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蓮舫氏続投宣言も 民進にくすぶる責任論 「顔も見たくない」「党を出たい」怨嗟の声 [思想]

女性が党首になって成長した党はあるのだろうか?

若い時によく聞かされた言葉がある…
 
それは、
「人にはそれぞれ分がある」
 
トップになる人
サブになる人
支える人…
 
女性と男性のくくりで考えてみると
男性がトップになり
女性がサブ、支える人の役割分担がしっくりくる…とは思いますが
 
もちろん、個人的に才能を発揮される方は
おられるわけです…
 
そんな方にも
トップのイメージが男性的で
女性のトップの方にも男性的なイメージが重なる…
 
人間にはそれぞれの分があり…
適職があるとすれば…
 
それを外れた場合、
第三者には違うと映るのかもしれない
 
党首という役目はどうだろう…
男性が得意とするポジションには映りますが…
 
女性には酷なポジションに感じたりもしますが…
 
小池都知事は、党首を譲られましたね…
 
この微妙な違いは
はてさて、この先の展開はどうなるのでしょうか…。

 

 
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蓮舫氏続投宣言も 民進にくすぶる責任論 「顔も見たくない」「党を出たい」怨嗟の声

7/5(水) 9:45配信

産経新聞


 民進党の蓮舫代表は4日の常任幹事会で、改選前議席を減らした東京都議選の結果を受け「極めて深刻で非常に残念な結果だが、最前線で引き続き頑張りたい」と述べ、続投を表明した。しかし党内では蓮舫氏の責任論がくすぶり続け、執行部の刷新を唱える声も日増しに広がっている。4日も離党を模索する議員が現れ混乱が収まる気配はない。

 執行部と距離を置く松野頼久元官房副長官のグループの4日の会合では、都議選での蓮舫氏らの責任を問う声が噴出した。

 「野党共闘をぴしっとやっていたら、議席は上積みできたのではないか」「執行部が責任を取るべきだ」

 若手議員からは「蓮舫氏や野田佳彦幹事長の顔も見たくない」という投げやりな声まで漏れ、横山博幸衆院議員(比例四国)は松野氏に離党届を預けた。

 松野氏は記者団に「都議選は明らかに惨敗だ。戦略の練り直しをしなければならない」と断じ、「どこの民間企業でも中間決算で大打撃を受けたら態勢の組み直しを考える」と述べ、暗に執行部刷新を求めた。

 動揺の背景にあるのは、小池百合子都知事が率いた地域政党「都民ファーストの会」の都議選での躍進だ。都民ファーストの国政進出が現実味を帯びる中、「衆院選でも同じ結果が出る」(松野氏)と懸念がくすぶるのも無理はない。

 常任幹事会では、複数の出席者から蓮舫氏に「真剣に取り組んでほしい」と反省を促す声が相次いだ。

 「猛省せざるをえないものを厳しく総括し、改善策を早期に講じる。自民党に対する怒りの受け皿に私たちがならなかったのは深刻な事態だ」

 蓮舫氏は会合後、神妙な表情で記者団に語ったが、党勢回復の具体策を口にすることはなかった。(豊田真由美、奥原慎平)


「都民ファースト」は本当に圧倒的に支持されたのか?「マシ」だから投票した人に聞く [思想]

東京都は日本のやる気のエリートが集まっている…

とすれば、都政が変われば国政も変わる
 
地方に住んでいれば、友人知人で東京都に居を構えている人は
何かに秀でている人達に見えます
 
それは、頭脳であったり、技術であったり、負けん気であったり
向上心であったり…
 
ともかく、地方へ残っている私とは違う
 
そういう、いろんな意味で、きっと、日本を引っ張っている人達が
都政の選択を自民党から、都民ファーストに変えた
 
そう考えると、この都議選の結果は意味深い…
 
そもそも、個人的には自民党の政治は嫌いだ…
それは、トップダウンだからだ
 
地域の声を議会に届ける…
というのが民主主義であるべき姿と思いますが
忖度ありきのトップダウンでは、地域の声は反映されない
 
何につけても、談合はいけないことになっているが
政治は談合で行われる
 
小池都知事は第1党を取られて、さて、どんな政治をされるのだろうか…
都民ファースト…地域の声を議会に反映させる…
そんな、イメージと期待が膨らむ
 
形は、同じでも、理念と、方法が異なれば、
自民党とは違う、旧民主党とも違う政治が生まれる…
と、期待したいと思います。

 

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「都民ファースト」は本当に圧倒的に支持されたのか?「マシ」だから投票した人に聞く


BuzzFeed Japan 



「都民ファースト」は本当に圧倒的に支持されたのか?「マシ」だから投票した人に聞く
当選者に花をつける「都民ファーストの会」代表の小池百合子・東京都知事。
7月2日に投開票された東京都議選で、大躍進した「都民ファーストの会」。だが、投票した人からは「他に入れたいところがなかったから」という声も聞こえてくる。「圧倒的な支持」は本当にあったのだろうか。【BuzzFeed Japan



都民ファーストは都議会127議席のうち49議席を獲得し、公明党など小池百合子知事の支持勢力で過半数の圧勝をおさめた。

その勝因は、小池人気にあやかったとも、自民党の自爆の結果とも分析されている。投票率は51.27%で、前回の43.50%を大幅に上回った。

Google検索が急増

Googleで検索された言葉、つまり世の中で注目された言葉をチェックできる「Googleトレンド」によると、開票が始まり、圧勝が報じられた直後の午後8時すぎに「都民ファースト」の検索回数が跳ね上がった。党の公式サイトは一時、つながりにくくなった。どんな党なのか知らずに投票し、慌てて調べた人もいるのかもしれない。

都民ファーストのことが嫌いでも...

都民ファーストに「入れざるをえなかった」というのは、生後7カ月の息子がいる会社員の女性(32)だ。

4月に育児休業からの復職を予定していたが、長男はこの春、「保育園落ちた」。昨年、小池知事が発表した待機児童の緊急対策の実現に望みをかける。つまり、小池知事のことは支持している。

その小池知事が立ち上げ、代表をつとめる都民ファースト。

住んでいる目黒区では、元民主党の都議だった候補が、都民ファーストに鞍替えして立候補していた。駅前で街頭演説を見かけ「節操がない」「なんだかこの党は好きになれない」とあまりいい印象を持たなかった。だが、背に腹は代えられない。

「小池知事支持の公明党と迷いましたが、都民ファーストの候補が子育て真っ最中の世代だったのが決め手でした。それだけです。完全に消去法の投票でした」

寄せ集め感はあるけれど

いきなり現れた党だけど、掲げている公約は都民の生活に密着していてわかりやすい。

企業幹部で、がんサバイバーでもある練馬区の40代女性も、都民ファーストの候補に投票した。党を支持したからではない。受動喫煙対策の条例案の実現を、公約に掲げていたからだ。

「受動喫煙対策はどの党も公約としてあげていますが、都民ファは働く人や子どもに着目した案を出し、誰のための条例かが明快。実現が早いのではないかという期待を込めました」

そのうえで、注文をつける。

「確かに“寄せ集めメンバー感”は否めないものの、これまでのルールをゼロベースで考えようというスタンスには共感します。企業では男性社会のルールに女性と若者が立ち向かっていくという動きが起こりつつありますが、都議会でも自民党が作ってきたルールに対して同じ流れが生まれてほしい」

自民党にお仕置き

2013年の前回都議選で自民党に投票した渋谷区の会社員女性(26)は、投票先を替え、都民ファーストに1票を投じた。安倍内閣への不信感が決め手だった。加計学園や森友学園などを巡って説明責任を果たしていないと指摘し、こう苦言を呈した。

「国政と都政は別ですが、都議選の結果を受けて内閣には変わってもらいたいと思いました。議席の数を持っていれば、何をしてもいいというのは間違っている。反省が足りないです」

都政についても、見方は厳しくなった。

「都議会で“忖度政治“が本当にあったのかは不明ですが、自民党が最大会派であった以上、人数が多いのだから多少、忖度があったとしても不思議ではないでしょう」

「今回は都民ファーストに入れますが、トップは小池知事であり、候補には新人が多い。メディアに語っているように、議会でチェック機能を果たしてほしいですね。それこそ忖度しないように」

もう、自民党の政治にはうんざりしている。都民ファーストが同じ轍を踏めば、不満の行き先がなくなってしまう。

リベラル派の唯一の選択肢

港区の会社員男性(27)は、思想は「リベラル寄り」だと自認する。

これまで国政選挙や地方選挙では民主党などに投票してきた。自民党に投じたことは一度もない。

今回、民進党を離党した無所属議員や共産党の候補者は「投票しても1票が無駄になってしまうような気がして」選択肢にはなかった。

小池氏が自民党員であることや、保守的であることは知っている。それでも都民ファーストに入れたのは、小池氏が自民党に離党届を提出したことが「袂を分かった」ように見えたからだ。

「本当は革新的であってほしいところだけど、まず現状打破するには仕方ない。自民党を揺るがす存在になってもらいたい」

当選した49人のうち新人が大半の未知なる党は、1票の「願い」に応えることができるのか。

首相演説に「辞めろ」「帰れ」の声 都議選で初の街頭に [思想]

遂に、こんな事態まで起きるようになったか…

雄弁な自分に溺れて、誰にでも
勝てる!負かすことができる!
俺に勝てる奴はいない!
 
と、思い込んでいる人のように感じます…
 
 
ならば
崇高な理想があるのだろうか?
日本の国はこうあるべきだ!
という理想の国家像があるのだろうか…
 
  
第2次大戦の教訓は
 
彼にはどのように理解されているのだろうか…
理想がないまま、現実だけを振り回しているように…
見えます…が
 
 
違うでしょう
 
国民の隅々まで幸せにする、
それが出来る人でしょう…
 
 
それを託せる人には
見えなくなったということだろう…か。
 
  

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首相演説に「辞めろ」「帰れ」の声 都議選で初の街頭に

7/1(土) 18:14配信

朝日新聞デジタル


 安倍晋三首相(自民党総裁)は1日夕、東京千代田区のJR秋葉原駅前で、都議選(2日投開票)の応援演説を、初めて街頭で行った。学校法人「加計学園」の獣医学部新設などをめぐり政権への批判が高まっており、聴衆の一部から「安倍辞めろ」「安倍帰れ」コールが巻き起こった。

【写真】安倍晋三首相が街頭演説をする会場にはプラカードを掲げて抗議する人たちも見られた=1日午後、東京都千代田区、西畑志朗撮影

 同駅前には、自民党の支援者が集まり、日の丸の小旗を振る姿などが見られた。一方で、「安倍政治を許さない」「国民をなめるな」「臨時国会をいますぐ開け」などの横断幕やプラカードを掲げる一団も。党関係者が「自民党青年局」と書かれた旗を林立させて、プラカードなどを見えなくしようとした。

 首相の演説が始まっても「辞めろ」「帰れ」コールはやまない。これに対し、首相が「人の演説を邪魔するような行為を自民党は絶対にしない」「憎悪からは何も生まれない。こういう人たちに負けるわけにはいかない」と反論する一幕もあった。

 首相はこれまで、ヤジが飛ぶ可能性が高い街頭で演説は行わず、党支援者が多い小学校の体育館に限っていた。都議選での街頭演説は、この日が最初で最後となった。


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