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アイスマン「O型」で胃腸弱い? ゲノム解読で判明。 [思想]

アイスマン「O型」で胃腸弱い? ゲノム解読で判明。

02・29・2012(水)

MSN Japan産経ニュース に

http://sankei.jp.msn.com/science/news/120229/scn12022910510000-n1.htm

2012.2.29 10:44 [生物]
ミイラから復元したアイスマン(南チロル考古学博物館提供)

ミイラから復元したアイスマン(南チロル考古学博物館提供)

 イタリア北部のアルプスの氷河で見つかった約5300年前の男性のミイラ「アイスマン」は、血液型がO型で瞳は茶色、胃腸が弱かった可能性のあることがゲノム(全遺伝情報)解読で分かった。

 アイスマンは1991年、凍った状態で発見された。チームは、骨盤の骨からDNAを取り出し解読、血液型と瞳の色を特定した。乳製品などに含まれる乳糖の消化酵素をつくれず、下痢しやすかったことや、心臓に血液を送る冠動脈の流れが悪くなる病気になりやすい体質だったことが判明した。(SANKEI EXPRESS)

とありました。

 

この記事、タイムマシーンに乗ったような記事ですね。

 

もし、100年前の人が見つけていたら、写真も無く、解剖もされず、解読もされなかっただろう。

きっと、まさか、まさか、5300年も前の人とは誰も思わなかっただろうと思う。

現代科学はすごい。

ここまで、進化した現代に見つかったアイスマンもすごい。

 

しかし・・・、 

何をしていて、彼は命を落としたのだろうか。

着ているものは何だったのだろうか。

裸に腰巻くらいだったのだろうか。

 

彼の目を見て・・・、透視をしてみると・・・・、

彼の目が・・・、

雪崩が起きたのを見て、見ているうちの巻き込まれた・・・。

なんてですが・・・、

 

本当はどんな事件が起きたのだろうか。

 

あの時代に、イタリアの山の向こうのスイスには人は住んでいたのだろうか・・・。

 

アイスマンの脳の中、メモリまで解析できるようになると、面白い。

 

何歳だろうか。

髪は細く、少し薄い・・・。

散髪はしていなく、髭もそってはいない・・・。

現代人なら60歳くらいに見えても、当時なら30歳くらい??

 

血液型がO型とある。

これもおもしろい。

アメリカ人はO型が多いと云う。

つまり、故郷を離れ、新天地を見つけに行っていたのだろうか。

 

それにしても、現代人と、全く変わらないと云う、容貌。

生き証人ではないが、

死んでも、何よりも確かな、証人となったアイスマン。

 

今の世の中が良いのか、貴方の時代が良かったのか、

ぜひ、話でもしてみたかったものだと思う。

 

では。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


エルピーダメモリ 会社更生法申請。 [思想]

エルピーダメモリ 会社更生法申請。

02・29・2012(水)

NHKニュースに

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120227/k10013321181000.html

国の支援を受けて経営再建を目指していた大手半導体メーカー「エルピーダメモリ」は、歴史的な円高や半導体価格の大幅な下落などで資金繰りのめどが立たなくなって経営破綻し、東京地方裁判所に会社更生法の適用を申請しました。負債総額は4480億円に上り、民間の信用調査会社によりますと、製造業では過去最大の規模になるということです。

とありました。

このニュースには、日本の企業が抱えてる大きな問題があるように感じます。

経営破綻の原因を見てみると、歴史的円高、価格の下落などで資金繰りのめどが立たなくなった・・・、とあります。

倒産まで行かなくても、これで苦しんでいる企業は多いのではないかと思う。

これは、一企業、個々を超えた、問題だと云う事がわかる。

言い換えれば、夜も寝ないで働いても、どうにもならないといえると思う。

 

昔の倒産は、努力が足りないとか、道楽をしたとか、投資に失敗したりとか・・・、ほぼ、個人、企業の責任が大きな原因だったと思う。

しかし、「エルピーダメモリ」の倒産は、客観的に見て、一企業ではなく、大きな船、日本丸が、大揺れに揺れて、まず、最初の先端企業に、穴が開いた様に見える。

これは、日本丸自体にてこ入れしないと、次から次へと、破綻が出てくるような気がする。

 

規制緩和、民力活用・・・、聞こえは良い。

しかし、裏返せば、政府は何もしないと云う事にも通じると思う。

 

1980年代だったと思う。

日本のアメリカへの販売は凄まじかったと思う。

デトロイト近郊の車の街が、日本企業によって、破綻した報道番組を目にしたことが記憶がある。

その時、アメリカ政府はバイアメリカン、つまり、アメリカ製品を買おうと運動を起こしていたと記憶にある。

 

しかし、日本政府は、依然として、自由市場経済、民間にすべてがゆだねられている。

見方を変えれば、何もしない。

助けを求める、民間企業に、お金の助けはしても、環境を変える助けは出来ない。

お金も、焦げ付けば、税金だから、最後には、負担はすべて国民にいくのだと思う。

 

安いからって、外国のものを買うのはよそう。

高いかもしれないが、国産の品質を買おう。

これが、国民の生活を守ります。

 

位の、BUY JAPANESE 国産品を買おう位の運動をしないと、国内企業は苦しみからは逃れられないと思う。

そして、努力の甲斐なく、「エルピーダメモリ」のように倒産に至る道筋を踏むかもしれない。

 

日本は世界一の品質、といいながら、国民はせっせと安いものばかりを買う。

この体質は、矛盾している。

これでは、品質を維持しながら、価格を破壊しなければならない。

 

・・・・。

政府は、何の運動もしないまま、見ているだけだろうか・・・。

 

難しい時代になったものだと思う。

 

では。

 

 

 

 

国の支援を受けて経営再建を目指していた大手半導体メーカー「エルピーダメモリ」は、歴史的な円高や半導体価格の大幅な下落などで資金繰りのめどが立たなくなって経営破綻し、東京地方裁判所に会社更生法の適用を申請しました。負債総額は4480億円に上り、民間の信用調査会社によりますと、製造業では過去最大の規模になるということです。

エルピーダメモリは、携帯電話パソコンなどのデジタル製品で大量のデータを一時的に保存するために欠かせない「DRAM」と呼ばれる記憶用の半導体を製造するメーカーで、世界シェアは韓国の「サムスン電子」、「ハイニックス半導体」に次いで第3位です。
エルピーダは、4年前のリーマンショックによる世界的な経済危機で業績が急激に悪化し、公的資金を活用した300億円の出資や、取引銀行から1000億円を超える融資を受けるなどして、経営の立て直しを進めてきました。
しかし、歴史的な円高が長引くなかで、海外メーカーとの厳しい競争が続き、DRAMの価格も急落したことなどで、去年4月から12月の決算で989億円の大幅な最終赤字に陥り、経営のてこ入れが喫緊の課題となっていました。
このため、エルピーダは取引先に資金支援を求めたり、海外のほかのメーカーとの提携などを模索したりしましたが、資金繰りのめどが立たなくなり、東京地方裁判所に会社更生法の適用を申請しました。負債総額は4480億円に上り、民間の信用調査会社、帝国データバンクによりますと、製造業では過去最大の規模になるということです。
経営破綻により、公的な資金を活用して行われた出資と融資の大半が焦げ付くおそれがあり、経済産業省によりますと、国による補てん額は最大で280億円に上り、最終的には国民の負担になるということです。会社更生法が適用されますと、エルピーダは裁判所の監督の下で事業を継続しながら再建を目指すことになります。
今回の事態は、かつてアメリカとの間で激しい貿易摩擦を引き起こすなど世界の市場を席けんした「日の丸半導体」のちょう落を改めて浮き彫りにする形となりました。

 

 

 

 

 

 


亀井代表 “消費税法案見送りを”。 [思想]

亀井代表 “消費税法案見送りを”。

02・26・2012(日)

NHKニュース

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120225/k10013287501000.html

国民新党の亀井代表は、広島県庄原市で記者団に対し、消費税率を引き上げるための法案について、「野田総理大臣に『提出をやめなさい』と言う。独裁者ではないから、手続きを踏まないかぎりできない」と述べ、野田総理大臣は、法案の提出を見送るべきだという考えを強調しました。

この中で、亀井代表は消費税率を引き上げるための法案について、「野田総理大臣に『提出をやめなさい』と言う。民主党の小沢元代表だって同じことを言っている。党内と連立相手がそういう状況であり、野田総理大臣は冷静になった方がいい。独裁者ではないから、手続きを踏まないかぎりできない」と述べ、野田総理大臣は、法案の提出を見送るべきだという考えを強調しました。
また、亀井氏はみずからが掲げる新党構想について、「桜の咲くころ、芽を吹いているだろう。新しい憲法を作ることなど、東京都の石原知事との思いは共通している」と述べ、4月をめどに保守勢力を結集した新党を結成したいという考えを示しました。
さらに亀井氏は、大阪市の橋下市長が率いる「大阪維新の会」の政権公約=「船中八策」の骨格について、「大きな面で、国の形を変え、地方の力をきちんと国力に組み込んでいかなければならないというのが基本になっており、非常に評価できる。橋下氏はやはり革命児だ」と述べました。

とありました。

 

この記事には、やっと安堵感を覚えさせてもらった。

消費税云々でなく、地方を代表していている国会議員が、自分の意見を曲げられることなく言うことが大事だと思う。

基本的なことだと思う。

小学校で、多数決の原理も教わったし、自分の考えで、発言、賛同することが大事と教わってきたはずだと思う。

 

しかし、おとなの社会では、長いものには巻かれろが横行する。

国のトップ機関に於いても、同じことが行われていると思う。

国会で、自分の頭では考えず、党の指示に従う。

 

これは、本当におかしな話だと思う。

良い法案は、圧力がかからなくても、誰もが賛同するはず。

イソップ物語の、北風と太陽の話の、決して、北風にはなってはいけないはずである。

 

それでは、いつまでたっても決まらない。

そう云われるかもしれない。

心配は要らない。

基本的に、

良い法案は、根回ししなくても、北風にならなくても、

太陽の如くの振る舞いで、決まる。

そうでなければ、良い法案とはいえない。

 ・・・と思う。

 

支持率が25%位まで落ちている、総理が、北風になっても、仕方がない。

首相こそ、本来、太陽でいて欲しい。

そうすれば、支持率は、自然に上がると思う。

そうなれば、カリスマ首相といわれるかもしれない。

 

では。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


グーグル 個人情報の新方針で波紋。 [思想]

グーグル 個人情報の新方針で波紋。

02・25・2012(土)

NHKニュース

アメリカのIT企業グーグルは、これまで電子メールなど個別のサービスごとに管理してきた個人情報を来月から一つにまとめて運用する方針を示し、これに対しプライバシーが侵害されるリスクが高まるという声が相次ぎ、波紋が広がっています。

とありました。 

 

パソコンとの出会いは30年前、マイクロソフトのベーシックからだった。

その時と比べると、その時の夢のまた夢が叶ってきたという時になった。

Windows の衝撃も凄かった。

文字から、絵になった。

Yahoo も 凄かったが、

Google も凄かった。

この辺りで、コンピュータの陣地取りは決まり、終わったと思っていた。

メール、ツイッター、ブログそれに電話が加われば、これ以上は打ち止めだと思っていた。

 

そこへ、Facebook 。

Google を凌ぐものなど出ることなど、ゆめゆめ思わなかった。

 

考えてみると、コンピュータが進化するたびに、コンピュータの裾野は広がって来たに違いない。

この Facebook で、また、裾野が広がってきているようにも感じる。

 

早速、登録して、友達に繫がると、あっという間に70人位になった。

こんなに短期間にこれほどの人と繫がるツールは無かった。

 

メールでは、決してやり取りできないことも、いとも簡単に出来てしまう。

ブログで、発進していた、内容、感覚とも違う発信も出来る。

Facebook は、違うコミニュケーションのツールであり、ラインであることも実感する。

 

IT産業の特徴に、短期間で、超急成長をする。

あっという間に世界企業になり、億万長者、企業が誕生する。

通常、会社は、創業100年ですとかと、社歴は宝だが、IT産業には、それとは無縁だ。

 

あっという間に大巨人になった、Google が、会社の方針を変えなければならないほどの企業が出てくるとは、誰も想像していなかったに違いない。

きっと、Facebook は、Google を凌ぐと思う。

それは、見方を変えると、

Facebook はマルチ商法に似ているかもしれない。

いや、仕組みは似ていても、実態は、マルチ商法をはるかに凌ぐだろう。

現に、100人200人の友達を持っている人はざらにいる。

500人、1000人の友達を持っている人もかなりいると思う。

中には、上限の5000人を超えて、友達申請が受け付けてもらえない人も数多くいる。

 

マルチ商法は、上から下への流れが決まっている。

しかし、Facebook には、流れの方向はない。

あらゆる方向に繫がる。

コンピュータでしか出来ない。

それは、木の根が張るように、延びていく。

誰一人の世話役も要らない。

つまり、そこに、掛かる経費は、人件費はゼロと云う凄さもある。

だれの世話も要らない凄さがある。

マーク・ザッカーバーグの言う様に、水が通る水道菅、電気が送られる電線のように、コミニュケーションのラインになるだろうと思う。

 

必要こそ、発明の母なることの最大の証明となるかもしれない。

ハーバード大学から、必要から生まれた生活ツールが、大学を飛び出し、あっという間に、世界に広がってしまった。

Google の成長、サクセスストーリーも凄かったが、それを凌ぐかもしれない。

だれでも、気が付きそうな、簡単なことが、誰にも出来なかった、そんな印象のFacebook だと思う。

 

さて、Google の次の一手で、また、世界は大きく変わるのだろうか。

楽しみな、凌ぎ合いが始まったと思う。

個人情報の流失?それを払拭してくれる技術は、善の技術はあると信じている。

しかし、それを凌ぐ悪の技術は、明日にでも出てくるかもしれない。

いつも、いたちごっこの繰り返しには違いないと思う。

 

Google の新しい魅力に期待したいと思う。

 

では。

 

 

 

アメリカのIT企業グーグルは、これまで電子メールなど個別のサービスごとに管理してきた個人情報を来月から一つにまとめて運用する方針を示し、これに対しプライバシーが侵害されるリスクが高まるという声が相次ぎ、波紋が広がっています。

グーグルは、これまで検索サービスや電子メール、交流サイトなど個別のサービスごとに利用者の個人情報を管理してきましたが、来月1日から、60に上るサービスの個人情報を一つにまとめて運用する方針を示しています。
グーグルが保管する情報は、利用者が登録したデータやサービスの利用履歴のほか、スマートフォンの電話番号や位置情報など多岐にわたり、グーグルはこうした情報を組み合わせることで利用者のニーズが分かり、個人の趣向に合ったサービスを提供できるとしています。
グーグルは、個人情報の管理についてこれまでと同様に徹底したいとしていますが、グーグルが膨大な個人情報をまとめたうえでどのように利用するのかは不透明で、プライバシーが侵害されるリスクが高まるという声が相次いでいます。
このうちアメリカでは、36の州と特別区の司法長官が今週、連名で反対の意見を表明したほか、EU=ヨーロッパ連合や韓国政府なども懸念を示しており、グーグルの新たな方針を巡り国際的な波紋が広がっています。

背景にフェイスブックの台頭が

企業の広告が主な収入源となっているIT企業にとって、個人情報はいわば「宝の山」です。
個人の趣向や行動を細かく把握しターゲットを絞って効率的に広告を出せれば、企業の広告を集めることができます。
グーグルが今回、サービスごとに管理していた個人情報を一元的に管理する方針を示した背景には、ライバルで世界最大の交流サイトフェイスブックの台頭があります。
フェイスブックは、利用者が原則、実名で写真を投稿したり、文章を書き込んだりして情報を共有する仕組みで、創業からわずか8年で8億4500万人に上る利用者を獲得しています。
フェイスブックには個人の趣向や行動などの膨大な情報が蓄積され、さらにグーグルの検索サイトよりも利用者が長時間利用する傾向にあることから、広告の表示媒体としての価値が急速に高まっています。
企業の広告が交流サイトにシフトするなかで、グーグルも去年6月に独自の交流サイトを立ち上げましたが、今回サービスごとに管理していた個人情報をまとめて運用することで、いわば総力戦でフェイスブックに対抗しようというねらいがあるものとみられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


電気料金:大幅値上げ「必然」 原発再稼働も必要…経産相。 [思想]

電気料金:大幅値上げ「必然」 原発再稼働も必要…経産相。

02・25・2012(土)

毎日jp - 毎日新聞のニュース・情報サイト に

 枝野幸男経済産業相は24日、BS朝日の収録で、原発の停止分を火力発電で代替する際の燃料費増加に伴い、電気料金が今後「1%とか2%でなく、5%とか10%とか15%というレベルで上がる」と述べ、大幅な値上げは避けられないとの見通しを示した。枝野経産相が具体的な数値を示して大幅値上げが不可避であることを認めたのは初めて。

 枝野経産相は「原発を使わず、その分火力をやれば、コストはものすごくかかるので電気料金は大きく上がる」と強調。原発を使わない場合、電気料金の大幅な値上げは「必然的だ」と述べた。

 また、原発の再稼働問題については、需給逼迫(ひっぱく)を理由に安全性が未確認の原発を再稼働させることはないとした上で、「安全が確認でき、地元の理解が得られたら、今の電力の需給状況では稼働させていただく必要がある」と発言。安全性の確認と地元の理解を前提に再稼働は必要との考えを示した。

 枝野経産相はこれまで、電気料金値上げには一貫して慎重姿勢を示してきた。東京電力が1月に企業向け電気料金の値上げを発表した際、経産相の認可が必要な家庭向けの値上げについては、東電の徹底したリストラなどを念頭に「そうした検討が行われた後、議論の俎上(そじょう)に載るべき話」と述べていた。

 ただ、原発再稼働が見通せない中、電力各社で燃料費が膨らんでおり、人件費などを抑制しても「原価に占める割合が大きい燃料費分の削減はとても無理」(政府関係者)と判断したと見られる。【野原大輔、和田憲二】

毎日新聞 2012年2月24日 23時34分(最終更新 2月25日 1時15分)

とありました。

 

この記事を読んで、一番に何を感じるのだろうか。

ついに、政府の本音が見えてきた?

親方日の丸なんだ?

自分達のことしか考えていない?

 

まったく、理解できない。

政府は、政府の為にあるのか?

政府は国民の為にあるのか?

したい放題、やりたい放題なのか?

 

世の中は、デフレ状態だ。

なぜ、価格が下がるのか。 

まともな利益も取れず、

過当競争のお陰で、価格は下がる。

 

通常、健康な状態での、価格が下がる現象は、その筆頭は、

薄利多売。

良く売れるから、一つのからの利益を少なくしても良い。

これが、良いデフレ状態だと思う。

 

その次が、コストの減少。

 

しかし、最近のデフレは、過当競争からに他ならないと思う。

コストが減っているわけではない。

多売出来ているわけではない。

 

規制緩和により、弱肉強食社会に突入した。

なるほど、一部の強者は、高笑いするだろう。

してきただろう。

しかし、今では、それも長くは続かない。

続けられないだろうと思う。

 

それは、

社会は、循環で、強者といえども、弱者の支えの上に成り立っていることに気が付く。

弱者が更に弱まれば、強者も強者を維持することはたやすくは無いだろうと思う。

 

今の、デフレを支えているのjは、弱者の更なる、

利益圧縮に他ならない。

一口で言えば、儲からない。

儲からない社会、経済構造になってきた。

その上に、成り立っている。

 

そんな中で、電気料金の値上げ?

理由は、背に腹は変えられない?

自分達だけ?

国民は背に腹は替えられなくても、値上げしたくても値上げは出来ない。

 

それどころか、消費税値上げも、内税で、更なる、利益の大幅圧縮にならざるを得ないかもしれない。

 

政府は言いたい放題!にしか聞こえない人は、多いのではないだろうか。

このデフレの中で、消費税もあげる?

電気代も上げる?

 

消費税を上げると、売る上げは更に落ち、

電気代が上がると、コストは更に上がり、

既に乏しい利益は、更に、乏しくなる。

 

更に、

これによって、心に、隙間風が吹き、

心が荒れ、

そして、社会が荒れる。

こんなことにはならない、と政府の誰が言えるだろうか。

 

国民の幸福へのハンドリングが出来ない政府にしか映らない。

最強の王者である政府は、消費税の値上げ。

その次の強者である電力会社は、電気料金の値上げ。

その、矛先は、細々としか生活できなくなってきている、国民。

そのに負担のすべてが行く。

 

回想すると、

良い時代はあった。

やはり、昭和の、40年代、50年代の時代がベストの時代だったかなと思う。

その時代を頂点に、

改善といいながら、改悪の結果を招いている政府といいたくなる。

 

それにしても、強者はいいよな。

やりたい放題だ・・・。

 

弱者は・・・、

この先、どうなるんだ?

素朴な疑問は不安にしかならないかもしれない。

 

希望?

だれが、見せてくれるのだろうか?

自分で見ろ!

そうか・・・。

 

ふらついている日本丸、そんな船に乗っているような、気分で、自分に出来る夢は何だろう。

それは・・・、

一生懸命に漕ぐ。

夢どころか・・・、

選択はそれしかない。

 

 

では。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「これはペンの暴力」 他社も抗議。 [思想]

「これはペンの暴力」 他社も抗議。

02・24・2012(金)

 MSN Japan産経ニュース に

2012.2.24 01:25 (1/2ページ)

 民主党の前原誠司政調会長が23日、定例の記者会見で本紙記者を排除した。前原氏の言動を「言うだけ番長」と表現した本紙報道は「ペンの暴力」だと主張している。しかし、次期首相候補にも数えられる政治家のこの日の行動は、常軌を逸していると言わざるを得ない。

とありました。

 

素人目には、信じられない事件に映る。

政治家が、記者を排除する?

子供のすることのように映ると感じられるのではないだろうか。

 

頭でっかちと云う言葉がある。

理路整然と話す、論理的には有っていたとしても、しかし、内容が現実味に乏しい、または、かけ離れているときに、聞く人には、頭でっかちと、感じてしまうことがある。

 

自分を、振り返ると、中高生の頃の反抗期に、間違いなく、親から、頭でっかちと思われていたに違いない。

理想かもしれないが、論理に走りすぎた時期があった。

そんなときは、相手に対する配慮も、やさしさも欠けていたと思う。

振り返れば、反省と、恥ずかしさが溢れ出る。

 

自分の論理に反する人を、排除したい気持ちは誰にでもあると思う。

しかし、・・・しかしだ。

 

意見が違う人と、如何に共存するかは、人生の大きな命題の一つでもある。

それを、大臣が、この行動は・・・、

意味が解らない・・・。

 

では。

 

 

 

 

 2012.2.24 01:25 (1/2ページ)

 民主党の前原誠司政調会長が23日、定例の記者会見で本紙記者を排除した。前原氏の言動を「言うだけ番長」と表現した本紙報道は「ペンの暴力」だと主張している。しかし、次期首相候補にも数えられる政治家のこの日の行動は、常軌を逸していると言わざるを得ない。

 23日昼、本紙記者は人事異動のあいさつをしようと、前原氏と国会内で接触した。すると前原氏は「君に話があるんだ」と話し、記者を衆院議員会館の自室に連れて行った。

 「ことあるごとに『言うだけ番長』と書くのはなぜか。(本社の)会長の名前で正式に文書で回答してほしい。それがなければ今後、産経には政策調査会の取材を認めない」

 前原氏は記者にこう通告した。その上で「記事を読むだけで暗い気分になる。これは子供のいじめやペンの暴力の次元だ。回答が来るまでは記者会見も取材も認めない」と語った。

 記者は事情を政治部上司に報告。前原氏に再度接触し、どういう内容の回答を求めるのか、文書で提示するよう求めた。この時、前原氏は「考える」と述べるにとどめていた。

 

(次ページ)北海道新聞記者にも「あなたは出入り禁止だ」

2012.2.24 01:25 (2/2ページ)

 こうした状況で、前原氏は本紙記者を記者会見から排除した。この段階で、幹事社の朝日新聞記者が政調職員に抗議。その後開かれた記者会見でも、他社の記者が前原氏の対応への異論や抗議の意を伝えたという。

 前原氏の定例記者会見は週2回開催。フリーの記者も参加でき、通常は名刺の提出も求められない。

 前原氏は1月31日の記者会見でも、北海道新聞記者に対し「あなたは出入り禁止だ。事実と違うことを書いた。今、すぐ出ていってください」と述べ、記者会見場から退出するよう求めたこともある。

 産経新聞と政党をめぐっては、本紙に掲載された自民党の意見広告をめぐり共産党が反論の広告の無料掲載を求めて提訴。1、2審の請求棄却に続き、最高裁は昭和62年に上告を棄却、共産党の敗訴が確定した。この間、同党は産経新聞の取材を拒否した。

 

・前原誠司政調会長の「言うだけリスト」一覧

 

 

 

 


<連続不審死>木嶋被告、複数男性と「愛人契約」。 [思想]

<連続不審死>木嶋被告、複数男性と「愛人契約」。

2012/2/18(土)

Yahoo!ニュース

 首都圏連続不審死事件で、3人の男性への殺人罪などに問われた木嶋佳苗被告(37)の裁判員裁判の第23回公判は、さいたま地裁(大熊一之裁判長)で17日午後も続行され、被告人質問が行われた。木嶋被告は弁護側の質問に対し、3人と知り合う以前に複数の男性と「愛人契約」を結んだり、リサイクル業経営者から約1億円を受け取ったことを明らかにした。

 検察側は、被告が3人から計約2500万円を受け取り、同時に別の男性とも交際していたことなどから、被告が結婚サイトを利用して金銭目的で3人に近づき殺害したと主張している。

 これに対し、弁護側は、被告の独特な金銭感覚や交友関係を明かすことで、「経済支援してくれることを前提に真剣に結婚相手を探していた」と主張する狙いがあるとみられる。

 木嶋被告は、19~26歳の時、20人弱の男性と「愛人契約」を結び、01年からはリサイクル業経営者と知り合い計約1億円を受け取っていたことを明らかにした上で、経営者が07年に死亡する直前、「月100万円以上かかる生活を変えることは難しいと思った。(援助してくれる)男性を探すのが一番と思った」と述べた。

 また、被告は05年ごろにうつ病と診断され、処方された睡眠薬をすり鉢でつぶして飲んでいたと述べた。検察側は、死亡した男性の遺体から検出されたのと同じ睡眠薬の成分が被告のすり鉢から検出されたことを指摘していた。

 被告は「旅先で薬の袋を見られるのが嫌ですり鉢でつぶして服用していた」と説明した。【飼手勇介、田口雅士、平川昌範】

とありました。

一般人として、普通の人間として、この事件を、このような人をどう捉えたらいいのだろうかと迷う。

非常にうがった見方ををすれば、現代社会の被害者のようにも見える。なぜなら、昔にはなかったことだと思うから・・・。

現代社会の、人間関係の歪がゼロとは言い難い。幸福な社会が構築されているとは言い難い。

幸福な社会の方向に、社会は動いているとも、言い難いと思う。

しかし、どんな社会であれ、やってはいけないことは歴然とある。

人を殺める事、これは、如何なる理由があっても、人間として、情があるなら、知性があるなら、ましてや、本能に従ったとしても、起きるはずもない。あってはならない事だと思う。

自分の幸福の為に、他人を犠牲にしてはならないはずだ。

しかし、殺人事件が増えているのか、報道が多くされるようになったのかは、わからないが、直感的に、安全な社会が、少しづつ、蝕まれているように感じている人もいるのではないかと思う。

 

裁判は、真実を基に、判決が下されるところだと思うが・・・。

弁護士の姿勢も気にはなる人もいると思う。

仕事だから、弁護する。

これも正しいのだと思うが。

しかし、真実の為という事は、弁護士の人達の中では、どのように解釈されているのだろうかとも疑問にも感じる。

法廷が勝負の場と化しているようにも感じる。

過剰弁護という事はないとは思うが・・・。

法廷ですら、真実より、強い方が勝つ。

という、論理で行われてはいないだろうか。

 

社会の小さな歪が、何処かで、大きく現れてくる。大事件となる。

そんな事も感じる事件も増えてきたように思う。

ならば、

ともかく、大切な事の一つに、なぜ、このような事件が起きたのか、起きるのかということの解明があると思う。

裁判の判決だけでは、解決にならないとも感じる。

なぜなら、次の同じような事件が起きて欲しくないと願いたいから・・・。

 

では。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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