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大相撲 春場所中止決定。 [相撲]

大相撲 春場所中止決定。

中国新聞、天風録に

疑惑と重なるのが大相撲10年余りの勝敗データだ。千秋楽に7勝7敗の力士が8勝6敗の力士と対戦した際、その勝率はなんと79.6%。「八百長はないとはとても言い張れない」。調べた米国シカゴ大のレビット教授らが「ヤバイ経済学」(東洋経済新報社)で指摘した。

とある。

テレビで報道も評論かも街頭インタビューも酷評が多い。関係者の人達には残念の声が多い。

酷評には、「クリーン」をという言葉が発せられる。

見ているほうは、当然クリーンが、面白い。

しかし、綺麗ごとを言うだけで、問題が解決できるのか。

それで食っていけるのかという問題もあるらしい。

そこから、考えていかないと相撲界の発展に結びつかないのでは。

上記の記事の力士同士の心情は理解できる。

自分の勝ち星が、十分ならば、不十分な仲間に情をかけたい心情は暖かい。

お金の動きが無くても、心は動くかもしれない。それが情でもあるかも。

相撲界を支えているのは、強い力士ばかりではない。

負ける弱い力士も、相撲界を支えているのですから。

難しい問題です。

相撲界の発展を祈りましょう。

では。

 

 

 


大相撲、春場所危機。 [相撲]

大相撲、春場所危機。

2月5日

八百長問題で、捜査が終わらないために、春場所が開催できそうにない。

してはいけないことと、しても良いこととの境目が、お金が絡むと分からなくなってきている。

人生の目的に、お金のウェートは高い。

お金持ちになることが目的の人も多い。

お金の魅力は、いまや、絶大。

お金の為なら、悪事もする。そんな人も増えてきたし、被害者も同じく増えてきた。

日本の堕落の一つが、これに、垣間見える。

まあ、これくらいなら、の気持ちが、歴史ある、国技の相撲を根幹から揺らしている。

日本国民、全部が、芯が無くなってきているのか。

ちょっと、いい話と思えば、なびくなびく、なびきっぱなしだ。

では。


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