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安全保障関連法案 実質的な審議始まる [政治]

安全保障関連法案は、27日から衆議院の特別委員会で実質的な審議が始まり、野党側は各党の党首が相次いで質問に立ちました。安倍総理大臣は、集団的自衛権の行使容認などの法整備について、海洋進出を活発化させる中国を念頭に、南シナ海や東シナ海で起こっていることを考えると、軍事バランスを保ち、抑止力を利かせていくことが大切だと強調しました。

NHKニュースにありました。


日本は危険な方向に

舵を取っているような気がしてならない


何故と思うことは

国民を代表して、全国民の代わりに

全国民の為にやっているはずが…


国民の反対が多いにもかかわらず

まるで無視して

自分たちのやりたい放題


主権在民であるはずなのに

ことば巧みに国民感情を操り

最後には賛成多数を勝ち取る


規制緩和が行われて

貧富の差があっという間に物凄く拡大した

これが自民党のやってきたこと…


泣を見るのは、いつも庶民

しわ寄せは貧乏人、より貧乏人に行く


まさか、お国の為と

金持ちが戦場に行くことはないだろう


封建社会の士農工商は

資本主義社会の

超金持ち、金持ち、普通、貧乏、超貧乏

の階級に当てはまりそうだ


そして、戦場に駆り出されるのは

きっと、金持ちではない


アメリカでは、南北戦争の時でも

兵役を金で貧乏人に肩代わりさせた

そんな歴史もあるらしい


若者は綺麗な言葉に弱い

お国の為と言われれば

命を差し出す

これが日本人だ


アメリカほどの武力、軍隊を持っていても

抑止力には100%にはならない

逆に、テロの標的にもされた


昔、戦争は軍人間で行うと決まっていたらしい

しかし、エスカレートすると

あっという間に、その約束はほごとなり

民間人は巻き添えとなり

特に弱者は犠牲となった


沖縄の悲劇も広島長崎の悲劇も繰り返してはいけない

このさけびにどう答えようとしているのか

軍備に税金をつぎ込んで軍備を増強すれば

悲劇を呼ぶ事態がきっと起こる


武力で平和を保つという考えは

正しいとは思えない




ありがとうございます。













安倍首相「リスクは残るが、自衛隊員に負ってもらう」 [政治]

 

安倍首相「リスクは残るが、自衛隊員に負ってもらう」


安倍総理は、新たな安全保障法制により自衛隊員のリスクが高まる懸念について正面から答えていないという野党側の批判に対し、26日の衆議院本会議で「リスクは残るが、国民の命と平和な暮らしを守り抜くために自衛隊員に負ってもらうものだ」と答弁しました。

 「野党からは、総理が自衛隊員のリスクについて率直に説明すべきとの批判があります。自衛隊の最高指揮官としての総理から、自衛隊員のリスクと自衛隊員の安全を守るための法制上の仕組みについてご説明ください」(自民党・稲田朋美政調会長)

 「日米同盟を強化する。それにより抑止力が高まれば、日本が攻撃を受けるリスクは一層下がると考えています。自衛隊が活動している場所やその近傍で戦闘行為が発生した場合などには、ただちに活動を一時中止、または、中断するなどして安全を確保することとしています。もちろん、それでもリスクは残ります。しかし、それはあくまでも国民の命と平和な暮らしを守り抜くために自衛隊員に負ってもらうものであります」(安倍首相)

 安倍総理はこのように述べた上で、「法整備により得られる国全体、国民のリスクが下がる効果は非常に大きいと考えており、整備を行うべきと考えている」と説明しました。(26日19:08)



とsmartnewsにありました


平和を武力で守る

平和を武力で守れる


平和は武力では守れない

これが第二次世界大戦の一番大きな教訓では無かったか


お国の為に多くの若者は命を落としていった

歴史は、それが無駄死ではなかったか

と物語る


平和は武力では勝ち取れない


武力の前に

超高給を取っている政治家は何をしているのか

まず、平和の為に公僕の最高位にある

政治家が平和的努力を

彼らの言う通り命をかけて

やるべであり

それは沢山ある


もう、戦場で若者の命を

犠牲にしてはならない


もし

敵が襲ってきたらどうするか?

と言うだろう

だから

こうならないようにするのが

政治家の大きな仕事ではないのか

と申し上げたい


ましてや、

日本は平和国家の国

世界に平和国家はこうあるべきだ

こう築き上げるべきだと提唱し

世界を平和に導くことができる

数少ない、素晴らしい国のはずでは

なかったか


戦争で犠牲になった若者は

また、若者が犠牲になるかもしれない事に

何を思うだろうか


くどいようですが戦争準備して

抑止力だと言い張り

平和国家だと言って

それを、本当に信じてもらえるだろうか



ありがとうございます。









零細企業倒産 [政治]

アベノミクスで倒産にも格差拡大 全体の7割超が「零細企業」

 

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 アベノミクスは倒産の格差まで広げていた。東京商工リサーチの調査によると、4月の倒産件数は過去20年間で最少の748件(前年同月比18.1%減)だったが、その中身はアベノミクスの大企業優遇策が透けて見える。

 東京商工リサーチ情報部の増田和史氏は、「倒産の二極化が進んでいます」と言う。従業員別の倒産動向に、それがよく表れている。従業員300人以上の倒産はゼロだったのに、5人未満は543件と3カ月ぶりに倒産全体の70%を超え、72.59%に達した。

「中小零細の倒産件数は大企業に比べ減っていないということです。だから構成比が上昇しているのだと思います」(増田和史氏)

 2000年(年間平均)は「従業員5人未満」の倒産件数は全体の66.0%だったが、安倍政権のスタート以降、増加傾向に拍車がかかり13年は68.4%、14年は70.3%に高まった。そして今年4月は72%超だ。
シャープ延命もそうでしょうが、政権の思惑によって大企業の倒産は抑えられています。一方、中小零細は円安デメリットである原材料の価格高騰や、電気料金の値上げなどコスト増加が経営を直撃しています」(市場関係者)

 資本金別の倒産件数にも格差はクッキリと出ている。前年同月比で1億円以上の企業は45%減だが、5000万円以上になると24%減となり、1000万円以上18%減、500万円以上14%減、100万円以上12%減と資本金が少なくなるほど減少幅は縮小している。しかも、資本金100万円以下は16%増と倒産件数は増えている。

 安倍政権は大企業の業績が回復すれば、その恩恵は中小零細に回る(トリクルダウン)と主張してきたが、倒産状況を見る限り、まったく実現していない。

「消費税が10%に再増税される17年4月までは、景気を冷え込ませるような大型倒産は考えにくい。ただ、その裏で零細企業はバタバタと倒れていくことになるでしょう」(市場関係者
 
 
 とありました
 
かなり戦慄させられる記事です
私は零細企業の人だからです
実感をひしひしと感じさせられる立場にあります
 
という、同じ立場の人は多い
なぜならば、99%とかが中小&零細企業
と聞いたことがあります
 
誰もが大企業に殺到し
公務員に殺到する
親方日の丸が今やベストの選択となってきた
 
自民党の政策は
規制緩和から
金持ち優遇になっているのだろうか
 
自由経済になって
貧乏人と金持ちの勝敗は明らかかもしれない
 
それでも
規制緩和、自由経済の響きはいい
アメリカンドリームは現実になった
と思った人は多い
 
結果が一億総中流から格差社会へ
 
一生懸命目もくれずに働いてきた・・・
そんな人は多い
 
なんとしても止めなければ
中小企業と零細企業の倒産!
 
 
 
 
 

大阪都構想について [政治]

開票終了「1万741票」差で反対が賛成上回る

淀川区民センターで始まった大阪都構想住民投票の開票作業=17日夜、大阪市

 

 

 

 大阪市を廃止し、5つの特別区に分割する「大阪都構想」の賛否を問う住民投票の開票作業は午後11時4分に開票作業を終了した。「反対」は70万5585票で、「賛成」は69万4844票だった。反対が賛成を1万741票上回った。

 

 

 

 日本中の多くの方々が関心を持って見られたのでのではないでしょうか

 

こんなに拮抗していても、民意は反対という結論

つまり、僅差の結果でも、これからには賛成派の思いは

ゼロとして取り扱われるのでしょうか

 

投票をした方々の一人一人の、賛成反対を決めた大きな理由は

なんだったんだろうか・・・と、ふと思いますが

 

物事を判断するとき

判断の材料に、損得はつきもの、

判断材料の中で、一番大きいかもしれませんが

 

その損得が、個人の損得を優先するか

組織、社会の損得を優先するかで

判断の結論は大きく変わっていくことになります

 

私利私欲の政治家もいるかもしれない中で

橋下市長にはそれは感じられないと感じていますが

 

彼がブチ上げた今回の都構想

私利私欲ではなく 

組織、社会の利益を優先した構想に見えましたが

 

有権者の心の中の判断基準の何に負けたのでしょうか

 

今回はNOでも、

いつか理解者が増えてYESとなって

橋下市長の名前は再び歴史の中に出てくるような気もしますが・・・

 

 

 

 

 


安全保障法案について [政治]

安保法案、政府が衆院に提出

沖縄の本土復帰から43年を迎え、米軍キャンプ・シュワブのゲート前で「基地反対の声を聞け」とシュプレヒコールを上げる市民ら=15日午後、沖縄県名護市辺野古で

写真

 政府は十五日、自衛隊の海外活動拡大を図る新たな安全保障関連法案を衆院に提出した。安倍晋三首相は同日の衆院本会議で、自衛隊海外派遣に関し「わが国の国益や自衛隊の能力を踏まえて主体的に判断する」と述べ、米国の戦争に加担するとの懸念に反論した。同時に、野党に早期審議入りを求めた。安保法案をめぐる論戦が、訪米報告の本会議で実質的にスタートした。

 与野党の国対委員長らは国会内で会談。自民党が十九日の特別委員会設置と二十一日の審議入りを求めたのに対し、民主党などは法案を精査する時間が必要だとして応じず、対決姿勢を強めた。審議入りは二十六日以降となる見通しだ。

 本会議で民主党は、首相が米議会演説で夏の法案成立を約束した点を「前のめり、上滑りの(対米協力の)最たるもの」などと批判。首相は野党側の主張を念頭に「『戦争法案』と無責任なレッテルを貼るのでなく、中身のある議論をしてほしい」と強調した。「今国会で成立を図る決意の下、審議に臨む」と明言した。

 首相は法案への国民理解が進んでいないとの指摘に対し「幅広い支持が得られるよう分かりやすく丁寧な説明を心掛ける」と力説。米議会での法案成立の約束は「決意」を示したものとして、国会軽視との見方を否定した。朝鮮半島有事の米軍支援を想定した周辺事態法を改正する「重要影響事態安全確保法」では、自衛隊の派遣先に地理的制約はないと説明した。

 海外で後方支援に当たる自衛隊が敵国の攻撃対象となり得る危険性をめぐり、首相は「自衛隊員は今までもリスク(危険)を負っている」と答弁。「危険を回避して活動の安全を確保するのは当然だ」とも語った。

 

とありました。

原爆二世としては、只々、戦争にならないことを祈りたい

再び、戦争にならないために、戦争放棄の法律が作られて

この戦後70年が戦争とは無縁でやってこられたと思います

 

その時の、教訓は、武力で平和は守れない

武力で平和は築けない

 

武力大国アメリガでさえ、多くの国民を犠牲にしている

日本は、この点で、命を落とした人はほとんどいない

 

はやり、武力を持てば、武力がやって来る

安倍首相は武力で国民が守れると言っている

戦争を知らない人が断言するのは信じがたい

 

武力を用意する前に、平和的解決の模索が

足りていないのではないかということはないのでしょうか

 

平和的外交をもっともっと願いたいと多くの人が

願っているのではないかと思います。

 

 

 

 


菅VS小沢会談。 [政治]

菅VS小沢会談。

2011年2月11日

離党勧告だそうだ。

マスコミも、民意も賛成多数の様相です。

一つ疑問です。前にも書きました。

なぜ、有罪が決定もしてもいない人に、社会的制裁が加えられるのか。

有罪が決定してからでよいのではないかと思うが。

民主国家、議会政治に反していないか。

小沢一郎だからなのか。

それにしても、ねちねちと同じ事を繰り返し続けているように感じますが。

素人判断するより、すっきりと、プロの裁判所の判断を待ったほうがいいと思いますが。

もうこの話題は、TVで報道するのは、うんざりだ。報道されること自体がうんざりだと思う。

それにしても、第二の村木さんにならなければよいが・・。

それにしても、不思議な感情論に見える。

では。


消費増税来春までに法案。 [政治]

消費増税来春までに法案。

2011年2月10日

一面に載った記事。

やってみたらわかる。このタイミングではどうなるか。

本当に、先見の目がある、決断だったら成功するだろう。

消費が、大停滞を起こすようなことにならないか。

心配心配。

 

では。


高速道路無料化。 [政治]

2月8日

高速道路の社会実験が米子道など6区間追加された。

現状の社会実験中の道路は引き続き延長との新聞記事を見た。

賛否両論の方々、色々あると思うが、道路は、人体に例えれば、血管と同じと思えば、無料化の経済効果の方を期待したい。

広島に高速3号線というのがある。広島の南部を東西に走る。立派な便利な道路だ。しかし、これが、べらぼう、そう、べらぼうです。べらぼうに高い。料金が高い。通常の感覚で1/3で普通と感じる。

よって、こんな立派な、便利な道路も、利用者は閑散、ラッシュの時間帯でもがらがら。

いったい何?何の為にこの道路、巨額な費用と年月をかけて作ったの?と教えてほしい。

こままでは、じゃまなとは言わないが、費用対効果はものすごく低い。

もったいない。世界共通語になっている、もったいないである。

 

では。


名古屋市長、川村たかし誕生。 [政治]

名古屋市長、川村たかし誕生。

彼をよくは存じ上げない。

しかし、選挙中、TV出演の時に、ドラゴンズ帽子をずらして被られているのにはビックリした。

あの姿は多くの名古屋の人には、好感を持って受け入れられたのでしょうね。

歴代の名を残している政治家と、共通のイメージにはどうしてもならない。

政治家くらいは、ミーハーのイメージは程遠いところにいて欲しい。

こんなこと感じるの、政治の世界でも時代遅れなのでしょうか。

がんばってください。

では。

 

 

 

 

 


小沢一郎がついに強制起訴された。 [政治]

2月1日
小沢一郎がついに強制起訴された。ついに来た感じだ。どちらに付くつもりもないないが、裁判の成り行き、結果を、裁判所を信頼して待てない、マスコミはいただけないと思う。それにつられて、動く民意、それに、流される政府。挙句の果てには相乗効果で、黒と決まっていない人に、更に、社会的制裁を浴びせかける。冷静に見ているとそんな感じに見える。もし、裁判で白とジャッジが下された時、彼達、社会制裁を浴びせた人達は、被告人、小沢一郎に何と、お詫びをするのだろうか、制裁を加えるのは、黒とジャッジされてからで十分ではないか。それが、法で定められた道でもあるし、民主主義を取るべき道でもあり、裁判所に対しての敬意ではないかと思う。

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