっともっと長い時間が必要だろうと思います。

 

この新しい年、2012年が、より良い、時の薬となりますよう、

総ての神にお願いしたいと思います。

 

2012年、幸あれ。

 

 

では。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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